DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


※当ブログで使用しているゲーム画像の著作権は株式会社スクウェア・エニックスが所有しています。当該画像の転載はご遠慮ください。

2017年11月27日
11月23日(木・祝)岐阜県岐阜市・長良川国際会議場メインホールで行われた「長良川国際会議場市民ふれあい事業 すぎやまこういち 交響組曲『ドラゴンクエストIV』導かれし者たち 名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサート」に行ってきました。

毎年全国津々浦々で開催されているドラクエのコンサートですが、岐阜での開催は珍しいのではないかと思います。
岐阜へは名古屋から新快速で約20分。普通電車でも約30分と、比較的近い場所にあります。

岐阜は織田信長ゆかりの場所でもあるらしく、駅前には黄金に輝く信長像が建っていました。路線バスにも信長の絵が描かれていたり、結構信長アピールが凄かったです(笑)

金の信長像
(駅前にそびえ立っていた金の信長像)

信長バス
(路線バス。絵のバリエーションはいくつかありました)

岐阜駅から会場へはバスで約20分。駅から会場までの景色を眺めるのもまた楽しみの一つですが、岐阜市街地は瓦屋根の建物が多い印象を受けました。昔からの建物が多いのかもしれません。


さて、コンサートの時には公演チラシをいただくのも恒例行事なのですが、今回はなんと! チラシだけではなく公演ポスターまでもが無料配布されてるじゃないですか!! 2009年京都のDQ9コンサートの時は200円で売られていたのに(笑)
嬉々として1枚いただきました!

いただいたポスター
(いただいたポスター。サイズはおそらくB2)

ポスターはチラシに比べ配布数が少なかったため(といっても「束」と呼べる程度の枚数はあった)開場から15分ぐらいにはもう終わっていたでしょうか。早めに入場して大正解! やったね!

今回の演奏は「名古屋フィルハーモニー交響楽団」 指揮は渡邊一正さんでした。
渡邊さんは関西方面のドラクエコンサートでよく指揮をされている方ですね。すぎやま先生が都響公演以外の指揮をされなくなってから一番指揮の回数が多いのではないでしょうか?
DQ4コンサートの指揮は多分昨夏の京都、鳥取に続いて3回目だと思います。


<当日の進行>

1.序曲
(MC1)指揮者&楽団&コンサートマスター紹介
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC2)ドラクエ4の話1
4.街でのひととき
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵
<休憩>
(MC3)ドラクエ4の話2
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−
アンコール
 この道わが旅(DQ2)
 序曲X(DQ10)

(公演時間:約2時間)


MC1
恒例の指揮者、楽団、コンサートマスター紹介。
その国で3番目に人口が多い都市の楽団というのは実力が高いのだそうです。
アメリカの場合はフィラデルフィア管弦楽団、そして日本が本日演奏の名フィル(名古屋フィルハーモニー交響楽団)!
という美しい流れ(笑)相変わらず褒め上手すぎます。

MC2
ドラクエは3で一応一区切りし、それでは4はどうしよう?となったそうです。4からは序曲を一新し、仲間それぞれの曲も作られることとなりました。
と、そんな感じのお話。

MC3
ドラクエ4は今から27年前に発売されましたが、その27年前にまだこの世に存在していなかった人はどのくらいいるのかアンケート。推定230名程度だったようです(笑)客席を見回してみても結構親子連れが多かったように思いました。
団員の中にも当時この世に存在しなかった方がチラホラ。きっとこれからどんどんそういう人が増えるんでしょうね。4は平成最初のドラクエでしたが、その平成も2019年には終わってしまいますし。
そんな27年以上前に作られたドラクエ4の曲たち。4の作曲作業はとても楽しかったのだそうです。乗り物系の曲が特に楽しかったと振り返られました。


指揮の渡邊さんは全身を使ってステップ踏んで…というような指揮ではなく、足の動きは比較的少ないけれど、時折腕の振りが凄く豪快という感じを受けました。その豪快さが最も演奏に表われていたのが戦闘系の曲で、いつも以上に迫力を感じました。スピード感もあって非常にカッコよかったです。

あと、確信は持てませんが今回はいつもよりピッコロ(だと思うんだけど。フルートが短くなった楽器)の登場が多いような気がしました。トルネコの曲とか、いつもとかなり印象が違ったんですよね。音楽に詳しくないので上手に説明できませんが。

アンコールは定番の2曲。序曲Xはすぎやま先生の指揮でした。

というわけで今回もあっという間の2時間、楽しいコンサートでした。ポスターまで手に入ったし、岐阜まで行ってよかった!
これで「コンサートのおかげで行くことができた場所リスト」に岐阜が加わりました。行ったことのない地へ連れて行ってくれるドラクエコンサートに感謝です(笑)

案内板
(開場前に立てられていた案内板。今回はフラワースタンドがなかったようです。アンコール曲の案内板も見当たりませんでした)

プログラム&チラシ
(プログラムとチラシ)

にほんブログ村 ゲームブログ ドラクエシリーズへ
にほんブログ村
ランキング参加中。ぜひクリックお願いします!

このページのトップへ