DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2016年09月24日
DQH2熱は落ち着き、夏のイベントも無事終わったところで、久々にDQ4プレー記の予告を打っておこうと思います。

10回まで進めてきたプレー記、以降はどうしようと考えていたのですが、どうにか案がまとまってきました。一応二部作の予定です。このブログもあとプレー記2本分は延命されることになります(笑)

   ◇◇◇

突然ですが導かれし者たち8人は2種類に分別できます。

馬車の外を歩む者、と
馬車の中で過ごす者、です(笑)

いわゆる1軍と2軍です。
誰が1軍で誰が2軍かなんて、当然プレーヤーによって違います。全員まんべんなく使うという人も勿論いるでしょう。
……が、ネット等、色々と見て回ると「このメンツが人気っぽい」というのは大体分かります。「主にルックス、次に性能」で決まっているような雰囲気。

先日まで東京渋谷で「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されていました。
その中に天空シリーズの世界をジオラマで表現しているコーナーがあり、DQ4では全5章の名場面が再現されていましたが、デスピサロ戦を再現したジオラマにおいて、デスピサロと戦っているのは勇者、アリーナ、クリフト、マーニャです(トルネコもいるが岩陰に隠れている設定^^;)

一軍のみなさん
(アリーナが見えづらいので別角度から拡大)

バランス型パーティー(勇者含む打撃系2人+僧侶系+魔法使い系)で見た場合、どうも世間的に勇者、アリーナ、クリフト、マーニャが1軍と見る向きが多いようです。某氏のトルネコの歌でもそうです。

勇者+打撃枠:勇者、ライアン、アリーナ、トルネコ
勇者は自分の分身だし、自在に操作できるし、縛りプレーでもない限り使わない理由がない! ルックス面もOK。
あとの1枠はかわいいお姫様なのに会心連発。ルックス、性能申し分なしのアリーナ。ライアンもなかなか優秀だけど……見た目がピサロやテリーだったらまた違ったかもね(笑)トルネコはまあ、お察しください。

僧侶枠:クリフト、ミネア
ほぼ同年代の美男美女で競合するという、本来なら激しい火花が散りそうな悩ましい枠も、FC版の場合は性能面(成長面)でクリフトが優位。

魔法使い枠:ブライ、マーニャ
こちらは圧倒的にルックスで選ばれる枠。性能面はトントンもマーニャ優位。ブライがククールばりのイケメンプレイボーイだったら大地を揺るがす派閥争いが勃発した、かどうかは不明。

そんな感じで、勇者、アリーナ、クリフト、マーニャに落ち着くようです(推定)

というわけで、今回の2部作では1回目に1軍4人による冒険、2回目に馬車組4人による冒険のプレー記を……と言いたいところなのですが、結局のところ勇者がいる方のパーティーが圧倒的に有利だと思いませんか?
ぶっちゃけ、勇者さえいればどんなメンツでもどうにかなるのです。呪文を制限してもどうにかなります(益荒男四人衆で実証された感がある)
不人気のオヤジ3人(私は好きだよ!)だって勇者がくっつけば何ら問題ないのです。つまり1軍と呼ばれる人が凄いというよりも、多分勇者が凄いのです!!

ですから、当ブログのプレー記ではイマイチ出番が少ない勇者さんが実は偉大な存在であることを認識するために、金銭面では圧倒的な貢献度を誇るものの戦闘面ではちょっと微妙な立ち位置のトルネコを勇者枠に置き、

1回目(通算11回目) トルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャ
2回目(通算12回目) トルネコ、ライアン、ブライ、ミネア


こういう編成にするとどうなるのかを試す2部作にします。これでもやはり1軍組の方が優位なのか、同等なのか、実は劣るのか?
勇者の凄さを認識するためのプレー記なのに勇者の出番が全く無いのは不憫なので、キングレオ戦、天空への塔攻略編のみ出動させ空気化を防ぐことにします(それでも十分に空気な気もするが……)

   ◇◇◇

11回目の今回は、勇者役のトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャという華やかなメンツによる冒険です。タイトルは「百花繚乱」とかにしときますね。

※百花繚乱(ひゃっかりょうらん):いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。(出典:新明解四字熟語辞典)

<登場人物紹介>
勇者トルネコ:ひょんなことから勇者役に抜擢される。気まぐれ行動がハマれば百花繚乱の名に恥じない活躍を見せようが、スベった場合、途端に肩身が狭くなる胃痛のしそうなポジション。
王女アリーナ:お城の壁も軽々蹴破る怪力王女。攻撃面は神、守備面は紙。モットーは「やられる前にやる!」
神官クリフト:防御、回復、蘇生のスペシャリスト。打撃も「そこそこ」を微妙に下回る程度にはこなす。ザキ系連発はもはや「ご愛嬌」の領域。ブレス以外の守りは万全。
踊り子マーニャ:爆発炎上系呪文が得意な戦闘優等生。クレバーニングダンサー(今思いついた) 炎系の耐性が強い相手にどう立ち回るかが課題。

そういえば、ここで初めて「クリフトとブライ」「マーニャとミネア」の鉄板コンビが割れることになります。これは貴重な二部作だ!(笑)

開始時期は未定ですが、27周年までには始めたいです。


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2017年01月15日
今回のプレー記はトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャの4人旅です。
どういう経緯でこの組み合わせになったかは予告編をご覧ください。
「戦+戦+僧+魔」のバランス型4人旅となります。トルネコ以外は一軍と呼ばれることも多いメンツなので華やかな冒険になりそうです。

**********************
 今回のルール
・4章はマーニャ(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、マーニャのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可(キングレオ戦の留守番はアリーナ)
・勇者は馬車内での生存状態可。ライアン、ブライ、ミネアは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る
**********************


今回は次のプレー記(トルネコ、ライアン、ブライ、ミネア4人旅)と対になるので、3章終了時点の冒険の書を共用し、4章から分岐させます。4章は今回はマーニャ(+オーリン)のみ、次回はミネア(+オーリン)のみで進めることにします。2章は以前「アリーナだけでクリア(ますらおてんば姫の冒険)」というのをやったので今回は普通に3人でクリアしました。
勇者は5章最初〜船取得までと、強制出動のキングレオ戦、天空への塔での登場。それ以外の場面でも馬車内で生存状態とします。棺桶にはしません。滅多に外に出ることはないですが、移動時の呪文は普通に使う予定。
次プレー記の場合キングレオ戦ではまだライアンを使えないため(必ず勇者、トルネコ、ミネア、ブライとなるため)、合わせるために今回はアリーナが留守番、勇者、トルネコ、クリフト、マーニャの4人と決めておきます。天空への塔で誰を留守番にするかは現時点では定めません。成り行きで決定予定。
手に入れた種・木の実類はクリアまでに余らせることなく使い切ります。3章終了時点ではまだ何も使っていません。

そんな感じで進めていくつもりですが、昨年末の冬コミに叶姉妹が降臨したという話題に触発されて(?)今回と次回のあいだに「DS版姉妹2人旅」を挟む可能性も出てきました(笑。確定ではないですが)

プレー記は4章冒頭からスタートです。

つづく


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2017年01月17日
今回から本格的にスタートします。1〜3章とごく普通にクリアしました。アリーナとクリフトがレベル12、トルネコはレベル7で終えています。

マーニャのみで進める第四章。なのに「モンバーバラの姉妹」というタイトルはちょっと違和感があるので無理やり改変しました。

4章タイトル

同じフォントなど勿論無いので大部分をつぎはぎで作成。意外と材料には困りませんでした(「踊」の左側は三章タイトルより「器」の「口」と「武」の「止」部分を切り取って伸縮させる……という具合)
作成にあたり「おどりこ」は「踊り子」「踊り娘」どっち?と思い調べると、FC版の攻略本では、集英社版が「踊り子」、公式ガイドが「踊り娘」表記と見事に割れています。ここは公式ガイドで採用している(&個人的好みで)「踊り娘」に決定!
クリアしたら次は「占い師」バージョンも作るようです(笑)

さて、本編に入りましょう。
モンバーバラでの最後のステージを終え、宿舎で出発の朝を迎えました。寝坊常習犯のマーニャを妹のミネアが起こしてくれますが、これが4章ミネアの最後の出番ですw
劇場客席で80Gを拾い、2人の初期装備品を全て売却します。初期所持金と合わせて全部で637G。
「わお! あたしってば、超お金持ち〜黒ハート 早速一杯やりましょ!」
……となる前にさっさと装備品を新調しましょう。
ブーメラン(350G)と皮のドレス(250G)、余りで薬草4個購入。メラに頼ってばかりでは宿代がバカにならないので良い武器を選びました。座長の部屋の力の種も使いますが、上昇値はお約束?の「1」(´・ω・`)
モンバーバラの宿代が3G、薬草が1枚8G。薬草はあまり乱用しないようにしたいところです(相変わらず3章と比べると貧乏くさい4章序盤w)

準備を整え、いよいよお外の世界へと旅立ちます。旅立ってまずやるべきことは
「あたしはマーニャ、孤独な女」
になることです(笑)
一方的な姉妹喧嘩の末、晴れて孤独な女となったマーニャはひたすらモンスターと戦います。当面の目標はコーミズ村で羽根帽子(280G)の購入です。
「なんか地味ねぇ〜。はやくミネアに代わるいいパトロンを見つけなきゃ!」
と思ったかどうかは定かではありません。

コツコツと戦闘を重ねて280G貯まる頃にはレベル4になりましたが、その間「ちから」が全く上昇しません。未だにももんじゃを一撃で倒せないことがあります。こりゃアカン/(^o^)\

手弱女マーニャ
レベル4でブーメラン装備なのにこの有り様

次回はパトロン(一文無しだが力だけはある。歩く鍵)を捕まえにコーミズ西の洞窟へ潜ります。ももんじゃもロクに倒せないのに、1人で大丈夫かしら??

マーニャ
L4 H21 M19 力4 早10 体15 賢9 運10 攻22 守27
ブーメラン 皮のドレス 羽根帽子


つづく


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2017年01月20日
今回はコーミズ西の洞窟から。
通常プレーでは(私の場合)大体レベル4程度で攻略を始め、オーリン仲間&静寂の玉取得の頃にレベル7〜8になるというケースが多いです。
現在マーニャはレベル4。1人での攻略なので少し不安ですが、これまでの経験から運さえ良ければ十分攻略可能です。マーニャは名目上「運の良さ」も高いですしw「全逃げ」作戦でいってみましょう。

攻略前に実家で拾った命の木の実を食べました。最大HP+6(21→27)やったね!

コーミズ西の洞窟 1回目
エンカウントはそれなりにあったものの、防具が現時点で最高級のため痛いダメージではない。薬草もタンク(ひつぎ)に詰め込んでいたのでこまめに回復できる。順調にオーリンのいるフロアまでたどり着き、これは一発クリアじゃね?と思った矢先、3匹のメラゴーストが現れ、全員からメラを食らってあえなく焼死。さすがにメラ3発被弾はムリ! ミッション失敗。

あともう少しなのに
オーリンの所まであと一息!というところまで来たのに

全滅
メラゴーストのメラ3連発に沈む( ゚д゚)

教会で復活後、あと40弱の経験値でレベルアップとのことだったので素直にレベルを上げ、LV5で再挑戦。ちなみに力は上がってません(´・ω・`)

コーミズ西の洞窟 2回目
「毒なんてこまめにHP回復すれば問題ないね!」と高をくくって毒消し草ナシで潜入。早々におばけきのこから毒を食らう。毒ダメージも最大HPが低いと結構痛いです。ナメてましたごめんなさい。あまり放置しすぎてHPが低くなるとメラで一撃死もあるし、20を切ったら回復となると薬草の浪費も激しい。これなら毒消し草持って来れば良かった……とちょっと後悔。
それでもタンク(ひつぎ)のおかげで薬草が枯渇することなく、今回は無事オーリンのところまでたどり着く。オーリンが仲間になればこっちのモンだわ!……と言いたいところですが、毒持ちのまま静寂の玉を取りに行く勇気もなく、ひとまず撤退。帰りもエンカウントが凄かったけどオーリンがいるので戦闘をこなす。無事地上へ。一応作戦成功。マーニャ・レベル7

ところで、オーリンが仲間になったので、並び順をオーリン−ミネア(ひつぎ)−マーニャにすると最後尾のマーニャには一切打撃が飛んでこなくなります。非常に有用な技なのですが、これってやっぱり裏技の一種よね(´・ω・`)
今回は裏技を禁止しているので潔くオーリン−マーニャ−ミネアの順番で進めます。

さて、4章の敵は皆さん所持金が多いのか、戦いながら帰還しただけで700G近いお金が貯まりました。これは毒蛾のナイフを買えますぞ!
オーリンは所持金こそゼロでしたが、敵をなぎ倒してお金を稼ぎだすという点では優秀なパトロンです(笑)
静寂の玉を取りに行く前にハバリアへ向かいます。到着までに850Gを超えました。ブーメランを売って毒蛾のナイフを購入。さらに皮のドレスを売ると600Gを超えるので毛皮のコートも買えます。実はこれで4章マーニャの最強装備です。早っ! 逆に言うと、これ以上の上積みは望めないということです。

装備を整えたら静寂の玉を取るためにもう一度洞窟に潜ります。今度は毒消し草も用意しました。

コーミズ西の洞窟 3回目
戦闘はほぼ逃げずに戦い、宝箱を回収しつつ進める。裏技など使わなくても敵の攻撃はほぼオーリンに集中。ピンチは全然なし。毒消し草を持っていると毒も食らいません(笑)お守りみたいなものか。エンカウントが多いのでそれなりに時間がかかるものの、無事に静寂の玉を取り、徒歩帰還。ブライはリレミトを先に覚えるけど、マーニャはルーラが先なのでこの洞窟でリレミトを使えるケースは殆どないです。

マーニャ
L8 H39 M35 力6 早16 体22 賢17 運20 攻30 守38
毒蛾のナイフ 毛皮のコート 羽根帽子


ももんじゃも一撃で倒せなかった頃はどうなるかと思いましたが、意外と順調ですね。次は一気に火薬壷を取ってしまいたいところです。

つづく


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2017年01月24日
妹に代わる良いパトロン(オーリン)を見つけたマーニャ。おかげであっという間に4章フル装備。今回はアッテムトの町へ行くところからスタートです。

攻略的にはもうお金はいらないのですが(薬草代と宿代を賄える程度で良い)マーニャ的にはお金はあればあるほど良いので戦いながら進みます。ある程度たまったら装備品を買い、まだ見ぬカジノのコイン代に充てる気満々です。
毒蛾のナイフを装備しているので攻撃力もそこそこ……といっても、敵の守備力も上がってきているのでメラと大して変わらないレベルですが(´・ω・`)
トラおとこから20のダメージを食らったときはビビりましたが、事故もなくアッテムトに着きました。
宿で一泊したら早速鉱山へ潜ります。マーニャには辛気臭い町の人々の話を聞く趣味はありません。

アッテムト鉱山 1回目
攻撃力の高い敵がわんさか出てくる鉱山ではマーニャは防御したいところなのですが、枠の関係でぼうぎょコマンドがありません。一撃死しない程度のHPを保ちつつ進みます。
途中でレベル9になりましたが、覚えるはずのリレミトを覚えず(´・ω・`)これじゃ徒歩で帰るようじゃないか!
ここではオーリンでも結構なダメージを食らうので薬草をバンバン使います。タンク(ひつぎ)があるものの、種やら換金防具やらが増えてきているので薬草貯蔵量は少なめ。
途中の宝箱には目もくれず(銀のタロットを取っても意味がないのでスルー)地下3階を目指します。幸いトラおとこやエビルハムスターが殆ど出てこなかったので比較的スムーズに目的地に到着。火薬壷を手に入れました。レベル9で壷を取れるなんて普段と変わらないじゃん!
リレミトがないので徒歩帰還。途中でオーリンが死んでしまいましたが、マーニャは生き延び、入口付近の不思議な木の実を回収しつつ無事脱出。
デスルーラなしで一発クリア! ……これ、ミネアいなくてもいいんじゃΣ( ̄□ ̄lll)

通常のプレーだと4章のクリアレベルは10〜11程度です。マーニャだけではてこずるか?と思っていたけど、今のところ非常に順調です。この勢いで一気にバルザック戦になだれ込みましょう。

バルザック戦 1回目
1ターン目に静寂の玉、2ターン目にルカニ、以降打撃or回復という感じで進めます。ルカニを使えるのがマーニャの強みです。オーリンの打撃はルカニ効果で40前後のダメージ(通常は30前後)バルザックの打撃はオーリンに向かうことが多いので、このまま行けばすんなり勝利と思った矢先、マーニャに打撃が飛んできてまさかの一撃死。敗戦。

一撃必殺
(一度に33のダメージはデカい)

これはオーリン−ミネア(ひつぎ)−マーニャの並び順だったら余裕で一発勝利のパターンです。(スリルを味わう意味で)裏技禁止にして良かったかも。
さて、マーニャが一撃死というのはいただけません。最大HPを上げてせめて1回は敵の攻撃を耐えたいところ。レベルを上げても良いのですが、コーミズ西洞窟で命の木の実を拾っていたので、まずはそちらを投入。HP40→44 MPは足りているので不思議な木の実は保留。

バルザック戦 2回目
今回も静寂の玉→ルカニのパターン。ルカニ有りでのマーニャの与ダメージは15前後でメラを少し上回る程度。2度ほどマーニャに打撃が飛んでくるも、いずれも20台の被ダメージで済み、一撃死を免れる。2回とも次のターンでオーリンに攻撃してきたのもありがたい。とはいえ、オーリンが受けるダメージも大きいのでマーニャはほぼ薬草係。薬草の在庫が尽きたところでオーリンがとどめを刺してどうにか勝利

やっつけた


バルザック戦直後のキングレオとの戦いに敗れ、牢屋で目が覚めると、うっかりミネアまで蘇っていました。レベル1だとなんかかわいく感じる(まあ、いつでも可愛いんだけどね! 笑)久々の真っ白ウィンドウが眩しいです。

久々の白

乗船券を取り、外に出たところでパトロン・オーリンとはお別れ。弱々しい妹を引き連れてハバリアから船に乗り込みます。行先はエンドール。
「また新しいパトロンを見つけるようね。出来れば大富豪か永続的にまとまった金額を稼ぎ出してくれる人がいいわ。さらにイイオトコだったら言うことナシ!」
そんな思いを胸に秘めるマーニャ。彼女たちを乗せた船はエンドールの地へと出航していったのでした。

完

マーニャ
L10 H48 M44 力7 早19 体25 賢24 運24 攻31 守39
毒蛾のナイフ 毛皮のコート 羽根帽子


全滅が2回ありましたが、結局いつもと同じレベル帯でのクリアとなりました。1人だと装備品を整えやすいという印象でした。普段だとミネアに使う種・木の実をマーニャにつぎ込んだのも良かったのかもしれません。
今回のプレーで分かったこと。マーニャはミネアに頼らずさっさと自立した方が良いです。1人でも十分生きていけると思うよ(笑)
次プレー記のミネアだけバージョンがどうなるのか楽しみです。

次回から5章。

つづく


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