DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2015年08月02日
以前「呪文、光る」という記事を載せました。呪文詠唱時の画面の色について書いたものです。しかし、呪文の他にも使うと光るものがあります。
それは「銀のタロット」です。戦闘中にこの道具をミネアが使うとタロット占いができますが、そのときに画面が七色に光ります。

今回はそちらの調査をしてみました。その結果が下の画像です。

銀のタロット

なんと! 実に13もの色が使われています。「七色」どころではありません。
3と4、11と12はパッと見同じ色に見えますが、ウィンドウの色を見ると違いが分かると思います。
「開始」から「終了」まで約0.85秒間。その間にこれだけの色の変化があるというわけです。約0.06秒ごとに色が変わるといった感じでしょうか。

なお、呪文のときは透過はありませんでしたが(ウィンドウやモンスターが透けない)タロットではご覧のとおり透過があります(ウィンドウやももんじゃが透けて見える)

今回もアニメーションGIFを作成しました。もしかしたらブラウザやネットの状況によっては意図したスピードにならないかもしれません。

銀のタロット(アニメーション)

↑は画像データなので音は出ませんが、使用時の効果音もなかなか良いです。

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2015年08月14日
アニメ「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」にミネアがゲストで登場するらしいことは以前から知っていましたが、今回ようやくDVDを取り寄せて視聴することができました。
まるまる1話分登場するうえに、なんと! 若いミネアのみならず、老後のお姿まで見られる(というか、老婆姿での出演時間の方がはるかに長い)なんて、レアというか、複雑な心境というか(´・ω・`)
呪いにより姿は老婆ですが、中身は若いので仕草は可愛かった(?)です。語尾は「〜だわさ」でしたが(笑)
大きな金槌を振り回す姿を見るに、やはり彼女はある程度の腕力を持ち合わせているのだと改めて認識しました。

怪腕占い師
(コレってゲーム版よりちからがあるんじゃね?)

年寄りだからってみんながぞんざいに接する中、優しく接するアベルは男前(*´д`*) ミネアが惚れるのも無理はない。

最後の方にはマーニャも登場しました(こちらは幽閉されていた。老婆ではない) 姉妹で髪の色が違うのが新鮮。

アベル伝説版のマーニャとミネア

他のメンツがモブキャラ的な登場しかしていないのに対して、この姉妹はかなり優遇されていたようですね。

ミネアの声は老婆バージョンがCDシアターでのミネア役、江森浩子さん。若いバージョンは別の方(EDで確認できず)のようです。マーニャもCDシアターの富沢美智恵さんとは別人と思われます。
CDシアターを初めて聴いたとき(20年以上前ですかね)、この姉妹はキャラと声のイメージがピッタリで感動した覚えがあります。ミネアがちょっと低いトーンで喋るときの声が最高に良い(*´д`*)

どうでもよいことですが、今現在、プレー記を書くときに頭の中で思い浮かぶ声は、マーニャはCDシアターとはちょっと違う声ですが(声優には疎いので「この人のような声!」とは表現できません^^;)、ミネアは概ね同じ声です。

マーニャはドラゴンクエストヒーローズ(DQH)に登場していて喋りますね。先ほど書いたとおり声優さんには疎いのでマーニャ役の沢城みゆきさんのことは存じ上げないのですが、ルパン三世の峰不二子役と聞いただけでマーニャに合ってそうな気がします。
実際ネット上で少しだけマーニャの声を聞きました。イメージピッタリというわけではなかったけど、違和感はありませんでした。
DQHは続編も出るとのことで、ミネアが登場するかどうかは分かりませんが、登場の際はどんな声になるのか、若干気になるところです。その前に出るかどうかを気にしろって感じですが(笑)
前作でDQ4のキャラが4人も出ているし、どうなんでしょうね? 難しいのかな……。

ヒーローズにもシアトリズムにもミネアの登場がなくてちょっと(´・ω・`)ショボーンでしたけど、よくよく考えてみれば、こうやってアニメでほぼ1話分出番があったり(大部分が老婆だったけど!)、「銀のタロット」(カードゲーム)のパッケージイラストは堂々のセンターポジション。

銀のタロット(カードゲーム)
(このカードゲームは個人的にお宝アイテム)

4コマでは衛藤ヒロユキ氏の寵愛を一身に受け(笑)、

DQ4コマ漫画劇場4巻より
(ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場4巻より)

DS版発売の頃に売られていたフィギュアではタロット持ちのレアバージョンも有り、

ミネアのレアバージョン
(4キャラでは勇者(男女)とアリーナにもレアバージョンがあった)

DQ10でもトルネコと共に堂々の出演。


なんだ、意外とオイしい役回りじゃないですかと、1人密かに悦に入るのでした(*´д`*)

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17:19 | Comment(4) | 雑記
2015年08月17日
8月1日時点で我が家には5本のDQ4(ファミコン版)がありました。
昔はクリアするたびに冒険の書を消していたので1本だけでも何ら問題はなかったのですが、最近は消してしまうのが惜しいと思うようになりました。頑張ってミネアをレベル99にした冒険の書とか特に消せない(笑)
そこから1本増え2本増え、気が付けば5本になっていたわけです。

5本のうちの1本は未使用品として購入したので、いわゆるコレクター商品、保存用です。
3本は電池交換済の稼働品。残り1本は電池未交換で休眠中。
ここにきて稼働中の3本だけでは足りなくなってきたので、とりあえず休眠カセットの電池を交換して稼働品にしなくてはいけません。
そして、どうせ交換するなら新しいカセットを仕入れてまとめて交換してしまえ!ということになり、先日ハードオフに行ってきました。

動作保証品のコーナーに1本(箱入り1,080円)、無保証のジャンク品コーナーに多数のDQ4がありました。箱入り1,080円はちょっと高いので、ジャンクコーナーから3本セレクト。ついでに同コーナーからSFC版のDQ6も1本購入。4本で540円でした。

合計540円(税込)

家に帰って起動を試みるも、全て起動せずΣ( ̄□ ̄lll)
でもまあ、ジャンク品ですし、当然ですよねー。
もし起動しなかったとしても端子を磨けばどうにかなると踏んで買ってきたので、早速おそうじ。
結果、DQ4は3本中2本が起動するようになりました。バッテリーバックアップもまだ生きていました。起動しなかった1本は殻を外してからもっと徹底的に磨いた方が良さそうです。

一方SFCソフトのDQ6、こちらは特殊ドライバーを使えば簡単に殻を外せますので、外してから端子掃除。久々にSFC本体を引っ張り出して起動。こちらもバッテリーバックアップは生きていました。

DQ6の殻むき

たとえジャンク品であろうと、端子を磨けば何とかなる場合が多そうです。安く買えるんだから結構お得かも。

ファミコンカセットの殻はネジ式ではなく爪でガッチリとはまっているので簡単には外せませんが、ネットで探せば爪の割れない外し方が載っています。先人の知恵に感謝しつつ参考にさせてもらいましょう。マイナスドライバーを使うと良いようです。



↑こちらの方法で見事、1つの爪も破損せずに4本のカセットの殻割りに成功しました。
こりゃスゲー!(ちなみに100均のマイナスドライバーを使いました)
起動しなかった1本を念入りに掃除。その結果無事に起動。電池も生きていました。

電池は全て生きていたわけですが、すでに25年(DQ6は20年)が経過し、恐らくいつ電池が切れてもおかしくないでしょう。ここは潔く交換です。
以前に一度電池交換をしているので、そのときと同じようにホルダーを調達して交換作業を行いました。はんだ付けはあまり得意ではないのですが、何とかはんだをのせて作業終了。

SFCのカセットの方が空きスペースが多いので楽でした。FCはキツキツ。

DQ6電池交換

DQ4電池交換

今までの3本+休眠中だった1本+今回調達の3本。
これでDQ4の稼働品が一気に7本になりました。冒険の書が枯渇することも当分ないでしょう。

それにしても25年経っても電池が切れてないなんて凄いですね。これだと一生のうちにあと1回交換する程度で十分じゃないですか(笑)


さて、今後しばらくは今回一緒に電池交換を行ったDQ6をプレーしようかと思います。ココにプレー記を載せることはしませんが。
4の方は10月ごろには始めたいと思っているので、それまでにクリアできるといいな。

余談ですが、6のキャラでは男性はハッサン、女性はミレーユがお気に入りです。ハッサンは昔から好きでしたが、女性キャラはSFC版発売当時はバーバラの方が好きでした。でもリメイクをプレーした頃(2010年)は既にミレーユの方がいいなと思うようになっていました。
ミネアファンになったのも2010年だったし、どうも5年前を境に女性の好みがちょっと変わったようです(笑)

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2015年08月22日
次のプレー記でちょうど10回目、かつ、現在DQ4発売25周年真っ最中ということで、次回のプレー記はズバリ「25周年記念」です。1回目の「20周年記念」に続く記念系プレー記なので「記念の二部作」になりそうです。
1回目同様、装備制限・人数制限・裏技乱舞等ナシの純粋な通常プレーにします。

最大のテーマはズバリ、「ノーマルなプレーでもミネアは実用に耐えられるのか?」です(笑)
私は4回目のプレー記(トルネコ、マーニャ、ミネアの3人旅)を機にミネアファンになったのですが、それ以前はミネアはトルネコとセットでほぼ馬車の中でした(ライアンとブライは時々外にいた)
で、ファンになって以降も人数制限プレーばかりを行っていて、ノーマルプレーをしたことがありません(「いろいろやりすぎ」は人数制限はなかったけど「ノーマル」とは程遠い……)

馬車常連だった不遇の時代、5章のキングレオあたりまでは外に出していましたが、それ以降はほぼ馬車。ただでさえ成長が遅いのに洞窟に連れて行かないのでレギュラー組とレベル差が相当つく。デスピサロ戦でフバーハでも使わせようと思うも、まだ覚えていないか、出しても瞬殺されるオチ。最終武器がいつも天罰の杖だったのでクリフトよりちからが高いことを知らなかった。

某氏の歌のとおりレベル頭打ち、最後薬草代わり状態でした。馬車の中でトルネコと一緒に食っちゃ寝していたかは定かではありません。ていうか、そんなミネアはイヤなので馬車の掃除係にしておきます。ライアン、ブライ、トルネコ、加齢臭漂う馬車の中、幌が切れない程度の微風バギで換気。「鼻が馬鹿になりそう……」と思いながら。って、これはこれでイヤすぎる。

ファンになって今年で5年ですが、ミネアをレギュラーにしたプレーはさほど多くはなく、「腹姉妹」「クレバカ」「いろいろやりすぎ」の3回のみ(ファミコン版)
腹姉妹ではクリアレベル57・最大HP251という通常ではあり得ない高さ。クレバカでもレベル35・最大HP182と高め。いろいろやりすぎはレベル31・最大HP133と低めではあったものの、裏技を色々と使ったので真っ当な評価はしにくい。

通常プレーの場合、ミネアのクリアレベルが35に達することは無さそうなので、HPもさほど高くはならないはずです。もちろん命の木の実の使用は惜しまないつもりですが。
個性派が揃うメンツの中、オールラウンダーのミネアがどこまで食い込めるのか。
プレーヤーの「贔屓」スキルを駆使しつつ(笑)試してみようと思っています。

開始は秋(10月頃)の予定です。
1990年の秋に自分のドラクエ4を手に入れ、
2010年の秋にミネアファンに転身したので、
2月に負けず劣らず思い入れも深いのです。

さらに今年は9月に札幌でのDQ4コンサートもあるので素晴らしい秋になりそうです(*´д`*)

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2015年08月30日
前回プレー記の最後の方からデジカメによる動画撮影をしていましたが、アレだと自分とテレビの間にカメラが居座るので結構ジャマでした。そのあとの画像編集も歪みを補正しないといけなかったのでかなり面倒。
そこで、重い腰を上げてビデオキャプチャを導入することにしました。実は以前も持っていたのですが、物入りだった時に売り払ってしまいました。売らなかったとしても、あれからOSも色々変わっているので今も使えているかは微妙ですが。

ビデオキャプチャと分配ケーブル

キャプチャの方は若干の遅延が発生するので、今回はケーブルを二分配してテレビとパソコン両方に接続。テレビを見てプレーしている最中にパソコンで録画できるようにしました。
分配すると画面が暗くなるとも聞きましたけど全然気になりません(今のところ現在プレー中のSFC版DQ6で試したのみですが) キャプチャは遅延が発生するも、録画には全然差支えなし(キャプチャ画面を見てプレーするとストレスが溜まる)静止画への変換も楽そうです。

ちなみに、プレーを録画してどうするのかというと、5章での戦闘シーンを眺めてAIがどう行動するのかを観察するのが目的です。
プレー記のネタもいつ切れてもおかしくないので(今のところ12回目まではネタがある。っていうか、前に10回を一区切りにすると書いたような気もするが^^;)ネタが無くなったら、AIの行動観察の方に軸足を移そうかと考えています(あと時々SSを書きたい)
ファミコン版発売当時に出た書籍「ドラゴンクエスト4マスターズクラブ」という本に「AIはキャラごとに若干の性格付けがなされている」と書かれていたので、その辺を探れたら面白そうです。
プログラムの解析などは門外漢なので、ひたすらプレー動画を眺めてあれこれ想像して楽しみたいと思います。
特にクリフトとミネア、ブライとマーニャの行動比較とか面白そう!

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10:17 | Comment(2) | 雑記