DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年07月03日
 天空への塔の頂上から雲に乗って天空城へと到着したアリーナ姫一行は、勇者の棺桶を引きずりながら天空城の中へと足を踏み入れる。
 勇者の母親と思しき女性に話しかけると「もし今の勇者をみればきっと涙にくれるでしょう」と言われてしまった。確かに、棺桶姿の今の勇者を見れば涙に暮れるだろう……ママごめん。
 マスタードラゴンも棺桶姿の勇者に動揺したようだ。一通り喋った後のこの表示。

*「なんと ゆうしゃが いきかえった!

 えー? カギカッコが付いているよ……「なんと勇者が生き返った!」というセリフをマスタードラゴンが喋ったのか? いや、それだけならまだ良い。さらに問題なのは「勇者が生き返った」と口にまで出したのに……勇者が死んだままであるということだ。ウィンドウが赤いままだし。死んだままで経験値もらってもレベルが上がらない。
……と、思いがけずメダパニったマスタードラゴンを見ることに。バグなのだろうか、これ?

   ◆◆◆

「ああ……神様さえも動揺されるとは。それほどまでにデスピサロが恐ろしい進化を遂げようとしているのですね。わたくしたちがなんとかしなくては!」
「ていうか、アレってわざとやっているんじゃないの? 悪質な冗談よね……」
 2人の反応は実に対照的じゃった。
 神ですらああなのじゃ、もはやわしらの力でなんとかせねばならぬじゃろう。天空の剣の輝きが増したところで、わしらの誰も扱うことは出来ぬしな。
「そう、ここまで来たらやるしかないわ! このお城の真下が闇への入口だと分かっただけでも、ここに来た価値はあった。さあ、早く行こう! 闇の世界へ」
 姫様はやる気満々じゃった。そう、この城の真下が、闇へと続く洞窟の入口じゃ。城の中庭とも言える雲には、1ヶ所ぽっかりと穴が開いておった。近くにいたおなごの話では、つい先ほど、この天空城へ向かって放たれた邪悪な波動によって開いたらしい。おそらくデスピサロの仕業じゃろう。この穴から下へ行けば、闇への洞窟の入口へとたどり着けるはずじゃ……が、それはつまり、この穴から地上へ飛び降りるということなのか?
「えええ? ここから飛び降りて、大丈夫ですかね……」
 うーん、普通に考えるととても大丈夫ではなさそうなのだが。
「大丈夫よ! 今いるこの場所自体、すでにわたしたちの常識を超えているのだから。飛び降りたくらいで死ぬはずがないわ!」
 そう断言された姫様はご自分の左手でクリフトの腕を、右手でわしの腕を掴まれた。な、何をなさるおつもりなのか?!
「ためらっていると迷いが生じるわ。さあ行くわよ!」
 言うが早いか、姫様は雲にぽっかりと開いた穴からわしらを引きずるように飛び降りたのじゃ。
「う……うわああああああ」
「ふがあああああ」
 し、死ぬうううう……ん……ほえ? なんと、飛び降りた瞬間、既に地面に足が着いておった。そして、恐る恐る目を開けると、目の前には洞窟の入口があったのじゃ。信じられぬ。あの雲の上から飛び降りたはずなのに、まるでちょっとした段差から飛び降りただけのように、一瞬に地上へ降りてしまったのじゃ。
「だから言ったでしょう? 大丈夫だって」
 姫様が誇らしげにそうおっしゃる。
「姫様、あの場所から飛び降りても大丈夫だと、初めから分かっていらしたのですか?」
「分かっていたというか、勘、かな」
 か……勘だけで、わしらの腕を引っ張って飛び降りたというのか。なんと恐ろしい。
「だって、飛び降りる前に『勘で』とか言ったら、あなたたち絶対飛び降りなかったでしょう?」
「そ、それはそうですが、でも、もし万が一の時にはどうされるおつもりだったのですか!」
 クリフトもさすがに呆れ返ったようじゃ。
「わたし、結構勘は鋭いの。現に大丈夫だったじゃない。さあ、ここでお喋りしている暇はないわ! 早く行かなくちゃ」
 クリフトの言葉もどこ吹く風という感じじゃった。とにかく先に進むことに意識が集中しておるようじゃ。早くもその視線は洞窟の奥へと向けられていた。わしらもそう言われてしまうと返せる言葉もないわけで……。
 まあ、わしらは姫様と運命を共にすると、から決めておるのじゃ。ここは黙ってついていくしかないのう、クリフトよ。
 わしとクリフトは互いに顔を見て少しばかり苦笑いしたあと、姫様とともに闇へと続く洞窟へと足を踏み入れたのじゃった。

   ◆◆◆

闇の洞窟 1回目
 最初の回廊部分、フェアリードラゴンの甘い息連発が激しくうざい。甘い息にてこずっている間に、一緒にいたバアラックにブライがやられた。戦闘後、クリフトがザオラルを唱えるも4回連続で失敗し、MPが早くもスカスカになる。まあ、幸せの帽子があるし、魔法の聖水もいくつか持っているしとりあえず先に進むか、と思っていると、暫くしてクリフトのレベルが上がりザオリクを覚えた。ここは一旦脱出してMP全快させて仕切り直しをすることにした。リレミト!

闇の洞窟 2回目
 エンドールで魔法の聖水数個と祈りの指輪を1個仕入れてから再挑戦。
 今回フェアリードラゴンはそれほど出てこなかったが、デーモンスピリットとスモールグールのウザさが異常だった。ラリホーマやめろ! 分裂するな! それでもなるべく逃げないで戦うようにする。
 最初の回廊、1周目の後半〜2周目前半にかけてエンカウントが全然なく、安らぎのひととき。しかし、それ以後はうんざりするほどのエンカウント。今回はブライのMPが不足気味。「じゅもんせつやく」にしてもバイキルトを唱えまくるブライ。しかも自分に。なんという無駄なことをするのか、このじいさんは。デーモンスピリットの攻撃で麻痺したクリフトが回復するまでにエンカウントが3回もあったときは泣きたくなった。この辺からは逃げも多用するようになる。とにかくMPが不足する。いつもだったら馬車待機の僧侶系メンバーに回復を任せられるのだけど、今回は余計な人員もいない。幸せの帽子の回復量ではとても間に合わないので魔法の聖水も惜しみなく投入。
 船で移動するフロアで遭遇したブルデビル2匹に逃げ損ね、マヒャドを連発されてクリフト死亡。一瞬うろたえたが世界樹の葉があるのを思い出す。それで蘇生。同じフロアで水の羽衣を取り、ブライに着させる。スケスケだ! 腰冷えそう。
 以後も鬼のようなエンカウント。戦える相手とは極力戦うが、MPも殆どなく、まさに死闘の連続。「自分にバイキルト」を頻発するブライにイライラする。MP節約のため、HP回復は最低限に抑え黙々と進んだ。
 ようやく塔のグラフィックのところまでたどり着き、ダイブしてミラーシールドを取る。よし! あと一息! というところでレッドドラゴン3匹出現。逃げようかどうか迷いつつも結局戦うが、相手が高熱ガスを連発してきて大苦戦。全員のHPが減っているのにベホマラーを唱えてくれないクリフトに嘆きつつ、中途半端なところで逃げたくないと戦闘続行。ブライが死んでクリフトにマヌーサがかかったが、アリーナにバイキルトがかかっていたのでそれでどうにか倒す。戦闘後、祈りの指輪を駆使してブライにザオリク。確実に生き返るのは素晴らしい!
 最後、クリフトのMP10、ブライのMP7 という状況でどうにかダンジョンを抜けた。レベルは35、34、33。

 希望の祠に立ち寄った後、エンドールに戻り魔法の聖水と祈りの指輪を再度仕入れる。世界樹にも行って葉を取る。ここでもエンカウントが凄くてクリフトのレベルが35になった。
 今回はここで終了。

なまえLvHPMPそうび
アリーナ352990169134189キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト3518913714219377奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド
幸せの帽子
ブライ331621647810686マグマの杖 水の羽衣 鱗の盾 幸せの帽子

<携帯閲覧用>
アリーナ LV35 H299 M0 攻169 守134 早189
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト LV35 H189 M137 攻142 守193 早77
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド 幸せの帽子
ブライ LV33 H162 M164 攻78 守106 早86
マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 幸せの帽子

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