DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2016年06月15日
本編をクリアしたのでようやく攻略本を開封しました。
が、ソフトと同時発売のものなので本当に知りたいことはあまり載ってませんでした。
詳細情報は月末発売の公式ガイドブック待ちですね。ネット上にも攻略サイトが多くあるのでそちらも参考にしつつ、しばらくはボチボチと進めていこうと思います。

以下、ミネアバレ&ストーリーの流れをにおわせるような微バレが含まれます。














攻略本で知りたかったのが「ミネアの攻撃威力はちから依存なのか魔力依存なのか」なのですが、そもそも同時発売の攻略本にそんなモン載ってるワケがなかったです。むしろ公式ガイドブックに載るかどうかも怪しい……。
ネット上では塔のカードが魔力依存、タロットシャッフルがちから依存だとも噂されてますが、自分の目で確かめるしかないようです。現在魔力の数値操作がしやすい状態なので軽く試してみたところ、やはり塔のカードの威力が変わるような印象を受けます。400〜500の与ダメージが500〜600に変化した感じ。
でも悪魔のカード(ルカナン)を使ったあとに塔のカードを使っても威力が上がるみたいなんですよね。ルカナンが魔法に対する防御力も下げるのか、その辺もよく分からないし、現時点では何とも断言できません。

特技に関しては、あまり使わない「愚者のカード」「死神のカード」について何か分かればいいなと思っていたけど、本でもほぼスルーでした。おすすめ特技は「バギ系」「ベホマラー」「悪魔のカード」「月のカード」「塔のカード」らしいですが、最近タロットシャッフルがなかなか良いと思えるようになりました。
メタル系にシャッフルを連打するとかなりの確率で逃げる前に倒すことができるのです。「ヘタな鉄砲数撃ちゃ当たる」というアレ。これはタロット版はぐれメタルの剣(?)ですわ! メタル系撃破よりも効率的な経験値稼ぎもあるようですが、DQといえばやはりメタル狩りはロマン! ということで、ロマン枠がタロットシャッフルになりつつあります(笑)

タロットシャッフル真骨頂

攻略本で一番役に立ったのはフィールドマップと宝箱の配置ですかね。あとは主人公の職業ごとの性能とか(これもネットの方が詳しいけど、ゲームしながらネットを見るのは面倒なので紙媒体の方が便利)
爪装備のバトルマスターが最強との話を聞いたので、ラブリースティック僧侶のテレシアをガチムチ爪バトマスに肉体改造中(笑)ミネアに最強のタロットを貢ぐには最強キャラにアホみたいに強いらしいボスを倒していただく必要があります。可憐なイメージ(ラブリースティック僧侶)だけで何とかなるほど世の中甘くはないのです。僧侶枠はタギル君(ラゼル)に譲る予定(ラブリースティック枠ではない)
最近やっとバトマス解放クエストをクリアしたばかりなので、ガチムチへの道はまだまだ遠いですが。

クリアすると店に追加される商品が軒並み20万ゴールド以上でビビってます。まずミネア、次にマーニャという具合に装備をそろえているのでパーティー内格差が甚だしいです(笑)マジで「ゴージャス姉妹」と化している。
レギュラーメンバー以外は安い武器。オーブはおさがり。アクセサリーは面倒だから付けないというヒドさ。
「全員の武器熟練度をMAXにする、レベルはもちろんALL99!」とかは全然興味がない分野なので、恐らくこの格差が解消することはないでしょう。


……と、以上が前置きです。

前回までは主にミネアの戦闘能力について書いていきましたが、今回の本題はミネアのキャラクターについて。

正直言うと、一体ミネアはどういう性格付けをされているのか、発売までヒジョーに不安でした。ミネアはファミコン版だと「遊び人の姉と正反対の真面目な妹」みたいな位置づけでしたが、リメイク版だと「姉とトルネコをやたらdisり、薄暗くてひっそりとした洞窟が好きで理想の場所が王家の墓」に代表される謎の設定が付加されました。
DQH2ではどちらに近い性格で登場するのか……それはもう不安で不安で。

で、ふたを開けてみると……
やったー! ファミコン版側の性格でした。生真面目枠。小説版でマーニャが評した「鬱陶しいほど真面目そうな雰囲気」というアレです。まさにそんな感じ。
作中に薄暗い遺跡が出てきますが、そんなモンに興奮したりしません(笑)
マーニャの言動に呆れることはあっても縁を切りたいとか言いませんし、トルネコにネチネチ嫌味を言ったりもしません。基本的に仲間には優しく接しています。

そんなに持ち上げないで

人気者なのは姉さんだけなんですから
(この後トルネコからどんな気の利いたフォローが返ってくるかと期待していたらタギル君が遮りやがった。もうタギル君はずっと牢屋でたぎっててください)

頻繁に占い、しばしば真面目な助言をくれます(「よくない兆しが出ているので準備は怠らないように」系の助言が多いけどw)マーニャが呆れる慎重派。
話しかけると毎回必ずお辞儀するし、ホイミスライムのホミロンを「ホミロンさん」と呼ぶし、バトルステージで勝利した時も「勝った時こそ気を引き締めましょう」とか「私の力、役に立ったでしょうか」とか、えらく丁寧で謙虚です。

ホミロンさん
(このテキストはボイス有。ちなみにクリフトは「ホミロンくん」と呼ぶ)

親しき中にも礼儀あり
(話しかけるたびに深々と頭を下げるミネア。絶えず反り返っているマーニャとは対照的)

時折、真面目すぎてちょっと恥ずかしいセリフを言ったりもしますが、その辺も私のイメージには近い(笑)
(「運命」という言葉が好きなのか、かなり多用している)

以前の記事でも少し触れましたが、声もミネアの雰囲気に合っていると思います。声そのものだけでなく喋るときのトーンも!
・普段は静かで穏やか:冷静だけど「クール」とは少し違う。どちらかというと人が良さそうな雰囲気
・戦闘中は静かな中に力強さを感じさせる:戦闘ボイスは特に好き。ベホマラーとバギ系は力強く、ルーラとリレミトは静かに詠唱する。他のキャラを操作しているときに遠くからミネアの声が聞こえると嬉しくなるw ずっと聞いていても全然飽きないくらいなので相当好きww
・マーニャが絡むとちょっとトーンが高くなる:姉貴のことが心配で気になって仕方ないことがうかがえる
元々が声のない作品なので受けるイメージは人それぞれだとは思いますが、私としてはイメージピッタリでした。

もやっとする
(「もやっとしますが」にミネアの苦労が滲み出る。もやっとするってわりと今風の表現?)

涙で前が見えない
(積年の思いが一気に溢れ出た感満載のセリフ回しw いつもキッチリ「わたし」と発音しているのにここだけ「あたし」だったところに背負ってきた苦労の深さがうかがえる。心中お察しします)

お姉ちゃん大好きっ子
(苦労は絶えないものの、本当はマーニャのことが大好きなミネア。これもイメージどおりなので嬉しい)

お姉ちゃん大好きなミネアのみならず、マーニャが妹想いであることがうかがい知れる場面もチラホラ。

姉妹と書いてきょうだいと読む
(ミネアを抱き寄せるマーニャ。姉妹ファン的にはこれだけでも嬉しいですよw)


背中を押すマーニャ

飛び跳ねるミネア
(某場面でミネアの背中を押すマーニャ。恥ずかしがりながらマーニャと一緒に飛び跳ねるミネア。切り出し画像だからニュアンスが分かりにくいけど、これは好きな場面)

特に6月9日に配信された追加クエストは私が思い描いている2人の間柄に近くて、とても良いイベントでした。
「かわいい妹のお願いなら」とか「妹に手は出させない」と言っちゃうマーニャ! まさにウチのマーニャさんだよ!(笑) このイベントは何度でもやりたい。

かわいい妹


あたしの妹
(いざというとき頼れる姉貴。カッコイイ)

原作では語られなかったことを詳しく描写することは「想像の余地を狭める」「想像していたのと全然違ってショック」というデメリットもあると思いますが(ドラクエでは特に)、逆に描写された内容が自分の想像と合致した時の喜びははかり知れないものがあると、今回つくづく感じました。

発売前「マーニャとミネア、配役逆だろ」みたいな意見を何度か目にして、そういうモンなのか?? と思ったものですが(声優さんに詳しくないのでそこのところよく分からない)マーニャ・沢城さん、ミネア・日笠さんで全然OKじゃないですか! 私は大満足ですよ!


本編ストーリーをクリアし、姉妹の配信クエストも終えたので今後もう、本作においてはこれまでのキャライメージを覆すようなシーンは無いと思います。ファミコン寄りのキャラ付けで本当に良かったです。
登場キャラ発表から約3ヶ月半の間、ものすごく楽しみに待っていたことが空回りにならずに済みました(笑)

つづく?


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08:18 | Comment(2) | DQH2
この記事へのコメント
ミネアの性格はFC寄りなんですね。
DSの設定が、若干ギャグ寄りだったのもありますし、原作っぽい性格付けのほうがイメージに合いそうです。

攻略本はゲーム発売と同時だったんですね。それはあまり欲しい情報は載ってなさそうですね。
プレイ前の情報、ですかね。

やっとプレイできそうなタイミングになりました!
今日買いに行こうと思います!
プレイが楽しみです!
Posted by かえさる at 2016年06月15日 12:57
ミネアはFC寄りでホント良かったです(笑)

同時発売の攻略本はプレーしながら見るには良いかもしれません(ストーリーの途中までしか触れていませんが)が、時期的に濃い情報は多くないですね。
公式ガイドは今月末に出るようなので、そちらに期待。

いよいよプレーされるんですね!
プレイアブルキャラ以外にも味のある人物が多くて面白かったですよ!
Posted by タギー at 2016年06月15日 16:04
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