DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2011年02月26日
   ◆◆◆

 コナンベリーで船を手に入れたユンケルとホフマンは大海原へと出航していった。
 山奥の小さな村で生まれ育ったユンケルにとって海は初めてだった。アネイルからコナンベリーへ向かう道中、右手に広がった海を初めて見たときはあまりの広さ、青さに驚いたものだ。見ただけでも驚きがいっぱいだった海の上に今、自分はいる。それは、にわかには信じられないような出来事だった。

「海に出たはいいけどさあ。考えたらオレたち、地図も何も持ってないよな。どこ行けばいいんだ?」
 操舵桿を握りつつ、ホフマンが呟いた。
「そういえばそうだね。どうすればいいんだろう」
「なあ、オレが適当に動かしちゃっていいかい? 気が向いたところに接岸するんだ。どうせ明確な行き先があるわけでもないし、面白そうじゃないか?」
「うん、お任せするよ」
 あの村しか知らなかったユンケルには地理の知識が全くない。ホフマンだったら自分よりは詳しいだろうから……ユンケルはそう思い、船の操舵はホフマンに任せることにした。

 最初のうちは珍しい海を興味をもって眺めていたユンケルだったが、甲板の上はぽかぽか陽気。魔物が出ることも殆どなく、いつの間にかうたた寝をしてしまっていた。
「おーい、ユンケル。接岸させてみたよ」
 ホフマンの声でユンケルは目を覚ました。太陽が西の空に沈みかかっていて、若干肌寒く感じる。
 接岸したとのことで岸の方へと目をやると、その海岸は随分と複雑な地形をしていた。出航していったコナンベリーとはかなり違う地形だ。陸地の先の方へと目をやると、城のような建物が見える。
「操舵してたらさ、海岸は複雑な形してるし、城も見えたから接岸してみた。あの城が何城なのかはオレも分からない。だから行ってみようぜ」
「そうだね」

   ◆◆◆

 海岸が複雑なところにあるお城。はい、3人目を狙いにかかりました。
 でも実際はその前にリバーサイドに行って今回のプレー記のタイトルにもなっている「まどろみの剣」を購入。ついでにドラゴンメイルも購入。破邪貯金万歳。ホフマンが成長しないから勇者には早く良い装備をさせたいところ。

   ◆◆◆

「ふぅん、王様を笑わせることが出来れば褒美ねぇ……」
 向かった先のお城で人々の話を聞きまわったホフマンが腕を組み、そう呟いた。
「ユンケル、なんかいいダジャレないかな?」
「ダジャレって何?」
 そもそもダジャレの意味も分からないんじゃ話にならないよな……
 ユンケルの返答にホフマンはただ苦笑いするしかなかった。

「さっき城の中のおじさんが言っていたパノンって人を探してくればいいんじゃないかな?」
「そうだよな。それがいいよな。でもどこにいるんだろうな」
 そんなことを話しつつ、2人は途方に暮れた。でも、ここにずっといても仕方がない。
 2人は再び船に乗り込み、海路を進み始めた。
 適当に一方向、真っ直ぐに進んでいくと程なくして、陸地が見えてきた。なんとなく町のような光景も見えてきたので船を接岸し、その町へと向かった。

   ◆◆◆

 スタンシアラは北国、モンバーバラは南国ですが、スタンシアラから北上すると簡単にモンバーバラ到着です。先にスタンシアラに行ってしまったのでパノンの渾身のギャグ「おはなしっ!」を聞くことが出来ませんでした。ききたかったなあーざんねん(棒読み)

 それはともかく、これで3人目の仲間・パノンがパーティーの一員に加わりました。パノンとは世界樹までの長いお付き合いになる予定です。まどろみの剣装備なのはステキですが、HP80台というのが甚だ不安。今はまだ良いけど、このステータスでエスタークと戦うのか……。

   ◆◆◆

「おいおい、まさかこうも運良くパノンを見つけられるとは思わなかったな! よしよし、早速さっきの城へ戻ろうぜ」
 偶然立ち寄ったモンバーバラの町にて、一発でパノンを探し当て、ホフマンは興奮気味だった。
「さっきのお城、どうやって行くんだったっけ?」
 パノンを仲間に出来たことはユンケルも嬉しかったが、肝心の戻るべき城の位置がユンケルには分からない。操舵してきたホフマンなら覚えていると思っていたのだが……。
「えっと、どっちかの方向へ真っ直ぐ進んでいったはずだぞ。でもどっちの方向だったかは忘れた!」
 ホフマンもあまり地理には詳しくないらしい。
 なんだ、覚えてないのか……
 ユンケルは若干不満だったが、地理のまったく分からない自分のことを棚にあげて不満を漏らすこともはばかられ、ただ黙っているしかなかった。
「おやおや、早速迷子ですかね? 迷子になっちゃってオーマイゴッド!」
 仲間になりたてのパノンが早速微妙なギャグを披露したが、ユンケルもホフマンも今のギャグには気付いていない模様だ。パノンはそれを若干不満に思ったが、それは自分の修行が足らないからであり、不満を漏らすのは筋違い。とにかく今は目的地の手がかりを掴もうと思った。
「……コホン。ところで、お城の名前は分かるんですか? 分かれば何とかなるかもしれませんが」
「城の名前……確か聞いたけど、上の空だったからよく覚えてないな。ユンケル覚えてるか?」
「うーん……。なんて名前だったっけ? た……『タ』が付いていたような気がする」
 ユンケルは記憶の糸を手繰り寄せ、そう答えた。
「そういえばそうかもしれない。タが付いてた」
「タの付くお城ですか。タ……タ……ソレッタ?」
 パノンも必死に考えつつ、候補を挙げた。
「えー? そんな名前だったかな? でもソレッタだったら確かにタが付いてるな」
「ソレッタでしたら、ここからほぼ西へ一直線で着きますよ。あなたがたはお城から真っ直ぐここへ来られたのでしょう?」
「じゃあソレッタだったのかもしれない。西というと、日が沈む方か。こっちかな」
 ユンケルはそう言い、ある一方を指差した。
「なんでやねん! そっちは東です。東にはひがしずみませんよ!」
「はっはっは! ユンケル、今のボケはなかなかだったよ。素で言ったんだろうケド。ついでにパノンの東には日が沈まないは微妙だったよ」
「がくっ」
 ――ウケは悪かったが、気付いてもらえただけ儲けものだ。
 ――ボケってなんだろう?
 パノンとユンケルがそれぞれそんな思いを抱く中、船は西へと進んで行ったのだった。

   ◆◆◆

なまえLvHPMPそうび
ゆんける1384381008423まどろみの剣 ドラゴンメイル 鉄の盾 鉄兜
ホフマン960584726鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子
パノン8524885338まどろみの剣 身かわしの服 木の帽子

<携帯閲覧用>
ゆんける LV13 H84 M38 攻100 守84 早23
まどろみの剣 ドラゴンメイル 鉄の盾 鉄兜
ホフマン LV? H96 M0 攻58 守47 早26
鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子
パノン LV? H85 M24 攻88 守53 早38
まどろみの剣 身かわしの服 木の帽子

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

この記事へのコメント
おお〜〜!
こんな3人パーティあるんですね(驚)!
けど、パノンとホフマンの戦力があまり変わらないような・・・?パノンのほうが攻撃力が高いだけマシですかね(汗)。

パノンのチョイボケがww
東に日が沈む、はなかなかウマいですけどね(^o^) ツッコミは関西人なんですね(笑)。

Posted by かえさる at 2011年02月26日 17:37
ホフマンとパノンは短いですが一緒になる期間があります。実行したのは初めてですが。
いつもパノンとはあっという間にお別れしてしまうので気にしてませんでしたが、HP80台は低すぎますよね。
前回頭を抱え続けたミネアのHPより低い状態になるでしょうから今から先が思いやられます……(^^;)

ダジャレの在庫も今から少しずつ増やしておくようです(笑)
Posted by タギー at 2011年02月26日 20:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。