DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2013年06月01日
 天空応募券探しの旅を順調に続けるクレバーカルテット。
 ある日、新たな地へ向かう船上でマーニャがつぶやきました。
「あーあ、あたしもスタンシアラ王に挑戦してみたいわ」
「わしもじゃのう」
「DQ4がさぁ、あと2回リメイクされてあと2回クレバカをやれば、あたしたちも出番があるらしいけど、難しいわよねぇ」
「FF4はガラっと変わったリメイクが何度か出たがのう。DQ4はPS版・DS版と、あまり変わらんかったしのう。難しいかもしれんのう」
 マーニャとブライ、2人は顔を見合わせて深く溜息をつきました。
「ああ、でもでも! たしかスタンシアラ王の『おふれ』自体はまだ終わってないのよね? 景品が変わっただけで。だったら今からスタンシアラへ行って、あたしたちも挑戦しようよ! あたしはお金とお酒とイイオトコが欲しいわ!」
「それがええのう! わしはぴちぴちギャルのぱふぱふだけでいいぞえ」
 一転して、今度は2人で瞳を輝かせます。しかし、
「ちょっと待って! 何でよりによって今そんなことを言い出すの!」
 ミネアがズカズカと2人に詰め寄りました。
「やっと滝の流れる洞窟へ行けると思ったのに、なんでまたスタンシアラへ行かなければならないのよ! 私は反対です!!」
「別にいいじゃーん。そもそも滝の流れる洞窟ってクリアに関係ないしー。行く必要あんの?」
「あるに決まっているじゃない! あの洞窟には世界最強の剣が眠っているのよ! 頂かない手はないわ!」
「じゃがのう。あそこは冷えるし、何やら盗人のようで気が引けるのう」
「散々あれこれと漁っておいて、今更そんなことを……。くっ、これが『空気抵抗』ってやつね……」
「なっ、何が空気抵抗じゃ! 失礼な!」

 3人が次の行き先で揉めていると、クリフトが見かねて彼らのもとへやって来ました。
「まあまあ、ミネアさん。良いではないですか。ルーラでスタンシアラへ行って、サクッと用件を済ませて、またルーラでメダル王の城まで戻ればすぐに滝の流れる洞窟へ向かえますよ。四半刻もかからないのでは? メダル王の城にもルーラ出来るようになって、便利な世の中になったものです」
「珍しいわ! クリフトちゃんがしっかり空気を読んでるなんて!」
「みんなして空気空気言わんでくれい!」
「おじいちゃん、神経質になりすぎ」
 しかし、クリフトが優しく諭すも、ミネアは納得がいかないようです。
「たしかに、どうせ王様は笑わないでしょうから、それ自体には殆ど時間はかからないと思うわ。でも……1P漫画とかいうものを描いて載せる気なのでしょう? しかも2枚。それが四半刻で終わるわけがない。1枚に二日かかれば、四半刻どころか四日も必要じゃない……。そんなに待たなければならないなんて……ひどい仕打ちよ」
「はあ? なに、1P漫画ってー? 描くとか載せるとか、言ってるイミがサッパリわかんない。あんた剣のことで頭がいっぱいで、思考が変になってるのよ。少し頭を冷やした方がいいわ。そのためにもスタンシアラへ行くべきね。はい、ルーラ!」
 マーニャがそう言うと、4人の体はあっという間に空高く舞い上がりました。ついでに馬車と棺桶と船も。
「いやああああーー」


 というわけで、FC版のときにミネア、前回クリフトでスタンシアラネタを描いたので、どうせならということで、ブライ版とマーニャ版も描くことにしました。
 益荒男の皆さんは「くすぐる」とか「かどわかす」とか「おどす」とか「メタボリックレオタード」なので描かないと思いますが。

 では、まずは空気……じゃなかった、クレバーじじいのブライさん。

おもいつくかぎりのぼやき


「おじいちゃん、ただ愚痴りたかっただけでしょ。……さぁて、次は真打のマーニャちゃんよ!」
 というわけで、つづいてクレバー芸者のマーニャさん。


サラッとでたギャグ


「さすが優等生のマーニャさん。手堅くまとめましたね」
「なーにが『人生につまずいた』だ! あたしの人生バラ色じゃん!」
「ああそう」
「でも、これでスッキリしたわ!」
「胸のつかえが取れましたわい!」
 王への挑戦を終え、2人は晴れやかな表情を見せました。
「ところでさぁ、あの王様。なんて名前なのかしらー」

「『ホジール』じゃないかしら?」
「わたくしは『マルメルン』ではないかと思うのですが」
「『トーバス』もあり得ますぞ」
「やっぱその辺よねぇ。あたしは『ナーメルン』もクサいと思うけど」
 4人でそう言い合って、ケラケラと笑いました。

「じゃ、そろそろ滝の流れる洞窟に行こう。どうでもいいことに付き合わせちゃったからね。今度はコッチが付き合う番だよ!」
「洞窟のあとで構いませんから、移民の町にも付き合ってくださいね。メダルを集めて、わたくしも早く奇跡の剣が欲しいですからね」
「ええ」
 少しは落ち着いたらしいミネアは、はにかみながら頷きました。
「よし、それでは戻るかの。ルーラ!」

 つづく


<おまけのおまけ>

珍事

よほどスッキリしたのか、珍しく他国を褒めるじいさま


隣りの柿に囲いが出来て航空機がつまずいた

クレバカ勢揃い

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この記事へのコメント
空気抵抗!!笑
もうコレでマルメルン王(← 気に入ってる)に勝負できるのでは(笑)。

「ぶわっ」と「キラーン」出ましたね!
決めゼリフのみならず決め顔がみなさん素敵です。
Posted by かえさる at 2013年06月02日 17:47
ブライとミネアの空気漫才で挑むわけですね!(笑)
4枚も描いているうちに、スタンシアラ王・マルメルン四世(仮称)に愛着が湧いてきました。

どれも楽しく描けました♪
ミネアだけ1年前に描いたものですが、残念ですが絵柄の成長は見られません(´・ω・`)
Posted by タギー at 2013年06月02日 19:47
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