DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年06月25日
 いよいよエスターク攻略編。このパーティー、自動回復持ちを苦手にしているのだが、今回はスムーズに勝てるかどうか?
 前回、ハンババに変身したアリーナがデスパレスで志願兵になった……という設定を作り上げたので、気分を出すために魔物姿でアッテムト鉱山を進むことにする。貴重な道具欄1個分を変化の杖で潰すことになるけれど拘りは大事だと思うんだ! 勿論、何に化けても敵は出てくるけれど。
 弱い敵しか出てこない地下1、2階での戦闘は全部逃走。地下3階以降は極力逃げない方向で。クリフトもブライも幸せの帽子を被っているのでMPを気にせず戦おう。
 薬草を持たせる必要のないクリフトに魔法の聖水を2つ持たせておく。

   ◆◆◆

 ハンババ、死霊使い、コンジャラーの姿でアッテムト鉱山へと潜入したわしらは、地獄の帝王エスタークのいる場所を目指してひたすら進んで行った。下へ下へと進むたびに毒ガスの濃度も高くなっていった。クリフトがキアリー術者であることもあり無事に進んで行くことは出来たが、魔物の中にはこのガスに頭をやられた奴もおったようじゃ。こちらが魔物の格好をしているのにも関わらず襲われることもあった。襲ってくる魔物を容赦なく蹴散らしつつ歩いてゆくと、ハンババ姿の姫様は何かを見つけたのか、突然小走りで前方へと進んで行かれた。姫様の進んだ先にはライノソルジャーと思しき魔物がおった。
「隊長!」
「おお、貴様はモョモト。無事にここまでやって来たか!」
 どうやら姫様というか、ハンババの上官であるようじゃ。
「もちろんさ! なんとしてもエスターク様をデスパレスへお迎えしないといけないからな。オレは命を懸けて頑張るぜ!」
「よし、その意気だ!」
「そうだ、おい、おまえら! こっちに来いよ!」
 姫様はそう言ってわしらを招き寄せた。すっかりハンババ仕様の口調が板についておるな。上官にもタメ口なのは気になるが。
「こいつらがさっき城で話したオレの仲間なんだ。こっちの死霊使いが回復呪文が得意な方」
「はじめまして、わたくし、死霊使いの……」
 そ、そういえば、わしらも名前を決めておかねばならんかったのでは……これはぬかったわい。
「死霊使いのクリムトと申します。以後お見知りおきを」
 クリムトとはまた適当な、本名を1字変えただけではないか……ん? いや、そうではない……ぞ!
「死霊使いなのに回復呪文が使えるとは、なかなか凄いじゃないか。期待しているぞ! じゃあ、こっちのコンジャラーが攻撃呪文専門の方か」
「やつがれはコンジャラーのマサールと申す。ヒャド系の呪文やバイキルトなどを得意としておりますじゃ」
 わしがそう自己紹介すると、隣の死霊使いがわしを見てにっこりと笑うた。
 やはりそうか。クリムトというのは太古の昔に存在したとされる偉大な兄弟賢者の弟の名前じゃ。クリフトが先に弟の名前を名乗ることで、万一わしが名前を考えていなかった場合でもすぐに兄の「マサール」の名前を名乗れるように仕向けよったのじゃな。これは助かったわい。クリフトめ、なかなかやるのう。
「なんと、貴様はバイキルトを使えるのか! それは心強いな。頼りにしているぞ。……そういえば、俺の自己紹介がまだだったな。俺は第一遊撃部隊隊長、ライノソルジャーのスケサンだ」
「どうぞ宜しくお願いいたします」
 わしとクリフトは恭しく挨拶した。
「俺はこの付近で怪しい奴が侵入して来ないか見回っている。貴様らは神殿へ行け! 行ってデスピサロ様のお力になるのだ。手柄をあげてこい! モョモトよ、俺は貴様に期待しているぞ」
「了解! オレは隊長の期待にこたえてみせる! さあ2人とも、行くぞ」
 わしらはスケサンのそばから離れ、鉱山をさらに奥へと進んだ。それにしても、ちょっと城に忍び込んだだけの間にあれほどまでに上官の信頼を勝ち得るとは、さすがとしか言いようがないのう。

   ◆◆◆

 ドラクエ2でローレシアの王子の名前が「もょもと」だとサマルトリアの王子の名前は「すけさん」になるらしい。なので隊長はスケサン。

 鉱山からエスタークのいる場所までの道中でピンチになることは殆どなかった。途中の回復エリアや幸せの帽子効果のおかげでMPの心配をせずにこまめに回復できるのが大きい。ドラゴンライダーとも安心して戦える。よほどのことがない限りこの道中で全滅することはなさそうだ。エスターク戦直前のライノスキング&ベンガルも問題なく倒す。
 では、果たしてエスターク戦ではどうなるのか。初挑戦時のレベルは30、30、29。ベホマラー習得済。

エスターク戦 1回目
 作戦は「いのちだいじに」をメインにいく。
 アリーナの通常攻撃で与えられるダメージは100程度。会心の一撃を連発しない限り、アリーナの攻撃だけでダメージを積み重ねるのは難しい。
 クリフト、ザキ連発。これはまあ、初戦だし仕方がない。でも回復が自分最優先なのが気になる。姫様ピンチかも、というときに大してHPも減っていない自分にベホマ。だったらせめてベホマラーを使って欲しい。
 ブライ、「ガンガンいこうぜ」にしないとヒャダインを唱えずに打撃ばかり。バイキルトを唱える気は今のところないらしい。
 エスタークは寝ていても全員攻撃をしかけてくるし、起きたら起きたで吹雪が痛い。アリーナに会心の一撃が1回出たものの、良いところは殆どなくあっけなく全滅。


エスターク戦 2回目
 今回も「いのちだいじに」メイン。
 クリフト、ザキを卒業してスクルトを唱えるようになる。重ねがけをしてくれるし、いてつく波動の後にも唱えてくれる。エスタークが大きく息を吸い込んだ後にブライにスカラをかけたときはちょっと感動した。吹雪などの全体攻撃を食らった後はベホマラーをしてくれれば最高なのだけれど、ベホマラーは唱えてくれない。
 ブライ、1戦目と行動が大して変わらない。いつ頃からバイキルトを唱えてくれるのやら。
 前回に比べると幾分安定はしてきたものの、吹雪後の立て直しが難しく、今回も全滅。エスターク戦で鍵を握るのはベホマラーとバイキルトか?


エスターク戦 3回目
 「いのちだいじに」でスタート。
 出だしからアリーナが会心の一撃連発。スクルトなしでブライ打撃、なのはちょっと不安だったけれど、会心連発でなんとかなるか? しかし、その思いもつかの間、大きく息を吸い込んだエスタークの攻撃がクリフトを直撃して即死。回復係が早々にいなくなる展開はツラい。以降吹雪だの息を吸い込むだので今回も蹴散らされた。
 バルザック戦並に戦うようなのではないかと不安になった。


エスターク戦 4回目
 今回は「ガンガンいこうぜ」でスタート。
 エスタークが1ターン目で目を覚ましたので居眠り全体攻撃は無し。これはラッキー。
 アリーナ、1〜3ターン目で会心の一撃3発。クリフト、スクルトは唱えず打撃。まあ「ガンガンいこうぜ」だからこの辺は目をつぶる。ブライ、1ターン目でヒャダルコ。何故ヒャダインじゃなくてヒャダルコ? って感じ。次のターンはヒャダインだったけれど。4戦目にしてついにバイキルトを解禁したらしく、アリーナにかけていた。
 エスタークの大きく息を吸い込む攻撃を身かわしの服効果でひらりとかわしたのもラッキーだった。今回は運がいいぞ! この運はモノにしないと。吹雪攻撃でブライがピンチになったがクリフトは自分を回復。アリーナも薬草は使わずひたすら攻撃でブライ涙目。
 しかし2倍の攻撃力でひたすら叩いたのが奏功してブライ生存のまま6ターン程でエスタークを撃破。
 これは幸運の勝利だ! マヒャドとザオリクを覚えるところまで行っちゃうかな……と思ったけれど、予想に反して4回で突破。


なまえLvHPMPそうび
アリーナ322720148122164キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト3216512514115465奇跡剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 幸せの帽子
ブライ31151154778877マグマ杖 身かわしの服 鱗の盾 幸せの帽子

<携帯閲覧用>
アリーナ LV32 H272 M0 攻148 守122 早164
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト LV32 H165 M125 攻141 守154 早65
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 幸せの帽子
ブライ LV31 H151 M154 攻77 守88 早77
マグマの杖 身かわしの服 うろこの盾 幸せの帽子

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