DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2017年01月24日
妹に代わる良いパトロン(オーリン)を見つけたマーニャ。おかげであっという間に4章フル装備。今回はアッテムトの町へ行くところからスタートです。

攻略的にはもうお金はいらないのですが(薬草代と宿代を賄える程度で良い)マーニャ的にはお金はあればあるほど良いので戦いながら進みます。ある程度たまったら装備品を買い、まだ見ぬカジノのコイン代に充てる気満々です。
毒蛾のナイフを装備しているので攻撃力もそこそこ……といっても、敵の守備力も上がってきているのでメラと大して変わらないレベルですが(´・ω・`)
トラおとこから20のダメージを食らったときはビビりましたが、事故もなくアッテムトに着きました。
宿で一泊したら早速鉱山へ潜ります。マーニャには辛気臭い町の人々の話を聞く趣味はありません。

アッテムト鉱山 1回目
攻撃力の高い敵がわんさか出てくる鉱山ではマーニャは防御したいところなのですが、枠の関係でぼうぎょコマンドがありません。一撃死しない程度のHPを保ちつつ進みます。
途中でレベル9になりましたが、覚えるはずのリレミトを覚えず(´・ω・`)これじゃ徒歩で帰るようじゃないか!
ここではオーリンでも結構なダメージを食らうので薬草をバンバン使います。タンク(ひつぎ)があるものの、種やら換金防具やらが増えてきているので薬草貯蔵量は少なめ。
途中の宝箱には目もくれず(銀のタロットを取っても意味がないのでスルー)地下3階を目指します。幸いトラおとこやエビルハムスターが殆ど出てこなかったので比較的スムーズに目的地に到着。火薬壷を手に入れました。レベル9で壷を取れるなんて普段と変わらないじゃん!
リレミトがないので徒歩帰還。途中でオーリンが死んでしまいましたが、マーニャは生き延び、入口付近の不思議な木の実を回収しつつ無事脱出。
デスルーラなしで一発クリア! ……これ、ミネアいなくてもいいんじゃΣ( ̄□ ̄lll)

通常のプレーだと4章のクリアレベルは10〜11程度です。マーニャだけではてこずるか?と思っていたけど、今のところ非常に順調です。この勢いで一気にバルザック戦になだれ込みましょう。

バルザック戦 1回目
1ターン目に静寂の玉、2ターン目にルカニ、以降打撃or回復という感じで進めます。ルカニを使えるのがマーニャの強みです。オーリンの打撃はルカニ効果で40前後のダメージ(通常は30前後)バルザックの打撃はオーリンに向かうことが多いので、このまま行けばすんなり勝利と思った矢先、マーニャに打撃が飛んできてまさかの一撃死。敗戦。

一撃必殺
(一度に33のダメージはデカい)

これはオーリン−ミネア(ひつぎ)−マーニャの並び順だったら余裕で一発勝利のパターンです。(スリルを味わう意味で)裏技禁止にして良かったかも。
さて、マーニャが一撃死というのはいただけません。最大HPを上げてせめて1回は敵の攻撃を耐えたいところ。レベルを上げても良いのですが、コーミズ西洞窟で命の木の実を拾っていたので、まずはそちらを投入。HP40→44 MPは足りているので不思議な木の実は保留。

バルザック戦 2回目
今回も静寂の玉→ルカニのパターン。ルカニ有りでのマーニャの与ダメージは15前後でメラを少し上回る程度。2度ほどマーニャに打撃が飛んでくるも、いずれも20台の被ダメージで済み、一撃死を免れる。2回とも次のターンでオーリンに攻撃してきたのもありがたい。とはいえ、オーリンが受けるダメージも大きいのでマーニャはほぼ薬草係。薬草の在庫が尽きたところでオーリンがとどめを刺してどうにか勝利

やっつけた


バルザック戦直後のキングレオとの戦いに敗れ、牢屋で目が覚めると、うっかりミネアまで蘇っていました。レベル1だとなんかかわいく感じる(まあ、いつでも可愛いんだけどね! 笑)久々の真っ白ウィンドウが眩しいです。

久々の白

乗船券を取り、外に出たところでパトロン・オーリンとはお別れ。弱々しい妹を引き連れてハバリアから船に乗り込みます。行先はエンドール。
「また新しいパトロンを見つけるようね。出来れば大富豪か永続的にまとまった金額を稼ぎ出してくれる人がいいわ。さらにイイオトコだったら言うことナシ!」
そんな思いを胸に秘めるマーニャ。彼女たちを乗せた船はエンドールの地へと出航していったのでした。

完

マーニャ
L10 H48 M44 力7 早19 体25 賢24 運24 攻31 守39
毒蛾のナイフ 毛皮のコート 羽根帽子


全滅が2回ありましたが、結局いつもと同じレベル帯でのクリアとなりました。1人だと装備品を整えやすいという印象でした。普段だとミネアに使う種・木の実をマーニャにつぎ込んだのも良かったのかもしれません。
今回のプレーで分かったこと。マーニャはミネアに頼らずさっさと自立した方が良いです。1人でも十分生きていけると思うよ(笑)
次プレー記のミネアだけバージョンがどうなるのか楽しみです。

次回から5章。

つづく


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この記事へのコメント
意外にも低レベル突破になりましたね!
思い出してみれば過去のプレー記でも、縛りプレイしているにも関わらずレベルは通常とあまり変わらなかったり(腹姉妹など、苦労もありましたが)、なんだかんだでちゃんとクリアできるようになってますよね。

たとえばバルザック戦で、普通にプレイしていても、2ターン目ぐらいでミネアが早々にお亡くなりになることもあり、でも、それでも勝ててしまうこともあり。
とても重要に思える要素を失ってしまっても、きちんとゲームを進められたりするのは、自分でプレーしていてもプレー記を読んでいても不思議ですし、それもまたひとつの魅力です。

でももちろん、今回のは、画面上には表れないタギーさんのプレイヤー経験値の賜物ですね。


ちゃんとエンドの字幕も差し替えてあって、『お後がよろしいようで』ですね(笑)
Posted by かえさる at 2017年01月25日 12:56
5章での各種人数制限を始めとして…
1章でホイミンがいなくても、
2章をアリーナだけで進めても、
4章で静寂の玉を使わなくても、
もしくはマーニャだけで進めても、
ほとんどの場合で通常プレーとほぼ変わらないレベルでクリアできてますね。
その絶妙なゲームバランスには脱帽するばかりです。凄いですよね!

今回の5章もスルスルっとクリア出来ちゃいそうです(笑)

こうなると腹姉妹でリベンジしてみたいんですけど、なかなか再挑戦できません(^^;)
いつか必ずやります(`・ω・´)

次の時は「モンバーバラの占い師」に差し替えますねw
Posted by タギー at 2017年01月25日 21:12
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