DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2016年06月08日
DQH2クリアしました! クリア後のやり込み要素もいろいろあるのでしょうが、とりあえず一区切りを迎えました。私にしては珍しく攻略情報ナシでのクリアです。前作やたらと多かった防衛戦が今作では少なかったのが原因ですかね?(その数少ない防衛戦でてこずりましたが)あとやっぱりミネアがいたから意気込みが違ったのかも(笑)
DQ本編(ナンバリングタイトル)は基本的に初回は攻略情報ナシで進めるのですが、アクション系だとつい見ちゃうんですよね。

ではでは、今回もストーリーバレを含まないネタバレ記事です。

ストーリーバレは今後ボチボチ書いていく予定です。

いきます。











まずはクリアまでのプレー時間とレベル。
時間は40時間弱。個人的には適度と思える長さでした。
レベル、僧侶テレシア:47 オルネーゼ:43 ミネア:45 マーニャ:43 です。多分上げすぎ、かな。

いっぱしのミネア使いを目指して日々コントローラを握ってきましたが、全員揃い、物語が佳境に入っていったあたりから徐々にミネアの操作だけで進めるのは厳しくなってきました。
ザコを蹴散らしながら進めるパートでは全然問題ないのですが、スピードが要求される防衛戦や、動きが素早いor瞬間移動してくるボス戦は相性最悪でした。火力が低いのはともかく、動きがもっさりなのがイタいです……それが特性なのか、私の操作がヘタだからなのかは分かりませんが(すばやさが低いのはある意味ミネアっぽい)
「これが……運命だと、いうの?」という今際の言葉を何度聞いたことでしょう……(´・ω・`)
そういうときはオルネーゼ&マーニャを操作して何とか凌ぎました。私が操作するとオルネーゼもマーニャも死にやすいですが!(アカン)……おかしい、コンピュータが操作しているときは全然死なないのに。COMさんがどうやって立ち回っているのか知りたいぐらいですよ(笑)
ラスボスだけは、空気みたいな攻撃性能の僧侶テレシアでとどめを刺しました。たまたまテンションがたまっていたのでギガスラッシュを撃ったら倒せたというオチ。まさに主人公だな。

今後攻略本を見ればボスごとの対策やら特技の仕様やらが分かりますし、これからが本番ですよ!
そう!「いっぱしのミネア使い」への道は、今まさに始まるのです!!
よーぉし、じわじわたぎってきたぜ!

−未完−



……いや、まだ続きますが。
前回の記事から特技をチマチマと付け替えて試してみました。攻略本開封前の独断的最終評価です。これをアップし終えたら攻略本を見て答えあわせ?します。

悪魔のカード(攻撃+ルカナン):基本的にずっと付けていたけど、オルネーゼもルカニ+ボミオス特技を持っているので必須とは言えないかも。誰と組むかによる
タロットシャッフル:意外と使い勝手が良いことが判明。テンション稼ぎにも使える。一発の威力は低いが総合的に見ればそこそこのダメージ量。マーキングが消える技ではないので(MPを考慮しながら)連打もOK
バギ系:「タメ」の問題は星降る腕輪である程度対処できるものの、それなりにスキができる。攻撃範囲はわりと広いし、時々暴走してくれるから有能だとは思う。私のロマン枠だけどシャッフルも捨てがたいし迷う。
ベホマラー:レベル40を超えると回復量が200程度まで増える有能呪文。魅せるカメラワークのせいでスキが大きいので自分で使うにはそれなりの判断力が必要も、怖くて外せない
愚者のカード(攻撃+毒):ボス戦では付けづらい特技。ザコ戦なら良いかも。付ける機会が少ない。ロマンを感じれば付ける趣味枠。
月のカード(攻撃+マヌーサ):最近徐々に付けるようになった特技。悪魔のカード同様当たってもマーキングが消えないのが強み。オルネーゼがいるなら悪魔〜の代わりに入れてもいいかも。消費MP量が若干高い。
塔のカード(雷属性の強力攻撃):ある程度攻撃もさせたいなら絶対に外せない切り札的攻撃。キラーマシン系に特に有能。
死神のカード(攻撃+まれに即死):愚者のカードと似た立ち位置。固めのザコに即死が決まると気持ちいいけどね。これも趣味枠か。

私の場合、大部分のステージにおいて3枠(悪魔、塔、ベホマラー)埋まっていたので(オルネーゼの特技内容まで気が回っていなかった^^;)、残りはステージによって付け替えていました。バトルステージに入ってしまうと付け替えできなくなってしまうので、先の分からない初回プレーでは選択が難しかったです。この先はもっと色々試せますね。

プレーして疑問に思ったのが、タロット攻撃の威力はちから依存なのか魔力依存なのか、ということです。これによって伸ばすべき能力も変わってくるし。この辺攻略本で分かるのかな……。
ちなみに、女帝のカードと塔のカードはマーキングがなくても近くにマーキングされた者がいれば巻き添えを食う仕様でした(他のカードは未確認)これは便利。

発売前、たとえミネアがどんなに扱いづらいキャラでも絶対使ってみせる! と、意気込んでいましたが、蓋を開けてみれば使いやすいキャラだったので助かりました。もちろん欠点もありますけど、欠点だらけのFCDQ4ミネアに比べればずっとマシですヨw
欠点を補う戦法を探るのも面白そうですよね……思うように指が動けばの話ですが!
防御(L1)しようとするとキャラチェンジ(L2)しちゃうダメ指どうにかならんかね……。

全操作キャラの中でミネアがどの辺の立ち位置なのか(強いか弱いか、扱いやすいか否か等)はよく分かりません。なんせ殆どミネアしか使ってこなかったのでw
まあ、それほど強くはないと思いますが。ザコ殲滅時には便利。回復や補助も出来る。DQ4同様万能型に近いと思うので、パーティーに入れて操作はCOMさんにお任せ、的な使い方が合うかもと感じました。私はCOMさんにお任せはしませんが。


つづく?


追伸 世界が切羽詰まっているときにミネアのぱふぱふ聴けましたw

ぱふぱふはじまるよ


当記事内ゲーム画像の著作権
(C)2016 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX All Rights Reserved.


にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ

19:58 | Comment(2) | DQH2
この記事へのコメント
答え合わせで攻略見るのっていいですよね。気持ちわかります。というか、いつもやってます。
攻略後に見てどうするの、と言われるのですが、他の人はどうやったのか、とか、正攻法はどうだったのか、とか、クリアした後に気になりますよね。(特にファイアーエムブレムでやりましたが)

40時間程度でクリアできるというのは、やり易くてありがたいですね。クリア後のお楽しみは、また別に楽しめるのだと思いますし。
Posted by かえさる at 2016年06月08日 21:53
すごくてこずって、何回もやり直してクリアしたところなどの攻略法は気になりますよね。
FEでそれをやったのは凄いですね! FEは攻略本なしに根気が持つ自信がないので試したことがありません(^^;)聖魔の光石だけは攻略本ナシでいけましたが。

今回もクリア後のやり込み要素は多そうですよ!
Posted by タギー at 2016年06月09日 07:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。