DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2019年06月30日
大灯台に邪悪な炎を灯した灯台タイガーと炎の戦士たちを倒し、いよいよ主役のトルネコ(掃き溜め1号)が仲間になりました。トルネコは破邪の剣を7本持っていましたが防具は持っていません。レベルも低いのでそのまま前線で戦うのは危険です。さいきょは自分が身に着けていた鉄の盾と木の帽子をトルネコに渡し、船室にこもって昼寝をしだしました。無駄に動かず、カロリーの消耗を抑えることが最大の節約、というわけです。

船で南の大陸へと渡りミントスの町に到着した一行は、町の宿屋で掃き溜め2号のブライを仲間にします。若い男女のパーティーから若い男が抜け、ヒゲデブとヒゲじじいにとって代わったため、非常にくたびれたパーティーになりました。しかもトルネコはレベルが低くて貧弱、ブライは元々貧弱なので暫くはミネアが先頭を引っ張る羽目に。引率の次は介護なのね……と思ったかどうかは分かりませんが、先頭に立ったミネアは装備しているモーニングスター(トゲ鉄球付きの杖)を振り回してモンスターをボコボコにしていきます。
攻撃を受けやすい先頭を歩かせるのはさすがに悪いと思ったのか、トルネコはミネア(とついでにブライ)に破邪の剣を差し出しました。
「これは道具として使うとギラの効果があります。どうぞお使いください」
「ほぉ、ヒャダルコは腰が冷えて辛かったんじゃ。ギラなら温まって良さそうじゃのう」
ブライが喜びながら剣を勢いよく振りかざした瞬間、ぎっくり腰を起こしました。ミネアは慌ててブライのもとへ駆けつけ治療します。
「あまり勢いをつけて振り回さない方が良いですよ」
「すまんのう」
「はっはっは、ミネアさんの一声はさしずめ『鶴の一声』ですなぁ」
「おぬし、なかなかうまいことを言うのう。かっかっか」
掃き溜めたちはゲラゲラ笑いますが、どこが面白いのかよく分からないミネアはさっさと次の目的地、ソレッタのお城へと歩みを進めます。グループの敵には普通に破邪ギラを使いますが、単体の敵にはモーニングスターをお見舞いするミネア。鉄球を振り回すのがある種のストレス解消法であるようです。

ストレス解消
(意外と破邪ギラに頼らない武闘派)

ミントスからソレッタへの道中、祠で小さなメダルを1枚拾えます。現在手持ちは4枚。恐らく6枚貯まった時点で奇跡の剣と交換すると思うのでお道具箱に入れておきます。
その祠を越えたあたりから平地がなくなるのでエンカウントも多くなります。ブライはHPが貧弱なうえに装備も紙なので最後尾配置とはいえ注意しないといけません。ミネアのホイミでこまめに回復。まさに介護。
地道に破邪ギラ、ときにはガンガンいこうぜで伝家の宝刀ヒャダルコを唱え、無事にソレッタ城に到着しました。

ソレッタで一泊したあと、南下してパデキアの洞窟へ向かいます。本当は船で行った方がエンカウントが少なくて楽なのですが、久々プレーなので忘れていました。陸路だと平地が全くないのでエンカウントが多いです。案の定、洞窟を前にしてメタルスコーピオンの痛恨の一撃でブライ一撃死。これじゃ介護のしようがないですー/(^o^)\ 泣く泣くソレッタに引き返します。

一撃死
(一撃必殺!)

ブライの蘇生に150Gを使った一行、トルネコは帳簿に教会に150G寄付した旨を記入しました。
「ま、まさか、わしの年金から差っ引くんじゃなかろうな。今、サントハイム城には誰もおらんで、次回支給のメドが立っておらぬのじゃ。それなのに150Gも引かれたらわしはもう生きてはいけぬ」
ブライははらはらと泣き出しました。王女の教育係を務めた者の年金が150G引かれて困るほど安いとも思えませんが。
「はっはっは、教会への寄付は経費で落とせますから大丈夫ですよ」
ブライはホッとしました。
「ところで大商人のトルネコよ、城の者が戻るまで、代わりにわしの年金を支給してくれんかの?」
「はっはっは、お断りします」
「つれないのう。ミネアちゃんや、鶴の一声でトルネコめを諭してくれんかの?」
「そ、それはちょっと……」

気を取り直し、今度は船で洞窟へ向かいます。エンカウントはたったの1回。やはり海路の方が断然ラクです。
それではパデキアの洞窟に潜入です。

パデキアの洞窟 1回目
レベルはミネア:13、トルネコ:10、ブライ:12
順調に成長しているトルネコは最大HPもミネアと同程度になったので、この先はトルネコ−ミネア−ブライの順序で行きます。
まずはさっさと目的を果たしたいので、通り道にある不思議な木の実以外の宝箱はスルーします。滑る床に乗っている最中はエンカウントが無いので、広い割には比較的ラクです。

盗賊
(毛皮のコートを手に入れた!)

地下2階(アリーナたちがいる広いフロア)を無事抜け、パデキアの種がある地下3階へ到着。この階層には宝箱が2つあり、うち1つがひとくいばこなのですが、間違えて開けてしまいました\(^o^)/久々だからってミス多すぎ!

失敗
(ぎゃああああああ!)

手痛い一撃
(ぎゃあああああああああああ!)

手痛い一撃を食らうものの、死ぬことなく無事撃破。引き続き床をスイスイ滑って見事パデキアの種を手に入れました。


リレミトで即刻脱出し、ソレッタ城でパデキアの根っこを手に入れた一行は、めでたく
新たなお道具箱2個を手に入れたのでした()

お道具箱確保
(きらびやかなお道具箱が3つに増えて道具の管理もかなり楽になりました())


さいきょ
L13 H97 M28 力40 早24 体49 賢14 運10

トルネコ
L11 H66 M0 力23 早19 体37 賢9 運9 攻68 守69
破邪の剣 鉄のまえかけ 鉄の盾 鉄兜


ブライ
L13 H47 M74 力9 早27 体27 賢38 運32 攻33 守34
毒蛾のナイフ 皮の鎧 うろこの盾 皮の帽子


ミネア
L14 H67 M59 力26 早26 体27 賢27 運44 攻59 守67
モーニングスター 鉄の鎧 鉄の盾 金の髪飾り


つづく


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この記事へのコメント
お道具箱のほうが百花繚乱できらびやかだという(笑)

この時代のひとくいばこは怖かったですよね。
常に全滅の危機と隣り合わせで、宝箱を迂闊に開けられない緊張感がありました。特にドラクエ3のピラミッドとか。

それにしても、タギーさんのブログは、トルネコの冒険のような楽しさがありますね。
一度レベル40になってクリアしたからといって、次の冒険にはそれは引き継がれず、同じ舞台であるにもかかわらずまた別の展開が楽しめて。
普通だったら、長くプレイすれば「ひとくいばこなんて、もう怖くないよ」となるはずなのに、それが毎回怖いというのが、毎度毎度新鮮で楽しいですね!(笑)
1000回遊べるRPGの元祖はここにありましたね(笑)
Posted by かえさる at 2019年07月05日 13:15
お道具箱はきらびやかで、それを使う人たちはくたびれている…ということは、前回のきらびやかな御一行様はくたびれたお道具箱を使っていたんですね。捨てられなくて良かったです(笑)

ひとくいばこの攻撃力は凄いですよね。ブライだったらまた一撃死でした(^^;)
大灯台にもひとくいばこがいますが、こちらはリメイク版では消されている程ですから、序盤のひとくいばこは本当に脅威です。

毎回違って楽しめるというお言葉を頂けるのは非常に光栄です!どうもありがとうございます!
前回から2年近く経ってて忘れていた部分があるのも良い方向にはたらいているのかもしれないです。年を重ねて記憶力が衰えるほどに毎回新鮮に楽しめるかも!嬉しいような悲しいような(笑)
それもこれもDQ4が適度な長さ(というか短め?)で周回に向いている作品だからですね。あと勇者以外の操作ができないのが毎回違うドラマを生み出す要因なのかも!
Posted by タギー at 2019年07月05日 16:21
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