DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2016年04月01日
25周年記念プレー記最終回の今回は学習を積んだAIによるデスピサロ戦です。
初回のデスピサロ戦でメダパニ三昧だったブライや出番のなかったトルネコ、マーニャ、ドランも登場。
メンバー総出演による再戦は、なんと! 当ブログ初の動画での公開です。
ニコニコ動画はよく分からないのですが、YouTubeはある程度容量がある動画でもUP出来ると分かったので載せてみることにしました。凝った編集は皆無です。

レベルは全員初戦と同じです。
ゆ:33 ラ:30 ア:33 ブ:32 ク:31 ト:30 マ:31 ミ:32 ド:?

ブライだけ最終セーブ後のレベルアップなので初戦とHP等の数値が違います。
前提として、学習のために2回ほど最終形態まで進めて全滅させました。

文章派の方(というか自分)のためにいつもの長いヤツも後半に載せています。

ではまずは動画から。



耐性面や高HPで超安定の勇者、ライアンのみ固定で、3〜4番目枠を入れ替えに使い全員登場させました。

ブライが! 輝いてる!! メダパニー魔は影を潜め、マヒャドとバイキルト。感動です。
やはりメラ系よりギラ系の方が通りが良く(但し第三形態まで)マーニャを前半戦で活躍させることが出来たのも良かったです。デスピサロ戦を考えるならメラゾーマは覚えない方が良いのかな……。でもメラゾーマはマーニャの代名詞みたいなところもあるし、難しいところです。

トルネコは1つくらい有用な行動があると嬉しかったのですが、運なので仕方ないですね。
ドランも痛恨の一撃(という名の会心の一撃)が欲しかったところです。

ミネア的見どころは最終形態はもちろんなのですが、私としてはワンポイントで投入した第四形態1ターン目を推したいです。当然フバーハ狙いで投入したのですが、こちらの思惑通りの行動。本人は2ターン目にさっさと引っ込みましたが、フバーハの効果が第六形態終了まで持続。数多くの高熱ガスをトロ火にしてくれました。彼女は馬車にいながらにしてその存在感を示したのです!!(笑)
思い通りになると嬉しいものですね。これ、学習前だったらラリホーマだったな。

作戦を「ガンガンいこうぜ」メインにしているのはブライにマヒャド、マーニャにベギラゴンを優先的に使わせるためです。
ミネアにフバーハを優先して使わせるのにもこの作戦は有用です。「いのち〜」だと回復優先になってしまいフバーハまで手が回らないことがあります。

ゆんける
やることは前回とほぼ変わらず、皆殺しの剣を振る係。ときどき攻撃、たまに回復。

ライアン
今回も超安定の活躍。打撃に加え、非常時の後出し賢者の石も優秀。勇者の右腕。

アリーナ
第四形態、最終形態に登場。前回より少ない出番ながらもしっかりと会心の一撃を披露。相変わらず打撃のエース。

ブライ
学習の効果を遺憾なく発揮。主に第四〜第六形態で活躍。マヒャドとバイキルトの威力を見せつけた。メダパニなんて唱えませんよ!

クリフト
第五、第六形態に登場。打撃に回復と無難な活躍。スクルトを唱えてくれたら言うことナシだった。ザキなんて唱えませんよ!

トルネコ
第二、第三形態に登場。最初のうちは真面目に打撃だったものの、途中からふざけ出す。有用な行動がなかったのは残念。

マーニャ
開始から第三形態途中まで登場。ベギラゴン連発で存在感を示した。閃光の女、爆誕!

ミネア
第四形態ピンポイント、最終形態での登場。フバーハで馬車にいながら存在感を示す。回復役もしっかりこなし、とどめも刺すオマケ付。

ドラン
第一形態に登場。全て吹雪で応戦。打撃も見たかったです。


ではこのあと文章版を載せて、25周年記念のプレー記もフィナーレとなります。最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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2016年04月04日
3月31日(木)東京都墨田区・すみだトリフォニーホールで行われた「新日本フィルハーモニー交響楽団 ドラゴンクエストコンサート 交響組曲『ドラゴンクエストIV』導かれし者たち」に行ってきました。

会場の最寄り駅は錦糸町。駅の近くに「錦糸公園」という桜の名所があるとのことで、ちょっと立ち寄ってみました。木によってバラつきもありますが、全体的に7〜8分咲きといったところだったでしょうか。桜まつりが開かれていて多くの人で賑わっていました。

錦糸公園の桜

会場のすみだトリフォニーホールでは昨年11月にもDQ5のコンサートが行われました。演奏する新日本フィルハーモニー交響楽団はその時が初めてのドラクエの演奏だったそうですが、3月〜5月にかけて4回ほどドラクエコンサートを開催することになっています。今回はそれの2回目にあたる公演でした。

指揮は今回も11月同様、梅田俊明さん。すぎやま先生はお話による出演です。

フラワースタンド
(左側のはライブスペクタクルツアー実行委員会からのスタンド)

それでは当日の進行から。

<当日の進行>

1.序曲
(MC)指揮者&楽団&コンサートマスター紹介
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC)今年はドラクエ30周年、ドラクエ4は26周年な話
4.街でのひととき
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵
<休憩>
(MC)ドラクエ音楽の作り方についての話
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−
アンコール
 この道わが旅(DQ2)
 序曲X(DQ10)

(公演時間:約2時間)



1986年にドラゴンクエストが発売されて今年でちょうど30周年ですが、先生による簡易アンケートが行われました。ズバリ「ドラクエより若い人手を上げてください」
パラパラと手が上がります。先生の推計によると126名だそうです(笑)
ちなみに同ホールの客席数は1,801席。当日は前売完売状態でした。
推計の真偽のほどは置いておくとして、やはり歴史の長い作品なのでドラクエより年上のお客さんの方がかなり多いと思われます。
同様に、今年はドラクエ4発売から26年ですが「ドラクエ4より若い人手を上げてください」
ドラクエ4より若い人って平成生まれじゃん! 先生曰く「意外と多い」とのことでした。
自分がもしドラクエより若い人間だったら、果たしてドラクエをプレーして、しかもオーケストラのコンサートには行ったのだろうかとふと考えてしまいました。例えば自分がもしドラクエより1歳若い1987年生まれだったとしたら、時期的に初ドラクエは6じゃないかなと思います。その頃にはスーファミで様々なRPGのタイトルも出ていましたし、プレステやセガサターンが出た頃でしょうから……ドラクエはやっていたのかな?

休憩後のお話は、ドラクエの音楽について。
通常ゲーム音楽というのはゲーム用の音数で作り、オーケストラで演奏するときはそれ用に編曲する手順を踏むそうなのですが、ドラクエの場合は最初からオーケストラを想定して作曲し、ゲーム音源用に編曲するという、通常とは逆の手順を踏んでいるとのこと。
この話はもしかすると割りと有名な話ではないかと思いますが、その後出てきた「例え」がなかなか斬新でした。
他の作品の場合は、インスタント味噌汁(ゲーム音源)にお湯をかけて味噌汁(オーケストラ版)にするのですが、ドラクエの場合は最初に味噌汁(オーケストラ版)を作り、それを一旦インスタント味噌汁(ゲーム音源)に作り替え(フリーズドライ製法でしょうか?)、再度お湯をかけて味噌汁に戻す……という例えです。分かりやすいような、そうでないような、奥の深い例えでした(笑)
味噌汁の話はさておき、オーケストラというのは様々な楽器で演奏がなされることから、先生はオーケストラを音楽のご馳走と呼んでいるのだそうです。オーケストラは料理で例えると和食の懐石料理、あるいはフランス料理のフルコースというわけです。
ドラクエのオーケストラで味を占めて、ぜひとも新日本フィルの定期演奏会等へも足を運んでみてくださいと、やはり楽団の宣伝を忘れません! さすがです!

さて、梅田さん指揮による演奏の方ですが、私は「戦闘」(通常戦闘)に感動いたしました。N響版CDを彷彿とさせる疾走感にあふれる演奏だったのです。木琴(?)の人が大変そうでしたが(^^;)
LPO版、都響版CDをはじめ、これまでのコンサートでも「戦闘」のスピードは(N響版と比べると)結構ゆっくりめでした。
この曲の速さに関しては結構好みが分かれるみたいなので賛否はあるのかもしれませんが、私としては嬉しかったです。なんかもう、この戦闘が聴けただけで満足、みたいな(笑)
「ジプシー・ダンス」も結構N響版に近い速さだったかな。逆に「ジプシーの旅」はゆっくりめ。
梅田さんは時折腰をフリフリしながら指揮されたりして、指揮する姿を眺めるのもまた楽しかったです。

今回は久々の平日夜公演だったため、終演後はすぐに駅に向かいました。なので終了後の写真は殆ど撮っていないのですが、夜のスカイツリーだけは撮りました。だってもう、次いつ行くかも分からない場所ですし(笑)

スカイツリー
(左2つが昨年11月撮影、昼と夕のスカイツリー。右端が今回撮影の夜のスカイツリー)

今のところ、8月6日(土)京都、7日(日)鳥取でDQ4コンサートがあるようですが、さすがに両方は行けないな……(´・ω・`) 行くとしたら京都の方かなと思うのですが、それも現時点では未定です。前回の京都は5年前でした。随分と早く回ってきましたね。
いずれも京都市交響楽団の演奏、すぎやま先生は指揮はされないようです。

今回はチラシをただの1枚もゲットできませんでした。こんなの初めてだよ。せっかくミネアも大きめに載ってたのにーヽ(`Д´)ノ
というわけで、ホール外の柱に貼ってあったチラシを撮影。ガラス越しだし、ちょっとピンボケです。

入手できなかったチラシ

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2016年04月11日
4月9日・10日に都内で行われたドラゴンクエストヒーローズ2(DQH2)の「プレミアム体験会」へ行ってきました。
どうせ当たらないだろうと、ダメ元で応募してみたら運よく当たったのです。

開始時間の40分前に受付開始。開場後通されたのは展示室のような部屋でした。開始時間までの待合室みたいなものでしょうか。そこには様々な品が展示されており全て撮影&掲載OKということでしたので色々と撮影。その一部を載せます。

王者の剣と天空の剣
(25周年のドラゴンクエスト展でもお目にかけた剣のレプリカ)

台本と護衛のホミロン
(こちらは今作の台本らしいです。堀井さんのサイン入り)

DQH1出演者サイン色紙
(1作目の方のキャストさんのサイン色紙)

DQH2出演者サインとキャライラスト
(こちらは今作登場キャラのキャストさんのサイン)

今作の方のサインに入っているイラストはDQH版の衣装を着たイラストです。ミネアの場合は両肩露出の左アームカバーバージョンですね。
お約束のごとく、ミネアのだけアップで撮影してきたので拡大版も載せます。

日笠陽子さんのサインとミネアイラスト

新規参戦キャラのキャストは8日に発表されたのでもうご存じかと思います。
ミネアのキャストは日笠陽子さん。
私はアニメはほぼノータッチで声優さんにも詳しくないので日笠さんは今回初めて知ったお名前ですが、PVやサンプルボイスを聞いた感じ「なかなか良いじゃん!」という印象です。脳内で流れる声と100%一致することは無いと分かっているので、その辺を差し引いて、個人的には特に不満はありません。美女声だしな(*´Д`)ハァハァ
嬉しかったのは日笠さんがファミコン版4のプレー経験があるということです。なんせ26年前の作品ですからね、ファミコン版をリアルタイムでプレーしたというのは、それがかなりの幼少時だったとしても嬉しいことです。「ミネアは馬車だったかも」と書いてありましたが、まあ私も長年そうだったし、分かります(笑) 正直でかえって清々しいじゃないですかww
むしろ「ファミコン版のミネアを重用し、かつミネアに合った声質を持つ声優」という人が存在したらそれはもはやネ申と崇められるレベルかも(笑)

サインの日付は皆さん概ね昨年11月ごろでした。収録日なんですかね?
11月というと「DQH2にミネア出たらいいなぁ」と淡い期待を寄せていた時期だったかな……。

以下体験会でのプレーの様子について書きます。プレーした範囲でのネタバレになるので一応折りたたみます。
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20:18 | Comment(2) | DQH2