DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2015年11月25日
今回はブランカの東にあるという砂漠方面へ向かいますが、その前にエンドールから西のサントハイム地方へ行けるか試してみましょう。え? 行けないに決まってるって? まあ、結果から言えばそうなんですが。

祠で宿屋を営んでいる主人によれば、西のサントハイムではお城の人々が行方不明になり、現在もその状態が続いているようです。
3章まではサントハイム側にいた旅の扉の番人兵士、5章ではエンドール側まで来ています。旅の扉への道を塞ぐ場所に突っ立っているので勇者たちが旅の扉に入ることは出来ません。兵士に話を聞くと、サントハイムのアリーナ姫はデスピサロが怪しいと言っていたらしいです。
サントハイム城の人々は消え、それに関わっている可能性があるのがデスピサロ……。デスピサロという者は色々なところで良からぬことに関わっているようです。今後もしアリーナ姫と会うことが出来れば有用な情報を得られるかもしれません。「お姫様じゃ戦力にはならないだろうな」と勇者は思い、「そういえば武術大会でどこかのお姫様が優勝したとか言ってたけど、まさかねぇ」と姉妹は思ったか……その辺は分かりませんが。

西には行けないと分かったので、ブランカ方面へ戻ることにしましょう。ボンモール、レイクナバはゆかりのある金持ちが仲間になってから行ってみます。

ブランカ城下町に立ち寄ると、スネ夫(仮)たちの姿はもうありませんでした。姉妹の噂を口にしていた人たちも話の内容が変わります。噂のトルネコはキャラバン隊を雇って東の砂漠を越えたそうです。やはり金持ちは違いますな。人気の踊り子の踊りを真似ていたという女性に話を聞くと「どこかでお会いしたかしら」と言われます。恐らくマーニャを見て言ったのでしょう。

若い娘

女性を先頭にして王様と話すと「若い娘にはつらいことかもしれぬが」という言葉が付け加えられます。EDでマスタードラゴンがアリーナに宛てた「女でありながら」の文言はリメイク版で削られてしまったようですが、ブランカ王のセリフはリメイク版でもそのままです(DS版で確認)
個人的にはセリフの改変はしなくて良い派なのですが、今の時代なかなか難しいのでしょうか……。
大臣からは「東の砂漠は馬車でもないと越えられないだろう」と言われます。金持ちもキャラバンを雇って越えたようですし、簡単には越えられない砂漠みたいですね。でもいきなり馬車とか言われても困るんですけど……。

この辺でブランカを後にして、取りあえず東へ進んでみます。程なくして岩山が連なる光景が見えてきました。プレーヤー目線では岩山の向こうの砂漠が見えますが、勇者たちには見えないと思われます(笑)
砂漠なんてないじゃん! と思いつつ、歩いていくと山間に一軒の宿屋がありました。
宿屋の敷地に入ると、眼前には広い砂漠が広がっています。近づくと何故かピョンピョンと跳ね返されてしまいます。実に不思議な砂漠です。感心している場合ではないです、このままだと先に進めません。
敷地内には馬小屋があり、中に幌馬車があります。幌馬車に繋がれた馬は、公式ガイドブック<下巻>によると赤いたてがみの白馬です。ブルーのつぶらな瞳と優しげな顔立ちが印象的(ゲーム内では性別不明ですが、何かで牝馬だと述べられていたような……)
ブランカ大臣が「馬車でもあれば」と言っていましたが、早くも馬車に出会えるとはなんと好都合! どうにかして手に入れられませんかね。確かDQ5だと300Gという破格の値段で手に入った記憶がありますが、今ゆんけるたちには2,000Gもの預金があります。買えるのなら買いたい! マーニャ姉貴に勝手に引き出されて使い込まれる前に!!
宿の中を歩いてみると、馬車の持ち主と思しき青年が働きもせず部屋に引きこもっていました。話してみるとつれない言葉が……。

信用できないな

ところで「世界を救うため旅をしている」と青年に話したのは勇者なのでしょうか? だとしたら勇者は村を襲った者たちへの憎しみを封印し「たとえ何が起ころうとも強く正しく生きるのだ」という養父の言葉を胸に旅を続けているのでしょうか。
それとも青年に話したのは姉妹のいずれかでしょうか? 父親の仇はまだ討ててはいませんが、自分たちの力になってくれる勇者が見つかった、いわば希望の光が見えている状態です。
私のイメージでは姉妹のいずれかが言った(マーニャがノリで言ったのか、ミネアが真顔で言ったのか)のではないかと思っています。勇者がそこまでの心境に至るにはもう少し時間が必要かなと考えています。この辺はプレーヤーによってとらえ方が違うと思いますが。
それはさておき、この青年は全然人を信用せず、殻に閉じこもっている状態のようです。どうも一番の親友に裏切られたのが原因らしいです。
宿屋の主人が青年の父親です。父親の話によれば仲間と東の洞窟に行って、彼一人だけが馬のパトリシアに引かれ血まみれで戻ってきたそうで、それ以来心を閉ざしてしまったようです。洞窟で一体何があったのでしょうか? これは行ってみる必要がありますね。
ちなみにこのお父上。馬の名前は「パトリシア」と口にしますが、肝心の息子の名前を言いません。本人も自分の名前を言いません。なので今のところ青年の名前は不明です(笑)

砂漠の宿屋からさらに東に行ったところに洞窟があるようですが、宿屋からの道中、急に敵が強くなります。怖いのはギラを使ってくるひとつめピエロ。但し向かう洞窟はイベント戦闘以外にエンカウントがないので、逃げずに戦いながら進みます。次に行く洞窟にエンカウントが無い、なんて何回もやってるから知ってるんですけど、初プレー時だったら戦うか逃げるか迷うかも。

ゆんける
L6 H40 M18 力21 早11 体20 賢10 運4

L7 H44 M20 力24 早13 体23 賢11 運4 攻64 守54 ルーラ
鋼鉄の剣 鉄の鎧 鉄の盾 木の帽子


マーニャ
L11 H41 M47 力6 早21 体27 賢30 運36 攻28 守40
鉄の扇 毛皮のコート 羽根帽子


ミネア
L10 H56 M44 力20 早19 体25 賢21 運28

L11 H60 M47 力21 早20 体27 賢23 運30 攻54 守60
モーニングスター 鉄の鎧 鉄の盾 羽根帽子



裏切りの洞窟
ここで厄介なのはベロベロのマヌーサだけです。一番楽なのはギラを覚えるまで待つことですが、まあ、装備が良ければそこまで待つ必要はないでしょう。838861を使うプレーならば祈りの指輪やはぐれメタルの盾(マホステ用)を持っていけば事足ります。今回のような場合は薬草とベホイミで何とかします。
それよりこの洞窟は演出が怖いです(とっくに慣れたけど)いきなり姉妹は穴に落ちるし、会えたと思ったら「お前が地獄に落ちるのをな!」「食べられちゃう。私たちじゃなくてお前がな!」とか言われるし。

おまえが地獄に落ちるのをな!

わたしたちじゃなくておまえがな!
(ちなみに勇者最後尾の状態で進めていた場合、戦闘時の音楽は勇者1人でもジプシー・ダンスです)

初プレーのときなんか正直どっちがマーニャでどっちがミネアかなんてちゃんと覚えていなかったから(え?)いきなりクイズを出されてビビったし。
でももうクイズで間違えることはありません。間違っても無限ループなだけで全然問題ないですしね(笑)
間違えるとミネアが「勇者呼び捨て&タメ口で必死に語りかける」というわりと貴重なセリフを見ることが出来るのですが、ついいつものクセでさっさと正解を選んでしまったので見ることが出来ませんでした。これはぬかったわ!

占い師の勘
(勇者のことはいつも呼び捨てなのかな?)

というわけで、戦闘では気持ち早めの回復だけを心掛けて、無事勝利。姉妹との合流後は岩の扉をバシバシ壊しつつ(これなかなか爽快)「信じる心」を取って攻略終了。

しんじるこころを手に入れた

初めてこのアイテムを取ったとき、まだガイドブックを持っていなかったのでどんな物なのか想像もつきませんでしたが、宝石だったんですね。これを見るだけで心が洗われるようだ……って、なんだかカルトアイテムっぽいですが、でもこちらとて青年を騙したり洗脳したりする気はサラサラないので(笑)ありがたいアイテムということにしておきましょう。

ゆんける
L7 H44 M20 力24 早13 体23 賢11 運4

L8 H50 M23 力26 早15 体26 賢11 運4 攻66 守55
鋼鉄の剣 鉄の鎧 鉄の盾 木の帽子


マーニャ
L11 H41 M47 力6 早21 体27 賢30 運36 攻28 守40
鉄の扇 毛皮のコート 羽根帽子


ミネア
L11 H60 M47 力21 早20 体27 賢23 運30 攻54 守60
モーニングスター 鉄の鎧 鉄の盾 羽根帽子


さて、早速砂漠の宿屋に戻り青年と話しかけると、彼はみるみるうちに改心していきます。一番大事なのは人同士が信じあうことだと気づきます。こいつは騙されやすそうだとか思ってはいけません。こうして青年は仲間になり、馬車と一緒に旅できることになりましたが……青年はいまだに自分の名を名乗りません。「ホフマンがなかまにくわわった!」の表示で初めてホフマンと分かります。自己紹介も無しとはけしからん!

ホフマンが仲間に加わった!

ホフマン
H96 力30 早26 攻58 守47
鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子


馬車を手に入れた勇者と姉妹は宿屋の息子・ホフマンを仲間に加えて砂漠を越えます。馬車がないと進めないほどの砂漠にも思えませんが、それは言わないお約束。砂漠を越えるとすぐに町が見えてきました。温泉の町・アネイルです。港町への中継地で重要なイベントは特にないですが、勇者たちが入りたくても入れない温泉があります(笑)

入れない温泉

町に入ってすぐのところにある宿屋の前にコワモテのおじさんが立っています。怪しげな客引きかと思いましたが(いや、ある意味客引きだけど)無料で町の案内をしてくれるとのことで厚意に甘えることにしました。

英雄リバストの鎧

わりとこじんまりとした町ですが、入れない温泉の他に教会には立派な鎧の展示がなされています。昔この町を救ったという英雄リバストが着ていた物らしいです。町の北西部にはリバストのお墓もあります。
町を一周して案内を終えると、コワモテのおじさんは奥の宿屋の主人であることが分かりますが、宿屋は二軒あってもう一軒の方(町の入口に近い方)が安いのでなかなか泊まる機会がありません。本当は泊まってあげた方が良いのでしょうか?(笑)

勇者:せっかく案内してくれたし、コワモテさん(仮)の方に泊まろうよ ←情に厚い
マーニャ:たとえ高くてもゴージャスな方がいいわ ←刹那的(でも実は豪華な宿の方が安い)
ミネア:回復量は同じだし安い方にしましょう ←費用対効果を重視

こんな感じですかね。宿屋の息子ホフマンはどっちを選ぶんだろう?

ところで教会に展示されている立派な鎧ですが、夜になると意外な情報が聞けます。

ムッツリスケベ

誰がどう見ても温泉を覗くような位置に立っている兵士は、あの鎧がどうも偽物のようだと言うのです。立っている位置と話の内容がミスマッチです(笑)「俺は覗いているわけじゃねえ! でも黙っていてくれたら良いことを教えてやろう」とか言ってくれれば非常に分かりやすい人なのですが、平然と覗き、平然としらを切っているのか、それとも全く覗いていないのか、さっぱり分かりません。ムッツリスケベめ……。

ムッツリさん(仮)の言葉には信憑性があるようで、夜になると墓場に現れるリバストの幽霊も、あの展示品は偽物であることを示唆します。鎧の名前は「天空の鎧」といい、どうも何者かが海のかなたに持ち去ったようなのです。

リバスト現る
(画面のチラツキのせいでマーニャが消えています)

3章の「天空の剣」に続き、「天空の鎧」の情報も出てきました。これらの武具は一体どういった物なのでしょうか?
ちなみにリバストの墓の前にはちからの種が落ちています。あとでミネアに食べさせる予定。

ちょっと長くなってきたので今回はここまでにしますが、最後に、この町で一番けしからん小娘を晒しておきましょう(笑)

毒の沼地にでも入っちまえ!
(だったら毒の沼地にでも入っとけ!)

我らがマーニャ様にケンカ売る気か!?
(グラマー美人(死語)のマーニャ様をつかまえて何ということを!!)

ゆんける
L8 H50 M23 力26 早15 体26 賢11 運4

L9 H60 M26 力29 早17 体30 賢11 運4 攻69 守56
鋼鉄の剣 鉄の鎧 鉄の盾 木の帽子


マーニャ
L11 H41 M47 力6 早21 体27 賢30 運36

L12 H45 M50 力6 早23 体29 賢34 運38 攻28 守41
鉄の扇 毛皮のコート 羽根帽子


ミネア
L11 H60 M47 力21 早20 体27 賢23 運30 攻54 守60
モーニングスター 鉄の鎧 鉄の盾 羽根帽子


ホフマン
H96 力30 早26 攻58 守47
鉄の槍 青銅の鎧 うろこの盾 皮の帽子



つづく


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この記事へのコメント
ところどころの毒舌に笑が止まりません!
「毒の沼地にでも入っとけ!」がツボりました(笑)

マーニャをもってして小さいと言われてしまうと、どうしたらいいのか。と思って勇者が先頭になったりすると「勇者様フケツです!」と言われてしまうのですかね(笑)

「女でありながら」はカットされていたんですね。気づきませんでした。
確かに、今のご時世だと、「男女平等!」と言われてしまうのかもしれませんね。
とはいえ、「姫なのに怪力」というのがインパクトあるのに、「王子なのに怪力」だったとしたら全く面白みがないわけで。
しかも、この世界に男女平等を持ち込んでしまうと、ガーデンブルグの存在意義がなくなってしまいます。他の国と違うという独自性が消えてしまうので、ガーデンブルグの女性たちが強いことを誇示するためにも、それ以外の場所では「女でありながら」という雰囲気であるほうが世界観として合っている気がしました。

しかし、ホフマンは騙されやすい人物ですね(笑)
命の危険にあって人を疑い出したのに、宝石見ただけでもう過去の命の危険を忘れてしまうなんて(笑)
カルトアイテムというのも、あながち間違ってなさそうです。
Posted by かえさる at 2015年11月26日 17:35
あの小娘は毒吐きですし、毒沼にでも棲息するのがピッタリですよね?(笑)
あんなこと言うくらいですから、自身はゼシカ級なのでしょう。
そういえばドラクエ4コマにあの小娘に対抗できるのはトルネコさん(デブ)しかいないっ! というネタがあったのを思い出しました。
「フケツです」とか、リメイク版のミネアがどこかで言ってましたね(笑)

今の時代は喫煙シーンが出ただけでクレームが出るようなので大変です。
「差別を連想させるような発言」を気にしすぎじゃないかとも思いますが、そんなこと言うと苦情が出そうな雰囲気ですよね今は(^^;)
でもせめて昔の作品は昔のままにして欲しいです。

ホフマンはきっと根は純粋で良い人なのかもしれません(笑)
アイテムの名前がそのものズバリ「信じる心」なのが、胡散臭さを感じさせます……。6の「くじけぬ心」はそうでもないのに不思議です。
Posted by タギー at 2015年11月26日 22:37
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