DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2016年09月03日
今夏、さいたま・福岡・名古屋・大阪・横浜で開催されたドラゴンクエストライブスペクタクルツアー。最終の横浜公演に行ってきました。

横浜アリーナ

実は当初、観に行くかどうか決めかねていたのですが、最初のさいたま公演のときに「美しいマーニャとミネアの舞いを見られる」という噂を聞きつけたので横浜のチケットを取ったというわけです。
多分もっと早い時期に姉妹が出ると分かっていたら、さいたま公演にも行ったかも。それどころか日帰り可能な名古屋に行った可能性も捨てられない(笑)
「主要キャラ以外誰が出るかは見てからのお楽しみ!」という煽りは諸刃の剣だと思うよ!w

それはさておき、公演はDQ3がベースでしたが、3は大昔に一度やったきりなので話の流れをあまり覚えていません。それでもついていくことが出来るのかは少し不安でした……が、幸い直前にDQミュージアムの方へ行っていて、DQ3のストーリーを簡単におさらいすることが出来たのでその点は大丈夫でした。

主人公は喋らない、名前はプレーヤーが付けるという特徴をうまく生かした舞台でした。観客ひとりひとりが勇者であることを上手に結び付けていたように思います。
ステージ上空に並んだ短冊状のスクリーンで背景や攻撃エフェクトを表現する手法に感心しましたが、メインステージ外周4ヶ所に建っていた黒い柱が非常にジャマでした。アレはすごく不満。何とかならなかったのだろうか……。

ストーリーを細かくなぞることはしませんが、個人的に印象に残った点を簡単に。

・歴代主人公勢ぞろいは想像以上に圧巻だった
・戦力的には場違い感満載のパノンがお笑い面で冒険に彩りを添えていて面白い(手前味噌だが「まどろみ無双」を思い出したw)
・毎回客席からブライを見つけ出すアリーナ。最終公演ではライアンの名も口にする。嬉しかった
・ヒマさえあれば鼻ホジのヤンガス
・ダンサーさんのポールやロープ等を使った美しく艶やかなパフォーマンスに見とれる(*´Д`)ハァハァ
・闘技場での爆発炎上嫁対決が一番ウケた。何故そんなとこで戦うか!みたいな(笑)
・中高年の元気な男の子の名前を尋ねるトルネコさんはダンスもキレッキレ!
・魔物たちの動きを観察するのも楽しい。ホイミスライムとどろにんぎょうカワイイ。シルバーデビルキレッキレ!
・虹のしずくの場面はスタンド後方席で見るとすごくきれい
・テリー、5主、7主、9主、10主とハイタッチできた。皆さん爽やか系イケメン。テリーが近づいた時の周りの歓声が凄かった(笑)

こんなところでしょうか。

最後に個人的メインwのマーニャとミネアについて。
2人は闘技場の場面で登場。ステージ中央で踊り、セリフは一切ナシという役回りでした。振付は2人で異なり、マーニャはキレッキレのセクシーダンス、ミネアは優雅な手振りでダンス、でもさり気なく色っぽい。マーニャとミネアの特徴を表したような踊りでした。
闘技場で戦いが行われているときはステージから降り、客席を歩いたり離れ小島のミニステージから試合の模様を眺めたりもしていました。私が座っていた所からはステージ外を歩くミネアがよく見えたのですが、ピンとした姿勢のまま(ブレがない!)静かに歩いたり優しく手を振ったりタッチしたり、ホントにミネアでした。時折見ることが出来たマーニャはミネアとは逆に体をいっぱい動かして元気に、時にいたずらっぽく表現する系で、やはりマーニャはマーニャ! ……と、メインステージ外での仕草も「セリフがあれば良いのに」と思う必要がないほど、まさにマーニャとミネアでした。

残念ながらハイタッチすることは叶いませんでしたが、近くの通路を何度か通ってくれました。
ツイッターで「マーニャとミネアはいい匂いがする」というつぶやきをよく見かけましたが、それを自分の目……じゃなくて鼻で確かめることができなかったのが心残りです。さすがに露骨に「クンカクンカ」できないしね(笑)

2人は踊りがメインだったので本職ダンサーさんなのかと思い調べてみると、マーニャ役の山根海音さんはやはりダンサーさんのようです。あの衣装を着こなして颯爽と踊るなんて、ダンサーじゃないと無理そう。一方ミネア役の参河智嘉さんはシンガーさんらしいです。動画も見つけましたがハスキーボイスがかっこいい歌い手さんです。劇中に歌が入るような場面は殆どないし(竜の女王様が歌うくらい?)どういう経緯でミネア役に選ばれたのか、ちょっと興味深いです。
(踊りor演劇にも造詣が深いのかとか、細かいところまでは調べられませんでした)

今回のステージで踊るミネアを見て、彼女に対するイメージにこんな点が増えました。
普段は恥ずかしがって人前で踊ったりはしないけど、仕事として依頼された場合(今回は闘技場のオーナーあたりに出演依頼されたと思われる)引き受けたからには観客の期待に応えられるようなパフォーマンスを披露する人なのかもしれないという点です。プロフェッショナルですね!


再演も映像化も予定はないそうですが、脳内ハードディスク(容量は少ない。衝撃に弱く徐々にデータ消失するケースが多い)には保存してあるので、それを再生しながら余韻に浸りたいと思います。
とはいえ、脳内HDDだけでは心もとないので補助記憶装置にも保存しておきました(マーニャとミネア分のみですが)
デジカメとかじゃないですよ、場内撮影録音禁止でしたからね。禁止されていない補助記憶装置はこちら。

補助記憶装置

紙とペン。耐久性が低く劣化しやすいのでデジタル化しておきました(笑)再現度の低さまではどうにもなりませんが。

複数回見たけど、座席の位置があまりバラけなかった(座席図の上方を北とすると、全て南側だった)ので反対側で起きたことがハッキリと見えなかったのは残念です。手をつないで退場する姉妹を間近で見たかったなー。
両方から見る機会があれば他にも色々な発見があったかもしれません。チケット発売日あたりに戻ってやり直せたらプレイガイド窓口に走ったに違いない!
(今回も窓口で座席位置を選んだ1枚が一番の当たり席だった。ネットでも座席位置が選べる公演がもっと増えればいいのに)

しゅーまいスライム
(購入グッズはパンフとコレだけ。なんでさいたまはイモだったんだろう? 産地?)


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2016年09月24日
DQH2熱は落ち着き、夏のイベントも無事終わったところで、久々にDQ4プレー記の予告を打っておこうと思います。

10回まで進めてきたプレー記、以降はどうしようと考えていたのですが、どうにか案がまとまってきました。一応二部作の予定です。このブログもあとプレー記2本分は延命されることになります(笑)

   ◇◇◇

突然ですが導かれし者たち8人は2種類に分別できます。

馬車の外を歩む者、と
馬車の中で過ごす者、です(笑)

いわゆる1軍と2軍です。
誰が1軍で誰が2軍かなんて、当然プレーヤーによって違います。全員まんべんなく使うという人も勿論いるでしょう。
……が、ネット等、色々と見て回ると「このメンツが人気っぽい」というのは大体分かります。「主にルックス、次に性能」で決まっているような雰囲気。

先日まで東京渋谷で「ドラゴンクエストミュージアム」が開催されていました。
その中に天空シリーズの世界をジオラマで表現しているコーナーがあり、DQ4では全5章の名場面が再現されていましたが、デスピサロ戦を再現したジオラマにおいて、デスピサロと戦っているのは勇者、アリーナ、クリフト、マーニャです(トルネコもいるが岩陰に隠れている設定^^;)

一軍のみなさん
(アリーナが見えづらいので別角度から拡大)

バランス型パーティー(勇者含む打撃系2人+僧侶系+魔法使い系)で見た場合、どうも世間的に勇者、アリーナ、クリフト、マーニャが1軍と見る向きが多いようです。某氏のトルネコの歌でもそうです。

勇者+打撃枠:勇者、ライアン、アリーナ、トルネコ
勇者は自分の分身だし、自在に操作できるし、縛りプレーでもない限り使わない理由がない! ルックス面もOK。
あとの1枠はかわいいお姫様なのに会心連発。ルックス、性能申し分なしのアリーナ。ライアンもなかなか優秀だけど……見た目がピサロやテリーだったらまた違ったかもね(笑)トルネコはまあ、お察しください。

僧侶枠:クリフト、ミネア
ほぼ同年代の美男美女で競合するという、本来なら激しい火花が散りそうな悩ましい枠も、FC版の場合は性能面(成長面)でクリフトが優位。

魔法使い枠:ブライ、マーニャ
こちらは圧倒的にルックスで選ばれる枠。性能面はトントンもマーニャ優位。ブライがククールばりのイケメンプレイボーイだったら大地を揺るがす派閥争いが勃発した、かどうかは不明。

そんな感じで、勇者、アリーナ、クリフト、マーニャに落ち着くようです(推定)

というわけで、今回の2部作では1回目に1軍4人による冒険、2回目に馬車組4人による冒険のプレー記を……と言いたいところなのですが、結局のところ勇者がいる方のパーティーが圧倒的に有利だと思いませんか?
ぶっちゃけ、勇者さえいればどんなメンツでもどうにかなるのです。呪文を制限してもどうにかなります(益荒男四人衆で実証された感がある)
不人気のオヤジ3人(私は好きだよ!)だって勇者がくっつけば何ら問題ないのです。つまり1軍と呼ばれる人が凄いというよりも、多分勇者が凄いのです!!

ですから、当ブログのプレー記ではイマイチ出番が少ない勇者さんが実は偉大な存在であることを認識するために、金銭面では圧倒的な貢献度を誇るものの戦闘面ではちょっと微妙な立ち位置のトルネコを勇者枠に置き、

1回目(通算11回目) トルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャ
2回目(通算12回目) トルネコ、ライアン、ブライ、ミネア


こういう編成にするとどうなるのかを試す2部作にします。これでもやはり1軍組の方が優位なのか、同等なのか、実は劣るのか?
勇者の凄さを認識するためのプレー記なのに勇者の出番が全く無いのは不憫なので、キングレオ戦、天空への塔攻略編のみ出動させ空気化を防ぐことにします(それでも十分に空気な気もするが……)

   ◇◇◇

11回目の今回は、勇者役のトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャという華やかなメンツによる冒険です。タイトルは「百花繚乱」とかにしときますね。

※百花繚乱(ひゃっかりょうらん):いろいろの花が咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。(出典:新明解四字熟語辞典)

<登場人物紹介>
勇者トルネコ:ひょんなことから勇者役に抜擢される。気まぐれ行動がハマれば百花繚乱の名に恥じない活躍を見せようが、スベった場合、途端に肩身が狭くなる胃痛のしそうなポジション。
王女アリーナ:お城の壁も軽々蹴破る怪力王女。攻撃面は神、守備面は紙。モットーは「やられる前にやる!」
神官クリフト:防御、回復、蘇生のスペシャリスト。打撃も「そこそこ」を微妙に下回る程度にはこなす。ザキ系連発はもはや「ご愛嬌」の領域。ブレス以外の守りは万全。
踊り子マーニャ:爆発炎上系呪文が得意な戦闘優等生。クレバーニングダンサー(今思いついた) 炎系の耐性が強い相手にどう立ち回るかが課題。

そういえば、ここで初めて「クリフトとブライ」「マーニャとミネア」の鉄板コンビが割れることになります。これは貴重な二部作だ!(笑)

開始時期は未定ですが、27周年までには始めたいです。


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