DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2012年02月16日
 フレノールの町に着くなり「サントハイムの姫様が宿屋に泊まっているらしい」という情報を耳にしたアリーナは、使者と別れ宿へと向かった。
「サントハイムの姫って……わたしまだ宿には泊まってないし、わたしにはお姉さんも妹もいないはずだけど」などと考えながら。
 宿屋の前は野次馬で溢れかえっている。このままでは到底中に入れそうにない。
 そこでアリーナは大浴場のある宿の裏側へこっそりと回り、誰も入っていない浴槽に余った保冷石を放り込んだ。浴槽からはみるみるうちに煙のような蒸気が上がった。そして、
「大変よ! 大浴場の方から煙が上がっているわ!」
 と大声で叫んだものだからさあ大変。宿の主人は慌てて浴場へと向かい、野次馬たちも主人に続いたり、その場から逃げ出したりと散り散りになった。
 アリーナはその隙を突いてこっそりと宿の2階へと上っていったのだった。
「わたし勉強は嫌いだけど、こういうときは結構ひらめくのよ」


 ……というわけで、フレノール・偽姫救出編。とりあえず装備を整えたいが、ここでは偽姫を救出するまで武器屋は休業なのでくさり鎌は買えない。砂漠のバザーまで行けば買えるが、レベル6で1人で行くのは危険なのでやめておく。くさり帷子は買えるのでまずはそちらを。現在装備中の皮の鎧は135Gで売れるので215G↑貯めるべく、町の周辺で戦闘して購入。
 普段も大体レベル6〜7程度で洞窟に潜ったような気がするので早速行ってみる。棺の中には大量の薬草。こまめに回復すれば大丈夫かも。


フレノール南の洞窟 1回目
 洞窟到着前にレベルアップしたのでレベル7での挑戦。エンカウント率はかなり高いが洞窟内の敵とはなるべく戦うようにする。ただしマヌーサ持ちの鬼小僧とは戦わない。薬草が20枚近くあるのをいいことに惜しみもなく使用。途中の宝箱は全て無視して進む。
 あれよあれよという間に最深部に到着し、黄金の腕輪ゲット。この時点で薬草はかなり消費していたが、貯まったお金を半額にするのは勿体無い。帰りは逃げまくりつつ進む。無事生還し予想外の一発突破。キメラの翼でフレノールへ飛んで薬草を補充してから、夜まで町の周辺を散歩しイベント発生。レベル8でフレノール編終了。


 偽姫・メイを助けた後は武器屋が営業再開するのでくさり鎌を購入し、再び洞窟へ潜りお宝回収。地下2階の魔法の聖水は取っても意味がないので放置。地下1階のキメラの翼、素早さの種、お金のみ回収した。

 続いて砂漠のバザーへ向かう。途中でレベル9にアップ。エンカウントが少なめだったこともあり、特にピンチもなくバザーへ到着。防具は既に2章最強、武器は鉄の爪待ちなので、貯まったお金で全滅時の没収防止の為モーニングスターを購入。壷屋でちからの種を拾う(種実類はテンペ祭壇の命の木の実以外使用済)


 アリーナが砂漠のバザーに到着すると、そこには使者の姿があった。新しい保冷石を持ってきたのだろう。しかしその表情は冴えない。
「ああ姫様! こちらが新しい保冷石でございます、が……姫様、実は陛下が大変なのです。すぐにお城へお戻りください!」
 予想外の言葉にアリーナは驚いたが無言で頷き、持っていたキメラの翼を使ってサントハイム城へと戻ったのだった。

 恐らく今回の2章最大の難関、ブライのヒャダルコ輝くさえずりの塔編。さてどうなることか。
 ブライがいたとしてもまだヒャダルコを覚えていないレベル9。全滅しても失うものははした金しかない。早速さえずりの塔へ行ってみるが、到着前にさそりアーマーの痛恨の一撃に沈む。フレノールで復活し、徒歩で砂漠のバザーへ向かうも、途中でまたもやられる。外の移動にも一苦労。
 三度目の正直でようやくさえずりの塔へ到着。レベル9のまま。

さえずりの塔 1回目
 なんと! 1階から最上階までエンカウントがたったの3回しかなかった! ポイズンリザードの団体とドラゴンバタフライの団体×2回。団体と戦うのは分が悪いので全て逃げた。回り込まれたのはたったの1回。薬草も殆ど使うことなく最上階に到達し、さえずりの蜜を取ってそのままキメラの翼でサントハイムへ。
 この塔のエンカウント率はそんなに低くなかったはず。信じられない……。

 レベル9でさえずりの塔終了はいつもと大して変わらないレベル。最後の武術大会が一番楽かもと書いたけど、これなら普通に苦労しそう。
 宝箱は全て無視。1200Gも力の種も、もう2章では必要ないと思うので5章に回す。


 国王陛下の声を取り戻したアリーナは、サントハイム領内から出て世界を回る許可を得た。アリーナは早速キメラの翼を放り投げフレノールへと降り立ち、徒歩でエンドールへと通じる祠へやって来た。
 中にいた祠守の兵士はアリーナを見るなり、
「ここはエンドールに通じる旅の扉。たった今陛下の使いの者より話を伺いました。どうぞお通りください」
 そう話した。そして彼の横にはいつもの使者の姿もあった。
「姫様、新しい保冷石でございます。いよいよエンドールへと行かれるのですね。どうかお気をつけて。わたくしもまた後日、エンドールの方へお届けに上がりますので」
 使者は笑顔で保冷石の入った袋をアリーナに手渡した。そんな使者の笑顔が、何故か強烈にアリーナの印象に残ったのだった。

   −続−

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

この記事へのコメント
保冷石の活躍がスゴイです!そして、保冷石の運搬係も仕事が早い!
アリーナが賢い!脳鳥とか脳軽じゃなくてよかったです。

アリーナの冒険もトントン拍子ですね(^-^)逃げ足も速いのはすばらしいです。
5章でも、なんとなく逃げ足の速そうなアリーナをいつも先頭にしてました(笑)。

使者の最後の笑顔が・・・。
「使者」と変換しようとしたら、「死者」のほうが先に出てきてしまいました。この先の展開を暗示するような、縁起の悪い変換です。。
Posted by かえさる at 2012年02月17日 19:44
アリーナはきっと勉強は大嫌いだけど、やれば人並み以上に出来るタイプです!(希望)

さえずりの塔でてこずると思っていたのですが、信じられないほどすんなり終わりました。逃げ足軽やかで運も良いなんて最高です。
ザラキを食らっても唯一生き残ることが多いような気が……。

死者……まるでサントハイム家に代々伝わる予知夢でも見てしまったかのような不吉な暗示です……((((;゜Д゜)))
Posted by タギー at 2012年02月18日 08:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。