DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年05月05日
5月3日に新名古屋交響楽団の特別演奏会に行ってきました。演奏は交響組曲ドラゴンクエスト4。
名古屋には初めて行ったのですが、駅のあまりの人の多さに田舎者はビックリだったですよ; 折角名古屋まで来たので、ということで何か名古屋なものを食べようとと思ったのですが、行列が凄かった。まだ昼前だったのに。どうにか名古屋コーチン専門のお店で親子丼を食べることができました。卵が美味しかった。肉は引き締まり系なんですね。柔らか系が好きか歯ごたえアリ系が好きかどうかで好みが分かれそう。私はどっちもOKだけど。デザートで出た手作りういろうも美味しくて驚いた。土産に欲しかったけど店頭販売はなかったみたい。

しばらく名古屋駅内をうろついた後、会場の名古屋市芸術創造センターへ。今回は全席自由かつ前売り完売ということで早めに並んでおきました。並んでいる最中にDS版DQ4の移民大使すれ違い通信に挑戦。今更DQ4のすれ違いは無理かも…という予想を覆して4名の大使様とすれ違えました。すごっ!…かなり感動。
多分ここをご覧にはなってないと思いますがすれ違ってくださってありがとうございました! & 同じ方と何度もすれ違ってしまったみたいで失礼いたしました;

15:30の開場後、さっさと席をゲットし、じっくりパンフレットを眺める。DQコマンドウィンドウ風のパンフレットでした。コンサートマスターの方が剣と盾を持って登場して剣を弦代わりにバイオリンを弾こうとしたり、色んなところが凝っていました。
そしていよいよ開演。今回の指揮は東京都交響楽団・首席フルート奏者の寺本さんという方。殆ど全ての曲と曲の間にお話が入りましたが、真顔でジョークを言ってみたり、結構茶目っ気たっぷりなお方でした。話の端々からDQ大好きオーラも感じることが出来ました(笑)。「今DSにささっているのはDQ4か?DQ9か?」という即席アンケートまであったりして、さすがは分かってらっしゃるな…と(笑)。DQ4派はごく少数だったっぽいですが…。
「海図を広げて」の中に馬の鳴き声も表現されているとか、寺本さんのお話で初めて知りました。うおー!CDとかかなり頻繁に聴いていたけど全然気づかなかった。そしてどの辺が馬の鳴き声なのか言われた後に聴いてもよく分からなかったり;オーケストラバージョンにだけあるパートあたりのことだろうか?? 謎。
そういえば「勇者の仲間たち」のところで姫様がやんちゃで勝手なことばかり言う人扱いになってた。やんちゃはともかく、勝手なことばかり言うって…リメイクの会話のことなのかな? 私はあまり会話システムを活用していないのでこれも謎。
ああ、あと今回「立ちはだかる難敵」と「恐怖の洞窟〜呪われし塔」の順番を入れ替えて演奏していたのも印象的でした。おっかないダンジョン系の後に中ボス戦の音楽ってのもなかなか良かったです。
CDで聴くと70分程度のDQ4の交響組曲も、ふんだんにちりばめられたトークもあってか既に2時間超!たっぷり聴けた感満載な上にアンコールもまた豪華でした。まずはDQ9より「天の祈り」、続いてDQ3の「おおぞらをとぶ」とDQ8の「おおぞらに戦う」をすぎやまこういちさんの許可を得てメドレーに仕立て上げたもの。そして最後に客席にいたすぎやまさんが舞台に立ってタクトを振り、それまで指揮者だった寺本さんが金色に輝く(?)フルートを手に奏者となってDQ2の「この道わが旅」を演奏。
なんていうか、皆さんどれだけDQが好きなんだ!!という雰囲気が凄まじく伝わってきたのでした。

以上、実に2時間40分にわたる公演が無事終了。うお!かかっても2時間くらいかな?と思っていたのでビックリだった。凄い!…で、でも、帰りの新幹線がちょっとピンチ?ということで、本当はアンケートを書いて行きたかったのだけど、泣く泣く諦め名古屋駅へ。
帰りは高島屋でちょっと豪華な弁当でも買って買えるか…と思ったけど時間がなくて結局駅構内にフツーに売っている弁当を買って新幹線に乗り込みました。でも充実したコンサートだったし、こうやって無事新幹線にも乗れたし、問題ナシ!…と。

やっぱり、生演奏はいいですね〜。 今回で3度目のDQ4オーケストラ鑑賞。4年で3回だから結構な頻度と言えるのでしょうか?ファンとしては嬉しい限りです。今後も、まぁ、たとえ数年に一度でもいいので生演奏を聴く機会があるといいなと思います。
それにしても、楽器を自在に操れる人が羨ましいです。もっと小さいうちに何かしら楽器と触れ合える機会があったら良かったのになぁ…と今更思っても仕方ないけど;


続き以下で、過去2回聴いたコンサートについてもちょろっと書いておこう…後年読み返す用に(笑)。
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2011年08月29日
8月27日、「ドラゴンクエスト スペシャルコンサート」に行ってきました。in京都。
曲目は交響組曲ドラゴンクエスト4。演奏は京都市交響楽団。
すぎやま工房主催のドラクエ4コンサートを聴きに行くのは2008年の東京に続いて2回目です。
2008年のときの演奏はCDでもお馴染みの東京都交響楽団でしたが、個人的には今回の京都市交響楽団の演奏の方が好きかな。テンポとか。王宮のメヌエットでは特にそう感じたかも。
(ちなみに一番好きなのはFC発売当事のNHK交響楽団版です)
コンサートマスターさんのソロ演奏も凄く力が入っているように思えて、とても聴き応えがありました!
音楽に関しては全然詳しくないですが、アマチュアの楽団を含めると4のコンサートは4回目ということもあり、どの場面をどの楽器で演奏しているのかもだいぶ分かるようになった……と思います。

すぎやまこういちさんがお話の中で「プロの楽団がある都市は、そのことが一種の『格』を表す」とおっしゃっていたことがとても印象に残っています。しかも京都市交響楽団は府ではなく市で運営(現在は財団法人運営のようですが)してるんですよね。市単位でプロの楽団があるなんて凄いです。
もう1つ印象に残っているのがコンサートマスターさんとのやりとりです。コンサートマスターさんの好きなキャラがトルネコだという話から、トルネコは私財をなげうって隣りの大陸とのトンネルを掘ったと流れ、皆さんも「小さなトルネコ」となって東日本大震災の義援金に協力お願いしますというお話。
話の流れが見事すぎて感心しました。もし好きなキャラがマーニャだったら私財(というか妹の財)は全てカジノにいきそうですしね(笑)

相変わらずの素晴らしい音楽と、すぎやまこういちさんのお話を聞くことが出来、また握手まですることが出来て今回も素晴らしいコンサートになりました。
私も小指の先くらいのサイズのトルネコになれた……かな?

そして今回は思いがけず多くのすれ違い大使様と出会えたことも、大きな思い出となりました。まだまだすれ違い通信はDQ9が多いんだろうなと思っていたので、まさか10名を超える大使の方にわが町に来てもらえるなんて想像してませんでした。発売から4年近く経っているソフトでまだまだこんなにすれ違い通信が出来るなんて、さすがはドラクエシリーズだと思わず感心! たくさんの大使様に感謝です!

これで東京や京都では暫く4のコンサートはないと思いますが、札幌か福岡あたりは可能性アリでしょうか? どちらもかなり遠いので行くのは難しそうですが、もし開催されるときは大いに悩んで行くかどうか決めたいです(笑)
東京なら近いので4かどうかに関係なく、機会があればまた行ってみたいと思います♪

本当に楽しい1日でした! この勢いでまたゲームも再開しましたよ(笑)

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2012年08月14日
8月8日、群馬県高崎市・群馬音楽センターにて開催された「オーケストラで聴くドラゴンクエストの世界」(曲目DQ4)に行ってきました。すぎやま先生指揮の4コンサートに行くのは昨年夏の京都に続いて3回目です。演奏は群馬交響楽団。コンサートマスターの方はDQ1が発売されたころにはかろうじて「おぎゃおぎゃ」言っていた(すぎやま先生談)のだとか。若っ!
群響の指揮をするのは22年ぶりだったとのことで、22年前というと1990年、DQ4の発売年。常々「音楽は心のタイムマシーン」と公言する先生もまた、22年前にスッと戻った気分になったそうです。
群馬県の文化面の一翼を担う群響は定期公演も行っているので是非聴きに行ってくださいと、今回も勿論楽団の宣伝を忘れてませんでした。さすがですね(笑)

会場の群馬音楽センターは51年前に建てられた特徴的な外観をもつ建物です。会場のそばにある電話ボックスまで特徴的です。

電話ボックス

今年51年ということは当然昨年は50周年記念だったわけで、そのときに作られたクリスタルなグッズがまだ売られていたので購入しました。特徴的な外観をそのまま再現!

記念キーホルダー

そんな群馬県の代表的文化施設の1つである群馬音楽センターですが、ネット上で色々見てみると音響面の評価がイマイチ。まあでも自分みたいな耳の肥えてない人間が聴いても判らないだろうと思いながら聴いたのですが…ホントに音響が良くなかった(´・ω・`)演奏後の余韻がないです。よく言えば(?)スパッと後味スッキリ!さあ次行ってみよう!な感じです。とはいえ、やっぱり楽団員の皆さんが演奏をする姿を見ながら聴くというのはこういうときでないと無理なわけで、今回は座席にも恵まれ、視覚的な面では満足でした。

今回は事前にオーケストラスコアを眺めたり、オーケストラの配置を確認してから聴いたコンサートだったので、いつも以上に何をどの楽器で演奏しているのか確認しやすかったです。いつもは長く感じるピサロの曲も集中していたらあっという間に終わってしまいました(笑)
特に印象に残ったのは立ちはだかる難敵のティンパニ(奏者の動きが圧巻)&のどかな熱気球の旅の木管組(特にファゴット)&戦闘の木琴(鉄琴?)
勉強に限らず予習は大事なんだと思いました(笑)とはいえ、予習を始めたのは直前で、全曲対応できたわけではないので次の機会までにさらにスコアをじっくり眺めておきたいと思っています。
来年春の八王子あたりで聴けたらいいんだけど、さすがにそれは贅沢ですな。

ちなみにアンコールは「最新作からナインのテンの祈り(先生談)」&DQ1のフィナーレでした。

当日は半日しか休めず、時間的に日帰りも出来なかったので東京で一泊して早朝帰宅、そのまま仕事というちょっとキツキツのスケジュールでしたが、生まれて初めて群馬の土を踏んだし、とても充実の8月8日でした。
やっぱり生演奏は何度聴いても良いものなので、またぜひ聴きたいです。出来れば来春のはt(略)

今回は5名のすれちがい大使様と出会うことが出来ました。DQ4のすれ違い通信もまだまだいけますよ!

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2013年05月07日
5月5日、大阪府河内長野市・ラブリーホールにて開催された「ドラゴンクエストスペシャルコンサート」(曲目DQ4)に行ってきました。すぎやま先生指揮の4コンサートに行くのは昨年夏の群馬に続いて4回目です。演奏は日本センチュリー交響楽団。ゲストコンサートマスターが都響の山本友重さんでした。

河内長野へ行ったのは昨年のGW以来2回目。前回は駅から近い方の道を歩いて行きましたが、今回は時間に余裕もあったのでラブリーホール推奨のラブリーロード経由ルート採用。どの辺が「ラブリーロード」なのかと思うほどのごく普通の住宅街を歩いていったのですが、早い段階でホールが見えてきたので(近い方だとすぐには見えない)、そういう意味での「ラブリーロード」だったのかもしれないです。真相は分かりません。

ラブリーロード


ラブリーホールに着くと、中は早くも人だらけ。案内ポスターには「完売御礼」の文字も。下にたくさん置いてあったチラシも帰りの頃にはきれいに無くなっていました。

完売御礼&チラシ


今回は事前にリメイク追加分を除く全ての曲をオーケストラスコアで確認して臨んだので、楽器の把握も昨夏以上によくできました。ヘボ耳の私でもこんなことが出来るのは、スコアが市販されている(いた?)4ならでは!スバラシイ!
コンサートだと耳だけでなく目でも確認できるからいいですね。今回もほぼど真ん中の席を取ったのですが、ど真ん中すぎてオーボエの首席奏者さんがすぎやま先生と重なって見えませんでした。オーボエはわりとソロ演奏が多いので少し残念でした。ど真ん中よりも微妙にズレた方が良いのかな……。オーボエをはじめとする木管楽器大活躍の「のどかな熱気球のたび」は生で聴くようになってから好きになった曲です。
聴く方も全曲が真剣勝負!(`・ω・´)

すぎやま先生は今回も日本センチュリー交響楽団を褒め称え、ドラクエ以外の公演も聴いてね!という広報活動を怠りません。昨年同様、かなりのベタ褒めだから恒例化するのかな??
そんなすぎやま先生のお話のなかで最も印象に残ったのは「作曲とは何か」という話題でした。先生は作曲も指揮も誰かに師事することなく、すべて我流なのだそうです。詳しい理論などを学んだわけではなく、では何故作曲できるのか。一番大切なことは「作りたい曲が頭に浮かぶ」というちからなのだそうです。いくら理論をかじっても、作りたい曲が浮かばなくては仕方がない。で、どうやったら頭に浮かぶのか。それはたくさんの音楽に触れることなのだそうです。
これって多分音楽に限らず、絵や文章にも当てはまるんだろうなと思いました。いくら技法を学んでも描(書)きたいものが浮かばないと描(書)けないだろうし。
つまり「好きこそものの上手なれ」ってやつなのだろうと、思わず納得。
それにしても我流であんなにたくさんの名曲を生み出すなんて、凄すぎる(*´д`*)
今回も良いお話を聞かせていただきました。

アンコール3曲は全てDQ10より「更なる未来へ」「目覚めし五つの種族」「序曲」でした。

というわけで、今回も充実した1日を過ごすことができました。6名のすれ違い大使様を我が町にお迎えし、こちらもまだまだ健在。DQ4コンサートのたびにすれ違い通信を試みて、現在14名の大使様がコンサートのことを語ってらっしゃいます。ステキ我が町チオビタウン。
コンサートを語る大使様をもっと増やしたいのでまたDQ4コンサートお願いします!(笑)
3年連続でやったから来年は無理かな……八王子、福岡、久留米、札幌あたりは無いとはいえないけど。やるなら行く!でも今夏の久留米みたいに遠方で平日夜だと難しいので出来れば金・土・日・祝日に!(贅沢なうえに気が早い)

今年は群響はナシっぽい??「立ちはだかる難敵」ティンパニ奏者さんの迫力は忘れられない……。

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2013年11月20日
11月17日(日曜日)に奈良県橿原市・かしはら万葉ホールで行われた「交響組曲ドラゴンクエスト4」オーケストラコンサートへ行ってきました。
(指揮:井田勝大、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、主催:橿原市)

かしはら万葉ホール かしはら万葉ポスター

同じ近畿地方でも京都や大阪はわりと行きますが、奈良へ行くのは中学の修学旅行以来。下車駅の大和八木は京都からも名古屋からも1本で行くことが出来るので乗り換えの煩わしさはありませんが、駅からホールまで歩いて25分かかったのでさすがに疲れました。
ラブリーホールも河内長野駅から遠いと思っていたけど、まだまだかわいい方だった……(´・ω・`)
ちなみに今回は都合により、行きは京都経由、帰りは名古屋経由というルートで行きました。


今回の進行(公演時間 約2時間5分)

1.序曲
(MC)トランペットによる「レベルアップ」の効果音演奏
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC)お気に入りはジプシー・ダンス
4.街でのひととき
(MC)カジノで入り浸るも格闘場でスッてばかり
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵

休憩〜東京シティ・フィルが誇る「ドラクエ仙人(ただし10はやってない)」とのトーク

7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
(MC)「のどかな熱気球のたび」は木管4人にお任せします
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
(MC)フルートによる「あやかしの笛」演奏。ドラクエ仙人による「謎の城」解説
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
(MC)いよいよ最終盤です。ご清聴ありがとうございました!
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−

アンコール 序曲(DQ4・ループなし)


演奏のテンポは少しゆっくりめという感じ。
最近CDなどで木管楽器に注意して聴くようにしていたためか、主旋律に登場することの多いオーボエ、フルートが強く印象に残りました。美しい音色でした。

曲の合間にちょこちょことトークが入ったのですが、今回の指揮者である井田さんは、現在DQ4(DS)初プレー中でエンディングはまだ迎えていないそうです。17日の時点でガーデンブルグを終えてロザリーヒルに辿り着いたのだとか。
前日16日には山形でもDQ4コンサートがありましたが、両日鑑賞するために東京シティ・フィルと同様、山形→奈良と移動した人もいたそうです。これはすごい! ちょっと羨ましい。

トランペットによる「レベルアップ」の効果音、フルートによる「あやかしの笛」の音色演奏など、トークの合間に思わずニヤリな演出も入りました。

プレー中につき4についてはまだ未知の部分も多いとのことで、トークには時折東京シティ・フィルが誇る「ドラクエ仙人」の第二ヴァイオリン奏者・吉田さんも参加し、独特の口調でまろやかにDQ4を語りました。指揮者未知の領域である「謎の城」についてのゆる〜い説明とホイミンの「ふよふよ感」を表した脱力感満載の仕草が忘れられない……(*´д`*)

謎の城もさることながら、井田さんにとっては気球も未知の領域……ということで、「のどかな熱気球のたび」の1周目、木管4人のみで演奏する部分は予想外の「指揮なし」
4人だけで呼吸を合わせて演奏する姿は今回最も印象に残る場面でした。指揮者が壇から降りることで、客席中央からだと指揮者に隠れがちな木管4人の姿がよく見えました。
素人耳でもクラリネット、ファゴットの音色がよく分かるこの曲は最近ではお気に入りです。

個人的心残りは「時間を気にしすぎた」こと。帰りの特急の時間のこともあり、終了が遅くなると困るな……と思いながら聴いていたので、聴くことに集中しきれませんでした。
東京シティ・フィルのDQ4コンサートはあと3回あり、いずれも関東甲信開催なので、そちらでは時間を気にせずに聴けそうです(ラストの長野は行くかどうか未定ですが)

東京&神奈川が1月開催、長野が3月開催。その頃には井田さんもDQ4をクリアしているのでしょうか? その辺もコンサートの中で聞けるかも。ドラクエ仙人の再登場にも期待です!


そんな感じで久〜しぶりの奈良日帰りは大変ではありましたが、DQ4生演奏を聴けたし、京都&奈良のお弁当を食べられたし、近鉄特急にも乗れたし、今回も大満足です。

近鉄特急 せんとくん
(近鉄京都駅にて。 左:近鉄特急 右:京都まで出張のせんとくん)

再び橿原に行くことがあるのかどうかは分かりませんが、一生のうち一度も行くことのない場所の方がはるかに多いと思います。そう考えるとたったの一度でも訪れることが出来たことは、紛れもなく「その地に縁があった」のかなと感じます。
高崎、河内長野、橿原あたりはコンサートがなければ行くこともなかったと思う(河内長野、橿原にいたっては市名自体ほとんど知らなかった)ので、まさしくドラクエが取り持った縁ですよね。そう考えると感慨深いです。

1月の新宿・横須賀は初めての地ではありませんが、3月に行くとすれば、長野県岡谷市は初めての場所になります。
普段なかなか行く機会がない場所へ行けるというのもドラクエコンサートの良いところなのかもしれません。


かしはら万葉チラシ
かしはら万葉チラシ

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