DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2017年06月25日
またもや間があいてしまいました(´・ω・`)
実は今年サービス開始予定であるスマートフォン向けカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」のクローズドβテストに参加していたため、こちらがおろそかになってしまったのでした。やっぱりミネアが出るとダメだー、つい張り切っちゃう(笑)
そのβテストの方も無事期間終了し、DQ11発売もあと1ヶ月ちょっととなりましたので、百花繚乱終盤戦、華麗に(?)頑張っていこうと思います。

   ◇◇◇

デスパレスのお城で危うく人間のスープを飲まされそうになったトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャのきらびやかな御一行様は、人間が掘り当ててしまったという地獄の帝王を倒すべく、アッテムト鉱山へと向かいました。
今回も特別新調するような装備品はありませんが、そろそろ種、木の実を使っていきましょう。といっても、一気に使うとレベルアップ時のステータスの伸びが鈍ることがあるので、ここから先少しずつ使います。主役のわりにHPが低いトルネコにいのちの木の実1個、ザキ系乱打でMPに不安の残るクリフトにふしぎな木の実1個、ザキもいいけど打撃もよろしくなクリフトにちからの種2個、意外と選択が難しいのがすばやさの種かもしれません。こちらは今回はひとまず保留。
使った結果、トルネコのHP+4、クリフトのMP+5、力+4 となりました。
ではでは、種を使ったところで早速鉱山へ入りましょう。

アッテムト鉱山〜エスターク神殿
ここもエンカウント率がバカ高いですが、鉱山を抜けてエスターク神殿敷地に着くとすぐに回復の間があるので、鉱山内は逃げずに戦っていきます。神殿で回復したあとはなるべくMPを温存したいので逃げる方向で行きますが、運が悪いと逃げられないことが続き、死者が出る場合もあります。毒攻撃のライバーンも多く登場するのでクリフトのMPが消耗しがちです。1回目ではエスターク戦を前に残りMPが5という事態でした。2回目以降、魔法の聖水や祈りの指輪を持たせ、場合によってはしあわせの帽子をクリフトにかぶせるなどしてMPを確保しつつ進みました。基本逃げまくるのでエスターク戦前にマーニャのMPが消耗することはありません。

エスターク戦 1回目
アリーナ(28)−トルネコ(28)−クリフト(27)−マーニャ(27)
学習前&クリフトの残りMP5ということで、負け覚悟の初戦。5しかないMPはベホイミにでも使って欲しかったのですが、しっかりとザキ(消費MP4)を使ってきた安定のクリフト。1ターン目にしてMP終了のお知らせ。回復手段が薬草だけなので焦点は一体何ターン持ちこたえるかの一点のみ。少しでも生き長らえれば学習の可能性も高まるというものです。
結局初戦は6ターンで終了。まあ持った方かもしれません。

エスターク戦 2回目
アリーナ(28)−トルネコ(29)−クリフト(27)−マーニャ(27)
クリフトのMP85でスタート。学習が済んだのかザキ系は唱えない、どころか、「いのちだいじに」にしたらスクルトを唱えるというクレバーさ!マーニャは「ガンガンいこうぜ」だとベギラゴン(効きづらい)、「いのちだいじに」だとメラミ(効きやすい)を唱えるので必然的に作戦は「いのちだいじに」で固定。初戦と比べると見違えるほどによく戦えていますが、エスタークの大きく息を吸い込む攻撃はやはり脅威。凍てつく波動と絡めてくるのでなかなか耐えられません。今現在ブレス耐性持ちもゼロなので吹雪のダメージも大きく、「いのちだいじに」にしているせいか、蘇生よりも仲間の回復が最優先なのでじわじわと死者も増えてしまいます。クリフトとマーニャで粘ったものの、結局全滅。
このレベルだと勝つのは難しそうな印象です。メラ系の効きが良いのでメラゾーマを覚える頃には勝てそうですが、ここでマーニャのレベル33というのは少し高すぎるので、少しずつ上げて挑戦してみたいと思います。次が決着戦です。

エスターク戦 3回目
なんと、すんなりと3回目が決着戦でした。
アリーナ(29)−トルネコ(30)−クリフト(29)−マーニャ(29)
1ターン目にまさかのアリーナ会心&トルネコ商人呼びコンボ。それだけで500に迫るダメージ(エスタークの最大HP900)

安定の会心

安定の商人召喚

エスタークは2ターン眠って3ターン目に起きるパターン。眠っているときの攻撃が全員に50程度のダメージなので起きて暴れられるよりは楽でした。
2ターン目以降、アリーナは地道に攻撃、トルネコもムダ行動ナシ。クリフトは打撃とベホマ。マーニャは打撃と効きやすいメラミで手堅く攻撃を重ね、たったの4ターン。起きたエスタークが攻撃する前に終わってしまいました。圧勝。

楽勝

このパーティーの凄さはリアルラックの高さにあると思います。まさしく「運も実力のうち」というやつです。むしろ高い実力が運を呼び寄せているのかもしれませんが。


トルネコ
1ターン目に商人軍団を召喚。勇者役の名に恥じぬ、馬車常連というのがウソのような活躍ぶり。地位が人を作るというやつですな。

アリーナ
道中でもエスターク戦でも会心の一撃を披露。守りの脆さを補って余りある超火力。HPも豊富だし、頼りになります。

クリフト
道中MPを消費しがちですが、エスターク戦ではMPの心配をする間もなく勝利。打撃と回復で勝利に貢献。

マーニャ
作戦をいじることで効きにくいベギラゴンから効きやすいメラミにスイッチ可能。目立ったわけではないものの、攻撃面でしっかり貢献。


神殿内のお宝を漏れなく回収したきらびやかな御一行様はさっさと鉱山から脱出し、ガスの壷を持ってリバーサイドへ向かいました。所定の手続きをテキパキとこなして空飛ぶ乗り物・気球を手に入れた御一行様は早速空高くのぼっていきます。
「ニセ勇者サマ、空を飛べるようになったらきらびやかな羽衣を買ってくれるって約束、ちゃんと覚えてるわよね?」
「はっはっはー! もちろんですとも! ついでにお金が足りればワタシとクリフトさん用にちからの盾も買いますかな」
「そうですか、それはありがたいことです」
ファミコン版のクリフトは高所恐怖症ではない(と思われる)ので、空の上でも余裕の表情です。
「……わたし、最後に防具を新調したのはいつだったかしら」
「「「…………」」」
キラーピアスを磨きながらのアリーナの呟きを、3人はただただ、黙ってスルーすることしかできませんでした(だってあと光のドレスくらいしかないんだもん\(^o^)/)


さいきょ
L21 H153 M72 力65 早38 体73 賢25 運35

トルネコ
L31 H161 M0 力82 早50 体82 賢36 運32 攻212 守148
はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜


アリーナ
L30 H231 M0 力151 早139 体120 賢24 運106 攻156 守109
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り


クリフト
L30 H179 M116 力49 早64 体86 賢51 運79 攻149 守155
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜


マーニャ
L30 H156 M175 力20 早61 体83 賢108 運105 攻83 守73
マグマの杖 身かわしの服 しあわせの帽子


トルネコはHP爆発のイメージが強いですが、このレベルだとクリフトよりかなり低くてビックリです。

現在のタネ在庫、
いのちの木の実 1個
ふしぎな木の実 1個
ちからの種 4個
すばやさの種 7個
ラックの種 0個



つづく


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この記事へのコメント
クリフトがクレバー!
1戦目のMP5でベホイミを唱えずにザキを唱えて学習したのは、振り返ればファインプレーだったのではないでしょうか。
その1戦だけを見れば愚策にも見えますが、経時的に学習することを思えば、また見え方が違いますね。

そして3戦目にはリアルラックで4ターン撃破というのが素晴らしいです。
もっとも、リアルラック発動していれば、6ターン粘っている1戦目ですら勝利していたかも、というのが勝負の綾というか、ドラクエの面白さですね。


ところで、DQライバルズはいかがでした?
DQ11ももちろんですが、ライバルズのほうも気になっています。
Posted by かえさる at 2017年06月26日 13:31
学習段階が上がるかどうかも運要素があるみたいなんですけど、今回のこの御一行様は本当に運が良いです。

たしかに、あのリアルラックが初戦で発動されれば多分全員生存の一発勝利でした(3戦目もベホマを一度唱えただけ。もし唱えなかったとしても結果的に死者は出ませんでした)
今のレベルじゃ無理だーと思っていても、勝つときはあっさりと勝つのかもしれませんね。

DQライバルズ、面白かったですよ。
システムは「ハースストーン」というスマホのカードゲームと似ているらしいです(私はやったことないのでよく分かりませんが)
チュートリアルがしっかりとしていたので、初心者でも取っつきやすかったです。
βテストでキャラの勝率にバラつきが出たということで、恐らくその辺+αを調整しての正式版になると思います。
基本プレー無料(アイテム課金)なので、まずは無課金で試してみると良いかもしれません(基本的なカードなら最初から揃っています)

DQ11が落ち着いた頃にリリースされるんですかね?
11同様、こちらも今から楽しみです。
Posted by タギー at 2017年06月26日 20:07
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