DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2014年01月18日
1月12日(日曜日) 東京都新宿区・新宿文化センター
1月13日(月・祝) 神奈川県横須賀市・よこすか芸術劇場
で行われた『東京シティ・フィルのドラゴンクエスト 交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち』オーケストラコンサートへ行ってきました。
(指揮:井田勝大、演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団)

今回はつづきの横須賀編。


1月13日・横須賀

新宿での公演を終え、翌13日の会場は神奈川県横須賀市。
私は神奈川在住ですが、横須賀は東京湾フェリーに乗るために1度行っただけです。「目的地:横須賀」は今回が初めて。うちから横須賀・三浦方面へはかなり遠いので、なかなか行く機会もありませんでした。

よこすか芸術劇場の最寄駅は京急の汐入。駅名からなんとなく想像がつくかもしれませんが、けっこう海が近いです。しかも巨大な軍艦が何隻も! さすがは横須賀! これはテンション上がる……。

横須賀にて1 横須賀にて2

同じ神奈川でも普段山の近くで過ごしているのでとても新鮮な風景です。
前日の新宿文化センターが大通りから狭い道に入ったところに建っていたのに対し、こちらは大通り沿いにドンと建っていました。近くに大きなショッピングセンターもあるのでかなり賑やかな場所です。

よこすか芸術劇場&ポスター
劇場入口


では横須賀公演の進行。基本的に新宿と同じです。トークの中身が多少違いました。

1.序曲
(MC)正月は実家でファミコン版を起動。DSとFCの序曲の違いに驚きました
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC)4章だけ変わる戦闘曲。この曲は演奏するみんなも燃えます
4.街でのひととき
(MC)DQ4のキャラは人間味に溢れています
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵

−休憩−

(MC)東京シティ・フィルが誇る「ドラクエ仙人」とのトーク。色々な効果音を楽器で再現
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
(MC)寂しさ漂うほこらの曲ですが最後の盛り上がりに「希望」を感じさせます
9.のどかな熱気球のたび(一周目指揮なし)
10.海図を広げて
(MC)仙人「ピサロはFC版には無い曲ですが『すぎやま節』に溢れています」
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
(MC)お城系の2曲はあえてゆっくりめのテンポで指揮しています
13.栄光への戦い(呪文効果音あり)
14.導かれし者たち−終曲−

アンコール 序曲(DQ4・ループなし)

公演時間:約2時間5分


よこすか芸術劇場は馬蹄形のホールで5階まで席があります。今回は3階最前列を取ってみました。ホールによってどの場所が良いかは違うようですが、新宿文化センター1階(ほぼ中央部)よりも、よこすか芸術劇場3階の方が音響が良かったかな……という印象です。あくまで個人的意見ですが(しかも耳は肥えてない)
ヴァイオリンのソロ部分、戦闘の木琴などが横須賀の方がきれいに聴こえました。低音の迫力もあったような。
あと、視覚的にも上から見るとパーカッションの人たちの持ち場移動もよく見えて面白いです。わりと頻繁に動くんだなと、新しい発見。
年に1回あるかないかの頻度だと「1階の真ん中を!」となりがちで、なかなか上の階の席を取ろうとは思えませんでした。今回は短い期間に複数回の公演ということでそういう余裕が出たのですが、取って正解だったかな。3月岡谷はもう1階で席を取ってしまいましたが、次の機会にまた上の階で聴いてみようかと思います。

今回の新宿・横須賀公演ではDQ4のキャラの「人間味」について熱弁された井田さん。
・「信じる心」であっさり心を開き、馬車をくれちゃうホフマン
・ガンガンに載っていた外伝(多分4コマ劇場)で姫様への想いがだだ漏れのクリフト
・「デスピサロ様、いや、デスピサロさえも超えた!」と豪語しながら「ぐふっ」とやられ、使い魔に「やっぱバルザック駄目だったねヽ( ´ー`)丿」とか言われちゃうバルザック
彼らには特に人間味を感じるそう。確かにバルザック、彼の小物感は素晴らしい!

新宿では「ドラクエ博士」だった吉田さん、横須賀では再び「ドラクエ仙人」へ。初回の山形公演が博士と仙人のどちらだったかが気になる……。山形行けば良かった(´・ω・`)
そんな仙人と今回はマーニャ&ミネアの姉妹語り。マーニャ派? ミネア派? という話題では井田さんはマーニャ派、仙人はアリーナ派という答えが。……くじけないでミネア! すぎやま先生はミネア推しよ!(ワック出版「WiLL」2011年12月号増刊『すぎやまこういちワンダーランド』より)
でも結局は姉妹についてではなく、銀のタロットの自爆装置っぷりに話題集中。毎回恒例の脱力ホイミンももちろん登場。もう好きでやってるとしか思えない(´д`;)
効果音演奏は新宿の「仲間」「レベルアップ」「呪文」「あやかしの笛」に加え、横須賀ではコントラバスによる、「おきのどくですが……」でお馴染みの「呪い」の音楽も! 徐々に増えてる……岡谷では何が来る?!

「謎の城」がいまだに謎の存在である井田さん、コンサートの前に仙人にDS版の音楽を聴かせてもらったそうです。思ったよりテンポが速いと感じたのだとか。
4のお城系2曲はいずれもバロック音楽を手本に作曲されていると語る井田さん。
これらの指揮を行う際はすぎやま先生よりさらにゆっくりめを心がけているのだそうです。「そういう、すぎやま先生と先生以外の人間が指揮をする際の違いも楽しんでもらえれば」とのことでした。

終曲まで終わり、アンコールの序曲で締めてフィナーレ。

……と、そんな感じで2日間のコンサートは無事終了。
「ここまで来たんだ、帰りは横須賀海軍カレーを!」と言いたいところだったのですが、サラダも牛乳も好きではない身では残すのがオチなので断念(´・ω・`)

新宿ではチケット完売でしたが、横須賀ではわりと空席が目立ちました。そのせいか、横須賀でのすれ違いはゼロ。残念(´・ω・`) 隣接都県で2日連続開催だったからですかね?
横須賀より新宿の方がよっぽど近い神奈川県民ですが、それでもやっぱり同じ神奈川県でやってくれたのは凄く嬉しかったです。
2日続けて4の生演奏を聴けたことは本当に幸せでした。さすがに2日続けてというのはもうないかもしれない……。すばらしい、貴重な体験でした。東京シティ・フィルに感謝!

プログラム&チラシ
両公演共通のチラシとプログラム。たぶんプログラムは岡谷も共通と見た!



<次回予告>

カノラチラシ
東京シティ・フィルのドラクエ4コンサート、いよいよ感動のフィナーレへ……

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この記事へのコメント
2日連続で公演を聞けるのもいいですし、MCのお話がいろいろとおもしろいですね!
(たぶんタギーさんの説明がおもしろいからですね!笑)

29歳ピンク戦士ライアンのくだりでも笑いが止まらず。
バルザックの小者ぶりはみんなの共通認識だったのか!という笑いもあり。

ARTNIAにも行ったことあります!
形が独特すぎて、すぐ近くにあるのに全然気が付かないですよね。
なにかのダンジョンか夢のお城(←?)なデザインに、驚きつつ喜んだ記憶が舞い戻りました!
Posted by かえさる at 2014年01月21日 15:06
時折ツッコミどころのあるMC、面白かったです!
あと1回公演があるのでそちらが今から楽しみ(*´д`*)

ライアン20代には驚きました。30代と信じて疑っていなかったのでちょっとショック(´・ω・`)

ARTNIAは東新宿駅から見るとかなりはずれの方にあって以外でした。想像とはかなり違いましたが、あの建物はかわいらしくて気に入りました。ホントにファンタジーなデザインですよね♪
Posted by タギー at 2014年01月22日 08:12
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