DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2011年04月02日
 ガーデンブルグ〜海鳴りの祠〜滝の流れる洞窟編。
 最近ようやく暖かくなってきて計画停電も実施しない日が増えたのでプレー再開しました。

 ガーデンブルグでの人質。本当はパノンを預けたいところだけどNPCは預けられず、勇者も勿論無理。前回のような質入できるアイテムも持っていないので棺桶人質も却下(笑)。人質は有無を言わさずライアン。

「そなたたちに本当の犯人を見つける機会を与えましょう。但し、それまで仲間の1人を預からせてもらいます。そうですね……そこのピンク鎧! あなたを預からせてもらいます。兵士! ピンク鎧を牢の中に!」
「なんと! 私が?!」

 きっとこんな感じで(え?)

 というわけで、勇者&パノンの2人でガーデンブルグ南東洞窟攻略……の予定が、城を出てから洞窟に着くまでの間にパノン死亡。弱っ! もう洞窟に近いところまで来ていたので引き返すのも面倒。結局勇者1人、道具箱(=棺)3つ引き連れて洞窟へ突入。

「パノンも一緒に牢屋に入っていても良かったかもね」
「いいっ?! ワタシも牢屋に入ろうや! って感じですかあ?」
「パノン、今のはなかなか面白かったよ」
「……何とも複雑な心境です」


ガーデンブルグ南東の洞窟 1回目
 潜入時点で勇者のレベルは20。この洞窟はエンカウント率が少ないけれど、ブレス攻撃の敵が多い。ここで地味に効果を発揮するのがドラゴンメイル。逃げ損なってもブレス被害が少ないので助かる。
 宝箱は一切無視してバコタの元へ。1人でも余裕。

盗賊バコタ戦 1回目
 勇者1人でもバコタに勝てることは2回目のプレー記で実証済なので臆することなく挑戦。
 最初のうちはまどろみの剣と奇跡の剣で対処。バコタにスクルトを唱えられたらスパッと打撃を諦め、天罰の杖による攻撃に切り替える。バコタのヒャダルコはマホステで無効化。バコタが力をためた次のターンのみ防御してあとはひたすら天罰&ベホイミ。
 時間はかかるがバコタには自動回復がないので詰むこともなく無事勝利。
 リレミトでサクっと脱出し、攻略終了。

 イベント終了後、ライアンを加えてお宝回収を済ませた。

   ◆◆◆

 ユンケルは見事窃盗犯のバコタを捕らえ、兵士に引き渡して城へと戻った。女王はユンケルに労いの言葉をかけ、天空の盾のある部屋へと入るための「最後の鍵」を手渡した。人質の入った牢もこの鍵で開くらしい。
 牢屋の鍵と天空の盾の保管場所の扉の鍵が同じ――先々代バトランド王の好意も此処の女王様にとってはその程度のものだったのかと考えると、バトランド王には悪いと思いつつも可笑しくなった。
「ライアンさんには、このことは黙っておくようですなぁ」
 パノンも笑いそうになるのを堪えているようだった。
「そうだね。先に盾を頂いてから、ライアンさんのところへ行こう」
 表情を若干緩めたユンケルも、しかし、女王の次の言葉で一瞬にして引き締まった。
「そなたたちは地獄の帝王を倒すために旅をしているのだとか。ならばここから南にあるロザリーヒルに行ってみると良いでしょう。彼の地にはかつて魔族が住んでいたそうです。何か分かるかもしれません」

 ――ロザリーヒル
 イムルの村で見た夢に出てきた女性の名はロザリーだった。
 そして、そのロザリーの名を冠する町。
 きっとその町は、あの夢に出てきた場所と何か関係があるはずだ!

「パノン、行ってみよう。ロザリーヒルの町へ!」
「そうですな! では女王様、どうじょおうお元気で!」
 2人は足早に、女王の間を後にした。

   ◇◇◇

 天空の盾を取った後ライアンを救出し、再び3人パーティーとなった一行は、ガーデンブルグ城を後にし、次の行き先を確認した。
「次は南だ、南のロザリーヒルへ行きましょう」
「南ですか……この地から海路と陸路を使って南へ行くには、東回りに大きく迂回する必要がありますな」
 ライアンは地図を読み、指でルートをなぞった。
「そんなに迂回するようなのですか?」
 ユンケルはあからさまに不満そうな顔をした。しかしライアンは構わず話を続ける。
「ええ、ガーデンブルグから南の一帯は高い岩山が連なる大山脈。空でも飛ばない限り直接南へ行くことはほぼ不可能です」
「山を登るわけにはいきませんか?」
「ユンケル殿、山を侮ってはなりませぬ。御覧なさい、あの雲より高い山を。登山を得意とする者でさえ、山を登る前には相当前から準備を整えるものなのです。山は気象の変動が激しい。頂上近くは相当寒く、空気も薄いでしょう。初心者である我々が思い立ってすぐに登れるほど甘いものではありません」
「そうですヨ! ユンケルさん。山を登りたいのはヤマヤマですが、急がば回れです!」
「パノン殿、それも『ぎゃぐ』というものですかな?」
「……いえ、『急がば回れ』は全然ギャグじゃないんです」
「いや、それは私にも分かるが、山もヤマヤマの方です」
「うおお! ライアンさん、イイです! 素晴らしいツッコミですヨ!」
「? 何か良く分からぬが、それは良かった」
「分かりました。迂回しましょう」
 中年2人の他愛のない会話を遮るようにユンケルは仏頂面をして言った。
「では、まず上ってきた川を下って、一旦海に出ましょう。そこから東回りのルートを取りましょうぞ」

   ◇◇◇

「ところで、ロザリーヒルって、いつでも昼なんですかねぇ〜」
 川を下りきって再び海へと出た頃、いまだ仏頂面のユンケルの心をほぐそうと、パノンは一発、ギャグを飛ばしてみた。
「ヒルとは昼というよりもむしろ血を吸う蛭の方ではないですかな?」
 ライアンはいたって真剣に、真顔でそう言った。
「むしろヒール(悪役)じゃないんですか」
 ユンケルは仏頂面のまま、しかしギャグにはギャグで応えてみせた。
「な・ん・で・や・ねーん! ヒルは多分、丘って意味です! 皆さん、すっばらしいボケです! ワタシたち3人、コンビを組んで舞台に立てますネ!」
 パノンは髪も逆立ちそうなスーパーハイテンションになった。体中から黄金のオーラが出そうな勢いだ。
「パノン……3人のときはコンビじゃなくてカルテットじゃないかな?」
 仏頂面だったユンケルもパノンの勢いに負けて、ついつい顔を緩めた。そんなユンケルの素なのかボケなのか分からない受け答えがパノンの心にさらに火をつけた。
「なんでやねん! なんでやねん! なんでやねーん! ユンケルさん! カルテットは4人です。3人はトリオですヨ!」
「あれ? そうだっけ?」
「なんだ、パノン殿はヒルといいトリオといい、いずれも正しい答えを知っているのか。知っていて違うことを言うのがぎゃぐなのですな? それに3人で舞台に立ちたいと言っておられたが、我々はもう、部隊を組んでいくさの舞台に立っておりますぞ」
 いつだって真剣なライアンの言葉がパノンの燃え立つ心に油を注いだ。
「す・ば・ら・し・い! ライアンさん、ギャグなんか知らないなんて真面目な顔して、ボケもツッコミもイケてます! アナタ絶対に名うての芸人になれますヨ! このワタクシが保証します!」
「いや、俺は別に芸人になろうとは思わぬよ」
 そう言いつつもパノンの異様なテンションに、ライアンはユンケルと顔を見合わせて思わず笑みをこぼしたのだった。

   ◆◆◆

 半ばパノン一座と化した(?)一行。引き続きロザリーヒルへの通り道にある、海鳴りの祠と滝の流れる洞窟攻略編。

海鳴りの祠 1回目
 勇者レベル21、ライアン19で突入。最初に現れたマヒャドフライ×3に勝負を挑んでみる。1ターン目にマヒャドが2発きてパノン死亡。2人瀕死。……やっぱり無謀な挑戦だったか。戦いには何とか勝利するも、以後は逃げメインで行くことにする。
 逃げて逃げて、海に岩がボコボコしているエリアでドラゴンライダー×2に遭遇。2人ともドラゴンメイル装備だし、何とかなるかも? と思いつつ戦ってみたら何とかならなかった。ガスの炎に巻かれ、全滅。

海鳴りの祠 2回目
 エンカウント地獄に泣きたくなる。基本は逃げまくる。ドラゴンライダー相手に逃げ損ねると恐怖。
 勇者−ライアン−棺−パノン配置でなるべくパノンに攻撃がいかないようにして、どうにか持ちこたえて、3人生存のまま無事に天空の鎧を取る。リレミトで即刻脱出。攻略終了。


 ライアンはHPは高いけど守備力がイマイチ。素早さの低さが原因だろうな。攻撃順も遅いので後手後手。ドラゴンメイルとはぐれメタル鎧のどちらが良いか考え中。パノンも戦力としてはだんだん使えなくなってきた。HP低いし柔らかいし……。現時点、頼れるのは勇者だけ。

 引き続き滝の流れる洞窟、攻略編。勇者とライアン、1ずつレベルアップし、現在22と20。勇者がレベル23になればイオラを覚える。イオラは貴重な全体攻撃手段。早く欲しい。

滝の流れる洞窟 1回目
 なんと! 渇きの石を使うところまで行く前にライアンとパノン死亡。
 もう勇者1人で行っちゃいなよ! と思いつつ先に進むも、肝心の最後の鍵を忘れてきた(ダメすぎ)。脱出。

 ムムム、滝の流れる洞窟で攻略が失敗に終わるなんて初めてかも。腹姉妹ご一行様でさえ一発クリアだったのに……。もっとも、突入レベルはだいぶ違いますが。

滝の流れる洞窟 2回目
 1回目とはうってかわって地下1階でのエンカウントなし。地下2階からは敵がわんさか。この洞窟はメラミを使う敵が結構出てくる。勇者は天空の盾(マホカンタ)で対処しているけど、何故かパノンやライアンに飛ぶメラミ。あっというまにパノン死亡。並び順を勇者−棺−棺−ライアンにして相手の攻撃が勇者に集中するように仕向ける。レイギガースの焼け付く息が勇者に炸裂したときは肝を冷やした(しかも2回)麻痺全滅なんてシャレにならないし。
 それでも戦闘は極力逃げず、途中で勇者がようやくイオラを覚え、どうにか最深階まで到着。はぐれメタルの剣をゲット! 剣はミネアの棺にでも入れておこうかと思ったけど、そんな余裕はありません! 素直にライアンに装備させることにした。
 リレミトで脱出し、攻略終了。

 これでようやくロザリーヒルへ向かえます。


なまえLvHPMPそうび
ゆんける231599317717856奇跡の剣 天空の鎧 天空の盾 鉄仮面
ライアン21174021710816はぐれメタル剣 ドラゴンメイル ドラゴンシールド
鉄仮面
パノン8524885338まどろみの剣 身かわしの服 木の帽子

<携帯閲覧用>
ゆんける LV23 H159 M93 攻177 守178 早56
奇跡の剣 天空の鎧 天空の盾 鉄仮面
ライアン LV21 H174 M0 攻217 守108 早16
はぐれメタルの剣 ドラゴンメイル ドラゴンシールド 鉄仮面
パノン LV? H85 M24 攻88 守53 早38
まどろみの剣 身かわしの服 木の帽子

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この記事へのコメント
「そこのピンク鎧!」で笑ってしまいました(笑)。パノンの「どうじょおうお元気で」もツボに入ってます(笑)。
トリオ漫才、ノッてきてますね!ライアンがギャグをわかってきてるし!

しかし、苦しい台所事情で、ゆんけるもライアンもまどろみの剣を装備できなくなりつつありますね(汗)。まどろみ無双、ファイト!


Posted by かえさる at 2011年04月02日 20:35
「この女王様だったら絶対こんなことは言わないだろうな」と思いつつも、勢いでピンク鎧にしてしまいました(笑)
今回は結構色んな(寒い)ギャグが浮かんで楽しかったです。
パノンが勇者とライアンの間の潤滑油として大活躍できるよう、(寒い)ギャグの在庫を増やしていきたいと思います(笑)

そんなパノンもまったく成長しないため戦力的にネックになりつつあります。
今回は今までよりレベル低めの進行なのでボス戦以外ではまどろみの剣だと辛いのですが、次はピサロナイト戦があるので、そこで活躍できるかどうか、ですね。
Posted by タギー at 2011年04月02日 23:18
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