DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2012年04月15日
今日はオリンパスホール八王子でドラゴンクエスト1・2のコンサートでした。
すごく前の方の左端でステージを見上げる感じの席だったのでほぼバイオリンしか見えなかったという…。音色だけで楽器の区別がつくほどの耳ではないので、目でどの楽器で演奏しているのかを見たかったのですが、今回の席では無理でした。
でも(握手会を除いて)今までで一番近い場所ですぎやま先生を見ることが出来たのは良かったです♪

今回もすぎやま先生の楽しいお話と、東京都交響楽団の素晴らしい演奏によるコンサートになりました。会場にはチュンソフトの中村光一さんもいらっしゃっていたということで、すぎやま先生から紹介。ナマ中村光一さんを拝見することが出来ました!この方があのDQ4の味わい深いAIを作ったのか!!と感動。

ドラクエの音楽は最初からオーケストラ用として作り、それを音数の限られたファミコン用に落とし込んだという話をされていました。「素晴らしい作曲」は勿論のこと、その素晴らしさが褪せないようにファミコンに落とし込むという技術もまた素晴らしかったのだと、ファミコン版好きの自分には余計にそう感じられたのでした。

アンコールの2曲はいずれもドラクエ3より、「冒険の旅」と「そして伝説へ」
まさしくロト三昧な今日のコンサートでした。
初プレーがファミコンだったからというのもあるかもしれませんが、やっぱり1〜4の音楽は特に好きです。アンケートには来年の春もまた八王子で開催して欲しいと書き、去年が3、今年が1・2だったので来年は4だといいなぁ…と思いつつ、八王子を後にしました。

3DSのすれちがい通信では東北や九州の方ともすれ違えました。さすがはドラクエコンサートですね!

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

2012年05月01日
4月末の3連休に福岡&長崎へ行きました。お目当ては福岡でのドラクエ1・2コンサートと長崎ハウステンボスでのドラゴンクエスト展。


28日のドラクエ1・2のコンサート。2週間前に八王子で聴いたばかりだけど、席の位置や楽団の違いで聴こえ方が違った……気がしました。今回はドラクエ10発売日決定後初めてのコンサートだったと思いますが、10の曲についての詳しい話は特にありませんでした。キャラごとに曲があるという話くらいだったかな?? 福岡では9月にドラクエ5のコンサートがありますという宣伝の方がむしろメインだったかも。アンコールは今回もドラクエ3から2曲。「おおぞらをとぶ」と「そして伝説へ…」でした。今度の3コンサートのアンコールは何になるんでしょうね?


翌29日は博多から特急でハウステンボスへ。
冒険者受付所
展示場(パレスハウステンボス)にはドラゴンクエストの歴史を振り返るコーナー、懐かしいものから発売中のものまで集めた各種ドラクエグッズ、パッケージイラスト&キャラ・モンスターイラストの原画、手書き楽譜、手書き企画書などなど、お宝多数展示。
4的には原画はパッケージイラスト、導かれし者たち各人のイラスト、モンスターのイラスト(序盤のザコ敵からデスピサロまで)のほかに、集英社刊行の攻略本に描かれた男女勇者のイラストもありました。これは嬉しい! どうせなら集英社攻略本の全部の原画を見てみたかったな〜。手書き楽譜は「おてんば姫の行進」と思われるものが展示。「おてんば娘」と鉛筆(?)で書かれてました。企画書はドラクエ1のものが殆どだったようです。
試遊場では1〜9までの作品が遊べるようになっていましたが、1〜6はブラウン管テレビ接続、7&8は液晶テレビ接続と、そんなところまでこだわっていて思わずニヤリ。比較的すいていた「ルイーダーズカフェ」ではよく冷えた「かえんのいき」を飲みました(笑)
かえんのいきとブルーオーブ
(左「かえんのいき」 右「ブルーオーブ」)

「冒険の書ラリー」では広い広い園内を冒険。ハウステンボスのオランダな雰囲気がドラクエの城下町っぽかったです。園内をくまなく歩き回ってスライムやら宝箱やらを探しましたが、クリアするのに朝〜夕方と余裕でかかる、まさに大冒険。「ルイーダーズキッチン」に入る時間がなかったのが少し残念でした。それでもラリーの方は無事にクリアして、なんとか最終の特急には間に合いました。最終が17時48分なのは早すぎるような気が(^^;)せめてあと2時間ぐらい先だったら……。
ドラクエ展&ラリーを余すことなく楽しむにはハウステンボスに2日間滞在した方が良いかも。


というわけで、九州でドラクエをたっぷりと堪能してきました♪
次は5月6日大阪でのドラクエ3コンサート。こちらもまた楽しみです。

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

2012年05月07日
5月6日は大阪・河内長野ラブリーホールでのドラクエ3コンサートに行ってきました。前売り完売だったようで当日券はありませんでした。3DSの「すれちがい通信」では関西圏の方のみならず、関東圏、東海、四国の方々とすれちがい。日本の色んな場所からドラクエ3を聴きに大阪に集まったって感じでしょうか。さすがです!
今回の演奏は「日本センチュリー交響楽団」 すぎやま先生もご一緒するのが初めての楽団だったそうですが、リハーサルで合わせてみてすぐに「素晴らしい楽団だ」と思ったそうです。けっこうな大絶賛でした。来年以降も開催されるフラグですかね?(笑)
どのコンサートでも毎回必ず楽団を褒め称え、ぜひドラクエ以外の演奏会にも足を運んで欲しいと楽団の応援をするすぎやま先生がステキ。

3を生で聴くのは2回目。CDはN響のしか持っていないし、リメイク版もやったことがないので追加曲は今回も新鮮。3がリメイクでの追加曲が1番多いんですかね??
ちなみに、3の曲はどれも好きですが、その中でも一番のお気に入りは「王宮のロンド」 ナマで聴けて感激でした。また機会があれば聴きたい!
アンコールは八王子、福岡よりも多い3曲。「天の祈り」「この道わが旅」「序曲(DQ9)」でした。「この道わが旅」と「そして伝説へ」は八王子、福岡、河内長野の全てで演奏されたことに! まさにロト祭!
帰りは遅くとも河内長野17:14の電車に乗らないといけなかったので3曲目のアンコールがあると分かったときはちょっとドキッとしたけど、結局全部聴いても余裕で間に合いました。むしろ予定より1本早い電車に乗れました。万事めでたし!

これでドラクエ(特にロト)三昧のGWは終わってしまいました。もうドラクエ展も終わってるんだな〜と思うとちょっと寂しいです。
九州や大阪に行ってお金の貯金は減らしましたが、こころの貯金は増えましたよ!
これで8月8日まで頑張れます(笑)
そう、次はいよいよ8月8日、個人的大本命の4コンサートです。平日夜・往復で約6時間かかるっぽい群馬ですが、同じ関東、行かなきゃ絶対後悔する! というわけで、何が何でも行けるように今から「さくせんをねる」ですよ!

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

2014年09月02日
8月31日(日曜日)
東京都江戸川区・江戸川区総合文化センター大ホールで開催されたドラクエコンサートに行ってきました。前売りは完売状態。さすが東京でのコンサートは強いですねー。
今回の曲目はDQ6です。DQ6の生演奏を聴くのは今回が初めてです。
会場は東京、演奏は東京都交響楽団(都響)ということで、今回はすぎやま先生が指揮&お話をされました。

DQ6のCDはSFC版発売当時に出たものを持っていますが、個人的にはこのCDはイマイチだなと思っていました。当時は気付いていませんでしたが、DQ5まではNHK交響楽団の演奏で、DQ6からはロンドンフィルハーモニー管弦楽団の演奏に変わりました。だから何となく違和感があったのかな……と今となってはそう感じます。
もし都響版を聴けばその印象も変わるかもしれないと思っていたところに、今回のコンサートが来たというわけです。

都響が演奏するDQ6。さすがすぎやま先生が一押しする楽団だけあって、素晴らしい演奏でした。どこがどう良かったのかを答えるのは難しいのですが、なんというか、とてもメリハリがあるように感じました。あと、やっぱり生で見るとどの楽器が演奏しているのか分かりやすいので素人には嬉しいです。今回2階の最後列だったのですが、そんな場所でも意外と見えるものなんですね(見晴らし的にも最高でした)
DQ6は木琴(でいいのかな)やファゴットがメインを張る曲があったりして、いつも聴くDQ4とはまた違った味がありました。時の子守唄あたりでグネグネのファゴット(コントラファゴットってやつかな??)が出てきてビックリしました。楽器って本当に色んな種類があるんだな……と感心してしまいました。

今回もすぎやま先生のお話を色々と聞けました。DQ6は先生が還暦を迎えて最初に曲を書いたDQ作品なのだそうです。だからDQ6の指揮をすると還暦の頃に戻ったような感覚になるそうです。音楽は心のタイムマシーンというやつですね!
音楽の良さというのは、恐らく宇宙人には理解できないと思うので、そういう意味でも人間(地球人)として生まれてきて良かったという話の語り口が面白かったです。
現在83歳の先生。83という年齢は男性の平均寿命を既に超えているということで、今はオマケの人生を満喫しているのだそうです。あと5年経つと88歳の米寿を迎えます。そのくらいまでは続けていきたいので、東京都交響楽団の皆さんにもお付き合いいただきたいとのことでした。都響の皆さんも盛大な拍手。都響の皆さんはドラクエ好きなんだろうなという雰囲気を醸し出しています。先生との信頼関係も厚いんでしょうね。

アンコールはDQ3のED曲「そして伝説へ…」とDQ10の序曲でした。先生が「そして伝説へ…」と言った途端、会場がどよめきました。さすが人気曲です。
公演時間はちょうど2時間。DQ4のときは2時間5分程度かかるので、2時間ぴったりで終わったのがちょっと意外でした。もう少し長いかと思ってた…。

これでコンサートで聴いた作品は1〜4、6、9になりました。5は毎年どこかしらでやっている印象ですが、なかなか行けません。福岡で聴いた「結婚ワルツ」がとても良かったので、いつか通しで聴いてみたいです。

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

2015年01月18日
1月11日(日曜日)
東京都新宿区の区立新宿文化センターで開催されたドラクエ5のコンサートに行ってきました。
今回はスギヤマ工房主催のものではなく、2年ぐらい前から続いている東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による「東京シティ・フィルのドラゴンクエスト」シリーズです。
ちょうど昨年の同じ時期に同じ場所でドラクエ4のコンサートが行われました。昨年はその翌日にも神奈川県横須賀市で開催されましたが、今回は新宿のみの開催です。
新宿文化センターの近くにある「新宿イーストサイドスクエア」という商業ビルの敷地に「ぱぱす」という名前の薬局がありますが、DQ5のコンサートのときにその前を通るとなんだか「ぬわー」っと感慨深いものがありますね。

ドラクエ5のコンサートに行くのは今回が初めてです。3、4、5あたりは毎年必ず1回はどこかしらでコンサートを行っているという感じですが、なかなか行く機会には恵まれませんでした。
今回ついに行くことができて、これで1〜6、9と参加したことになります。

指揮は「東京シティ・フィルのドラゴンクエスト」シリーズでお馴染み、昨夏のスギヤマ工房主催・福岡DQ4コンサートでも指揮を行った井田勝大さんです。今回も指揮のみならず、セカンドバイオリンの「ドラクエ博士」こと吉田さんとのまったりトークも繰り広げられました。
客に「ビアンカ派、フローラ派、デボラ派のいずれか?」を拍手で問う、お約束的な質問があり、ビアンカ派の拍手が若干大きかったかなという印象もありますが、まあ、適度に割れていたという感じでした。私自身は、実は誰派なのかよく分かりません。全員1度ずつお嫁さんにしましたけど、うーん、1人に絞れないです(笑)それどころかルドマンさんに真っ先に話しかけたくらいです。
でも、キラーパンサーの名前にはこだわりがありました。嫁さんはコロコロ変えましたが、キラーパンサーの名前はゲレゲレ一択!

ところで、井田さんは最近結婚されたそうです。吉田さんも5月に結婚予定なのだそうです。
お二人曰く「このDQ5のコンサートのためだけに結婚した」のだそうです(笑)トークのネタづくりのためだけに結婚されるとは、ドラクエに関わる人の鑑のようです!体張ってますね(笑)
それはともかく、おめでとうございます。
井田さんはご夫人とともにDQ5を購入し、名産品交換をしたりして楽しんでおられるようです。なんて仲睦まじい!すばらしい(*´д`*)
吉田さんは婚約者の方とは「5主とデボラのような関係」なのだそうです。小魚とか言われてるんでしょうか??ホントなのかネタなのかは気になるところです。

さて、演奏の方ですが、4のコンサートによく行くので、どうしても4との比較になってしまいますが、4になくて5にあった楽器は「のど自慢」に出てくる鐘のような楽器です。のど自慢の鐘そのものであった場合、名前は「チューブラーベル」と言うそうです。覚えている限りでは「高貴なるレクイエム」で鳴らされました。
あとは、4に比べるとクラリネットの見せ場が結構多いのかなという印象を受けました。
最近クラリネットの音色が好きなので聴いていて嬉しかったです。こんなことならもっと早くに5のコンサートに行くべきだった……。
東京シティ・フィルのDQコンサートでは定番となっている、効果音の演奏も豊富で、レベルアップ、宿屋、教会、DQ5独自の効果音(どこで鳴るやつかは忘れた)など、よりどりみどり。
アンコールはDQ10の序曲。公演時間は約1時間55分でした。

DQ5の音楽はゲーム(SFC版)発売と同時期に出たN響版CDはよく聴いていました。このCDだと村系の音楽と哀愁物語が何故か収録されてないんですよね。ですが今回のコンサートでは全部の曲を聴くことができました。特に哀愁物語が入っていなかったことは当時からずっと残念に思っていたので、ついに聴けた!と、感慨深かったです。

こうして改めてDQ5の音楽を生演奏で聴いて「いい音楽だなぁ」と思いました。「長いと感じる」ことがなかったのは私にとってはとても良いことなのです。
実をいうと行こうかどうかで結構迷ったのですが(チケットを取ったときには残り席が本当にわずかだった)今では行って良かったなと、そう思います。

次は2月1日、久留米のDQ4コンサートに行ってきます(`・ω・´)

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ