DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2010年05月16日
一応、ココってDQ4特化型と銘打ったブログだし、DQ4について書こうかな…と思ったので書いてみます。書きたいことを全て書こうとすると多分収拾がつかなくなるので;ちょっと簡潔めに(…なってるかどうか怪しいけど)
えっと、基本的にFC版についてです。

DQ4は私が初めて本格的にプレーしたDQです。それまでDQは友人がプレーするのを見ていた程度だったし、興味もそれほどありませんでした。
DQ4も最初は借り物プレーでした(貸してくれとも言っていないのに勝手に貸してくれた友人に今では感謝(笑))。5章の途中くらいまでは淡々とプレーしていたのですが、ひょんなことから先頭のキャラによってフィールド音楽が変わることを知り、アリーナを先頭にして「おてんば姫の行進」が流れた瞬間にハマったという今考えても不思議な経緯でDQ4ファンになったのでした。「おてんば姫の行進」は2章で散々聴いていたはずなのですが、何故か5章で聴いて好きになったという…。というわけでアリーナ姫が一番のご贔屓なのも音楽の影響です。もちろんキャラ自体も好きですが。今はどうか知らないけど、「強いお姫様」って当時はかなり斬新だったはず。
音楽がきっかけでハマっただけのことはあり、DQ4音楽大好きです。CD(N響版)ももう何百回聴いたか分からない…。カセットテープだったら擦り切れてそうだ(笑)。2002年夏のコンサートに行かなかったことはちょっと後悔。

いまもなお一番人気であるDQ3の次の作品として発売されたDQ4ですが、当時の評判はあまり高くはなかったように記憶しています。ロト編じゃなくなったとか、自由度が少ないとか、戦闘時に細かい指示が出せないとか、その辺の不満をよく見かけた気が…。幸い私は大して気になりませんでしたが。
自身のDQ初プレーがIVだったのでロト編かどうかは全く関係なかったし、自由度に関してはIIIの後にIVをやると低く感じるという意味なのかな?やはりこれもIVが先だったので自由度があるかどうかは深く考えませんでした。5章で最後の鍵を取った直後って割りと色々なところを回れるし、あまり1本道って印象はないかも。
AI戦闘に関しても、自分自身面倒くさがりなこともあり、勇者の行動だけ決めればいいとか何てラクなんだ!と思うほど有り難いシステムです(笑)。6つの作戦の中から1つ指示を出せばそれに応じて戦ってくれるんですよ!勇者がいなければボタン一発ですよ!しかも学習してだんだん賢くなるし、その行動からキャラの個性も垣間見ることができるし、その様子を見てるだけで楽しいです。だから「めいれいさせろ」がなくても全然苦になりません。もっとも、DQ4の場合は1〜4章でそれぞれのキャラを操作出来たからこそ、5章の命令できないAI戦闘が生きるのかもしれませんが。
この辺は完全にその人の好みなんでしょうけど、私にはIVのシステムが合っていたということなのでしょうね。
そんな、発売当時の評判はイマイチだったDQ4ですが、近頃の作品別人気投票みたいなものを見てみるとIIIとVの二強でIVは3〜4番手というケースが多いみたいでそこそこの人気なんですね。VもSFC版発売当時はあまり評判良くなかったと記憶しているのですが…評価なんてどこでどう変わるか分からないんだなぁ、と。

SFCでリメイクとしてDQ1・2が出たときに「いつかIVも出してくれないかな〜」という淡い希望を持っていました。結局SFCではリメイクがIIIまで出て、何故か今度はGB(GBC)でまたI〜IIIまで出て、あぁ、ロト編はやっぱ凄いのね…と思いつつ、そのころはすっかり他のゲームにハマっていたのですが(…発売10周年とか完全スルーだったのが悔やまれる)、2001年にPSでIVのリメイクが出ると分かったときはさすがに心躍りました。ゲームショップで予約して、発売日に喜び勇んで買いに行って、翌日からの3連休でダーっとプレーして、「ちょっと会話システムは微妙…」とか「シンシアとロザリー、髪の毛ピンクなんだ…」とか「『おれにまかせろ』より『じゅもんせつやく』の方が…」とか思いつつも、やっぱりDQ4はハードが変わっても面白かったです。会話は…クリフトとブライが自分が思い描いていたキャラクターのイメージと違いすぎてショックだったのであまり多用しないようにしました(苦笑)。作戦は一人一人に指定できるのは良かったですけどね。マネマネがモシャスしたときの「もどき」の頭身が上がったのも嬉しかった(DSでは動きもあって更に良かった!)。
5章を終えて、さらに続きがあって、なんとピサロさんが仲間になるようですよ!と知ったときは更に心躍ったっけ。えええ?!あのピサロを動かせるのかっ??…と。で、いそいそとピサロを仲間にしに行って、魔界装備を揃えて、ピサロの能力を堪能しつつ、エビプリも撃破。ついに真のED!…と。でも、ここまで来て思ってしまったのです。「やっぱりDQ4は5章で終わってこそのDQ4だ」と。
6章の構想というのは以前からあったそうですが(その内容が現在の6章のものと同じかは分かりません)、全5章として出された作品を長年プレーしてきたので、勇者とピサロは相容れない、宿敵、永遠のライバル…というのが自分の中ですっかり出来上がってしまい、その2人が同じ馬車の中で共に過ごす…というのは考えられなくなっていました。
最初のうちは「あのピサロを動かせる」ことが凄く嬉しかったけれど、仲間にして進めて行くうちにやっぱりピサロは仲間というよりも永遠のライバルって感じだよなぁ…と思うようになり、それでいまだにFC版を起動させているわけです。
だからといって、別にリメイク版が嫌いなわけではありません。嫌いだったらトルネコに「はぐれメタルヘルム」を盗ませるために天空への塔へこもったり、全員をレベル99まで上げたり、スペシャル移民を手に入れるためだけにわざわざ幕張メッセに行ったりなんてしません(笑)。最後にみんなが幸せになれるという点ではリメイク版の方が良いと思うし、リメイク版が出てからIVの人気が上がったという話も聞くし、そうだとするなら、DQ4にとってもリメイク版が出て良かったのかもしれないし(笑)。
ただ、私にとってはFC版の方が好き…というだけです。FCで出た頃からあの6章があったら、今ほどDQ4にハマっていたか?と聞かれると、ちょっと分からないかも; せめてロザリーの復活のさせ方がもっと違う方法だったら…あるいはまた感じ方が違っていたかもしれないけれど。

最近では低めのレベルで攻略することを覚えたり(今更覚えたのかよ;)、耐性の大切さを知ったり(今更(略))して、イベントによって使うキャラを変える楽しみも出来ました。みんなに一長一短があって、「ここにはこういう敵が出てくるから○○より△△を連れて行った方がいいかな」と考えたりするのが面白いです(実際は誰を連れて行っても何とかなっちゃうけど)。キャラメイクも転職もない完全固定キャラだけど、だからこそキャラがとても立っていると思うし、だからこその楽しみ方もあると思います。
あと、DQ4は1周にかかる時間がそれほど長くないので(章立てだから短く感じる?)、1周を長くやり込むというより、ついつい何周もやっちゃうタイプのゲームかなとも思います。今回普通にプレーしたら次は低レベルでいってみよう、その次は装備制限でいってみようかな、次は勇者と○○の2人旅かな…とか、いっそ1人旅!とか、そんな感じ。

なんか予想通り、書いているうちにまとまりがなくなってきた感じですが; 発売から20年経った今でも、シリーズ唯一の章立て形式、勇者以外命令不可の戦闘(5章)、学習機能搭載。そして個性的な仲間たちと存在感際立った宿敵、ちょっぴり後味の悪い結末と、素晴らしい音楽の数々、そんな様々な要素を備えているDQ4が大好きです。4メガビットの中に製作者様の英知と私の文章などでは表現しきれない感動が詰まっている!…私にとってはまさに神ゲーなのです。
この作品がきっかけでお絵描き始めたり、4コママンガ描いたり、今更楽器演奏まで始めちゃったり、我ながら思わず苦笑い。あれこれ手を出して全て中途半端なのにも苦笑い。まさしくつまみ食いの美学(?)。

そのうち調子に乗ってキャラクターについても語っちゃうかも(笑)。
あと、もう少し経ったらまたプレー記も始めようっと♪

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