DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2013年06月08日
 サントハイム王家の墓にて変化の杖を手に入れたクレバーカルテット。魔物に姿を変える術を手に入れ、彼らはいよいよ魔物たちの城を目指すことになりました。
 エンドールから船ではるか南に進んだ先、岩山に囲まれた島には一本の川が流れています。その川沿いにある村・リバーサイドから上流を見渡せば、異様な雰囲気を放つ巨大な像が目に飛び込んできます。
 あの像には、きっと何か秘密がある!
 クレバーカルテットは早速、その像、魔神像へと向かったのでした。


 というわけで、今回は魔神像〜デスパレスまでです。
 魔神像といえばブリザードマンの住処ですが、どうせエンカウント率低いだろうし! と、高を括って早速出発です。下準備一切ナシ。

魔神像 1回目
 クリフト(24)−ミネア(24)−マーニャ(25)−ブライ(24)
 作戦は全員「ガンガンいこうぜ」。HPが減ってきたらクリフトの作戦のみ「いのちだいじに」に変更。ミネアは打撃に専念させる。
 クリフトは潔いほどザキ・ザラキ連発。効果はそこそこ。ときどき一網打尽出来たりするので爽快。相変わらずエンカウントは少ないのでMPの枯渇を心配する必要もゼロ。寄り道して魔神の金槌(半分以上はスカって空を切る。まさしく空気の金槌)を取る余裕っぷり。
 ブリザードマンとは2度ほど遭遇するも、ザキ系は唱えてこない。ミネアの一振りでさようなら。ザキ唱えてくれてもいいのに〜と言えてしまうほど余裕。
 死神の大群が現れたときにブライが多少ピンチになった程度で、それ以外は危なげなし。あっという間に頭頂部に到着。像が歩くシーンはなかなか壮観。
 最後、右側の耳(?)から降りたのに、何故か左から飛び出るという怪奇現象に見舞われる(必ず左から飛び出る演出らしい)
 魔神像まで来て、今更王家の墓の良さを切々と語っていたミネアの言動もある意味怪奇現象。
 FCでは対岸へ渡ると馬車が切り離されたが、DSではついてきた。まあ、袋さえあれば馬車は別に……。
 魔神像からデスパレスへの道中、アームライオンと2度遭遇もクリフトのザラキでさようなら。無事にデスパレス城へ到着。クリフトとブライのレベルが上がる。攻略終了。


クリフト
 ザラキのオンパレード。時々ベホイミ。たまには奇跡の剣のことも思い出してあげてください。

ブライ
 ガンガン固定でヒャダルコ三昧。ブリザードマンには打撃。貧弱ながらとどめを刺したりして地味に活躍。

マーニャ
 全自動イオラ詠唱機。非の打ち所がなさすぎて逆に空気。美しく澄んだ空気。

ミネア
 バギマなど眼中に無い。相手が団体だろうとひたすら打撃。FC以上に打撃の鬼。魔神像でお墓について熱く語ってた。


 さて、続いて恒例の「杖で変身! デスパレス編」です。さすがに変身ネタも枯渇気味かと思いきや、今回もどうにかひねり出しました。面白いかどうかは関係ない! ひねり出すことに意味があるんだ! 多分。


 魔神像から脱出し、謎に包まれた内陸部へと足を踏み入れたクレバーカルテット。暫く歩いていくと、大きなお城が見えてきました。どうやらそこが魔物たちの居城のようです。
 名目上、賢さがウリとなっている4人、むやみやたらと城内へは入りません。まずは人目(魔物目?)につきにくい場所で下準備です。城内の様子を探るべく、ミネアは水晶を取り出し、覗き込みました。
「……このお城にも随分と色々なお宝があるようね」
「えー、まずそこから確認するのー? 普通住民が人間か魔物かどうかを先調べない?」
 優等生のマーニャがいたってまともな指摘をしました。
「住民は調べるまでも無く魔物だったわよ。それより、また地下牢があるわ。例のツボも。そしてもちろん中にはお宝と……まあ、その他いろいろ」
 マーニャの指摘もサラッと流して、お宝の話題を続けます。
「またツボトイレかえ……」
「そんなのどうでもいいじゃん! ピサロいないの? あたしはピサロに会って話をつけなきゃいけないんだから、そっちを調べてよ! ねえクリフトちゃん、神のお告げとか、今回はないの?」
 マーニャはムッとしつつ、クリフトに話をふりました。その瞬間、クリフトはカッと目を見開きます。
「マーニャさん、グッドタイミングです! たった今、わたくしにお告げがくだりました」
「わお! ホント?!」
「相変わらず都合がええのう」
 ブライの指摘は聞かなかったことにして、クリフトはお告げの内容を話しはじめました。
「城内の探索は二手に分かれろとのことです。といっても、2人&2人ではなく、1人&3人に分かれると良いようです」
「随分アンバランスじゃのう」
 クリフトの言葉に、3人は怪訝な表情を浮かべました。
「マーニャさんは小悪魔に変身してデスピサロに接近し、わたくしたち3人はツボあさりに相応しい格好でお宝を探すのが良い……というお告げです」
「なんか、非常に嫌な予感がするのですが……」
 情けない顔をするミネアをよそに、マーニャは1人ではしゃぎ始めました。
「えー? 小悪魔になってピサロに急接近?? 男心を惑わす危険な色香漂う小悪魔になってピサロに接近するわけー?! でもピサロにはロザリーがいるのよー。まさか寝取り? 横取り? キャーどうしよー、いやーん、悪女な、あ・た・し!」
「……姉さん、たくましい想像力ね」
「と、とにかく、変化の杖を振るってみましょう」
 クリフトは苦笑いしながら、変化の杖をまずはお宝捜索組の3人に振るいました。
 みるみるうちに3人とも同じ姿で色違いの魔物へと姿を変えました。
 クリフトは緑色のハエになりました。どうやらハエ男(マホトーンハエ)のようです。
 ブライは青色のハエになりました。言うまでも無くマヒャドフライです。
 ミネアは紫色のハエになりました。前回同様ベルザブル(メガザルハエ)です。
「あぁ……やっぱり! 牢屋のツボあさりに相応しい姿といったらコレしかないもの。まさか2回続けてハエになるなんて。2度もクリフトさんの胡散臭いお告げに翻弄されるなんて……なんという屈辱!!」
 ミネアは耳障りな羽音をたてながら全身を震わせました。
「ちょっ……ミネアさん、剣は仕舞ってください! 胡散臭いとは随分な言いぐさですが、まあ、わたくしもハエですし、今回は痛み分けということで勘弁してください」
「まだヒャダルコまでしか使えんわしが、マヒャドフライとな。これは喜ぶべきなんじゃろか……」
 そんな3匹のハエを見て、マーニャは腹をかかえて笑いました。
「あんたら傑作ー! よくもまあ、揃いも揃ってピッタリのハエがいたもんだ! 悪いわねぇ、あたしは男心を翻弄する魅惑の小悪魔になるわ! ささ、クリフトちゃん、早くあたしを小悪魔にしてちょーだい」
 マーニャに促され、クリフトは杖を振るいました。
 すると、たちまちピンクのレオタードも真っ青、エッチな下着を身につけた妖艶な小悪魔に……というマーニャの想像(妄想)に反して、緑色のずんぐりとした舌出し小悪魔・ミニデーモンへと姿を変えました。でもエッチな下着はつけています。
「……は? 何コレ」
 マーニャは想像だにしなかったその姿に、呆然と立ち尽くしました。
「実は期待しておったのに……残念じゃのう。メラミつながりというワケか」
「たしかに小悪魔ですよねぇ〜」
「姉さん、デスピサロにうまく接近できるといいわね。人間と魔族では感性が違うかもしれないし、その姿でも男心を翻弄できるかもしれないわよ。まあ、せいぜい頑張ってね……ぷっ」
 3匹はやかましい羽音をまき散らし、ミニデーモンのまわりを飛び交いました。
「五月蝿いハエども! 叩き落すわよ!」

魅惑の小悪魔とお宝戦隊・ハエレンジャー

 こうしてハエ3匹とミニデーモン1匹は魔物たちの城・デスパレスへと入っていったのでした。

 つづく



なまえLvHPMPそうび
クリフト251531111451537655奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜
疾風のバンダナ
ブライ2513920873816096魔封じの杖 身かわしの服 うろこの盾
皮の帽子 守りのルビー
マーニャ2515118486894992マグマの杖 マジカルスカート 金の髪飾り
網タイツ
ミネア241371011941434955はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾
金の髪飾り ちからの指輪


<携帯閲覧用>
 クリフト LV25 H153 M111 攻145 守153 早76 賢55
 E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 E鉄兜 E疾風のバンダナ
 ブライ LV25 H139 M208 攻73 守81 早60 賢96
 E魔封じの杖 E身かわしの服 Eうろこの盾 E皮の帽子 E守りのルビー
 マーニャ LV25 H151 M184 攻86 守89 早49 賢92
 Eマグマの杖 Eマジカルスカート E金の髪飾り E網タイツ
 ミネア LV24 H137 M101 攻194 守143 早49 賢55
 Eはぐれメタルの剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 E金の髪飾り Eちからの指輪

(FC版魔神像編終了時レベル ク27 ブ26 マ27 ミ25)

 次はいよいよエスターク戦。さあどうなることか。


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この記事へのコメント
右耳から出ても左耳から飛び出すとは!
怪現象ですね!
右耳からは出れないようにしておけばいいのに、とか思いました(笑)。

マーニャが全自動詠唱機になってしまうとは。。。
もはやクレバーでもAIでもなくなってしまいそうで、寂しいですね。
強すぎるマーニャも遂に空気になってしまうなんて。(笑)

今回は蠅トリオですか。
毎回ここが楽しみです。
この3人にこんなにフィットする蠅がいたなんて。
ハエ男など、色までクリフト色ですし。(ミネアも)
これでデスパレスに入ると、いったいどうなってしまうのだろう、と興味深々です。
Posted by かえさる at 2013年06月09日 11:43
魔神像は特別に飛び降り用グラフィックがあって、デスパレス側の左から飛び降りるようになっているみたいです。
さらに、左手に載っている魔神の金槌の宝箱を開けても、像移動中のグラフィックでは閉じたままという、もう1つの怪奇現象が(笑)

個人個人に作戦指示できるのは助かる面も大きいのですが、攻撃しかすることがないキャラは放置状態になるのでちょっと味気ないかも。
「このターンは攻撃を犠牲にするか、回復を犠牲にするか……」と考えながら全体に指示をするファミコン版の面白さに、改めて気付かされたように思います。
そういう意味でもやり比べは面白いかもしれませんね。

クレバカとハエは相性がいいみたいです(笑)あと一種類、炎でも吐く真っ赤なハエがいたら完璧だったのですが。
ハエ男は緑どころか、アクセントがオレンジなところまでクリフトですね(^^;)

デスパレスに入った後のことは実はまだ考えていないので、これから考える予定です(笑)
Posted by タギー at 2013年06月09日 13:40
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