DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2010年06月06日
 しばしのブライ一人旅スタート。まずはミントスの南東にあるソレッタへ徒歩移動。果たして無事にたどり着けるのだろうか?

ソレッタへの道 1回目
 町を出て少し歩いたところでメタルスコーピオン2匹と遭遇。逃げるも回り込まれ、痛恨の一撃をくらって負け。10歩と進まぬうちに終わってしまった。

ソレッタへの道 2回目
 今度は逃げつつ戦いつつミントスとソレッタの中間点くらいまで行けたが、そこで遭遇したマージマタンゴ2匹&エビルハムスター2匹にやられる。

ソレッタへの道 3回目
 中間点の少し手前あたりで遭遇したがいこつ剣士2匹。2章時代の敵でもあるし、なんとかなるのでは? と高をくくって戦ったらルカナンを連発され、打撃攻撃をくらってやられた。

ソレッタへの道 4回目
 平原を抜けてソレッタ手前の森林地帯に入っても殆どエンカウントせず、1勝2逃で無事ソレッタ到着。

 4回程度で到着できたのは想像より早かった。もう少しかかると思っていたのでちょっと驚き。ちなみにLV13。
 本当はミントスとソレッタの中間にある祠に寄って小さなメダルを取りたかったのだが、ひたすら平原上を進んで来たため立ち寄れなかった。祠は確か森に囲まれていたはず。
 それでもって、敵によっては1回逃げそこなっただけで死んでしまう現状では恐ろしくて洞窟には行けない。公式ガイドブックを見たところ、海辺の村に身かわしの服が売られている。海辺の村なら移動は殆ど海なのでなんとかなりそうだ。というわけで、まずは海辺の村に行こう! そう思いソレッタを出て船に乗ろうとした直前にエンカウント。マージマタンゴの集団にやられてしまいミントスに戻された……。

 海辺の村へはエンドールから行くことにした。簡単に「海辺の村へ!」などと言っているけれど、果たして海上の敵はどんな感じなのだろう? 恐る恐る船を進めるが、海の敵は比較的ヒャダルコが効く上に、そのヒャダルコ一発で死ぬようなHPしかないようだった。しびれくらげの麻痺攻撃が少し怖かったけれど、ブライはしびれくらげを真っ先に攻撃してくれたため大丈夫だった。何の問題もなく海辺の村に一発到着! ここまでは予想より凄く順調。

 海辺の村で破邪の剣を一本売り払い、そのお金+αで身かわしの服を購入。ついでに渇きの石と小さなメダルを取った。
 ここで小さなメダルを取ったことで合計4枚になったので幸せの帽子も頂くことにする。ソレッタへ行き、そこから船で南下してメダル王の城へ。早速何度か身かわしの服効果が現れた。
 メダル王から幸せの帽子を貰って早速装備したブライ。身かわしの服プラス幸せの帽子で守備力が33→64になった。これはすごい。ほぼ倍増。これならパデキアの洞窟もなんとかなるかも!

 ソレッタ城からパデキアの洞窟へは陸路ではなく海路使用。この方が絶対楽だ。こんなことならミントス→ソレッタも船で行くべきだった。敵から受けるダメージもかなり減ったし、これは良い感じだ!
 魔法の聖水1つと薬草3つを携えて、単身洞窟へと潜入した。本当は棺桶に薬草を詰め込んで一緒に連れて行っても良いのだけれど、赤いウィンドウがちょっと嫌だし、老体には棺桶運びは堪えるのですじゃ。腰痛持ちですからの。

パデキアの洞窟 1回目
 無事地下1階を抜け、地下2階へ。

   ◆◆◆

 姫様は洞窟の地下2階に見知らぬ男3人とともにいらっしゃった。こんな場所で見ず知らずの男どもと行動を共にするとはなんと無防備な! ああ、やはり姫様をお1人で行かせるべきではなかった。世間知らずにも程がある。しかし、男3人程度など片腕だけでねじ伏せられる姫様でもあるわけで……。
 と、とにかくここは姫様に話をして、わしも一緒に連れて行っていただこう。
 わしはそう思い、姫様に話しかけた。すると、
「あれー! ブライじゃないのっ!? どうしたのよ、こんなところまで? えっ? その人たちの仲間になってあなたもパデキアの種を?」
「??」
「心配しなくても良かったのに。パデキアの種はわたしたちが見つけてクリフトを助けてみせるわ!」
 こちらがかけあう暇もなく、姫様はさっさと先に進まれてしまった。男どもも慌てて姫様の後を追って行く。まるで下僕のようじゃ。もはやこうなったらわしが一刻も早くパデキアの種を取って姫様を連れ帰るしかないのう。
 それにしても、わしはここへ1人で来ているはずなのじゃが……「その人たちの仲間になって」とは一体
 まさかわしは……憑かれておるのか?!
 一体姫様には誰が見えておったのじゃろうか? 後で尋ねてみるかのう。

   ◆◆◆

 結局洞窟1回目は地下2階、パンプドッグ1匹&地獄の鎧2匹相手に逃げ損なって死亡。

パデキアの洞窟 2回目
 海上で単体のトドマンに撲殺。洞窟にすら行けなかった。こいつにはヒャダルコが効きにくいようだ。ヒャダルコがダメとなるとどうにもならない。次からは逃げよう。

パデキアの洞窟 3回目
 今回は1回目とはうってかわってエンカウントの嵐。地下2階に下りることすら出来ず、地獄の鎧2匹に斬殺される。地獄の鎧とは逃げずに戦った方が良いのだろうか……難しいところだ。

パデキアの洞窟 4回目
 今までで一番エンカウントが少なかった。すべる床移動中は敵が出ないようなので助かる。他の宝箱には目もくれず、ひたすら地下3階を目指す。
 地下3階も、いつもは考えなしに適当に床に乗るけれど、今回は行き先をしっかりチェックしてから乗った。無事に種を取れた! さっさとリレミトで脱出。

 まさかLV13で抜けられるとは思わなかった。3人集合までにブライだけやたらとレベルが上がった状態になるのだろうな、と予想していたので驚きの展開。エンカウントが少なかったし、ヤバめの敵からはすんなり逃げられたし、運が良かったというのもあるのだろうけれど。
 洞窟を脱出後、ルーラでソレッタへ行き、パデキアを発芽させてからミントスへ。ブライはルーラが使えるからこういうときは凄くいい!
 ミントスで早速クリフトにパデキアの根っこの煎じ薬を飲ませ、クリフト復活。

   ◆◆◆

「さぁ、デスピサロを探す旅を続けましょう!」
「そのことなのですが、姫様……」
 わしは一応、姫様にわしらの他にもデスピサロを探す者たちがいることを告げた。
「え? わたしたちの他にもデスピサロを探す人が? ねえ、その人に会ってみたいわ、連れて来てくれないかしら?」
「わたくしもぜひお会いしたいです」
 うーん……連れて来てと言われてもなぁ。棺桶なのじゃがのう。
 わしは迷ったが、一応勇者殿の棺桶を運んできた。こ、腰が痛い。
「やだブライ、棺桶なんて持ってきてー。冗談はいいから早く連れてきてよ!」
 姫様は笑いながらそうおっしゃったが……目は笑っていなかった。むむむ、これは誰かしら蘇生させないと駄目らしい。
「しょ、少々お待ちくだされよ」
 わしは、足早に教会へ行き、神父殿にさりげなく、どの棺桶の蘇生費用が一番安いか尋ねてみた。神父殿は怪訝な表情を浮かべつつ、わしに告げた。
「この、側面に『信じるってすばらしい』と彫られた棺の中の者は10ゴールドになりますな」
「ではその者を生き返らせてくだされ!」
 神父殿は憮然とした表情をして無言のまま蘇生の儀式に入った。しばらくすると、棺から若い男が起きだした。
「……あれ、ここは? オレ……大灯台で灯台タイガーとかいう奴と戦っていたのは覚えてるんだけど」
「ここは、ミントスの町ですじゃ」
「え? ミントスっていえば、あの伝説の大商人、ヒルタンさんのいる町じゃないですか! うおー! すげー! いつのまに!」
 随分嬉しそうじゃのう。
「ところであなたは?」
「わしはブライと申しますじゃ」
「もしかして、ゆうしゃさんの新しい仲間の方かな? オレはホフマン。よろしく!」
「こちらこそ。ところでホフマン殿。ちぃとわしと宿屋まで一緒に来ていただきたいのじゃが」
「え! ミントスの宿屋!? あのヒルタンさんが興したという宿屋! もちろん行きますとも!!」
 後で知ったのじゃが、このホフマンという若者は宿屋の跡継ぎなのだそうじゃ。だからこんなにはしゃいでおったのじゃな。わしの蘇生選択に間違いはなかった!
 姫様とクリフトのところへホフマン殿を連れて行くと、2人ともようやく納得してくれたようじゃった。
 そうじゃ! 姫様に先ほどのことを尋ねてみようぞ!
「え? 洞窟であなたに会ったとき? うん、ブライの背後に緑色の髪の男性と髪の長い女性がいたように見えたけれど」
「その者たち、足はありましたかな?」
「えー? 足ー? 普通はあるでしょう? でも、そこまでは見てなかったよー」
 やはりわしは憑かれとったのじゃろうか。
「とにかく、わたしとクリフトは先に外で待っているわね。外に馬車があるんだよね?」
 そうおっしゃると姫はクリフトと共に先に外に出てしまわれた。そしてホフマン殿は、
「オレ、この町に残ります。いずれは宿屋を継がないといけないし、ここでヒルタンさんの弟子になろうと思ってるんです」
「そうですか、ホントの短い間じゃったが、世話になったのう」
「こちらこそ、ゆうしゃさん達にはすごく世話になっちゃって。そうだ、パトリシア……外の馬車は引き続きあなた達が使ってください」
 わしとしては、あの棺入り馬車は置いて行きたい気分じゃが、断ることはできなかった。
「あの馬はパトリシアというのじゃな。しっかりと面倒見ますゆえ、安心してくだされよ」
 わしは宿屋でホフマンと別れ、外へと向かった。その時町の外から、
「えーーーーー? 何この馬車の中!?」
「こ、こここ、これは!?」
 姫様とクリフトの叫び声が聞こえてきた。……まぁ、無理もないわな。

 再び三人に戻ったわしらの旅は、まだまだつづくのじゃ。四つの棺桶と一緒にな。

   ◆◆◆

 これでようやく3人に戻った。まずはミントスの防具屋でクリフトに鉄兜を買った後、再び海辺の村へ行きアリーナに身かわしの服、クリフトに魔法の法衣を購入。破邪の剣も順調に数が減ってきた。
 といった感じで今回は終了。まさかこんなスムーズにパデキアイベントを終えられるとは思わなかった。ブライ一人でもやれば出来るのか。爺さん見直したぜ!

なまえLvHPMPそうび
アリーナ13920785734鉄の爪 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト135456567519モーニングスター 魔法の法衣 鉄の盾 鉄兜
ブライ145374316531毒蛾のナイフ 身かわしの服 鱗の盾 幸せの帽子

<携帯閲覧用>
アリーナ LV13 H92 M0 攻78 守57 早34
鉄の爪 身かわしの服 金の髪飾り
クリフト LV13 H54 M56 攻56 守75 早19
モーニングスター 魔法の法衣 鉄の盾 鉄兜
ブライ LV14 H53 M74 攻31 守65 早31
毒蛾のナイフ 身かわしの服 うろこの盾 幸せの帽子

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。