DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2015年11月03日
エンドールの空き店舗を買い取ることになったトルネコは、購入価格35,000Gを工面するために用心棒のスコット、ロレンスを引き連れて女神像の洞窟へと潜ることになりました。

トルネコ
L3 H31 力7 早9 体16 賢6 運4

L4 H37 力8 早11 体19 賢6 運5 攻28 守46
くさりがま、鉄のまえかけ、うろこの盾、皮の帽子


スコット
H82 力30 早8 攻58 守33
鉄の槍、青銅の鎧、皮の盾


ロレンス
H58 M68 力4 早18 攻28 守25
ホイミ、ギラ、ラリホー
毒蛾のナイフ、皮の鎧、皮の盾



女神像の洞窟
並び順はスコット、ロレンス、トルネコ。薬草は持ってきていないので回復はロレンスのホイミ任せ。鉄の金庫があるのでお気楽に進みます。基本、戦闘はこなし、相手が気づいていないようなときは素直に逃げます。MP浪費家の印象が強いロレンスですが今回はそれほどでもなく、回復してほしいときに回復してくれるクレバーぶりを発揮してくれました。
この洞窟は段差が多く思うように進めませんが、その段差に進めるようになる仕掛けを見事探し当てます。

仕掛け

また、ここには装備品のお宝がたくさんありますが、武器屋の勘(後日美女2人とオマケのイケメンを喜ばせることになるかもしれないという勘)をビビッと働かせたトルネコは仕掛けの発動で水没してしまう宝箱(キメラの翼)以外は全て放置して真の目的である銀の女神像を手にしました。

銀の女神像

導かれし者たちの中で一番の成長スピードを誇るトルネコ。洞窟内で一気にレベル8まで上昇。さすがです。
リレミトがないので来た道をひたすら戻る一行。最後はロレンスのMPが切れてしまいましたが全員生存のまま無事脱出で攻略終了です。

L4 H37 力8 早11 体19 賢6 運5

L5 H41 力10 早12 体21 賢7 運5

L6 H44 力12 早13 体23 賢7 運6

L7 H48 力14 早14 体25 賢8 運7

L8 H55 力15 早15 体28 賢9 運7 攻35 守48
くさりがま、鉄のまえかけ、うろこの盾、皮の帽子


エンドール城下町へ戻ったトルネコは早速、お金がありすぎて使い切れない(奥様談)という羨ましいくらいけしからん資産家宅へ行き、銀の女神像を売りつけます。相手は買取価格25,000Gを提示。金持ちのわりにはシケてます。余って仕方がないのなら50,000Gぐらい出してほしいものです。しかし25,000G超の額を出す気はなさそうですので、その値段で売りつけることにします。
これで手持ちの資金と合わせて約28,000Gになりました。残り7,000Gはボンモールでの防具転売で調達しましょう。まずは現在の防具装備品を全て売却し、その後ひたすら鉄のまえかけを売却します。全て定価の2割増以上で売り付けます(例:鉄のまえかけなら1,800G以上)

エンドールとボンモールを3度往復し、ついに35,000Gを調達! トルネコは老人から店を買い取り、晴れて自分の店を持つこととなったのです!

トルネコはレイクナバの家族をエンドールへ呼び寄せ、お店を開店させます。店舗買取後の残金は2,638G。まず手始めに向かいの武器屋からモーニングスター2本(2,500G)、城下町東側の道具屋から木の帽子(120G)を仕入れて店頭に並べてからエンドールの王様へ開店のあいさつに伺います。

開店祝

王様のもとへ行くと、開店祝いにと仕事を発注してくれます。注文の品は鋼鉄の剣7本、鉄の鎧7着です。1階の事務方に話を伺うと、支払金額は60,000Gということ。なんというお役所仕事! なんて、そんなことは言いませんよ。折角のお仕事です、ありがたく受注させていただきます。

先に仕入れておいたモーニングスター(2本)と木の帽子は驚きの価格で売れました。

驚きの商才
(定価の1.6倍以上の価格で売りつけたネネ)

売り場担当の妻ネネはトルネコのポリシー「手に入れたときの値段より安くは売らない。ただし3章に限る」をしっかりと守ってくれるようです。頼りになります。というか、才能ありすぎ!
スコットとロレンスとの契約を満了させたトルネコは商売の方に専念します。
かつてトルネコがバイト時代に仕入れた破邪の剣は、彼が色々と行動している間に量産技術が発達したらしく、レイクナバの武器屋に大量の在庫がありました。

量産技術の確立

ネネが高く売ってくれたお金で破邪の剣を仕入れ、更にそれを高値で売りさばく。合間を見て鋼鉄の剣、鉄の鎧を仕入れてお城へ納品。
そんなことを繰り返しているうちに、トルネコはほんの数日で巨万の富を手に入れました。1日の売り上げは数万G。1日100Gでアルバイトをしていたあの頃が嘘のようです。

巨万の富

「お金を貯めて自分の店を持つ」というトルネコの夢はついに叶いました。
しかし夢は叶ったはずなのに、何故かトルネコの心は満たされません。自分の店こそ持ちましたが、それは目指していた「世界一の武器屋」とはちょっと違いました。防具も道具も扱う、いわば雑貨店。扱う武器はエンドール近辺で見かけるありふれた品ばかり。
果たしてこれでよいのでしょうか。この世界はとても広くて、自分の知らない武器がまだまだたくさん存在するに違いありません。

トルネコはふと、エンドール城の2階にいた学者の言葉を思い出しました。

天空の剣の噂

――天空の剣。この学者以外の口からもその剣の名を聞くことができました。
天空の剣とは一体どんな品物なのだろう。世界を巡って、いつかその剣を手にしたい。そうすれば同時に、天空の剣以外の様々な武器にも触れることができるかもしれない。

このエンドールから飛び出して世界を旅するにはどうすれば良いのだろう。トルネコはそんなことを漠然と考えながら城下町を出ました。西のサントハイムへ行くことは無理のようです。

侵入禁止

北はレイクナバ、南は海。ならば東は……。
東にはトンネルがありました。ただし造りかけのものです。東の国へと続くはずだったトンネルは資金が尽きて計画が頓挫。ただし60,000Gあれば工事を再開してトンネルを完成させることができる。そう話した老人に、トルネコは喜んで60,000Gを差し出しました。即決かつ現金一括払いです。

トンネル工事

それからはトンネルの完成が待ち遠しくて、ろくに仕事に身が入らないトルネコ。ネネはそんな夫を案じ、営業を再開したカジノで息抜きでもしたらどうかと言ってくれました。
その言葉に甘えカジノへ行ってみますが、コイン1枚200Gというぼったくり価格に目玉が飛び出そうになりました。まったくもってけしからん! 結局何枚か買いはしましたが、とても遊ぶ気にはなれずに家に帰ります。

帰宅すると、ネネからトンネル開通の知らせが……。完成早っ!
事態を飲み込めていないネネに、トルネコは伝説の武器を探すべく旅に出たいという自分の思いを告げました。そんなトルネコをネネは笑顔で送り出してくれます。

あぁネネさん

考えてみれば、ネネにはただの一度も生活費を渡したことがありませんでした。ここまで苦労をかけてばかり。でもきっと、これが最後のわがままです。天空の剣をはじめ世界中の様々な武器を手にした暁には必ず戻って、どでかい仕事(スピンオフ出演)を引っ提げて、ネネに良い思いをさせてあげよう。
トルネコは固く誓って、エンドールを後にします。

いざ東の地へ……

東へ

この世界の全ての武器を手に入れて、世界一の武器屋になる――

そう、それが、トルネコの夢だったのです!

第3章・完

L8 H55 力15 早15 体28 賢9 運7 攻60 守7
破邪の剣


第3章プレー時間 2時間18分45秒
これまでの合計  6時間57分59秒


第4章へつづく


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この記事へのコメント
3章のインフレっぷりには、相変わらず驚かされます。
骨董品に一軒家の店の7割分の値をつけたり、装備品納入には店の2倍近くの報酬が出たり。
挙句にカジノコインが200ゴールド。
でも、この10倍レートが、5章になるとちょうどいいバランスになるのが、また素晴らしいです。
知ってれば破邪の剣8本にもできますが、知らなければ鉄の金庫と装備品と、正義のそろばん3、4本というところでしょうか。
お金もアイテムもカジノコインも、大半は5章に持ち越せないのが、バランス的にちょうどいいです。
1章でいきなり破邪の剣だったり、2章で盗賊の鍵だったり、3章で莫大な資産だったり。各章で楽しめつつ、5章への持ち越しが絶妙で、今更ながらゲームの完成度に驚かされます。
Posted by かえさる at 2015年11月03日 11:51
2章では宝箱に1,200G入っていただけで舞い上がっていたのに、
3章では一桁多い数字が飛び交う世界。本当に「商人の物語」だなぁと実感します。
次章ではまた数百Gにヒィヒィ言う世界に逆戻りですが(笑)
99,999Gからトンネル工事費と破邪の剣7本分の代金を払った後、
買えたコインは100枚にも届きませんでした。
袋も無く、最大でも破邪の剣8本(21,000G分)しか持ち越せないので、
本当にちょうどいいバランスだと思います。

各章で様々な要素を楽しみつつ、良いバランス具合で5章を迎える。
本当に完成度が高いですね。
だから何回やっても飽きないのかもしれません(笑)
Posted by タギー at 2015年11月03日 15:36
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