DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年06月23日
 変化の杖を取り、魔神像も無事抜けて、いよいよ魔物の城・デスパレスにやって来たアリーナ姫一行だったが……。

   ◆◆◆

「ブライ様。変化の杖を使って魔物に姿を変えれば城に潜入は出来ると思うのですが、その後どうやってデスピサロに接近すれば良いのでしょうね」
 そう、問題はそこなのじゃな。例えば、全然知らない者がサントハイム城にやって来たとして、そいつがいくらわしらと同じ人間であろうと、おいそれと国王様に会わせることはせん。魔物の社会がどうなっとるのかまでは分からぬがのう。分からないから余計に、どう振舞うべきかは難しい。人間の常識が魔物に通じるか、まったく見当もつかぬ。
「そうかあ、魔物の姿になったからといって、そう簡単にはデスピサロに会えるものでもないのね」
 ロザリーヒルにおったスライムに、その辺のことも確認しておくべきだったかのう。
「ねえ、わたし、いいこと思いついた!」
 不意に姫様がおっしゃった。姫様の思いつく「いいこと」は、たいてい「いくさ」が絡むのじゃが、わしは一応姫様の提案を聞いてみることにした。
「まずは、わたし1人でお城に乗り込むの。もちろん魔物に姿を変えてね」
「えええ? なぜ姫様お1人でなのですか! いくらなんでも危険です! わたくしは反対です!」
「ちょっとクリフト、反対するなら最後まで聞いてからにしてよね」
 まあ、いきなり1人で魔物の城へ行くなどと言えばクリフトが反対するのも無理ないのう。
「お城に入ったら、兵に志願するのよ。『私もデスピサロ様と共に戦いたい』とかなんとか言って。で、兵に志願するには、自分が強いところをアピールするようでしょう?」
 な、なにやら、いや〜な予感がしてきたのじゃが、まさか、
「そこで、わたしが城の中の魔物たちと1対1で勝負するの! できれば腕がたつ者全員と。もちろん殺し合いじゃなくて、普通に手合わせする程度ね。でもなるべく派手に勝つ。とにかくわたしが強い、ということを誇示するのよ」
 やはりそうなるのじゃな。しかも当然に勝つことが前提なのがいかにも姫様らしい。
「そうすれば、きっと兵士にしてもらえるわ! 人間を滅ぼしたいと思っているのなら、戦う人数は多いに越したことはないでしょう? 兵になれればデスピサロと面会できるチャンスも巡ってくるはずよ」
「それもそうですな。……ですが姫様、もし姫様が志願兵になったとして、わしらはどうなるのですかな? まさかこの先ずっと姫様1人で立ち回るつもりではないでしょうな」
「大丈夫、そんなことはしないわ。わたしが志願兵として認められた時点で『自分の仲間にとても優秀な回復呪文の使い手と攻撃呪文の使い手がいる』って話すのよ。で、あなたたちを呼ぶから、あとは二人で優秀なところをたっぷり披露してあげればいいわ」
 うーん、最後が少し適当な気がするが、一応そこまでは考えておったのじゃな。まあ、手っ取り早く相手の中枢に近づくには悪くはない作戦かもしれぬな。姫様もご自分の力量は十分に心得ておるはずじゃ。引くときはしっかりと引くであろう。ここは姫様の提案に乗ってみるかのう。な、クリフトよ。
「わかりました。でも絶対に、無理はなさらないでくださいね」
「うん、大丈夫!」

 わしらは城から少しばかり離れた森の中に入った。魔物に変身するところを見られては元も子もないからな。周囲に魔物の気配がないことを確認してから、まずわしとクリフトが杖を振るった。
 わしはコンジャラーの姿になった。耳のようなヒレと髭のようなエラをもち、下あごの左右から立派な牙が突き出した小柄な悪魔の神官といったところか。左手には錫杖を持っておる。杖があっても不自然ではない魔物が良いのう、と思っておったらこやつになってしもうた。
 クリフトは死霊使いの姿になった。分厚い唇とどんぐりまなこ、とぼけた風貌の魔物じゃ。紫の帽子と白い法衣を身にまとった呪術師といったところかのう。お互い魔法の達人という設定じゃし、まあこんなところだろうな。
「ブライ様は杖を使っても使わなくても、あまりお姿が変わりませんね」
 たわけっ!

「わたしは、出来るだけ強そうな風貌の魔物がいいわね」
 そうおっしゃりつつ、姫様は杖を振るわれた。姫様の姿が見る見るうちに、水色の体毛に覆われた熊のような魔物へと変わっていった。頭部には2本の立派な角。濃い眉毛と筋骨隆々の上半身。こいつはハンババという魔物じゃな。確かに強そうな風貌じゃ。二足歩行のヒト形であるし、武器も持ってはいないので「戦う」にも支障はなかろう。
「毛むくじゃらで、なんか変な感じね。服も着ていないし」
 姫様は物珍しそうにご自分の体を眺められた。
「姫様、城へ乗り込む前に仮の名前を決めておいた方が良いかもしれないですね。名前を聞かれて『ハンババだ』と答えたら不自然だと思いますし」
 確かにそうじゃのう。姫様の「服も着てないし」発言に鼻血でも吹くのではないかと思うとったが、さすが、いざというときは冷静なやつじゃな。
「それもそっか。強そうな名前がいいよね……そうだ! 『モョモト』にするわ!」
 もょもと……また随分言いにくい名前じゃのう。
「ある神話に出てくる『闘神』の異名をもつ人物の名前なの。とっても力持ちの剣の達人なのよ。重い鎧を着ていても動きは素早いし、呪文は使えないのだけど斧みたいな巨大な剣を振り回して連続で素早く斬りつける『ハカブサ』という必殺技もあるのよ。一度戦ってみたいなぁ」
ハンババの格好、かつガラガラ声で夢見がちに話す。もはや戦いの相手も実在の者では飽き足りないのじゃろうか。そのうち神にも勝負を挑みそうな勢いじゃな。
 それにしても、この格好でいつもの姫様の喋り方だとかなり違和感があるのう。男言葉で話した方が良いかもしれませんぞ。
「話し方かあ……よし! じゃあ今から男の口調でいくぜ! わたし……じゃない、オレはハンババのモョモト。デスピサロ様のために命を懸けて戦うぜ!」
 そう言って、正拳突きだの、回し蹴りだの、とび蹴りだのと繰り出し、宙返り。いつものような華麗さは影を潜めておるが豪快さは際立っておった。
「……と、こんな感じ? 不自然じゃないかな」
「うむ、大丈夫だと思いますぞ。のう、クリフト」
「はい、男のわたくしも惚れ惚れするほどの男らしさです」
「よし! じゃあ城に行ってくる。絶対志願兵になってみせるから、オレが呼びに来るまで、おまえたちは森林浴でもして待っていてくれよな!」
 ハンババの格好をした姫様は、張り切ってデスパレス城へと向かっていった。はてさて、どうなることか。はしゃぎすぎて本来の目的を忘れてしまわないことを祈るばかりじゃ。

   ◆◆◆

 というわけで、デスパレスへはアリーナ単身で乗り込ませ、お城の魔物とかたっぱしから勝負することにした。

かなり長くなるので残りは「続きを読む」以下へ。



<続き>

 魔物の姿に変身すると戦闘にならないので、実際はアリーナの姿のままで城へ入る。
 デスパレス内にいる魔物(ミミック除く)は全部で13。下に簡単な見取り図を用意。(画像をクリックすると拡大します)

デスパレス見取図

離れ2階→地下1階(食堂)→1階→2階の順番で巡って、数字1〜13の順に勝負を挑むことにする。
 アリーナには装備品と薬草の他に静寂の玉を持たせた。HP回復は呪文に頼らず薬草でまかなう。棺に詰め込んだ薬草も使用可能ということでいこう。
 負けたらそこからやり直し。さて、何敗で切り抜けられるか?

 それでは、志願兵になるためのアピールタイムスタート!(HP244)

1回戦 VSベンガル
●1ターン目
アリーナの攻撃 ベンガルに53のダメージ、54のダメージ
ベンガルをやっつけた!
無傷で1勝

2回戦 VSマネマネ
アリーナVSアリーナもどき 世紀の対戦?
●1ターン目
マネマネはモシャスをとなえた。自分の姿をアリーナそっくりに変えた。
アリーナの攻撃 会心の一撃 アリーナもどきに152のダメージ 会心の一撃 アリーナもどきに134のダメージ
アリーナもどきをやっつけた!
相手が自分そっくりになったことが気に入らなかったのか、会心連発。無傷で連勝

3回戦 VSベンガル
●1ターン目
アリーナの攻撃 ベンガルに64のダメージ、61のダメージ
ベンガルをやっつけた!
勝負にならず。無傷の3連勝

4回戦 VSアームライオン
●1ターン目
アリーナの攻撃 アームライオンに43のダメージ、45のダメージ
アームライオンの攻撃 アリーナに18のダメージ アームライオンは力をためている。
●2ターン目
アリーナの攻撃 アームライオンに44のダメージ、47のダメージ
アームライオンをやっつけた!
初めてダメージを受けるも4連勝

5回戦 VS死神
●1ターン目
アリーナの攻撃 死神に44のダメージ、49のダメージ
死神の攻撃 アリーナに46のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 死神に47のダメージ
死神をやっつけた!
先攻で2回攻撃出来るのが強みだ。5連勝!

戦闘終了後、薬草1枚使用 HP216

6回戦 VSミニデーモン
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ミニデーモンの呪文を封じ込めた!
ミニデーモンの攻撃 アリーナに27のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 ミニデーモンに55のダメージ、53のダメージ
ミニデーモンをやっつけた!
1ターンで倒せるのなら静寂の玉は使わなくてもいいような……とにかく6勝目

戦闘後、薬草1枚使用 HP219

7回戦 VSライノソルジャー
鎧グラはこいつだったのか。スカラ、ルカナンを使う上2回攻撃の難敵
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ライノソルジャーの呪文を封じ込めた!
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに33のダメージ、36のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 ライノソルジャーに30のダメージ、29のダメージ
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに29のダメージ、36のダメージ
●3ターン目
アリーナの攻撃 ライノソルジャーに30のダメージ、29のダメージ
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに29のダメージ、35のダメージ
●4ターン目
アリーナは身を守っている
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに16のダメージ アリーナはひらりと身をかわした
●5ターン目
アリーナは薬草を使った アリーナのHPが回復した(HP42)
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに33のダメージ、34のダメージ
アリーナは負けてしまった……
むむむ、やはりライノソルジャーは強いな。1ターンで60前後のダメージはキツい。
しかし静寂の玉で呪文を封じられるのはありがたい。
やはり速攻で決めないとダメだな。初黒星。

7回戦(再戦) VSライノソルジャー
ライノソルジャーに再挑戦。
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ライノソルジャーの呪文を封じ込めた!
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに29のダメージ、30のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 ライノソルジャーに30のダメージ 会心の一撃 ライノソルジャーに148のダメージ
ライノソルジャーをやっつけた!
やっぱり会心の一撃が生命線か。無事リベンジを果たす。

ここでレベル30にアップ(最大HP252)。
薬草を1枚使用しHP224

8回戦 VSミニデーモン
2階会議室へ向かう感激屋のミニデーモンをとっ捕まえての一戦。
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ミニデーモンの呪文を封じ込めた!
ミニデーモンはメラミを唱えた しかし呪文は封じ込められている
●2ターン目
アリーナの攻撃 ミニデーモンに51のダメージ、49のダメージ
ミニデーモンをやっつけた!
だから静寂の玉使わずにいきなり攻撃しちゃっていいと思うんだ……。無傷だったからいいけど。

薬草1枚使用でHP全快。

9回戦 VSライノソルジャー
会議室受付担当。さすが強いだけあって幹部っぽい役回り。
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ライノソルジャーの呪文を封じ込めた!
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに35のダメージ、33のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 ライノソルジャーに36のダメージ 会心の一撃 ライノソルジャーに145のダメージ
ライノソルジャーをやっつけた!
おお! 良い具合に会心の一撃が出た。見事勝利!

薬草3枚使用でHP全快

10回戦 VSライノソルジャー
以下会議室待機メンバーと4戦。
嫌なライノソルジャーとの連戦。
●1ターン目
アリーナは静寂の玉を天にかざした! ライノソルジャーの呪文を封じ込めた!
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに34のダメージ、36のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 ライノソルジャーに35のダメージ、36のダメージ
ライノソルジャーの攻撃 アリーナに32のダメージ、31のダメージ
●3ターン目
アリーナの攻撃 会心の一撃 ライノソルジャーに147のダメージ
ライノソルジャーをやっつけた!
よしよし連勝! これで大きな山を越えた。
一度負けた相手には以降全て会心でとどめをさすとは、一体どれだけ負けず嫌いなんだ。

薬草4枚使用でHP235

11回戦 VSベンガル
●1ターン目
アリーナの攻撃 ベンガルに54のダメージ、58のダメージ
ベンガルをやっつけた!
この辺は敵じゃないな。

12回戦 VS死神
●1ターン目
アリーナの攻撃 死神に54のダメージ、53のダメージ
死神の攻撃 アリーナに39のダメージ
●2ターン目
アリーナの攻撃 死神に43のダメージ
死神をやっつけた!

薬草を1枚使用してHP227

13回戦 VSマネマネ
最終戦はアリーナVSアリーナもどき再び!
●1ターン目
マネマネはモシャスをとなえた。自分の姿をアリーナそっくりに変えた。
アリーナの攻撃 アリーナもどきに41のダメージ、38のダメージ
●2ターン目
アリーナもどきの攻撃 アリーナに45のダメージ
アリーナの攻撃 アリーナもどきに42のダメージ、35のダメージ
アリーナもどきをやっつけた!
もどきは1回攻撃&HPがマネマネのHPのままなので助かる。多分会心(痛恨)も出さないだろうし。
全て忠実に化けられた場合、こちらに「防御癖」がある分不利だったかもしれない。

 とりあえずアピールタイム終了!
 結果13勝1敗。薬草使用枚数13枚。無敗は逃したもののこれはなかなかの成績だ。
 自分の姿そっくりになったマネマネと、苦杯をなめたライノソルジャーに会心の一撃をお見舞いするところが凄いというか、怖いというか。
 事実は小説より奇なり、というけれど、作ったのではなく偶然にこういう結果になるのがまた面白い。
 誰もいなくなった会議室で魔物に化けると、1人だけの待機の部屋で何事もなく会議が始まるのも面白い。

   ◆◆◆

 ハンババに姿を変えた姫様がデスパレスへと入って行って、どれくらい経ったじゃろうか。姫様はまだわしらを迎えに来んのじゃ。
 志願兵には無事になれたのじゃろうか? 何か失敗をして捕らえられたりなどしてないじゃろうか? さすがに少し心配になってきた。
 となりでは死霊使いに化けたクリフトが何やらぶつぶつといいながら祈りを捧げておった。もちろん姫様の無事を祈っておるのだろうが、姿が姿だけに邪神への祈りに見えて仕方ない。
 さらに暫くすると、城門から一斉に魔物たちが出てきて魔神像のある西の方へと進んでいった。どうも皆慌てているような雰囲気じゃ。城で何かあったのじゃろうか?
「ブライ様、今ハンババが出てきましたよ! 姫様ではないですか?」
 確かに、魔物の集団の最後尾からハンババが出てきて……周りの様子を伺いつつ1人だけ皆と違う方向、すなわちわしらの方へと向かってくる。間違いない、姫様のようじゃ。
「姫様! ああ! ご無事で良かった……」
 クリフトが安堵のため息をついた。わしも一安心したが、一体何が起きているのじゃろうか?
「大変なことが起こったんだよ! 作戦は考えていたとおりにうまくいってさ、志願兵にはなれたんだ。なれた上に、デスピサロが城に戻ってきたらオレのことを紹介してくれるってことになった」
 いきなりデスピサロに紹介されることになったとは、よほどその腕前を認められたということか。さすがじゃのう。
「それで、おまえたちのことを隊長に紹介することになったのだけど、呼びに行こうとしたその時に突然デスピサロが城へ戻ってきたんだ。そして緊急会議が開かれることになった。オレもその会議に参加することになったんだが……」
 姫様によれば、その会議でデスピサロは鉱山の町・アッテムトにおいて地獄の帝王エスタークがよみがえったということを話したらしい。なんでも鉱山を掘っていた人間が地獄の世界を掘り当ててしまったというのだ。
「デスピサロは話が済むとあっという間にルーラでアッテムトへ行ってしまった。他の奴らも一斉にアッテムトを目指してる、エスタークを城に迎えるって言っているんだ。さっき魔物どもがぞろぞろと城を出て行ったのはそのせいだ」
 ならば我々もアッテムトへ向かわねばならぬな。地獄の帝王エスターク……かつて陛下の夢にも出てきた地獄の帝王。わしらはそやつを止めることができるのじゃろうか?
「さあ、こんなところでのんびりしてられない。オレたちも行くぞ! アッテムトへ!」
「はい!」
「ところで姫様、わしらだけのときはその喋り方でなくても構わないのですがの」
「ん? あ、それもそうだな……違う、それもそうね。とにかく、わたしたちもアッテムトへ急ぎましょう!」
 ハンババのガラガラ声では結局どちらでも違和感はあるのじゃが、まあ、男言葉に慣れきってしまわれても困るでのう。

   ◆◆◆

 結局、クリフトにも幸せの帽子を被せることにした。はぐれメタルヘルムの取得は今回見合わせ。

なまえLvHPMPそうび
アリーナ302520139113147キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト2914711113815159奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 幸せ帽子
ブライ28132141758571マグマ杖 身かわしの服 鱗の盾 幸せ帽子

<携帯閲覧用>
アリーナ LV30 H252 M0 攻139 守113 早147
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト LV29 H147 M111 攻138 守152 早59
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜
ブライ LV28 H132 M141 攻75 守85 早71
マグマの杖 身かわしの服 うろこの盾 幸せの帽子

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