DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年09月04日
 武器購入リストを見ると、まだ毒針を買っていないことが判明。サランの町へ買いに行った。

 攻略本編。魔神像から。

魔神像 1回目
 1階でブリザードマン3匹と遭遇するもザラキを食らうことなく無難に倒す。
 2階。またもブリザードマン出現。今度は1匹。1匹なら問題なし! と高を括っていたら先制のザラキ。なんと、一気に3人ともお亡くなりに……。ええええ? 一気に全員死んだなんて初めてだ。今まで最低でも1人は生き残ったのに。3人パーティなのがいけないのか?? 意外な形で全滅。ショック。

魔神像 2回目
 アームライオン等、メラミがあまり効かない敵にも延々とメラミを唱え続けるマーニャ。そんなアームライオンの攻撃にマーニャ死亡。ザオラルが失敗続きで5回も唱えてしまった。ミネアのMPがスカスカになったので幸せの帽子をかぶせる。マーニャはミネアよりHPは高いけれど守備力が低いので一撃のダメージが大きい。逆にミネアは守備力は高いので打撃攻撃を食らう分には問題ない。並び順をトルネコ、ミネア、マーニャにチェンジ。
 今回は武器コンプのために魔神の金槌を取りに行く。取った帰りに遭遇したブリザードマンのザラキでトルネコ死亡。とりあえずトルネコだけで助かった……。ザオラルは2回目に成功。これもまあまあ。でもミネアのMP、いよいよピンチ。さっさと上に戻って逆の目から飛び降りて上ってレバー引いて終了。
 なんとか2回目でクリア。魔神像攻略はサントハイム御一行の時の方が楽だった。

 デスパレスにルーラフラグだけ付けてエンドールへ戻る。態勢を整えてから再びデスパレスへ。

   ◆◆◆

 私たちは魔神像を操り、リバーサイドの町よりさらに島の内部へと進みました。魔神像を出てさらに先へと進むと、飾り気のない純朴でどこか荘厳なお城が建っているのを発見しました。近づけば近づくほど普通のお城とは違う異様な気配が漂ってきます。一体このお城は誰がいつごろ建てたのでしょうか? 石壁はところどころヒビが走っていて、いたるところに深緑の苔がこびりついていました。かつてバルザックがいたサントハイムのお城よりもさらに不気味な雰囲気。近づくほどにビリビリと伝わってくる魔物たちの気配。とても人が住んでいるようには思えません。
「ほほう、ここが魔物たちのお城ですかな」
「てことは、やっとこの杖の出番だね」
 姉が変化の杖を前に掲げます。私たちはとりあえず目立たないように近くの森の中へと入りました。

「まずはオジサンからね。オジサン絶対イエティになるよね」
「そ、そんなことは、その杖を使ってみないと分かりませんよ!」
 2人でじゃれ合いながら、まずはトルネコさんに向かって杖をかざしました。トルネコさんは……やはりイエティになりました。
「あっはっは! やっぱり〜 期待を裏切らないオジサンよね」
「むむむ……」
 トルネコさんはちょっと悔しそう。姉さんは人のことをからかってばかりなんだから……。
「トルネコさん、私はあなたがイエティになるとは思っていなかったですよ。てっきりデザートゴーストになるかと……」
 そうフォローしたつもりだったのですが、トルネコさんはさらに肩を落とし、姉はおなかをかかえて笑っていました。
「ミネア、あんた最高!」
 ……私、何かまずいことを言ったのかしら?
「次はあたしね! うら若き乙女モンスターになるわよ!」
 うら若き乙女モンスターなんて今までに遭遇したことがないけれど、そんな魔物がいるのかしら?
 そんな姉が自分に杖を振るうと……全身紫色の土偶に変身しました。ミステリードールのようです。
「ちょ、ちょっと、何これ??」
 姉はかなり不満だったようですが、土偶なので表情が変わりません。こう言っては失礼かもしれないけれど、かなり不気味です。姉にも何かフォローを入れないと。
「ハッハッハ! マーニャさん良かったですなあ。お金持ちの魔物じゃないですか。ある意味マーニャさんの望みどおりですな」
「そうよ! 土偶だからうら若いというより、年季が入っているけれど……ほら、胸もあるし、胴だってくびれてるし、乙女っぽいじゃない!」
「…………」
 姉さん、無表情で黙っていたら嬉しいんだか悲しいんだかよく分からないわ!
「……さっさとあんたも変身なさいよ」
 ……こ、声が沈んでる。どうやら姉はかなり不機嫌のようです。とりあえず、私もさっさと変身することにします。私は一体どんな魔物になるのでしょう? さっぱり分かりません。でも、お城で無難に振舞うことが目的なのだから、個人的には魔物にさえ化けられれば何でも良いとは思うのですが。トルネコさんも姉さんも、気にしすぎなのよ。
 姉が私に向かって体をギシギシいわせながら杖を振るうと、私の体はみるみるうちに赤い鎧に包まれていきました。
「ええ? ちょっと、なんでミネアだけそんなカッコイイ魔物になるわけ?? 悔しい!」
「キラーアーマーですか。確かにミネアさんは重厚な鎧を着てラリホーを連発されてますからなぁ。ある意味ぴったりですなあ。それにしてもうらやましい限りですよ。そんな凛々しい魔物になられて」
 どうやらキラーアーマーになってしまったようです。全然予想はしていなかったけれど、悪くはないかも。
「このメンツだったら明らかにキラーアーマーがリーダーよね。ということで、ミネアが先頭ね。頼んだわよ」
 え? なんでそうなるの? リーダーとか、そんなの関係ないじゃない……。でも2人とも機嫌が悪そうだし、私は素直に先頭を歩くことにし、魔物たちのお城・デスパレスへと入って行きました。


 恐る恐る、でも表向き堂々と、デスパレス城内へ足を踏み入れると、城門のそばにベンガルと思われる魔物が立っていました。ベンガルはこちらを見るなり、驚いたような表情をしました。……え? 何? いきなり変身がバレているの??
「あんた、ミネアじゃねえか?」
 えー? どうしていきなり私の名前がバレているの?? どうしましょう! 後ろを見ると、イエティは全身の毛が逆立っています。ミステリードールは体をギシギシいわせて悶えています。これはいきなりのピンチです。……え? でもちょっと待って。「人間だな」と言われるのならともかく、何故魔物が私の名前をズバリ言い当てたの?
「なあ? ミネア隊長だろう? 第二のさ」
 隊長? ひ、人違いだわ! というか、魔物違い? きっと、第二……なんとか隊の隊長というのが、キラーアーマーのミネアという魔物なのよ! なんて紛らわしいの!
「あ、ああ。そうだ」
 出来るだけ低い声でそう答えました。
「てことは、任務完了か。さすがだな」
 何のことを言っているのかさっぱりだけど、ここは話を合わせる方が良さそうです。それに隊長クラスと間違えられているということは、それだけデスピサロにも近づきやすいでしょうし。でもバレたときはどうすれば良いのかしら……。
「ところで、後ろの取り巻き、見かけない奴らだが新しい部下か?」
 ベンガルがそう言うと、イエティ姿のトルネコさんがずかずかと前へやって来てこう言いました。
「ふぇっふぇっふぇ、アタクシ、イエティのダニエルと申します。こっちのミステリードールはキャサリン。それにしてもミネアさん、水臭いですなあ。部隊長さんだったのなら、そう言ってくれれば良かったですのに! ねえ、ベンガルのダンナ!」
 ……ダニエルとキャサリンって一体どこから取った名前なのかしら。姉の方をチラリと見ると、無表情なままトルネコさんの方を見ていました。無表情だけど、きっと姉はトルネコさんに何か一言文句を言いたいのかも。
「なんだよ、素性を明かしてなかったのか。だったら俺が教えてやるぞ。ミネアはデスパレスが誇る第二遊撃部隊の隊長だ。ここでは『第一のスケサンか、第二のミネアか』と言われるほどの豪傑さ!」
 そんな凄そうな人と私は間違えられているの? 私は急に恐ろしくなって震えそうになりましたが、それをじっと我慢しました。そんな私を察してか……、
「気にするな。いざというときは3人でなんとかできるさ。あたしたちはここまで来られたんだ。きっと奴らとだって対等に渡り合える」
 姉が私のそばでそう囁きました。私は無言で、静かにうなずきました。

「おーい、大変だ!」
 私たちがベンガルとそんなやりとりをしていると、突然お城の奥から、ミニデーモンが叫びながらやって来ました。
「デ、デスピサロ様が急用で城にお戻りになるらしい! もう間もなくいらっしゃるようだ。皆を2階の会議室に集めておくようにとのお達しだ。重要な会議があるらしいぞ!」
「なんと、デスピサロ様が!? 会議室だな。分かった、すぐ行く」
 その言葉を受けて、ベンガルは慌てて階段の方へと行ってしまいました。
「会議? デスピサロが来るんだ? あたしたちも行こう、会議室へ」
 私たちもベンガルの後を追って、2階へと上がって行きました。



「このアッテムト鉱山の奥に地獄の帝王の根城があったとはね」
 デスパレスでの会議を終えた私たちは、姉のルーラでアッテムトへと来ていました。会議で姿を現したデスピサロは、アッテムト炭鉱を掘り進めていた人間たちが地獄の帝王・エスタークの神殿を掘り当てたことを告げ、皆で神殿へ向かい帝王をデスパレスに迎えるよう指示したのです。だから私たちもアッテムトへとやって来ました。しかしもう魔物の姿ではありません。いつまでも魔物の姿で、いつ本当の「ミネア隊長」に遭遇するかも分かりません。どのみち戦うことになるのなら動きやすい人間の姿に戻った方が良いという結論に達しました。特に姉は動きにくそうな感じでしたし。
「でもさあ、デスピサロって結構イイオトコだったわよねえ。敵にしとくなんて勿体ないわ。ロザリーが羨ましいわね」
 姉さんはすぐそっちの方に話をもっていくんだから……。
「それはさておき、奴らより早く帝王のトコへ行ってさ、サクサクっとやっつけて魔物たちに一泡吹かせてやろうよ」
「そうですな。人間がこんなに強いのかと分かれば、ちょっと考えを改めるかもしれませんしな」
 そんな簡単にいくのかは分からないけれど、全てを滅ぼすと言われている地獄の帝王……倒さないわけにはいかないわ。

 こうして私たちは、再び(トルネコさんは初めてですが)アッテムト炭鉱へと潜入することにしたのです。

   ◆◆◆

<カジノタイム 7回目>
3092枚からスタートするが、今回は7戦1勝というダメ勝率でコインを増やせず。ポーカーもダメ。セーブせずに終了。3092枚変わらず。
やっぱり5万枚なんて無理だよ!

「姉さん、これからの戦いのためにカジノのコインで魔法の聖水を多めに貰っておくようね。出来れば祈りの指輪も」
「ええー?」
「姉さん……私、はぐれメタルの盾はもう諦める。その代わり小さなメダル20枚。頑張って集めましょう!」
「えええええー? そんなあ……」


現在の所持武器
毒針、ひのきの棒、キラーピアス、こん棒、銅の剣、いばらの鞭、ブーメラン、くさり鎌、銀のタロット、鉄の扇、毒蛾のナイフ、鉄の槍、モーニングスター、正義のそろばん、天罰の杖、鉄の爪、鋼鉄の剣、破邪の剣、魔封じの杖、バトルアックス、理力の杖、まどろみの剣、炎の爪、マグマの杖、魔神の金槌、氷の刃、諸刃の剣、奇跡の剣、皆殺しの剣、はぐれメタルの剣 (30種/全35種)

現在のコイン枚数
3092枚

なまえLvHPMPそうび
トルネコ28171017514851奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜
マーニャ26123141808459マグマの杖 ピンクのレオタード 幸せの帽子
ミネア249811218314961はぐれメタル剣 はぐれメタル鎧 鉄盾 金の髪飾り

<携帯閲覧用>
トルネコ LV28 H171 M0 攻175 守148 早51
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜
マーニャ LV26 H123 M141 攻80 守84 早59
マグマの杖 ピンクのレオタード 幸せの帽子
ミネア LV24 H98 M112 攻183 守149 早61
はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 金の髪飾り

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この記事へのコメント
スケサンの話が今回も続いていて、笑いました。
トルネコが案の定のイエティだったり、デスパレスの回は、いつも笑いが止まらないです。

Posted by かえさる at 2010年09月04日 18:39
スケサンに気づいてもらえて良かったです(笑)
トルネコはイエティしか思い浮かびませんでした(^^;)
マーニャもミステリードールしか……;
Posted by タギー at 2010年09月04日 23:47
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