DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2015年10月28日

第3章オープニング

のどかな町の風景

第3章はこれまでの2つの章とは異なりお城ではなく、どこにでもある田舎町に住む男の物語。その庶民的な雰囲気にはどこかホッとさせられます。
この章の主人公であるトルネコは妻と子どもを持つ、ごく普通の家庭の大黒柱です。ただし、今でいうところの非正規雇用による労働者。日雇いの武器屋従業員です。そのわりには2階建の持ち家があるとか、そういうことを考えてはいけません。

ある日の朝、妻のネネに起こされたトルネコはお弁当を持たされ、早く仕事に行くようにと促されます。職場は自宅から西に歩いたところにあると、ご丁寧に教えてくれました。毎日通っているのだから言われなくても分かっているような、初めて聞いたような……。

すこぶる愛想の良いトルネコは出勤前に町の皆さんにご挨拶。町の人たちも気さくに話しかけてくれます。

・あんたも早くおれみたいに自分の店を持つことだ
・北の洞窟に鉄の金庫というお宝があるみたいですよ
・教会まで押して行ってくれんかね
・トムじいさんは息子が帰ってくるように毎日祈っている
・トルネコに「ようこそ」なんて言って損した などなど

色々な世間話をしてちょっと疲れたので家に帰ると、ネネに迎えられて強制就寝。あれ? 今日はまだ働いてないよ?
しかしネネは給料も持たずに帰ってきた夫のことを咎めることはなく、次の朝も笑顔でお弁当を作って送り出してくれました。寛容なのか期待されていないだけなのか、よく分かりません。

さて自宅を出て、今日こそはまじめに仕事をしましょう。武器屋の親方は店の前でトルネコの到着を待っていました。昨日無断で欠勤したのにこれまたお咎めなし。寛容なのか期t(略)
早速カウンターに立ち、適当に客をさばいていきます。お客はひっきりなしに来店。町の人口を考えるとこの盛況ぶりはただ事ではありません。18時台のニュース番組で取り上げられるような「大盛況! こわもて親方の人情武器屋」なのでしょうか。自分も将来親方のような武器商人になりたいと、トルネコは思ったのでした(多分)
お昼を過ぎ、おやつの時間をまわっても客足は途絶えません。そんな中、背の低い男性が立派な剣を抱えてやってきました。
「実は武器を売りたいんだが……」

破邪の剣キタ――(゚∀゚)――!!

なんと! 早くも破邪の剣がやって来ました。武術大会の幸運がまだ続いているかのようです。こいつは売らずに確保しておいて後の金策に役立てることにしましょう。

ようやく長い仕事を終え、100Gの給料を手にしたトルネコ。お店を出ると外は真っ暗です。昼間なかなか話すことが出来ない防具屋の主人と話すと、もし店を持ちたいならこの町を出てエンドールあたりに構えた方が良いと教えてくれました。エンドールといえば世界最大の商業都市です。そんな場所に店を構えるなんて、雇われのトルネコには夢のような話ですが、一応参考にしておきましょう。

さて、お金を扱う商人としては、モンスターに襲われてもお金を奪われない「鉄の金庫」はぜひとも手に入れたいアイテムです。ただし現在の装備(布の服のみ)で洞窟に行くのは心許ないです。武器は洞窟に行けば手に入りそうな予感がするので(武器屋の勘というやつです)防具だけ少し良いものを買って、それから洞窟へ行きましょう。
現時点で百数Gしかないのでもう1日働いて皮の鎧を買おうと思います。
朝からお店のカウンターに立つと、破邪の剣を売ってくれの嵐。5人ものお客様から破邪の剣を死守しつつ、118Gの給料を手に入れました。なんかもう、クビになりそう(((゚Д゚)))
これで手持ちのお金が200Gを超えたので皮の鎧を購入。今まで着ていた布の服を売ることで余りが65Gに達したので皮の帽子も買いました。……ネネに全然生活費を渡してないんだけど、大丈夫なのかな。

どうも家計の方はネネがなんとかしてくれているようなので(資産家のお嬢さんなのかな……)武器屋のバイトは休職し、北の洞窟へと向かいます。

L1 H20 力4 早5 体10 賢5 運3 攻4 守16
皮の鎧、皮の帽子


レイクナバ北の洞窟
エンカウント率がかなり低いこちらは、典型的な「仕掛けを楽しむタイプ」の洞窟です。「武器屋の勘」のとおり、くさりがまの入った宝箱がありました。遠慮なくいただきましょう。
お尻サーフィンをしたり、不自然な動きをする巨大な岩に追いかけられたりしながら最深部を目指します。

尻サーフィン

不自然な動きの岩

鉄の金庫の入った宝箱もちょっとした仕掛けが施されていますが、その明晰な頭脳にかかれば何の問題もありません。さすがは呪文を使えないメンツの中では1番の賢さを誇るトルネコです。

盗みはよくない

置き土産

帰りはモンスターからうろこの盾まで頂けて、もうウハウハです。
薬草やお弁当を使うまでもなく、無事に鉄の金庫を持って生還したのでした。

L1 H20 力4 早5 体10 賢5 運3 攻24 守23
くさりがま、皮の鎧、うろこの盾、皮の帽子


町に戻るもまだ日が高いです。夜になる前に家に帰るのもなんだか悪い気がしたので、休職は取りやめてバイト先に戻ることにしました。親方は温かく迎えてくれます。さすがは人情武器屋です(´;ω;`)
再び武器屋のカウンターに立つと、またしても「破邪の剣売ってくれ」の嵐。実に9人もの客からせがまれるも、トルネコは頑なに拒み続けます。もうイヤだこんなの……やっぱりこのバイトは辞めよう。自分で店をもって自分の好きなように商売するのが一番だ! トルネコは独立する決意を固め、給料の129Gを握りしめつつ帰宅したのでした。

翌朝、トルネコの顔に独立への決意が表れていたのか、ネネからこんなことを言われました。

ネネさんの見る目

それだけじゃない……

どうやらプレーヤーの予想に反してトルネコは妻から大いに期待されているようです。それならば妻や子どものためにも頑張らなくてはいけません。

実はトルネコには胸に秘めたる大きな夢がありました。それはいつかお金を貯めて世界一の武器屋になること。
そんな夢への第一歩を今まさに踏み出そうとしていたのです。


つづく


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この記事へのコメント
破邪の剣の人気はさすがにすごいですね。
なかなか引き下がってくれないお客さんもいますしね。
初プレイのときは、破邪の剣が自分で買えるなんて思ってもいませんでしたが、自分で何本でも買えるのを知った後でも、じゃあ何本売っても大丈夫なんだと誤解してしまい、やはり思うように破邪の剣は手に入らなかった記憶です。
自分が買えば8本でも買えるのに、お客さんには1本売ったら終わってしまうという、なんとも不思議で難しいシステムでした。

武器を売ったり買ったりするときに、まるでお客さんが値段つけているような会話になってしまうのですが、一応はトルネコも何かしゃべってる設定なんですよね。
主人公だから、プレイヤーを映し出すために会話を文面化しないというドラクエシステムなのはわかりますが、勇者ならともかく、4章までの仲間たちには決められた個性や性格があるので、トルネコはしゃべってもいいような気がしてきました。
そうすれば、なぜか「拙者○○でござる」と言うライアンもいなくなるでしょうし(笑)
Posted by かえさる at 2015年10月28日 12:27
リメイク版だとファミコン版以上に粘る客がいて大変だった記憶があります。
こっちが買う時は何本でもOKなのはホント不思議ですね。トルネコが色々なイベントをこなしている間に破邪の剣の量産技術が発達したのでしょうか(笑)

確かにお客が一方的に喋っている感じですが、実際にはトルネコも喋ってるんでしょうね。世間話とかもしてそうです。まあ、ゲームのテンポとしては現状のままで良いのかなとも思います。
2章もアリーナは決して喋りませんが、4章だけはマーニャ、ミネアともに喋りますね。

どの程度まで喋らせれば良いのかはなかなか難しそうです。
Posted by タギー at 2015年10月28日 20:11
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