DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2010年07月02日
 ついに空飛ぶ乗り物である「気球」を手に入れたアリーナ姫一行。
 リバーサイドを飛び立ち、いざ世界樹へ! と、表向きはそう書きつつ、こっそりエンドールへ行って預金を下ろす。力の盾の購入資金だ。
 水の羽衣は闇の洞窟で1つ手に入るのでここではスルー。
 エンドールで身支度を済ませたあと世界樹へ向かい、力の盾を2個購入。1つはクリフトに装備させ、1つはアリーナに持たせる。ブライには世界樹で拾える祝福の杖を持たせよう。これでようやく薬草は卒業だ。

世界樹 1回目
 ここは元々3人で入る場所なので何の心配もせずに突入した。この3人はバランスいいし、レベルももう30を超えている。大まかな作戦の指示しか出せないことにもすっかり慣れてしまった。
 今回も基本的には逃げずに戦う。アンクルホーンも、レッドサイクロンも、グリーンドラゴンも、メダパニバッタも、特に脅威ではなかった。アンクルホーンとレッドサイクロンにはザキ系もよく効いていた。
 しかし、マヒャドフライ! おまえだけはダメだ!
 まったく、マヒャドフライには海鳴りの祠時代から苦戦させられっぱなしだ。ウチのマヒャドブライは未だヒャダイン止まりなのに。いまや一番嫌いな敵かもしれない。しかも世界樹では4匹の団体で出てくる。一斉にマヒャドを唱えられると絶望に打ちひしがれる思い。失敗が怖くて逃げられないし。全滅こそは免れたけれど、ブライが凍死したり、クリフト&ブライで氷漬けになったり。2人やられてアリーナのHPが80まで減ったときはさすがに逃げた。ありがたいのは戦闘さえ終われば足元に世界樹の葉が腐るほど生えていることだ。1人だけでも生き残ればいくらでも態勢を立て直せるのは助かる。
 ハエに心底ムカつきつつ、黙々とてっぺんまで登った。ルーシアを仲間にし、久々の4人パーティーが実現した。
 NPCを戦闘参加させないというルールなので、世界樹を脱出するまで戦闘はすべて逃走だ……と思っていたけれど、結局ルーシアを仲間にした後は一度もエンカウントせず、天空の剣を取って飛び降り脱出。すぐさま3人パーティーに戻す。
 世界樹一発クリア。この時点でレベルはアリーナ33、クリフト32、ブライ31。

 これでようやく天空の武器防具を全部揃えた。天空への塔への通行パスポートである以外は今回は役に立たないかもしれないけれど。天空の剣に凍てつく波動効果がついても「いろいろやろうぜ」にでもしない限りAIは使いそうにないし。
 さてさて、世界樹を後にして引き続きゴットサイドの島へ。

   ◆◆◆

 世界樹の大木でわしらはルーシアという天空人のおなごを保護した。背中に生えた羽を負傷したルーシア殿を天空の城へと連れて行くことになったのじゃ。天空城へ行くのに必要とされている天空の装備品のうち、唯一手にしていなかった剣も世界樹で見つけることができ、わしらはついに全ての武器防具をそろえた。これで天空へ上る準備は出来た……が、これらの装備品を身につけて、どこへ行けば良いのかまでは判明していなかった。ルーシア殿も具体的なことはあまり分からないようじゃった。
「そういえば、気球をくれた道具屋さんが地図に載っていない島があったって言っていたじゃない? そこに行ってみたらどうかな」
 姫様がそうおっしゃった。この世界でもはや足を踏み入れていないのはその島くらいじゃ。行けば何かが分かるかもしれぬ。わしらは再び気球に乗り、その地図にない島へと行くことにした。

 地図にない島は、本当に地図のど真ん中あたりの位置にあった。島の周りは浅瀬に囲まれていた。これでは船で上陸することは無理じゃろうな。
 気球を降下させ、わしらは島に上陸した。上空から見たときは大したことのない小島だと思っておったのに、上陸すると想像以上の広さだったことに驚いた。なんじゃこれは? 幻惑の術でもかかっておるのか?
 この島にはどこか全体に荘厳で重苦しい雰囲気を感じる。おかしいのう、海に浮かぶ単なる小島のはずなのに、ここはまるで隔離された世界のようじゃ。クリフトに言わせれば「どことなく神の息吹を感じる島」であるらしい。わしにはよう分からぬが、さすがは神官というところか。
 わしらはまず、何か建造物がないか探した。しばらく歩くと、建物の立ち並ぶ集落のようなものが見えてきた。町か? こんな島にも人々が暮らす町があるのか? わしらはとりあえず、その場所へと行ってみることにした。

 その場所は、明らかに町であった。町の名前は「ゴットサイド」というようじゃ。
 町の北側には預言者の立つ祭壇があり、町中には石造りの建物が並んでおる。活気のある町というよりは、やはり荘厳な雰囲気の漂う町じゃ。わしらは町の者たちと会話を交わし、情報を集めた。


 集まった情報はこうじゃ
・この島のどこかに天空へと通じる塔がある。例え塔へ上っても誰もが天空へ行けるとは限らない。天空の装備品を全て身につけたものが行けるらしい。
・ここは天空に一番近い島でもあり闇の世界にも近い。島の西には誰も寄せ付けない深い洞窟がある。
・デスピサロがついに進化の秘法を完成させ、地の底に潜り秘法を使い始めた。
・デスピサロの心にあるのはもはや憎しみのみ。黄金の腕輪を使えば、進化の秘法は昔のものより遥かにに恐ろしいものになる。
・エスタークが蘇り、それを勇者が倒すのは予言どおり。でも予言はそこまでで先のことは何も聞こえない。

 1つだけ言わせてもらおう。蘇ったエスタークを倒したのは勇者じゃなくてわしらじゃ! 予言とはちぃと違うぞ!
 ……それはともかく、やはり天空へと通じる塔はこの島の中にあるようじゃ。天空へ行ける塔であったらさぞかし高いじゃろうに、気球で飛んでいても全然分からなかったのう。まったくもってここは謎の島じゃ。
 闇の世界にも近いというのも気になるのう。恐らくわしらもいずれはその闇の世界とやらに行かねばならぬのじゃろうな。まあ、ここまで来たらどこへでも行ってやるがな。
 だが、わしが最も気に留めたのはデスピサロに関することじゃった。進化の秘法をさらに恐ろしいものにするという黄金の腕輪、以前わしらがフレノール南の洞窟から持ち出したものじゃ。やはりあの腕輪はそこまでの災いをもたらすものだったのか。そう考えるとわしらがしたことはまこと罪深い。
 予言者たちから黄金の腕輪という言葉が出てきたとき、姫様もクリフトも神妙な顔をしておった。しかし、
「まだ間に合うわ。わたしたちには、まだデスピサロを止めるチャンスはある。もう言葉ではどうにも出来ないかもしれないけれど、この拳で何とかする。デスピサロを止めて欲しいと言っていたロザリーさんの願いはわたしたちで叶える!」
 姫様はそうおっしゃりながら、右の拳を突き出した。風を切り裂くような鋭さじゃった。「拳で語ろうとは姫様らしいですな」などと軽口を叩けるような雰囲気ではなかった。その闘志は静かに、しかしギラギラと燃えておった。ロザリー殿を救うことは叶わなかった。だが、デスピサロの野望だけは止めてみせる……そんな決意が表れておるようじゃった。

 わしらはこの島のどこかにあるという、天空へと続く塔を目指すことにした。

   ◆◆◆

天空への塔 1回目
 勇者がパーティーにいなかったり、天空の武器、防具を装備していないと入ることさえできない天空への塔だけれども、装備している勇者さえ連れていれば生死は問わないらしい。勇者が死んだままでも塔に入れたことに、ちょっと驚く。
 ここで4人の並び順を考えてみよう。勇者が最後尾だと棺桶を引っ張るのは3番目のブライになりそう。……無理、そんなの無理! 腰が崩壊する。
 ではクリフトの後ろの場合、クリフトが引っ張る。まあ腰が壊れることはないだろうけれど、すぐに疲れそうなイメージ。「ちょっと、クリフト早く来てよ」「は、はい…… ハアハア」な感じでちょっと微妙。
 思い切って勇者先頭の場合、アリーナの前に棺桶。棺桶を押していくアリーナ。力があるから押していくのは問題ないだろう……が、敵が出た途端、棺桶を掴んで振り回して敵を攻撃。時々棺桶から飛び出る勇者。「ひっ、姫様、なんてことをなさるのですか! おやめください」「ご、ごめん……つい」 ダメだ、恐ろしすぎる。
 アリーナの後ろの場合。棺桶を引っ張るアリーナ。体力的には問題なし。さすがにひも付き棺桶をスイングすることはしないだろう。これが一番無難だ! ……というわけで、アリーナ、ゆうしゃ、クリフト、ブライの順番で決定。もっとも、どんな並び順でも棺は最後尾なのだけれど。まあ、気分の問題ということで。

 それはさておき、蘇生させなくても登れるのなら都合がいい、このままズンズンと登っていこう……と思っていたら、クリフトが戦闘のたびにザオラルを試みるではないか! 余計なことをしなくてもいいのにと思うのだけれど、細かい指示が出来ないのでどうにもならない。「ガンガンいこうぜ」にしていてもザオラルは唱える。仕方がないので作戦を「じゅもんつかうな」固定にして進めることに。これは予想外だった。
 クリフトが麻痺したときや、おたけびに立ちすくんだときのみ作戦を変える。せっかくブライがマヒャドを覚えたのに有効活用出来なかったのが残念だった。勇者強制出動なのはここが最後だし、まあいいかと目をつぶる。
 麻痺といえば、人数が少ないときの麻痺攻撃は地味に怖い。戦闘後硬直したまま動く光景もいつもだったら笑って見ていられるけれど、今回は「早く元に戻れ」と祈りながら見ていた。またこういう時に限って麻痺の持続時間が長いように感じる。クリフトが麻痺すると戦闘後の回復が出来ないから特に怖い。こういうときは薬草があった方が良かったかもしれない。

 塔内でクリフトがLV33になったが、ザオリクを覚えなかった。これは残念。
 戦闘ではビーストの痛恨の一撃が脅威。150くらい食らう。その殆どがHPの高いアリーナにいったから助かった。戦闘中にベホマが出来ない分スリリングではあったけれど。
 今思えば、アリーナはデスパレスではハンババよりもビーストに化けた方が合っていたのかもしれない。
 並び順がアリーナ、ゆうしゃ、クリフト、ブライだったからか、攻撃がアリーナに集中しがち。戦闘中の回復は望めないので戦闘後にはHP100前後……ということもざら、こまめな回復を怠らないよう心がける。戦闘中に呪文を使わないのでMP不足の心配は全くなかった。
 「じゅもんつかうな」なので戦闘は長引いたけれど、今回も基本逃げずに戦う。レベルは全員1ずつ上がった。
 宝箱は分かった限りで取り残しは2つ。1つはドラゴンシールド、これはいらないからいいや。もう1つはもっと下層にあった宝箱。不思議なボレロは取れたから別のものだ。魔法の聖水だったかな? 幸せの帽子もあるし、別に良いかと諦める。勇者を連れて「じゅもんつかうな」で進むのは結構しんどいし面倒だ。
 というわけで、結構疲れる戦闘の連続ではあったけれど、勇者以外では死者もなく、無事に一発クリア。いよいよ天空城へ! というところで今回は終了。
 しかし、あの赤ウィンドウで進むのは精神衛生上よろしくなかったな……。

なまえLvHPMPそうび
アリーナ342880161130181キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト3317212914118570奇跡剣 はぐれメタル鎧 力の盾 幸せの帽子
ブライ32155158779182マグマ杖 身かわし服 鱗の盾 幸せの帽子

<携帯閲覧用>
アリーナ LV34 H288 M0 攻161 守130 早181
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト LV33 H172 M129 攻141 守185 早70
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 力の盾 幸せの帽子
ブライ LV32 H155 M158 攻77 守91 早82
マグマの杖 身かわしの服 うろこの盾 幸せの帽子

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。