DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2017年07月21日
デスピサロの宮殿を守る4つの結界を打ち破ったトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャのきらびやかな御一行様。いよいよ残るはデスピサロとの決戦のみ。機知に富んだ行動でみんなを引っ張る勇者役トルネコ、華麗な回避と会心の一撃を誇る王女アリーナ、堅い守りでみんなを引き立てる神官クリフト、派手な攻撃呪文と的確な判断が持ち味の踊り子マーニャ。百花繚乱、きらびやかな御一行様は最後の戦いにおいてもその輝きを放つことができるのでしょうか?

というわけで、ついにきらびやかな大冒険も最終章。デスピサロの宮殿(デスキャッスル)〜デスピサロ戦となります。
まずは宮殿内でお宝を回収し、一旦希望の祠へ戻ってセーブします。

デスピサロの宮殿(デスキャッスル)
宮殿内ではさいきょがベホマ&ザオラル要員になってくれるので逃げ損なうとヤバそうな相手とはきっちりと戦います。3匹以上の団体やガーディアン×2匹などです。面倒ではありますが、その方が比較的安全です。1回目はお宝回収。毒の沼地に囲まれた小さなメダルはもういらないので無視し、賢者の石、いのちの木の実、いかづちの杖を回収。最後の木の実はトルネコにあげました。これで最大HP200突破です。賢者の石はマーニャ、いかづちの杖は馬車のお道具箱(ひつぎ)へ。
一度戻ってセーブしてから本格攻略、といっても、普通に戦っていればほぼ安全。サクサクっと通過します。毎度書いていますが、通過直前の外観部分はエンカウントがないのでクリフトにしあわせの帽子を被せてMPを回復させてからデスピサロのもとへ向かいます。
馬車はデスピサロ戦で活用させるつもりなのでバロンの角笛も忘れずに。

引き続きデスピサロ戦です。

デスピサロ戦 1回目
アリーナ(34)−トルネコ(35)−クリフト(34)−マーニャ(34)
未学習状態での初戦なので様子見戦。作戦は「いのちだいじに」「じゅもんせつやく」を行ったり来たり。デスピサロはメラ系に強いのでムリに「ガンガンいこうぜ」にする必要はありません。マーニャは各形態ごとに相手のHPが半分程度減ると打撃から天罰の杖使用に変わるので、HPの減り具合の目安を示してくれます。
ぶっちゃけ、学習が必要なのはクリフトぐらいなので(笑)初戦でも普通に戦う御一行様。クリフトも初戦からスクルトを披露し、スムーズに進みます。アリーナは会心率も回避率も高めでした。優秀すぎる。トルネコは若干無駄な行動が多めという印象。力ための直後に指回しはさすがにちょっとイラっとしました。
打撃を食らえばクリフトがベホマを唱え、ブレスが飛ぶとマーニャが賢者の石という具合にHPも良い具合に回復し、第六形態まではすんなりと終わりました。
問題は最終形態です。デスピサロのマホカンタを解除しないと、マーニャはドラゴラムしか唱えなくなるという困った特性があります。マーニャには賢者の石を期待したいのでマホカンタの解除は必須。天空の剣をアリーナに持たせ「いろいろやろうぜ」で使用を試みます。マーニャはパーティーの攻撃力がショボいと判断するとルカニを使ってくれるのでメンバーを馬車に引っ込めてのルカニ詠唱も狙います。
「いろいろやろうぜ」にした1ターン目。クリフトがザラキを唱えて自滅という、一番恐れていた展開になりました\(^o^)/ 一応、天空の剣使用&マーニャのルカニ成功まではいったのですが、ベホマ&ザオリク使いが早々にいなくなってはお話になりません。初戦はここで全滅。

デスピサロ戦 2回目
アリーナ(34)−トルネコ(36)−クリフト(34)−マーニャ(34)
前回結構ターン数をかけて戦ったつもりでも学習が済んでないようで、ところどころでザキ散見。スクルトを駆使して第六形態まではスムーズに終わるものの、やはり最終形態がネック。フバーハも耐性防具(マーニャ以外)もないのでかなりキツいです。今回は天空の剣を使うところまで持って行けずに終了。これは意外とキツそう(´・ω・`)

デスピサロ戦 3回目
アリーナ(35)−トルネコ(36)−クリフト(35)−マーニャ(35)
なんと!まだ学習を済ませてないクリフト氏。ザキはやめてください。
第三形態でスクルト・ルカニ合戦を繰り広げ時間がかかったものの、最終形態まではほぼ安定。しかし、最終形態が色々と分が悪すぎます。みんなHPはそれなりに高いですが、ブレス耐性がほぼゼロなので激しい炎1回でも相当削られるし、特にマーニャはマホカンタが切れないと賢者の石を使わなくなるのが痛すぎます。天空の剣を持たせているアリーナも(たまたまかもしれないけど)防御する率が高くてスムーズにマホカンタを消せません。
ここにきてトルネコのムダ行動が増えてるのもツラいところ。なだめる連発という「ボスにザキ」と同レベルのムダ行動はやめてください。今までマトモだったのに……。
今回はマホカンタを消せたものの、直後にブレスが飛んできて一網打尽にされて終了。

これはリアルラックが良い方に転ぶのをひたすら待つしかないのか……。
最終形態だけはヒゲミネア(イヤな略称だな)の方が良さそうな感じ?

今回はひとまずここまで。次回、決着戦を載せて最終回とします。
早くしないとDQ11の発売日が来ちゃうよ。きらびやかな御一行様、がんばって!

現在のタネ在庫
完食御礼


つづく


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この記事へのコメント
さすがにボス敵はなかなか苦労があるみたいですね。
サラッと倒してたら「勇者よりトルネコのほうがいいじゃん!」と思っていたところでした(笑)
天空の剣を使うのがなかなかうまくいかないみたいですね。美味しい役がアリーナに任されて、トルネコも拗ねているのかもしれないですね(笑)
(天空の剣を探し求めていたのはトルネコだっただけに)

クリフトがマホカンタに対していきなりザラキするとかバカすぎますが、彼らの視点からは、敵にマホカンタがかかっているかどうかは見分けられないのでしょうか。
プレイヤーが得ている情報と、キャラクターが得ている情報は同じなのか違うのか。プレイヤーの分身である勇者は、そんなとき、「バカ!なんでザラキ使うんだ!」と思うのか「マホカンタがかかっているなんて知らなかった。すまない、クリフト!」と思うのか、どちらなのでしょうね。
(プレイヤーもときどきマホカンタを忘れてやられてしまうこともありますし。笑)
Posted by かえさる at 2017年07月22日 15:23
勇者なしでのデスピサロ戦はやはり簡単にはいかないですね。
気まぐれ行動のないアリーナの方が早く天空の剣を使ってくれそうなので持たせてみたのですが、この先トルネコに持たせることも考えたいと思います。

マホカンタは、過去にこの呪文を扱う敵(ベレスなど)と戦っていれば「今使ってきたのはマホカンタだ」と分かるかもしれませんが、初めてだったら現場のキャラには分からない可能性もありますね。
マホカンタ術者のブライがいれば「今デスピサロが使ったのはマホカンタじゃ!」と教えてくれるかもしれませんが今回ブライはいませんし(´・ω・`)

プレーヤーの分身である勇者は多分「バカ!なんで〜」と思いそうですが、その前にクリフトを馬車に引っ込めずに「いろいろやろうぜ」を選んだ自身を責めるべきとも思います(笑)
Posted by タギー at 2017年07月22日 16:21
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