DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2016年03月23日
結界の守り人を全て倒し、いよいよデスピサロの宮殿(デスキャッスル)へ乗り込むことになった勇者ゆんける一行。最終決戦はすぐそこまで近づいています。

まずは最後の重要アイテム、賢者の石を取るために宮殿に入ります。賢者の石と、ついでのお宝(いかづちの杖、いのちの木の実)を取ったら一旦脱出して冒険の書に記録します。
賢者の石探索メンバーはゆんける、ライアン、ドラン、クリフト。デスピサロ戦で出番があるか分からないドランはここで「おもいで出演」です。

ドランの記念参戦
(ドランおもいで出演)

宮殿の中もエンカウントの多さは相変わらず。逃げ損ねると甚大な被害を受けるガーディアンですが、逃げずに戦うとそれほど脅威ではないようです。ザラキが効いてちょっと驚きました。ここには最後の小さなメダルもあります。もはや取る必要もないのですが、25周年記念として取りました(笑)

小さなメダル32枚目

賢者の石とついでのお宝をゲットしてルーラ脱出。一度セーブします。

エンドールに戻り道具の整理を行い、デスピサロの宮殿、いよいよ本格攻略です。
本格攻略といっても道順は全て覚えているので淡々と進むだけなんですけど。メンバーは勇者、アリーナ、クリフト、マーニャのいわゆる華やかな一軍メンバー。戦闘はその時の判断で逃げたり戦ったりです。回復は留守番のミネアには任せず、クリフトが行います。宮殿を抜ける直前の外観部分(エンカウントの無い箇所)で幸せの帽子を被って歩き回ればMPを回復できるので、外に出ているクリフトが回復した方が楽なのです。といっても、途中でクリフトが死んでミネアがザオラルを3回唱えたので、結局は宮殿を抜けてからミネアを連れ出し、MPを回復させる羽目になったのですが(勇者は幸せの帽子を装備できないのでMPを消費させませんでした)

ここまでの時点でクリフトとブライがレベルアップ。ブライはマヒャドを覚えました。これは良いタイミングで覚えてくれました。

ブライ
L31 H134 M168 力18 早73 体71 賢106 運121

L32 H138 M173 力18 早79 体73 賢109 運126 攻81 守102 マヒャド
マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 幸せの帽子


クリフト
L30 H170 M120 力37 早69 体82 賢51 運73

L31 H180 M124 力38 早73 体86 賢53 運75 攻138 守192
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド 鉄兜


さあ、それではいよいよデスピサロ戦です。


デスピサロ戦
結論から言うと一発勝利でした。
デスピサロは第一形態〜最終形態まで7つの形態がありますが、内部でそれぞれ独立した魔物としてカウントされているのは有名な話かと思います。形態が変わるごとに学習し直さないといけない難点がありますが、一発勝利なのでどのみちおバカです(笑)
主な道具類の配分は……

皆殺しの剣 ゆんける
時の砂 ゆんける
祝福の杖 ブライ
賢者の石 ライアン
世界樹のしずく ゆんける
世界樹の葉 ゆんける

としました。ミネアのみ装備変更。はぐれメタル鎧→水の羽衣

<第一形態・第二形態>
先発メンバーはゆんける、ライアン、アリーナ、ブライ。
ブライ、1ターン目からマヒャドを唱える。これは幸先の良いスタートだと思ったものの、実はマヒャドを使ったのはこれが最初で最後でした(あれ?)
以降、クリフトと交代する第三形態途中までメダパニ三昧(まれに貧弱打撃)
ハッキリ言ってほとんど役に立たなかったです。
デスピサロは全ての形態でルカニ系が効くので勇者は積極的に皆殺しの剣(ルカナン効果)を使用します。
ルカナンがかからないとアリーナの通常打撃はかなり貧弱なのですが、ルカナン後は1ターンに100程度のダメージを与えられるようになり、かなり強力です。
第二形態までに会心の一撃は1回。
第一形態を3ターン、第二形態を4ターンで突破。

一番緩い第二形態でトルネコ、マーニャを出そうと思っていたのですが、テンパっていて忘れました。
結局この2人とドランは一度も出す機会がありませんでした。


<第三形態・第四形態>
両腕が取れてザキを始めとする様々な呪文が飛ぶ第三形態と、激しい炎や瞑想などを使ってくる第四形態。
第三形態でアリーナと勇者が相次いでザキに沈みます。ここでメダパニー魔のブライをお払い箱にし、クリフト登場。ザオラルの効きが悪く、MPをかなり浪費してしまいます。アリーナはこの形態のうちに蘇生できましたが、勇者の蘇生は第五形態までずれ込みました。
こちらの2形態ではアリーナの会心の一撃が4回も飛び出しました。会心王女の本領発揮です。
第三形態を7ターン、第四形態を4ターンで抜けました。


<第五形態・第六形態>
立派な腕や脚が生えて攻撃力がグンと増す両形態。メンバーは引き続きゆんける、ライアン、アリーナ、クリフト。
第五形態最初のターンでようやく勇者蘇生。その後クリフトはお約束のザラキのターンへ。ただし回復はちゃんとしてくれるのでブライよりは余程役に立っています(笑)回復に結構忙しく、残念ながらスクルトを唱えることはありませんでした。
勇者は相変わらず皆殺しの剣を多用。勇者、ライアン、アリーナの打撃が100前後に達するので比較的サクサク進みます。第三形態のザキ以降死者が出ることもなく、順調に最終形態まで進みました。
アリーナの会心はこれまた4回。かなり良い感じで連発してくれます。
第五形態を4ターン、第六形態をわずか3ターンで終え、いよいよ最終形態です。


<最終形態>
激しい炎や冷たく輝く息などの恐ろしいブレス攻撃が飛び交う最終形態。ここでクリフトに代わりフバーハ持ちのミネアを投入。ところがミネアに行動順が来るときには大抵誰かのHPが減っているので最初のうちはベホマを唱えることが多く、フバーハまで手が回りません。
フバーハを使ったのは最終形態5ターン目。以後凍てつく波動が一度も来ず、フバーハが消えることはありませんでした。これによるブレス軽減の恩恵は5回。フバーハ+耐性防具で激しい炎は30台、輝く息は40台と威力を大幅に弱めてくれます。
ただ、今回の最終形態はわりと打撃攻撃が多く、最後尾配置のミネアが連続で食らって死亡する場面もありました。大切に持っていた世界樹の葉で即完全蘇生させましたが(最後までミネアびいき)
なお、フバーハ後に死亡してもその効果は残るようです。蘇生後のミネアもブレスが軽減されていました。これは初めて知りました。術者が身をもって教えてくれたということにしておきます。
皆殺しの剣ルカナンは2回決まり、デスピサロの守備力が230→58 まどろみの剣並に有用な武器です。DQ4の呪いの品は結構優秀ですね。
ブレスと打撃が乱舞するなか、いぶし銀の活躍を見せたのが賢者の石持ちのライアン。最後は石を振りまくりで殆ど攻撃できませんでしたが、そのおかげでミネア蘇生以後誰も死ぬことはなく、通算35ターン目にアリーナがとどめをさして戦闘終了。見事一発勝利となりました。
最終形態、アリーナの会心は3回、かかったターン数は10でした。

デスピサロの最期

ゆんける
打撃&ルカナン係。いざというときはベホマズンを唱えパーティーをリフレッシュ。最後の最後までミネアの世話を焼いていた気がする

ライアン
一貫してターンの最後に行動し、打撃と賢者の石を駆使。最後までいぶし銀の活躍。地味だけど必要不可欠な存在だった

アリーナ
デスピサロ戦合計12回の会心の一撃は圧巻。ルカナン後の通常2回攻撃も強力。余計な道具を持たせずひたすら打撃。攻撃面での最大の功労者

ブライ
第三形態の途中まで参戦。最初に1回マヒャドを唱えたきり、あとはメダパニ三昧。もう何とコメントすれば良いのか……

クリフト
第三形態途中から最終形態1ターン目まで参戦。主に蘇生、回復面で活躍。お約束のザラキもあったが無難な働きを見せた。スクルト欲しかった。

トルネコ
どこかで出そうと思いつつ出せずじまい。奇跡の剣が宝の持ち腐れ。でもトルネコが悪いわけではないのです

マーニャ
こちらも出せずじまい。どこかで出してあげれば良かった。少なくともブライより活躍したかも

ミネア
最終形態のみ登場。連続で打撃を食らう不運に見舞われたものの、フバーハで本領発揮。回復面でも活躍。忙しいなか打撃も一度だけお見舞い。バギクロス見たかったな

ドラン
馬車でお留守番だった。一度くらい出せばよかったです、じいさんの代わりにね!


というわけで、25周年の記念プレーも無事終了となりました。
マスタードラゴンに天空城へ連れられ、天空人たちと一通り会話をします。
やたらとツンツンしていたエルフの姉妹?(お姉様とリース)も少しは打ち解けてくれたようです。
世界樹のしずく栽培係のミニデーモン風天空人?にも見直してもらえました。
図書室ではゆんけるたちのことが書物に書き加えられ、永遠に語り継がれる予定らしいです。
竜の飼育場にはドランが戻っており、ルーシアも祝福してくれました。
そしてゆんけるの母親と思しき人も、大きな仕事を成し遂げた我が子に涙します。

クルリンクルリン
(お姉様とリースではないもう1人のエルフがかわいいw)

天空城は行きたいときに自由に行ける場所ではありません。
恐らくもう、生きているうちにこの場所に来ることはないのかもしれません。
勇者ゆんけると導かれし者たちは万感の思いを胸に、天空城を後にします。
それぞれの故郷へ戻るために――

さらば天空城


第5章プレー時間 17時間22分15秒
(全員集合まで   6時間15分44秒)
(全員集合以降  11時間 6分31秒)

第1章プレー時間    1時間23分30秒
第2章プレー時間    3時間15分44秒
第3章プレー時間    2時間18分45秒
第4章プレー時間    2時間23分44秒
第5章プレー時間   17時間22分15秒
総プレー時間     32時間59分42秒


ゆんける
L33 H241 M156 力124 早73 体122 賢44 運66 攻234 守191 Ex320,108
天空の剣 天空の鎧 天空の盾 天空の兜


ライアン
L30 H293 力129 早0(23) 体152 賢17 運19 攻219 守146 Ex197,300
ドラゴンキラー 魔神の鎧 風神の盾 鉄仮面


アリーナ
L33 H296 力155 早156 体140 賢21 運131 攻160 守118 Ex255,218
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り


ブライ
L32 H138 M173 力18 早79 体73 賢109 運126 攻81 守102 Ex241,066
マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 幸せの帽子


クリフト
L31 H180 M124 力38 早73 体86 賢53 運75 攻138 守192 Ex205,702
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド 鉄兜


トルネコ
L31 H170 力75 早48 体86 賢36 運32 攻175 守175 Ex179,484
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 力の盾 鉄兜

(ダントツで少ない経験値。この数値だと最も成長の遅いミネアの場合レベル27)

マーニャ
L31 H145 M176 力10 早74 体78 賢104 運135 攻60 守90 Ex220,050
魔封じの杖 水の羽衣 金の髪飾り


ミネア
L32 H155 M127 力72 早51 体63 賢66 運86 攻202 守128 Ex341,847
はぐれメタルの剣 水の羽衣 鉄の盾 はぐれメタルヘルム

(ダントツで多い経験値。この数値だと最も成長の早いトルネコの場合レベル36)


今回は人々の会話をちゃんと聞き、ストーリーに沿った順序で進めるようにしました。
普段だとクリアに20時間かからないのですが、今回は約33時間。
当初の予定では昨年10月中旬ごろに初めて、遅くとも2月11日(発売26周年の日)より前には終わらせるつもりでしたが、予想以上に日数がかかってしまいました。
今回初めてビデオキャプチャによる録画を導入して、それを見返しながらプレー記を書いたので余計に時間がかかったのかもしれません。
まっさらな状態での初プレーだと、33時間+フィールドやダンジョンを彷徨う時間、初めてのAI戦闘に試行錯誤する時間を含めて、40時間程度はかかるのでしょうか?
確か「ドラゴンクエスト4マスターズクラブ(書籍)」に掲載された堀井さんのインタビューにプレー時間は40時間ぐらいかかるだろうと書かれていた記憶があるので、本当にその通りの時間になるんだなぁ……と感心してしまいました(そんなにかからないだろうと思っていたので)

今回プレーして得た、ちょっとした感想を1つ。
「キングレオ城の牢屋に幽閉されているのは先代の王、魔物のキングレオはその息子」
これ、ずっとファミコン版のゲーム内で語られていた設定だと思っていたのですが、そうではなかったことに驚きました。どうも「知られざる伝説(書籍)」あたりで得た情報を、ゲームから得た情報だとずっと勘違いしていたようです。やはりたまには人の話をちゃんと聞かないとダメですね(笑)

次回デスピサロ戦の詳細を載せて本編は終了。
その他にオマケを2回程度載せる予定です。
今回の隠れた目的である「通常プレーでミネアは実用に耐えられるのか?」の結果を書かないといけないし、デスピサロ戦で空気だったブライ、トルネコ、マーニャをこのまま終わらせるわけにもいきませんから(笑)


つづく


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この記事へのコメント
レベルもそんなに高くないですが、一発撃破だったのはさすがです。
にしても、ダントツに多い経験値のミネアと、ダントツに少ないトルネコのレベルがほぼ同じというところに、やはりミネアの使いにくさを感じてしまいますね(と言っても、トルネコも使いにくいですが)。
アリーナと勇者も、同じレベルでも経験値にずいぶんと差がありますね。勇者はずっとパーティーにいるであろうから、レベルが上がりにくくしているのもわかりますが、ミネアのこの上がりにくさは、もはや作為的にも思えてしまいます。
ワザと使いにくく作っているような(笑)
愛情がなければなかなか使えないですね(笑)

とはいえ、今回は(種や木の実のおかげか)ステータス的にはそんなに悪くないですよね。レベルが上がりにくいのをカバーできているような気もしますね。力もトルネコに匹敵してますし。

フバーハが死んだ後にも効果が残っていたとは!知りませんでした!やはり、やればやるほど、今さらながらに知ることは多いですね!

天空上のミニデーモンは、ミニデーモン風天空人だったんですね(笑)。確かに、魔族がいるわけないですよね(笑)
Posted by かえさる at 2016年03月24日 15:17
ホントにトルネコとミネアの差が凄いですよね。改めてビックリしました。
ミネアの成長の遅さと低さはプログラムミスだったのか、敢えてそうしたのか、非常に気になるところです。
まあ種や木の実でカバー出来るのが救いですけど、「ミネアを使う!」と意気込まないといつの間にか馬車安置コースになりますね。
今回プレーしていて「これじゃ、まるで勇者がミネアをプロデュースするゲームだよな」って思いましたし(笑)

フバーハの効果持続は新しい発見でした。フバーハはパーティー全体に1つの大きなバリアがかかるイメージなんですかね?

そういえば天空城の図書館のお偉いさんもコンジャラー系グラフィックですけど、あの人も天空人……ですよね?(笑)
Posted by タギー at 2016年03月24日 20:11
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