DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2018年05月16日
5月12日・13日に川崎市麻生区で行われたバレエ「ドラゴンクエスト」の公演に行ってきました。
DQのバレエ公演があるということは知っていましたが、初演はなんと1995年! そんな昔からやっていたとは知らずにビックリ。
今までにバレエの公演自体を見たことがなく、とりあえず「セリフがなく、音楽と踊りで表現する」程度の知識しかなかったのですが、今回幸い小田急線の沿線(最寄駅:新百合ヶ丘)での開催ということでチケットを取ってみたわけです(※昨年も同じ場所で公演があったそうです。情報収集不足!)

セリフなしでストーリーの展開をちゃんと把握できるか不安でしたが、プログラムに簡単なあらすじが書かれていたり、開演前のプレトークで補足するような説明もあったのでその心配は杞憂に終わりました。
むしろセリフなしでもストーリー展開や人物の心情がよく分かって、これがバレエでの表現方法なんだ……と感じました。

もちろんドラクエシリーズの音楽もふんだんに使われていましたが、例えばDQ4のコロシアムの曲。あれは原作を知っているとどう考えてもコロシアムで流れる曲なわけですが(笑)バレエの劇中ではある人物が登場する際に流れる。いや、それはコロシアムの曲です! ……ではあるのですが、そのコロシアムの曲がちゃんとその場面に合ってるんですよね。コロシアムに限らず「それホントは○○の曲!」という先入観を捨てると、どの曲も場面に合っていて、そういう曲の選択も凄いなーと思いながら観て(聴いて)ました。

オーケストラの楽曲とともにストーリーが展開するって、考えてみればドラクエとバレエの相性って良いですよね。今までドラクエのバレエがあるというのは知っていましたが、観に行くことなく過ごしてきました。今回小田急沿線での開催ということで、行くための良いきっかけを与えられたように思います。
もし「興味はあるけどちょっと敷居が高いかも」と思われている方がいるなら、思い切って観に行ってみてはどうでしょうか。8月にも東京の日生劇場で公演があるようです。

劇中にトルネコそっくりの武器商人が登場しますが、トルネコというキャラクターは使い勝手がいいんだな……とつくづく思いました(笑)

プログラム

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