DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2013年06月26日
 とうとう最終決戦の地へ足を踏み入れることとなったクレバーカルテット。彼らの前に立ちはだかる宮殿・デスキャッスル。そして宮殿の裏にそびえ立つ山・デスマウンテン。デスピサロはどこにいるのでしょうか? 4人は覚悟を決めて、デスキャッスルへと進んでいきました。

 まずはデスキャッスル攻略編です。最初に賢者の石を取って一旦脱出します。

デスキャッスル
 最初の広間の土偶戦士はデフォルトがFC版より真ん中に集まっている状態なので、入ってすぐ右の壁際に寄ればかわしやすいという印象。
 敵とは戦おうと思ったが、鉄球魔人に集中攻撃を受け1人だけ瀕死になったクリフトがベホマラーを唱えたり(3人は無傷)、ガーディアンの団体に甘い息や吹雪を連発され、いいようにあしらわれたり(危うく全滅するところだった)したので逃げまくる戦法に切り替え。四天王よりガーディアンの方が強いんですけど((((゚Д゚))))
 おかげさまで現在の称号は「逃げ逃げソルジャー」……悪かったな(# ゚Д゚)
 ただしライバーンロードはザキ効きまくりなので(クリフトが)喜び勇んで戦う。その甲斐あってクリフトとマーニャがレベル32へ。あと一息でザオリクとメラゾーマ。

 賢者の石は無事に取ることが出来、とりあえずマーニャに持たせた。世界樹の葉やいかずちの杖も回収し、一旦脱出。
 それにしてもクリフトのベホマラー仕様は大いに気になる。もうベホマを唱えることはないのだろうか……。立ち込める暗雲。

 引き続きデスマウンテンへ向かう本格的な攻略。といっても逃げまくるのは同じ。構造もFC版とほぼ同じなので迷うことはない。エンカウントも少なく、通り抜けるのに3回程度しか敵とは遭遇しない。かなり楽。
 今回も最後の外観部分(エンカウントのない場所)で女神の指輪や幸せの帽子を装備して無駄に歩き回り、MPを回復させてからデスキャッスルを抜ける。


 ◇◇◇

 クリフト(32)−ミネア(31)−マーニャ(32)−ブライ(31) で、いよいよデスピサロ戦です。
 ザオリクもメラゾーマもマヒャドもまだだし、勝つのは難しそうですが。

 デスピサロはFC版と違い、メラ系が効きやすくなっています。マーニャの価値大幅アップ。ルカニも第一形態以外では効くので、多少はバイキルトの穴を埋められます。そして第一形態では、なんとメダパニが効くらしい! これは驚き。
 こちらの回復面では、クリフトはベホマを唱える気配が消えてしまったので、瀕死状態を一気に解消できるのはミネアのみ。全体をそれなりに回復するクリフトと差別化されていると言えば聞こえは良いですが、打撃に集中出来ないのはイタいです。さらにフバーハを唱えない可能性が高いので装備品でのブレス対策必須。プレーヤーの贔屓で装備品を決める余裕などありません。はぐれメタルの盾はクリフトに装備させます。3人は水の羽衣。この装備だと「身の守り」の低いミネアは守備力がかなり下がるので並び順は変えるかもしれません。
 賢者の石はブライ、祝福の杖はマーニャ。
 装飾品、クリフトに疾風のバンダナを装備させます。あまり素早くないミネアとの差を広げて行動順を散らすのが狙いです。

 思い描く作戦は……
・クリフトのMPを温存すべく、前半は賢者の石を回復のメインに据える。
・ブライ、メダパニの効く第一形態は混乱狙い。第二形態以降はルカニ狙い。
・マーニャは攻撃呪文主体。ブライが回復で手一杯の場合は代理ルカニ。
・ミネアは打撃主体。いざというときの蘇生・回復要員。

 本番はザオリク、マヒャド、メラゾーマを覚えてからと考えていますが、とりあえず挑戦してみましょう。

デスピサロ戦 1回目
 クリフト(32)−マーニャ(32)−ブライ(31)−ミネア(31)

☆第一形態(2回攻撃・痛恨の一撃アリ。ルカニが効かずメダパニが効く唯一の形態)
 攻撃力が高いのでスクルトを使用。クリフトはほぼ「バッチリがんばれ」固定。ブライも「バッチリがんばれ」でメダパニ狙い。メダパニは大体3回に1回は効く感じ。効いている最中は回復優先。マーニャは「ガンガンいこうぜ」でベギラゴン連発。通りは良い。ミネアは「ガンガンいこうぜ」で打撃メイン。60〜70程度のダメージ。
 痛恨の一撃は食らえば即死で、マーニャが食らうがザオラルで蘇生。回復のメインは賢者の石。危ないときはミネアの作戦を変えてベホマを使わせる。クリフトも時々回復呪文を唱えるが、やはりベホマラーばかり。ベホマは使わない。

☆第二形態(1回攻撃・痛恨の一撃アリ。以後メダパニ無効・ルカニ必中)
 1ターン目はスクルトとルカニ。クリフトは「ガンガンいこうぜ」メイン。スクルトが切れたら作戦を変え、再び使わせる。ルカニのおかげで打撃は75程度のダメージ。ブライは「いのちだいじに」で賢者の石メイン。暇なときはヒャダイン。マーニャ・ミネアは「ガンガンいこうぜ」で、ミネアの打撃は110〜120のダメージ。痛恨の一撃が飛び出すこともなく、第二形態突破。
 クリフト、デスピサロ戦ではスカラを使わず、2回目以降もスクルトを唱える。

☆第三形態(2回攻撃・ベギラマ、ヒャダルコ、ザキ、スクルト、甘い息など)
 確かFC版では1回攻撃のはずだったけど、2回攻撃の第三形態。
 相手がスクルトを使うたびにこちらもルカニを使わせる。基本ブライ。ブライが忙しいときはマーニャの作戦を変えて使わせる。賢者の石持ちのブライが眠ってしまったり、ベギラマ・ヒャダルコなどの全体攻撃が続き、結構ベホマラーを使ってしまう。クリフトがザキを食らったが、ザオラルで蘇生。
 ルカニや回復に手間取りターン数がかかったが、どうにか突破。クリフトのMPが早くも寂しくなってきた。

☆第四形態(1〜2回攻撃・瞑想、凍てつく波動、激しい炎など)
 ルカニ+打撃、ベギラゴン、ヒャダインでダメージを与えるも、何度も瞑想を使われてしまう。激しい炎で40〜60のダメージを受けるも、ミネアはフバーハを使わない。「じゅもんつかうな」にしない限りは、どうしてもベホマラーを連発しがち。スクルト係でもある故に、クリフトのMPが早くも終了。
 瞑想のたびにHPを500も回復されるのでベギラゴンとヒャダインを連発せざるを得ない。ブライとマーニャのMPも終了。魔法使い組のMPがこんなに早く切れるとは想像してなかった……。ミネアのMPだけは豊富に余ってる。フバーハ唱えてくださいよ。
 手詰まり感が漂っていたので強制的に終わらせようかと考えていた矢先に腕が生えてきて第四形態終了。

☆第五形態(2回攻撃・打撃、激しい炎、高熱ガス)
 もはやスクルトもルカニも使えず、回復はミネアの呪文と道具頼み。魔法使い組の打撃は1ダメージ。クリフトで30〜40。ミネアが60〜70。炎やらガスやらが飛びまくり、打撃も被ダメージが大きい。暫くは粘るものの、最後はブレスで壊滅。戦闘終了。


 うーん……MPの浪費が想像以上に激しいです。クリフトが本当にベホマラーしか唱えないのが辛い。
 FC版のを読み返してみると、学習前のおバカな初戦では、第四〜第五形態でMPが枯渇しました(第六形態で全滅)。学習前AIよりも今回の方がMPの減りが早いのは大問題な気が……。しかも各呪文の消費MPは軒並みFC版より少ないのに(´・ω・`)
 DS版のAIは新たな学習はしないので、恐らく行動パターンは変わらないでしょう。プレーヤーの方が学習しないとMPの節約は難しそう。「おれにまかせろ」いらないから「じゅもんせつやく」ほしい……。
 これまでスムーズに進めてきたツケが、ついに回ってきたという感じです。

 とりあえず、まずベギラゴンと同じ消費MPで威力の高いメラゾーマを覚えさせて、少しでも多くのダメージを与えられるようにするのが先決です。全員1ずつレベルが上がればザオリク、マヒャド、メラゾーマ、バギクロスを覚えるので戦況も変わってくるかも。

 架け橋の塔で戦闘し、全員レベルアップ。各々一発で新呪文を修得してくれました。これで少しは好転するか? 第二戦。


デスピサロ戦 2回目
 クリフト(33)−マーニャ(33)−ミネア(32)−ブライ(32)

 クリフトの装飾品を「豪傑の腕輪」にする。数値よりイメージとか言ってる場合じゃない。男ならやっぱり豪傑だよね!

☆第一形態
 クリフトはスクルト以外は「じゅもんつかうな」で、ブライが回復係。マーニャはメラゾーマ連発で200弱のダメージ。ミネアは相手にルカニがかかっていないとバギクロスを唱えるようなので、MP温存のために「じゅもんつかうな」
 メダパニがよく効いて痛恨の一撃が飛んでこなかった。

☆第二形態
 クリフトはここでもMP温存。豪傑の腕輪装備でルカニ後の打撃は80〜90ダメージ。ルカニが効くとミネアは打撃優先になる。ブライのマヒャドは90〜100のダメージ。

☆第三形態
 ザキを5回も食らった(クリフト、ミネア、マーニャ×3)ザオリク4回とザオラル4回(驚異の失敗率)でMP浪費。賢者の石持ちのブライが甘い息で長期休暇。ベホマラーも連発するハメに。不運の第三形態だったが、どうにか突破。すでに諦めモード。

☆第四形態
 瞑想を一度しか使われずに済む。メラゾーマ連発とミネアの会心の一撃でわりと早く抜ける。MP、クリフトは40台。他3人は70〜90程度。初戦よりは良い。第三形態のザオリク三昧がなければクリフトももう少し残っているはず。

☆第五形態
 ここから一気に敵の攻撃力アップで、ベホマラーを多用せざるを得ない。クリフトとマーニャのMPが10を切ってスカスカ。ブレス攻撃を結構食らうも、賢者の石などでどうにか凌ぐ。死者は出ず、無事突破。

☆第六形態(2回攻撃・打撃、激しい炎)
 スクルト・ベホイミを唱えたり、ルカニを唱えたりでクリフトとマーニャのMP完全終了。マーニャは祝福の杖係へ。
 魔法使い組が回復を担い、僧侶組が攻撃を担当するというねじれ構造。ミネアのMPがまだ生きているので時々ベホマで起死回生。ブライもたまにマヒャドを使ってデスピサロのHPを削る。打撃もブレスも強烈だが、ベホマと回復道具でどうにか持ちこたえ、全員生存のまま最終形態へ。ブライのMP20台、ミネアが50台。

☆最終形態(2回攻撃・打撃、激しい炎、輝く息、凍てつく波動)
 MP枯渇の身となってはターン最初のマホカンタなど無問題(´・ω・`)一応3ターン目くらいで効き目が切れた。意外と早く切れるのね。
 デフォルト守備力ではクリフトですら平気で100超のダメージを食らう。FC版と違い、こちらにスクルトやフバーハなどの効果がなければ凍てつく波動は使ってこないので、攻撃がとても的確。数ターンは持ちこたえるも、1ターンに激しい炎と輝く息が飛んできておしまい。強すぎて歯が立たない。

 とりあえず初戦よりはMPの温存は出来た。第三形態でザキを5回も食らってなければさらに温存できていたはず。賢者の石をマーニャに持たせた方が、マーニャのMPも多少温存出来そう。ただ、最終形態でブレス連発されたらすべて台無し。クレバカはHPが低めなので耐えられない。MP余り気味のミネアがフバーハを使ってくれないのはかなり痛い。ブライもバイキルトを唱える気配がない。
(バイキルトは他の冒険の書でライアンに使ったのを確認も、他の補助呪文に比べ優先順位はかなり低い。フバーハは未確認)
 フバーハにしろバイキルトにしろ、使ってくれれば相手も凍てつく波動を放ってくる分攻撃回数も減らせるのに、それができない。どうしよう。命令したい気分。

 頭を抱えつつ次回へつづく。運が良ければ後編。でも恐らく中編。

 つづく

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この記事へのコメント
苦労しますよね、デスピサロ。
でも、最終形態まで行っているので、あとちょっとな気もしますね。
とはいえ、最終形態がまた一段と強いんですよね。

フバーハがなければ、輝く息と激しい炎のコンボを凌げなさそうです(汗)。
1ターンに2回ブレスが来たときの対応として、何か手があればいいのですが。。。

メダパニが効くというのがビックリでした!
そんなボス敵がいたとは。。。
Posted by かえさる at 2013年06月27日 11:28
最終形態に行く頃にはミネア以外のMPがスカスカなので、今のところ勝てる気がしません(;´д`)
ブレス対策もキツいですね。まずはフバーハを唱える可能性があるのかどうかを探ってみますが、使ってくれなかったらホントどうしよう((((゚Д゚))))

本当にメダパニには驚きでした。
さすがに体当たりしてそのままどこかへ行ってしまった…というのはないですが、良い足止めにはなってくれています。
Posted by タギー at 2013年06月27日 19:50
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