DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2011年02月22日
 勇者、ホフマン2人旅、アネイルからスタート。
 アネイル−コナンベリー間はエンカウントは2度のみ。うち1回がさまよう鎧とホイミスライムの群れ。群れで現れるとマーニャの有り難さが身に染みる。2人だけだと戦闘が長引くばかり。鎧はホイミスライムを呼びまくるし。
 勇者はMPも低いのであっという間にスカスカ。エンカウント2回でコナンベリーに着けたのは幸運だった。コナンベリー到着時、勇者レベル10。
 コナンベリーでは新規の武器防具が全く置かれていないため(金の髪飾りは新規だけど)、装備はそのまま。

 様子見で大灯台へ行ってみる。最初は1階の宝箱だけを回収。道具を持てるのが勇者だけなので棺桶を同行させた方がいいかも。赤窓がイヤだとか言ってられないです。ホフマンが生き残っても勇者が死ぬと全滅扱いなのも辛いところ。
 大灯台攻略はリレミトを覚えてからにしようかな……と思ったら、リレミトを覚えるのはレベル13。序盤の勇者はミネアよりレベルの上がりが遅いのに13まで待てません!
 仕方ないのでチマチマと大灯台攻略開始。相棒のホフマンは「ちからため」が多すぎる。3ターン連続ちからためとか、そういう無駄なことはやめて欲しいです。守備力の低さも気になってきた。

 塔内では寄り道をせず、聖なる種火だけを取って最上階へ。さあ、灯台タイガーに挑戦ですよ!

灯台タイガー戦 1回目
 レベル11で臨んだ初戦。並びは 勇者−棺桶−棺桶−ホフマン。勇者を先頭にしたのは守備力が高いから。でもこれだと勇者に攻撃が集中しすぎる。その上灯台タイガーは雄叫びを使ってくる。3ターンと持たずに勇者死亡。話しにならなかった。

 レベル11で覚えたトヘロス、コナンベリー周辺で既に効果がある。コナンベリー−大灯台間でエンカウントナシなのは有り難い。でもトヘロスはMPを消費するので聖水で代用しよう。これでフィールド移動は楽になった。さあ、再戦!

灯台タイガー戦 2回目
 引き続きレベル11で挑戦。並びはホフマン−棺桶−棺桶−勇者。ホフマンは柔らかい壁役。
 灯台タイガーの攻撃力もさることながら、炎の戦士も地味に強い。一撃で20程度のダメージを食らう。ホフマンがあっという間にやられた。壁になってませんよ、ホフマンさん……。全滅。

 少しだけ外で戦闘を重ね、勇者レベル12。エンドールで正義のそろばんを買って勇者に持たせ、塔内で遭遇したがいこつ剣士をことごとく消し去る。さまよう魂は弱いから戦う。回復は棺に詰め込んだ薬草を使うので勇者のMPは消費せず。

灯台タイガー戦 3回目
 レベル12、前回と同じ並びで3戦目。
 2匹の炎の戦士を3ターンかけて正義のそろばんで消し去った。ククク、計算どおり。あとは灯台タイガーをゆっくり料理してやるぜ!
 並び順の関係で敵の攻撃はほぼホフマンに集中。適度にホフマンの回復をしつつ、ひたすら攻撃。過去2回が嘘のような戦いっぷりで楽勝。マーニャ、ミネアがいなくてもレベル12で抜けられた!
 あとは聖なる種火を投げ入れ、屋上からルーラで脱出。大灯台攻略終了。
 取り残したお宝はライアンが加わってから頂こう。

 コナンベリーに戻って船をゲット。オマケで付いてきたオジサンがどうなったかは割愛。
 今回はここまで。

なまえLvHPMPそうび
ゆんける127936835821破邪の剣 鉄の鎧 鉄の盾 木の帽子
ホフマン960584726鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子

<携帯閲覧用>
ゆんける LV12 H79 M36 攻83 守58 早21
破邪の剣 鉄の鎧 鉄の盾 木の帽子
ホフマン LV? H96 M0 攻58 守47 早26
鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子

   ◆◆◆

 海を荒らす邪悪な炎を灯台に灯していた魔物・灯台タイガーを仕留めたユンケルとホフマンは早速コナンベリーの町に戻った。
「有無を言わせずオレたちに面倒を押し付けていったあの商人、報告したらビックリするだろうな」
 そう得意気に語るホフマンだったが、港にその商人の姿はなかった。造船所へと足を運ぶと、親方と思しきガッチリした大柄な男が二人の元へやって来た。
「おお! あんたたちが灯台に灯る邪悪な炎を消し去ってくれたんだな! すっかり海も穏やかになって、本当に助かった! ありがとうよ」
「いいえ、どういたしまして。ところで、ここで船の注文をしていた男の人はどこにいるか分かりますか?」
 ユンケルが尋ねると、男は懐に手を入れ何かを探しつつ答えた。
「旦那なら、船が完成してついさっき出航していっちまったよ。なにやら急いでいたみたいだからな」
「えー? なんだよあのオッサン、人には面倒を押し付けておいて、解決したら礼も言わずにとっとと行っちまうなんて、随分じゃないか! ……やっぱ人って信用できないよな」
 怒りと、少しの哀しみが混ざったようなホフマンに男は懐から取り出した物を差し出し、なだめるように言った。
「まあまあ、そう言うのはちょっと待ってくれよ。実はこの手紙を旦那から預ってたんだ。まあ、読んでみてくれよ」
 ホフマンは商人からの手紙を男から受け取り、広げて読み始めた。ユンケルも覗き込むようにして手紙を見た。

『勇敢なお二方へ――
 あなた方が今これを読んでいるということは、私はもう出航してしまい、あなた方の近くにはいないことでしょう……』

 どんな手紙もこうやって書き出すものなのかな?
 ユンケルはそう思いながら冒頭の文を眺めた。

『……それはともかく、灯台の邪悪な炎を消してくださって本当にありがとうございました。私は故あって早くに出航しなければなりません。直接会うことも出来ず去ってしまう非礼をお許しください。
 実は私、船を二隻注文したのです。最初に注文した方の船が、考えてみたら少し大きさが足りないことに気付きまして、もっと大きな二隻目を注文したのです。もちろん私1人で二隻の船を扱うことは出来ず、最初に注文した方をこちらのドックに置いたままなのです。ですからもしよろしければ、ドックにおいたままの方の船はあなた方に差し上げたいと思います。もちろん支払いは済ませてありますので、そのままご自由にお使いください。私からのささやかなお礼です。
 どうかお気をつけて旅を続けてください』

「んま、そういうワケだ。大きさが足りないって言っても、2人3人乗るくらいなら大きすぎるくらいだ。もちろんあんたたちが乗っている馬車だって載せられるぜ。どうする、もらっていくかい?」
 男は2人の肩をポンと叩き、乱杭歯を見せながらニッと笑った。
「すげー! あのオッサン、どれだけ金持ちなんだよ! 乗らない船の金まで払えるなんて凄すぎる! 大商人だな!」
 ついさっきまで気持ち暗い表情を見せていたホフマンはすっかり興奮していた。
「なあ、せっかくだし船貰ってさ、海に出ようぜ! 自家用船だ、定期船と違ってオレたちの好きな場所へ行けるぜ!」
「凄いなぁ、僕たちの船か……」
 ユンケルはまだ見ぬ世界に思いを馳せた。そして、この世界のどこかにいるのであろう、村のみんなの仇のことを……。

 2人は商人の厚意に甘え、船を譲り受けることにし、大海原へと出航していったのだった。

   ◆◆◆


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この記事へのコメント
おお〜〜!!
トルネコも登場することなく船をゲットしましたね!
イイですね、この端折り具合(笑)!

レベル12で灯台タイガー倒したのがすごいですね!正義のそろばん作戦、いいですね。さすが戦略が緻密です!
今回は勇者がいるので、細かな戦略が使いやすいですよね(^o^)
Posted by かえさる at 2011年02月22日 21:00
次はどうやってサントハイム一行をスルーしようかと考えています(笑)

経験値こそ得られないものの、正義のそろばん=ニフラムは結構侮れないです!
炎の戦士を両方消せるとは……。
まさに勇者だからこその作戦でした。
Posted by タギー at 2011年02月23日 20:06
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