DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2012年01月20日
 マホカンタを唱えたデスピサロを前に一時は途方に暮れていたクレバーカルテットでしたが、天空の剣を使う術を覚え(「いろいろやろうぜ」にしないと使わないけど)徐々に最終形態でもまともに戦えるようになってきました。しかし、それでもなかなか勝つことはできません。自分たちに足りないものは何なのか? どうすればこの難局を乗り越えることが出来るのか? クレバーカルテットは希望の祠に篭って作戦会議を始めます。

「星降る腕輪はクリフトさんか姉さんが身に着けた方が良さそうですね。ブライさんと私の攻撃順が離れすぎないようにしないと」
「回復係であるミネアさんとわたくしが相手の攻撃を受けやすい前列に固まるよりも、どちらかが後列に回った方が良いかもしれません」
「最終形態、あたしが早めにルカニを唱えられるように、おじいちゃんは予め馬車に隠れててちょうだい」
「マーニャちゃんや、世界樹の雫を用意しといて、ミネアちゃんが天空の剣を使うまでの間にHP完全回復を狙うのはどうじゃ?」

 とまあ、そんな会議が繰り広げられ、以下のような結論に達しました。

◆星降る腕輪はクリフトが装備。ターンのはじめにクリフトが回復や蘇生を行うことで後攻のミネアの攻撃回数を増やせるかも。ブライとミネアの攻撃順を近づけることでバイキルトがかかったままでの攻撃も狙える……はず。

◆並び順を クリフト−マーニャ−ブライ−ミネア にする。実は打撃攻撃も侮れない最終形態。MPの余りやすいミネアが生き長らえることで、いざというときの蘇生役に。

◆最終形態を迎えたらブライをすぐに引っ込める。この前みたいにメダパニが跳ね返って混乱し、相手にスカラという展開は避けたい。天空の剣使用後にミネアとクリフトだけを引っ込めれば良いので、スムーズにルカニに移行できるはず。

◆マーニャに世界樹の雫を持たせる。最終形態突入時に全員HP満タンということはあり得ないので、もしここでベホマズンがかかれば以後心強い。

 さて、この作戦で何度か様子を見てみようと思っていたのですが、決着戦となったのは……


デスピサロ戦 7回目
 そう、いきなり作戦ドンピシャリ。7回目が決着戦。
 第一形態。マーニャが2番目になったことで、スクルトの後にマーニャにスカラがかかるようになった。第二形態までは問題なく終了。
 第三形態。マーニャがザキを食らった。ザオリクで蘇生。ここでMP20消費は少し気がかりだった。
 第四〜第六形態も無難に突破する。スクルト×1、マーニャにスカラ、ミネアとクリフトにバイキルト、フバーハ持続の状態で最終形態へ。残りMP、クリフト94、マーニャ158、ブライ123、ミネア131。この時点でクリフトが100切っていたのでちょっとまずいかなと思う。
 最終形態。1ターン目、予定通りブライを引いて「いろいろやろうぜ」にする。マーニャが世界樹の雫を使い、ミネアが天空の剣を使うという最高のパターン。2ターン目は「いのちだいじに」にしてミネアを引く。マーニャは打撃攻撃。3ターン目、マーニャのHPが100以下だったのでクリフトは引かずに回復させたが、マーニャはここでルカニを唱えた(成功)。どうも一番攻撃力の高いミネアがいなくなる時点でルカニを唱えるようだ。クリフトを引っ込める手間が省ける。
 4ターン目以降、ミネア、ブライと復帰させるが9ターン目までは回復、蘇生でフル回転、攻撃する暇がなかった。3、4ターン目にメラゾーマとメラミが効いていたが、おそらくデスピサロのHPは完全に回復している。
 10ターン目からようやく攻撃出来るようになる。メラゾーマは空振りばかりなのでマヒャドと僧侶組の打撃がメイン。3人の攻撃で300弱のダメージか。作戦は9ターン目以降「ガンガンいこうぜ」固定。途中ブライが死んでザオリク蘇生、クリフトが死んでザオラル蘇生の場面も。最後列のミネアだけは一度も死ぬことがなかった為、回復・蘇生は比較的スムーズだった。凍てつく波動の連発や、フバーハがかかっているときにブレスが来たりなど、幸い全員一気に瀕死になる場面もなく、こちらの攻撃機会も多く保つことが出来た。最初のうちはフバーハを優先して唱えるミネアもある程度ダメージを蓄積させると攻撃優先になるらしく、バイキルト攻撃で200超のダメージを与えたのは2回。
 最終形態16ターン目、最後はブライのマヒャドでフィニッシュ。見事勝利を収めた。終了時のMP、クリフト12、マーニャ81、ブライ67、ミネア62。


 星降る腕輪をブライからクリフトにチェンジしたことで、狙い通りブライとミネアの攻撃順は縮まり、結果的に最終形態ではバイキルトのかかった打撃を2回繰り出すこととなりました。ただしクリフトに回復行動を集中させることは出来ず、ミネアも同じくらい回復行動を取っていました。
 ミネアを最後列にすることで戦闘中ミネアだけは一度もやられることなく、クリフトが死んだときも一発でザオラルを決めてくれました。もっとも、今回2番目だったマーニャもザキを食らった以外で死ぬことはありませんでしたが。
 最終形態突入時、即座にブライを引っ込めたことで3ターン目までにルカニを決めることが出来ました。ミネアは5戦目で初めて天空の剣を使って以降、3戦連続2ターン以内に剣を使ってくれて、それも大いに助かりました。「いろいろやろうぜ」でも学習してくれるのか、それとも単なる偶然なのか。
 世界樹の雫を持たせたマーニャ、最終形態1ターン目で狙い通り使ってくれました。おかげで良い状態で最終形態戦をスタートできたと思います。マーニャは本当に優等生。

 というわけで、作戦はほぼ的中。これはクレバーカルテットよりむしろ自分自身を褒めるべきかと思ったです(笑)


クリフト 主に回復・防御面で活躍。スクルト、スカラの重ねがけのおかげで第六形態まで安心して戦えた。確実、完全に蘇生させるザオリクはやはり頼りになる。ルカニ成功後、打撃でこまめにダメージを与えられたのも良かった。

ブライ 第六形態まで若干貧弱打撃が多かったが、最終形態でのマヒャドは紛れもなく主戦力だった。カッコよく最後を決めてくれた。バイキルトもよく唱えてくれ、攻撃面で多大な功績を残す。

マーニャ メラゾーマこそあまり効かなかったが、真っ先に魔法武器を使い出したのはいつもマーニャだった。ときには賢者の石でピンチを救い、ルカニを一発で決め勝利のお膳立て。世界樹の雫も使ってくれ、最後の最後までまさに優等生だった。

ミネア 最終戦ではただの一度もやられることなく、強烈攻撃、回復、蘇生、ブレス防御とフル回転。最終形態、ダメージ200超の攻撃は圧巻だった。ブライと並ぶ攻撃の主力。最初のターンで天空の剣を使ってくれたことも大きかった。


天空城でのいつものショット

 デスピサロ討伐後、恒例の天空城での1枚。マーニャだけ高レベルなのは腹姉妹のときと同様ですが、あのときはレベル63、今回は38。非力で体力の乏しい4人でも30台でクリア出来たんだと改めて実感。


クリフト最終パラメータ  ブライ最終パラメータ

マーニャ最終パラメータ  ミネア最終パラメータ

 最終パラメータ。ミネアには命の木の実、ちからの種、すばやさの種を与えています。全く与えなかった場合の数値はHP170、ちから67、すばやさ53。ただし、HPは2度ほど上限に引っ掛かって伸びが鈍ったので、命の木の実を使わなくても175くらいはいったかも。ミネアがレベル35でHP170超なら御の字です。
 ミネアだけ経験値が50万を超えているのは留守番が一度もなかったことと、1人勝ちのエビルプリースト戦の影響か? それでもレベルはダントツで低いですね。逆に言うとクリアの平均レベルを下げてくれています(笑)

   ◇◇◇

「わたくし、今猛烈に感動しております!! わたくしたちのような戦いを専門としていない者でも、このように巨大な悪を打ち倒すことが出来たのですから!」
「まったくじゃ! デスピサロのやつには吹雪の呪文もよう効いて気持ち良かったわい! わしもまだまだ枯れとらんぞえ」
 興奮気味に話すクリフトとブライを横目に、マーニャは若干悔しそうな表情を見せました。
「あーあ、よりによってアイツが炎の呪文に強かったなんて。不完全燃焼って感じだわ。……でもね、あたし、1つ良かったなって思えたことがあるの」
 マーニャはそう言うと、仏頂面を笑顔に変え、ミネアの方を見ました。
「それはね、ミネアがメガザルを唱えずに済んだってことだよ」
「姉さん……」
 マーニャの言葉に一瞬あぜんとしたミネアも笑みを浮かべます。
「そうね、私も良かったと思っているわ。だってそれは、みんながそれぞれに力を出し合って、誰も失うことなく、生きてこの困難を乗り越えたという証なのだから!」
 その言葉に、みんなウンウンと頷きました。

「さあ、名残惜しいけどそろそろお別れだね。戻ろう、それぞれの故郷へ!」
「そうですね。クレバーカルテット、これにて解散ですね。寂しくなるなぁ」
「なあに、これが今生の別れというわけでもあるまいて」
「ええ、きっとまた、いつだって会えるわ」
「次に会うのがおじいちゃんのお葬式とかは勘弁だからね。元気で長生きしてよ」
「フォッフォッフォ、言いよるのう。安心せい! わしはまだまだ死なんぞえ!」
「マーニャさん、ミネアさん、それではまた!」
「次に会うその日まで、どうかお元気で」
 4人は互い互いに固い握手を交わし、それぞれの故郷へと戻っていったのでした。

   ◇◇◇

 というわけで、昨年の12月初旬からスタートしたクレバーカルテットも無事終了となりました。目標どおり全員レベル30台でクリアでき、大変満足です。
 振り返ってみると、ボスのいないダンジョン全てを一発でクリアし、ボスを倒したときに誰かが死んでいた(元々棺桶の人は除く)のはバルザック(ブライ)とエビルプリースト(ミネア以外)だけという、抜群の安定感でした。
 前回までの3回は3人旅だったのですが、やはり4人だとMPにも余裕が出るようです。滝の流れる洞窟は3人旅だと幸せの帽子ナシではリレミト分のMPも残らなかったのですが、今回は幸せの帽子ナシでも余裕でした。回復・蘇生係が2人いるのも物凄く心強かったです。作戦をこまめに変更しMPを温存したりHPを回復させたり、どの道具を誰に持たせるか、並び順をどうするかを考えたり、今回のメンバーはそういう面で非常に楽しかったです。
 様々な呪文を操ることは出来るけど体力的に乏しい4人で、果たしてどうなるのかと思ったのですが、それぞれが頭脳をフル回転して頑張ってくれました。ボス戦初戦のバカっぷりと、こなれてからのクレバーっぷりのギャップがまた面白かったです。
 クレバーカルテットの略称を「クレカル」ではなく「クレバカ」にしたのはある意味正解だったかなと(笑)

クレバー坊主・クリフト
 クリフト=ザキ神官で有名ですが、学習するとかなりマトモです。このパーティーは全体的にそれほど守備力が高くないのでスクルトの重ねがけをしてくれたり、そんな場面に出くわすと「賢いな」と感じました。ただ、守備力の高い自分にスカラを唱えるなど、序盤はかなり自分贔屓だったのがマイナス印象(笑)
 打撃面では、奇跡の剣を取ったあたりはとても頼りになりましたが、徐々に火力不足となっていきました。天罰の杖を振っていた方が良いくらい。やはり回復・蘇生・スクルトが彼の本業ですね。唯一HP200超えのキャラでした。

クレバーじじい・ブライ
 色々とおバカだったおじいちゃん。メダパニは学習すれば使わなくなるので良いのですが、バルザック戦ではバイキルトを全然唱えず、天罰の杖も振るわずに貧弱打撃を惜しみもなく披露。エスターク戦ではヒャダインを覚えたのにヒャダルコ連発という有様。ボス戦以外では普通にバイキルトやヒャダインを使ってくれたのに……不可解だ。
 でもマヒャドを覚えてからは普通に活躍してくれました。デスピサロ戦ではメラ系が効きづらいのでブライが主力。2章でヒャダルコを覚えたあたりがブライのピークだなんてとんでもない! デスピサロ戦こそがブライのピーク。
 お年寄りなのに一番素早かったのもステキ。

クレバーダンサー・マーニャ
 文句なしのクレバークイーン。最初の方こそベギラマがあるのにイオを唱えるなどの謎行動がありましたが、絶えず強力な攻撃呪文で切り込んでくれました。余計な補助呪文を覚えなかったマーニャは勝ち組(笑)唯一覚えた補助呪文が最後に絶大な力を発揮したルカニというのがまた心憎い。
 実は魔法武器を一番最初に使い出すのもマーニャ。マーニャにつられてみんな使い出す感じ。賢者の石もわりと良いタイミングで使ってくれました。本当に凄く賢いです。「能ある鷹は爪を隠す」とはマーニャのための言葉かも。
 MPはダントツの伸びでしたが、デスピサロにメラ系が効きづらかったことだけが不運でした。「運の良さ」もダントツだったのに……。

クレバー易者・ミネア
 エスターク戦でのラリホー連発の印象が強くておバカなイメージが付いてしまいました。最初の頃、天罰の杖を持たせていたのにバギを連発していたのもマイナス印象。
 もちろんラリホーが効かない敵には学習すればまともな行動をとります。クリフトより回復行動が早いようです。フバーハもこまめにかけてくれるし、慎重派なのかも。
 力は4人の中で最も伸びました。種を使わなかったとしてもクリフトとは20以上の差があり、はぐれメタルの剣装備で攻撃力も200近くまでいくのでデスピサロ戦でも打撃で押せたはずです。非力なカルテットの中では貴重な打撃エースでした。
 HPもちょっと手間をかければそれなりに伸びるようです。今回はHPが低くて困るということはありませんでした。手間といっても、1レベル上げるのに10分、20分とかけたわけではありません。2〜3分程度だったでしょうか? その程度の手間です。

 ちなみに、吟味の時に良い数値が出なかったとき、教会には行かず即リセットを押していた(電源は切らない)のですが、一度も冒険の書が消えることはありませんでした。これで今後も安心して吟味できます(笑)

   ◇◇◇

 クリフトとブライの2人は、故郷サントハイムの国へ戻ってきました。
 城内に入ると、それまで行方不明だった人々の姿がありました。国王陛下、そしてアリーナ姫も!
「ブライ! クリフト!」
 アリーナ姫は2人を見るなり、物凄い勢いで駆け寄ってきます。
「ひ、姫様ー!」
 王女殿下と従者の感動の再会です! ……と思いきや。
「ちょっと、これは一体どういうことなのよ!」
「は?」
「へ?」
「わたしとあなた達、一緒に旅を始めたはずなのに、どうしていつの間にかあなた達だけが旅を続けて、わたしは行方不明の身になってしまったのよ!」
 アリーナ姫は怒りの形相でそうまくし立てます。
「そ、そう仰られましても……」
「わしらもよう分からぬのですじゃ」
 いくら弁解しても、姫の怒りは収まる様子はありません。
「大体、わたしは最近全然冒険をしていない! 3回も続けて出番なしだなんて信じられない! 今度こそわたしはワクワクするような冒険をするの! あなたたちは行かせないわ! 留守番してなさい! いいわよね? お父様」
「ま、まあ……そうじゃな。たまには良かろう。好きにするがよい」
 姫の迫力に国王陛下は圧倒され、クリフトとブライも、ただただ頷くだけでした。



「やれやれ、あのときは帰って早々エラい目に遭うたのう……」
「で、でも、姫様も全然お変わりなくて良かったですね」
「まあな」
 あれから数日。騒動もすっかり治まり、2人は裏庭のゴン爺の家の縁台でお茶をすすりながらそんな話をしていました。
「どうやら暫くわしの出番もなさそうじゃし、モンバーバラにでも遊びに行くかの。ミネアちゃんにわしの安らかな老後について占ってもらうんじゃ」
「……え? 安らかな最期についてですか?」
「たわけ! おぬし、天然を装ってわざと言うておるじゃろう」
「ひえー とんでもないです。お許しくださいー! 肩をお揉みしますので」
 クリフトは慌てながらブライの肩を揉みだしました。
「ところでブライ様。わたくしも一緒に行って良いでしょうか。一度マーニャさんの舞台を観てみたいのです。あとその……酒場の2階にも若干の興味が」
「酒場の2階? カッカッカ、おぬしも好きじゃのう。わしも好きじゃが」
 2人の会話を聞いてか、奥の方からゴン爺のちょっと品のない笑い声が聞こえてきました。意外と耳が良いようです。
「さて、そうと決まればさっさと行くかの。ほれ、クリフト、わしにつかまっとれ」
「はい、よろしくおねがいします!」

「それではいくぞえ。ルーラァァ!」


   −おしまい−


なまえLVHPMPEx
クリフト37217143449911364107144205471,635
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド 鉄兜
ブライ37177196211199111414871122482,011
魔封じの杖 水の羽衣 うろこの盾 幸せの帽子
マーニャ381912312410910210715087107481,367
マグマの杖 水の羽衣 金の髪飾り
ミネア35182151100838273100230144503,377
はぐれメタルの剣 水の羽衣 鉄の盾 はぐれメタルヘルム

<携帯閲覧用>
クリフト LV37 H217 M143 力44 速99 体113 賢64 運107 攻144 守205 Ex471,635
E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 Eミラーシールド E鉄兜
ブライ LV37 H177 M196 力21 速119 体91 賢114 運148 攻71 守122 Ex482,011
E魔封じの杖 E水の羽衣 Eうろこの盾 E幸せの帽子
マーニャ LV38 H191 M231 力24 速109 体102 賢107 運150 攻73 守104 Ex481,367
Eマグマの杖 E水の羽衣 E金の髪飾り
ミネア LV35 H182 M151 力100 速83 体82 賢73 運100 攻206 守135 Ex503,377
Eはぐれメタルの剣 E水の羽衣 E鉄の盾 Eはぐれメタルヘルム





 以下、決着戦でのクレバー戦いぶりを記録したオマケです。無駄に長いので気が向いたらご覧ください。本当はデスピサロの行動も追う事が出来ればベストだったのですが、そこまで記憶力が良くありませんでした(汗)
 前回はバカルテット編。今回はクレバーカルテット編。



<おまけ・クレバーカルテット編>

第一形態
1ターン目 「いのちだいじに」
 ク・スクルト ブ・打撃 マ・打撃(会心の一撃) ミ・打撃
2ターン目
 ク・マーニャにスカラ ブ・ミ・マ・打撃
3ターン目
 ク・ブ・ミ・マ・打撃
4ターン目
 ク・ミ・ブ・マ・打撃
5ターン目 「じゅもんせつやく」
 ブ・ク・マ・ミ・打撃
6ターン目
 ク・ミ・打撃 ブ・ミネアにバイキルト マ・氷の刃○
7ターン目
 ク・ブ・打撃 マ・氷の刃○ ミ・打撃
8ターン目 「いのちだいじに」
 ク・ブ・天罰の杖○ マ・氷の刃○ ミ・打撃 第一形態終了

第二形態
1ターン目(通算9ターン目)
 ク・ブ・マ・ミ・打撃
2ターン目
 ブ・ク・マ・打撃 ミ・ブライにベホマ
3ターン目 「じゅもんせつやく」
 ク・ブ・マ・ミ・打撃
4ターン目
 ク・打撃 マ・氷の刃× ブ・ミ・打撃
5ターン目
 ク・ブ・天罰の杖○ マ・氷の刃× ミ・打撃
6ターン目
 ク・打撃 第二形態終了

第三形態
1ターン目(通算15ターン目) 「みんながんばれ」
 ク・打撃 ブ・マヒャド○ ミ・打撃 マ・メラゾーマ○
 相手のザキでマーニャ死亡
2ターン目
 ク・ザオリク ブ・マヒャド○ ミ・打撃
 相手スクルト
3ターン目
 ク・ミ・打撃 ブ・マヒャド○ マ・メラゾーマ○ 第三形態終了

第四形態
1ターン目(通算18ターン目) 「いのちだいじに」
 ク・打撃(会心の一撃) ブ・打撃 マ・メラミ× ミ・打撃
2ターン目 「みんながんばれ」
 ク・打撃 ブ・マヒャド○ マ・メラゾーマ× ミ・打撃
 相手凍てつく波動
3ターン目
 ク・天罰の杖○ マ・メラゾーマ× ブ・マヒャド○ 第四形態終了

第五形態
1ターン目(通算21ターン目) 「いのちだいじに」
 ク・スクルト マ・メラミ× ブ・打撃(会心の一撃) ミ・ミネアにベホマ
2ターン目
 ク・打撃 ミ・フバーハ ブ・打撃 マ・メラミ×
3ターン目
 ク・マーニャにベホマ ブ・打撃 マ・メラミ× ミ・打撃
4ターン目
 マ・メラミ× ク・ブ・ミ・打撃
5ターン目 「じゅもんせつやく」
 ク・打撃 ブ・ミネアにバイキルト ミ・打撃 マ・氷の刃○
6ターン目 「いのちだいじに」
 ク・ブ・天罰の杖○ マ・氷の刃○ ミ・打撃
7ターン目
 ク・力の盾(自分回復) マ・賢者の石 ミ・打撃 ブ・クリフトにバイキルト
8ターン目
 ク・打撃 ブ・天罰の杖○ 第五形態終了

第六形態
1ターン目(通算29ターン目)
 ク・マーニャにスカラ ブ・ミ・打撃 マ・メラミ×
2ターン目 「じゅもんせつやく」
 ブ・ミ・ク・打撃 マ・氷の刃○
3ターン目 「いのちだいじに」
 ク・マーニャにベホマ マ・メラミ○ ブ・天罰の杖○ ミ・打撃
4ターン目
 ク・打撃 ブ・天罰の杖× マ・賢者の石 ミ・打撃
5ターン目
 マ・氷の刃○ 第六形態終了

最終形態
残りMP クリフト94 マーニャ158 ブライ123 ミネア131
1ターン目(通算34ターン目) 「いろいろやろうぜ」
 ブライ馬車へ マ・世界樹の雫 ク・星降る腕輪装備 ミ・天空の剣
2ターン目 「いのちだいじに」
 ク・スクルト マ・打撃 ミネア馬車へ
3ターン目
 ク・マーニャにベホマ マ・ルカニ○
4ターン目
 ク・クリフトにベホマ マ・メラゾーマ○ ミネア復帰・クリフトにベホマ
5ターン目
 ブライ復帰・打撃 マ・メラミ○ ク・スクルト ミ・マーニャにベホマ
6ターン目 「みんながんばれ」
 ク・打撃 マ・メラゾーマ× ブライ死亡 ミ・クリフトにベホマ
7ターン目 「いのちだいじに」
 ク・ミネアにベホマ マ・賢者の石 ミ・ザオラル×
8ターン目
 ク・マーニャにベホマ ミ・ザオラル× マ・賢者の石
9ターン目 「ガンガンいこうぜ」
 ク・ザオリク ミ・フバーハ マ・賢者の石
10ターン目
 ク・打撃 マ・メラゾーマ× ブ・マヒャド○ ミ・フバーハ
11ターン目
 ブ・マヒャド○ ク・打撃 マ・賢者の石 ミ・打撃 ブライ死亡
12ターン目
 マ・メラゾーマ× ク・ザオリク(残りMP19) ミ・打撃
13ターン目
 ク・打撃 ブ・ミネアにバイキルト マ・メラゾーマ× クリフト死亡 ミ・ザオラル○
14ターン目
 ク・打撃 マ・メラゾーマ× ブ・マヒャド○ ミ・打撃(2倍)
15ターン目
 ブ・ミネアにバイキルト ク・ブライにベホマ マ・メラゾーマ○ ミ・打撃(2倍)
16ターン目(通算49ターン目)
 マ・メラゾーマ× ク・打撃 ブ・マヒャド○ 戦闘終了

 こうしてみると、最終形態は10ターン目から攻勢をかけているのが分かります。クリフトは地味ながら手数で勝負し、ブライはマヒャドとバイキルトでフル回転。15ターン目に久々にメラゾーマが効いたのも大きいです。ミネアは14、15ターンで450程度のダメージ、合計で650以上のダメージを与えたと推定されます。9ターン目まで耐え抜いたことが10ターン目以降に繋がったのでしょう。クレバーカルテット、お見事でした!



 さらにオマケ。
 最終形態終盤、ミネアにこまめにバイキルトを唱えるブライと強烈打撃をお見舞いするミネアを見て浮かんだ1シーン。多分15ターン目。

おバカコンビの汚名返上

 きっとこの後デスピサロの懐に飛び込んで斬りつけたんだと想像すると燃える! 飛び込んで斬りつけた絵まで入れようとするとアップがさらに数日延びるので(下手すると描けずに挫折)やめます。ただでさえ↑描いたせいで2日延びたんだから(^^;)
 今シリーズは殆どブライとミネアの絵しか描いてないですね。実はブライを描くのが好きなんです。エスターク戦でおバカコンビだった2人が最後はカッコよく決めました。
 これまでミネアには貧弱というイメージしかなかったのですが、今回は打撃の主力でHPもそれほど低くなく、殆ど前列にいたのでむしろ頼もしという印象でした。ときどき剣で脅す怖い人になりましたが(笑) そういう面でも結構新鮮なプレー記になりました。またいつかやってみよう。

 これで正真正銘、おしまいです。最後まで読んでくださりありがとうございました!

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この記事へのコメント
うわー!
終わってしまったー!!

もの寂しい感は否めませんが、まずはデスピサロ撃破おめでとうございます!(^o^)/
最後の挿絵、めちゃめちゃイイですね!ブライもミネアもステキすぎます。ブライの透き通る目が特に!
4コマ劇場のときのブライとちょっと風味が違いますね(^^)

希望の祠での作戦会議が見事すぎます。デスピサロ戦で、クリフトが星降る腕輪を再装備するほどの徹底ぶり(笑)。
最終戦のクレバーっぷりが見事すぎて、読んでて感動です。作戦指揮がクレバー。ドラクエならではのドラマが、AIならではのドラマが伝わってきます。作戦指揮の集大成を見せていただきました。

ミネアのメガザルというドラマもありましたし、アリーナが冒険したのはもう3作前の作品だったのかと思うと、早いような、そういわれるといろいろなドラマを見せてもらったような。ドラクエ1が出たばかりと思ってたら、ドラクエ4までクリアしてしまったような感じですね。アリーナから、もう4作品が完結してしまいました。

今回のクレバカというネームングもバッチリでしたね。ときにクレバー、ときにおバカ。そんな4重奏に、最後まで楽しませていただきました。素敵なドラマをありがとうございました。
Posted by かえさる at 2012年01月20日 21:39
デスピサロに連敗していたころは「早く勝ちたい」と思っていましたが、勝ってしまうと「あー終わっちゃったー」って感じで、やはり少し寂しいです。これでポメラも暫くはお休みです(笑)

ブライを描くのは好きですが「カッコいいブライ」というのは殆ど描いたことがなかったので描いてみました! 横顔ブライというのも初めてかも……。
ミネアは好きになるまでは殆ど描かないキャラだったのですが、他の作品でよく描いていたキャラが前髪ナシ&ミネアと似た感じの目つきだったので結構楽しく描けてます。上手下手は別として(^^;)
気に入っていただけてよかったです。アップを2日延ばして描いた甲斐がありました! ありがとうございます!

腕輪は一番最初ミネアに装備させようと思ったのですが、天空の剣を使わせるときの邪魔になりそうなので却下。
「早い回復狙い」のほかにも、道具として使えるものを多く持たせてザキ自滅を防ごうと考えクリフトで落ち着きました。

自分の中でも本格的なプレー記は水戸黄門からという思いがあるので、本当に1〜4まであっという間に終わってしまったという感じです。
DQもこの頃まではわりと早いペースで発売されてましたよね(笑)

そろそろアリーナにも出番を……ということで、まだもう少し続けたいと思います♪

クレバーだけど時におバカな4人(マーニャはおバカじゃないですが)にイライラしたりニヤリとさせられたり、プレーしていてとても楽しかったです。もう自分の中ではこの4人の愛称は「クレバカ」で定着です(笑)

こちらこそ、今回も最後まで読んでくださり&たくさんコメントをくださりどうもありがとうございました!
Posted by タギー at 2012年01月21日 08:24
おお!
またアリーナに出番が回って来そうですね!
楽しみにしています(^-^)/

FCドラクエ4の、育てゲーとしての楽しさを堪能できるこのブログは、まだまだ知らなかったことをいっぱい発掘してくれる素敵なブログです。

今後も楽しみにしています(^ ^)
Posted by かえさる at 2012年01月21日 13:44
このところ「会心の一撃」の効果音をあまり聞いていなかったので久々に聞きまくりたいです!

前作までと比べると自由度が高くない、勇者以外操作できない上にAIがバカ、などと言われることも多い作品ですが、それでもこれ1本で結構遊べますよとこっそり主張すべく、プレー記として面白そうなネタが浮かぶ限りは『タギー:さくせん「いろいろやろうぜ」』で続けていこうと思います(笑)

これからもよろしくお願いします!
Posted by タギー at 2012年01月21日 16:03
ドラクエを考察するブログに、
「キャラクターが思い通りに動くことは現実から掛け離れていて、他人が思うように動かないのが当たり前。AIはそういう意味で、よりリアルだし、オンラインゲームの下地を作る上で重要だった。オンラインのドラクエ10のための伏線こそが、ドラクエ4のAIであったのだと考える。」
というような記事があるのを見て、なるほど深い!、と思ったりしました。
学習型AI。最後にプレイしたのは、もう随分前ですが、後になって深さを知るようになってきています。

ドラクエ10にも期待していますが、
「どらくえは ねとげになつて つまらない あうと」
という予言めいたドラクエ1の復活の呪文だけがいつも気がかりです(^ ^;)
Posted by かえさる at 2012年01月21日 19:28
FCDQ4はもう数え切れないほどプレーしましたが、昔は全滅したくなかったので十分にレベルを上げてから戦うというスタイルでした。なので学習には重点を置いていませんでした。
いかに学習させて低めのレベルで進行しようかと考えるようになったのはほんの最近からです。それこそこのブログを始めてからですね(^^;)
なので私も今になってその奥深さを知ったクチです。
いまだにFC本体を持っている人もそれほど多くはないでしょうし、ぜひ現行ハードでも遊べるようにして欲しいです。そしたらお布施も兼ねて買っちゃいます(笑)

堀井さんはかなり前からネットゲームの構想があったみたいですが、なるほどDQ4の頃から下地のようなものを作っていたんですね。本当は今ではなくもっと早くにオンラインゲームを出したかったのでしょうかね。
人と人が組んでだと、AI以上に思うようにいかないこともあるでしょうけど、逆に意見を合わせ、作戦を練って戦い、難敵を倒せたら喜びも大きそうですね。
オンラインゲームのことは詳しくは分かりませんが、10はそういう喜びを味わえるような作品になって欲しいです。
出来れば9のような「本編アッサリ、やり込み系のおまけドッサリ」ではなく本編重視な作品が良いかなと(^^;)

前からオンラインの構想があったのに、よりによって一作目にそんな復活の呪文が出るなんて不吉です(^^;)
これって偶然なんですかね?? 最後に「アウト」まで付くというのがなんか恐ろしいです。
そんな不吉な予言を覆すような作品を期待したいです。
Posted by タギー at 2012年01月21日 21:50
現行ハードで学習型AI搭載ドラクエ4が出たら、僕も買ってしまいそうです(^-^)タギーさんのブログ読者としては、買わないわけにはいきません!(笑)。

9の本編あっさり具合には、僕も残念に思っていました。8のときは、本編もしっかりしてて、しかもクリア後には衝撃の事実が!というよくできた作品だと思うだけに。。。やり込み系どっさりなので、容量は十分足りてたと思うんですけどね。。。

不吉な予言。偶然だと思いますよ。
ネットゲームが流行ったのは、ドラクエ1よりもずっと後ですし、まして「ネトゲ」と略すことなど、当時考えるはずもないことだと思いますし。
予言系復活の呪文は、他にも、
「あべなつみ なかざわゆうこ それとやぐ ちなど」
とかあるみたいですよ。こういうの探す人って、根気強く毎日意味のある文章を考えて入力しているのでしょうか(^-^;)

そうそう、4月のすぎやま先生のコンサートのチケットの発売が始まっているみたいですね。今度はドラクエ1,2だそうですよ♪
Posted by かえさる at 2012年01月22日 09:26
もし現行ハードで移植されても便利な裏技の数々は残っていて欲しいです(笑)

8も9も1回ずつプレーしましたが、8の方はストーリーをそれなりに覚えているものの、9は地図で見つけた洞窟を歩き回った記憶が強すぎて「どんな話だったっけ?」というのが正直なところです(^^;)
10がどちら寄りになるのかが気になりますね。

モーニング娘。の予言なんて…フルネームでズバリとかオドロキです。ネトゲの予言にしろ、すごい偶然ですよね。探せば色々出てくるんでしょうね〜。
「復活の呪文なんて面倒!」と思わずにこうやって研究材料(?)に出来れば同じゲームでも何倍も楽しめそうです。

4月のコンサート、今回も八王子と福岡で曲目同じなんですね。八王子は今日発売日だったので押さえておきました! 繋がりにくくて大変でした。さすがロト人気はすごいです。かえさるさんは福岡の方に行かれるのでしょうか??
去年と今年で1・2・3とやったので来年は4??とかついつい思ってしまいます(笑)
もし八王子と福岡で4をやるなら両方行ってしまいそうです(^^;)

後は夏の東京と京都の内容も気になりますね♪
Posted by タギー at 2012年01月22日 16:00
僕は福岡のほうを押えました(^-^)
まだ9と4しか行ったことないので、楽しみです。
京都の公演内容、気になりますね。チケット検索したら、大阪でも公演あるみたいですよ〜。

来年は10のコンサートになるというウワサですよ〜(^^)
Posted by かえさる at 2012年01月23日 21:10
ホントだ! GWに大阪…しかも3ですね! これは興味あります。GW最終日というのが悩みどころです。開演時間も気になりますし(^^;)

今年〜来年上半期に10が出れば来夏の東京&京都は確実に10をやりますよね。
予想に反して今年の上半期に出れば今年の夏が10。来春も10かな。
一体いつごろ出るんでしょう。最大の関心事です(笑)
10ではどんな素晴らしい曲が登場するのかも楽しみです。
Posted by タギー at 2012年01月23日 21:43
3も聞いてみたいので、大阪も興味あるのですが、京都が何を演奏するのか、ですね。京都も3だったら、京都だけ行こうかなぁ、と思って、まだ保留にしています。
Posted by かえさる at 2012年01月24日 09:38
私も夏の詳細待ちですね。
去年は2月初旬にはもう判明していたみたいなのでそろそろ出てきそうですし♪
Posted by タギー at 2012年01月24日 21:02
内容はまだわかりませんが、去年のパンフレットに、2012年7月29日京都公演予定と書いてあります(^^)
Posted by かえさる at 2012年01月24日 22:23
今回の京都はいつもより一月早いんですよね。でもって、こちらも日曜なんですね。
本当は土曜日が良かったのですが、平日夜開催が多い東京に比べれば日曜日なだけマシですね(笑)
Posted by タギー at 2012年01月25日 08:03
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