DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2015年02月05日
 コーミズ西の洞窟で静寂の玉を手に入れた勇者かおす一行は、謎の乗り物に乗り込み、新たなる地へと向かった。
 謎の乗り物は無色透明であり、周りに何もない海の上に存在している。それに乗ると、なぜか乗員までが透明になってしまうのである。透明でありながら、まれに地上に影が映ることもある。なんとも不思議な乗り物であった。

謎の影

「むはは、この体まで透明になるということは、女風呂ものぞき放題ですなぁ」
 トルネコが言った。透明なので表情は分からなかったが、どうも鼻息だけは荒いようである。
「それいいっスねぇ。ウチの宿にも女湯ありますよ! おれが後を継いだら混浴にしようかなとか思ってるんスけどね」
 ホフマンも続く。やはりその鼻息は荒い。
「かおすちゃん、あのオジサンとボウヤ、オフロに入りたいみたいだから、海に突き落としちゃおうか」
「わぁ、海はとっても広いし、気持ち良さそうね! でも、海のお風呂って、ちょっと冷たくないかなぁ」
「これだけお日様が照っているのですもの、きっと表面は温かいですわ!」
「そうか! じゃあホフマンはわたしがお風呂に突き落とすから、重たいトルネコさんの方はガチムチのルーシアにお願いするね!」
「ガ……ガチムチではありませんわ! せめて細マッチョぐらいにしてくださいな!」
「……かおすさんもルーシアさんも、だいぶ『天然』みたいですね」
 現在主力である女性陣の会話に、トルネコとホフマンは震え上がり、すぐさま息を殺した。

 そんな他愛のないやりとりをしつつ、一行は、恐らく女湯が大盛況であろうガーデンブルグの城へと向かったのであった。

   ◆◆◆

というわけで、ここから2回の予定でガーデンブルグ編です。今回は窃盗犯として捕まりますが、バコタ退治には行きません。

通じてません
(いいえ、まだ道は通じていません。嬉しいような残念なような?)

まずは3人で捕まりに行きます。ルーシア−ミネア−ホフマンです。2番目と3番目は逆でも良いです。ミネアのポジションはマーニャでもトルネコでも(勇者以外なら)OKです。
このメンバーで捕まると、ミネアが人質になり、城を出るまでルーシアとホフマンの2人だけで行動することができます(通常NPCだけでは動けない)ちょっとした小ワザです。
今回は試していませんが、同様に「棺桶−勇者&NPC以外の生存者」にすると生存者が人質となり棺桶単体で移動できるようです。

NPCデート

   ◆◆◆

 ホフマンは大いに浮かれていた。ルーシアと2人きりで歩くこの瞬間、ホフマンはまさに青春を謳歌していた! 馬車を提供後しばらく続いた女性3人に自分1人という構図も良かったが、1対1は彼にとってまた格別であった。
「ルーシアさん、おれたち、周りから見たらどう映ってるんスかね?」
 照れくさそうに口にしたホフマンの質問にルーシアは一瞬あっ気にとられた。
 しかし、
「どう映るか、ですか? それはもう『仮釈放された窃盗犯』に他ならないのではないですか?」
 出した答えはまったくもって身もふたもないものであった。
「いや、そういう意味じゃなくてですね、その……つまり、アレです。まあ、いわゆる『恋人同士』に見えなくもないのかなぁ……なんちゃって! うぇっふぇっふぇえ! 言っちまったい!」
 ホフマンは自分が容疑者であることも忘れてすっかり舞い上がっているようだ。
「恋人、ですか……。確かに、男女が一対で行動していますし、そのように認識される可能性も微粒子レベルで存在するかもしれませんわね」
「そうっすか! 認識されてるんなら微粒子レベルでも微生物レベルでも大歓迎っす! ミジンコ上等っす!」
 限りなく否定に近い返事であったが、ホフマンはまったく意に介さなかった。
「スギ花粉でもH5N1型でもPM2.5でもよろしいんですの?」
「なんだかよくわからないけど、よろしいっす!」
「ホフマンさんって意外と命知らずですね。天空人と恋人同士になった場合、エンドールコロシアム838,861個分レベルの確率で天から雷が落ちますけど、それでもよろしいんですの?」
 いよいよ相手をするのが面倒になったのか、ルーシアは切り札を持ち出した。
「いいっ?! じ、辞退させていただきます!」
 天然を装いつつ、もしかしたら腹黒いかもしれないルーシアなのであった。

   ◆◆◆

さて、これからが今回の本題です。
人質を残して向かうのは、再び世界樹です。今回はてっぺんまでは行かず、葉っぱを1枚引っこ抜いてくるだけです。とはいえ、敵が強くこちらが弱いことには変わりないので、運が悪いと全滅しますが。
何とか葉っぱを取れたら即脱出し、ガーデンブルグへ戻ります。
葉っぱを人質に渡し(人質交換で一度パーティーに戻してから葉っぱを渡し、再び収監という手順)再度世界樹で葉っぱを入手。
そうです。本来なら一度に1枚しか取れない世界樹の葉ですが、ガーデンブルグに人質のいる期間だけは、パーティーから切り離される人質に葉っぱを渡すことで最大9枚持つことが出来るのです(人質が8枚所持+パーティーで1枚所持の合計9枚)

無類の葉っぱ好き

世界樹の葉9枚は宝の持ち腐れかもしれませんが、透明気球利用時のみ出来る小ワザです。
せっかくなので試してみたのでした。

次回バコタ編です。

 −つづく−

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2015年02月07日
2月1日(日)福岡県久留米市・石橋文化ホールで行われた「ドラゴンクエストの世界in久留米 すぎやまこういちと九州交響楽団 交響組曲『ドラゴンクエストIV』導かれし者たち」に行ってきました。昨年8月のアクロス福岡公演に続く、福岡県でのDQ4コンサートです。

現地(福岡市)へは前日1月31日に入りました。大雪が懸念される時期ですが天候に問題なく、移動もスムーズでした。
今回はANAの旅客機での移動でしたが、ちょうど2月1日から新制服に切り替えという絶妙の時期だったらしく、行きは旧制服、帰りが新制服、一度に両方見られちゃいました! ええのう、実にええのう(*´д`*)

福岡市内で宿泊して、コンサート当日に西鉄特急で久留米へ移動。西鉄久留米駅から石橋文化ホールまでは徒歩10〜15分程度だったでしょうか。国道沿いなので歩道も広く、歩きやすい道中でした。駅から国道に出るまでちょっとだけ迷いましたが、出てからは非常に分かりやすかったです。

会場の石橋文化ホールは「石橋文化センター」と呼ばれる、美術館や公園のある施設の一角にあります。2013年の開館50周年を機に改修を行い、昨年4月にリニューアルオープンしました。
開館50周年といえば、群馬音楽センターもDQ4コンサートの前年に50周年を迎えていたような。
そんなDQ4は今年発売25周年。発売50周年を迎えるころ(西暦2040年)はどうなってるんだろう。ドラクエの続編はまだ出ているのだろうか? その頃でもまだ年金世代にはなってないし、まあ、生きてはいる、ハズ。…とか、いろいろ考えてしまいました。

それはさておき、文化センター内には立派な公園(庭園?)があり、季節によって様々な花に彩られるようです。

冬の石橋文化センター1 冬の石橋文化センター2 冬の石橋文化センター3

残念ながら今の時期はそうでもないのですが、それでも所々で色鮮やかな花が咲いていました。公演の景色を見て、なんとなく長崎ハウステンボスでドラゴンクエスト展をやっていた場所を思い出しました。
人はそこそこいるのですが騒がしくはなく、のどかで過ごしやすい雰囲気で気に入ってしまいました。気に入ったからといって簡単に再訪できる場所でもないですけど。
大きな噴水を3DSの立体カメラで撮影したのですが、お見せできないのが残念なところです(笑)

噴水
かわりにフツーの写真

公園でしばしくつろぎ、いよいよホールへ。

やっとたどり着いた!

前売り券は完売で当日券の発売ナシという盛況ぶりです。客席後方にはパイプ椅子で臨時に作られたっぽい「補助席」までありました。すごい!

時間がきて、いよいよ開演。今回もまずはすぎやまこういち先生がステージに登場。自己紹介と同時に沸き起こった多くの拍手に、
「自己紹介しても無反応だった場合は『もう来るめぇ(久留米)』と思ったのですが、良かったです。また来ます!」
という一発ギャグ炸裂。ちなみに「また来ます」の言葉通り、今年8月16日に再び久留米でコンサートをやるそうです(曲目の発表はありませんでした)
まさに「めくるめく、久留米」ですな。

今回もすぎやま先生はお話のみの担当で、指揮は別の方です。田中良和さんという方でした。
前回の井田さんのときはすぎやま先生から指揮者紹介がありましたが、今回はありませんでした。さらにご本人も一切マイクを手に取ることがなかったのでどのような方なのか、音楽の世界に疎い私には分かりませんでした。チラシのプロフィールで見ると50代で、指揮者として著名な方なのかなという印象です。ドラクエプレーヤーなのかどうかは不明。
曲の合間や入退場時のちょっとした仕草が意外とお茶目、という指揮者さんでした。

田中さんの指揮による今回の演奏、曲によってはかなりテンポが速かったという感想を持ちました。N響版のCDを彷彿とさせるテンポ、或いはそれ以上に速い曲もありました。
「勇者の故郷」「エレジー」「不思議のほこら」あたりは相当速かったです。
逆にLPOや都響のCDのテンポ(ゆっくりめ)に近かったのが「ジプシーの旅」「戦闘」だったでしょうか。
全体的には速めのテンポだったといえるかもしれません。
私だけがそう思ったという可能性もありますが、でも、DQ4コンサートはいつも大体2時間5〜10分という長さですが、今回はほぼ2時間ちょうどだったことを考えると、やはり速いのではないかと。
楽団は前回と同じですし、指揮次第でこんなにも変わるものなんだと、思わず感心するほどでした。

個人的な感想を述べると、N響版CDが好きなので速いテンポなのは良いのですが、ちょっと速すぎる感のあったエレジーとほこらにはやはり違和感を覚えてしまいました。それよりも戦闘のテンポが速かったら凄く燃えたのに…とか(´д`;)
コンサートマスターも前回とは別の方で、前回は謎の城のソロが印象に残り、今回はジプシーダンス直後のソロが印象的でした。
そして今回も安定の「おてんば姫の行進」
私の中では九州交響楽団は「おてんば姫の九響」です(笑)



<当日の進行>
開演前:すぎやま先生自己紹介&久留米ギャグ
1.序曲
すぎやま先生トーク・楽団紹介&「トルネコの曲は打合せの段階で変わった」など
(最初の打合せでは軽やかでひょうきんな曲をイメージしたものの、次の打合せでトルネコの絵を見てコントラバス主体の曲に変えたそうです)
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
すぎやま先生トーク「ゲーム内では世界中旅が出来て良い。カジノもできるのが良い」「海外のカジノが好きで行ったときには遊ぶけれど負けてばかり」など
4.街でのひととき
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵
<休憩>
すぎやま先生のトーク「音楽を聴けば心が豊かになるし、初めて聴いたときに帰ることができる。音楽は心の貯金、心のタイムマシーンです」など
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−
アンコール
 この道わが旅(DQ2)
 序曲(DQ10)

(公演時間:約2時間)



ちなみに今回もDSDQ4のすれちがい通信に挑戦しましたが(前回の福岡ではやってない)見事3名の大使様がわが町にいらっしゃいました。すれちがい通信もまだまだイケますね♪


今回の久留米という場所、もしDQ4コンサートがなければ一生のうちに一度も行くことはなかったであろう地であったと思います。
そういう場所は、そうでない場所(東京近辺、名古屋市、京都市、福岡市など)に比べて、より強く、心に残ります。高崎市、河内長野市、橿原市、岡谷市、コンサートがなければ行くことはなかったであろう場所こそ、今でもコンサートに行ったあの日のことが鮮明に蘇るのです。
特に今回は、今までで最も遠い場所でのコンサート。長い距離を経てようやく石橋文化ホールという建物、コンサートの案内板を目にしたときの「あぁ!長い時間をかけて、遂にここまで辿りついた!」という感慨深さは1週間経った今でも忘れられません。

――音楽は心のタイムマシンです

そんなタイムマシンでの行き先に、新しく「2015年2月・久留米」が加わりました。


次回のDQ4コンサートは5月24日(日)東京・八王子公演です。
演奏は東京都交響楽団で、すぎやま先生自身が指揮もされます。
こちらもまた楽しみです♪

チケット一般発売は2月28日(土)



   ***

そういえば、8月の福岡のときに入って再訪を誓ったあんみつのお店……
昨年10月頃に撤退したそうです。
冬のあんみつ、食べてみたかったなぁ……(´・ω・`)

そして、アクロス福岡前のエスカレーターには、
ケツ……もといクツをはさまないよう云々の立て札が健在でした(笑)

福岡、久留米と立て続けにDQ4コンサートやっちゃったし、
もう当分福岡に行く機会はないのかな……。
立て続けに行っちゃったからこそ、ちょっと寂しい気もします(´・ω・`)

お土産に買った、いわしの腹に明太子が入った「いわし明太子」が美味しかったです(*´д`*)

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2015年02月11日
おめでとう! 25周年 \(゚∀゚)/

25周年記念

今日でドラクエ4発売からちょうど25年になりました。もう四半世紀ですよ。そんなに経ったのかって感じです。
ちなみに私がDQ4のカセットを買ったのは発売日ではなく、同年の秋でした。春ごろ借り物でプレーしてハマり、自分で買おうと思ってお小遣いをコツコツと貯めて秋にようやく買えたというわけです。当時徒歩圏内にスーパーマーケットが2件ありました。位置関係はアナログ時計で表すと10時10分。10時の方のスーパーでは6,980円で売られていて、10分の方では定価の8,500円。勿論6,980円の方で買おうと思ってお店に行ったら、まさかの売り切れ\(^o^)/ でも半年も待って、これ以上待てないぜ(`;ω;´)というわけで、10時から10分へ徒歩移動。その頃は若さに溢れていたので(笑)苦もなく移動(でも運動嫌いだし、多分少し疲れたと思う)、無事10分の方の店で定価購入したのでした。当時の財政状況では1,500円の差は正直痛かったけど(月の小遣いも確か1,500円だった)、それ以上に半年かけてやっと自分自身のDQ4を手に入れたという、なんともいえない達成感やら喜びやらに満ち溢れた、そんな秋の日でした。

それから月日は流れ、このブログは発売20周年を機に始めました。更新頻度はかなり低いですが、なんとか5年続いていることになります。
5年の間に8本のプレー記完結+現在プレー中の1本。といっても、最初の2年間で6回、以後年に1回程度というペースですが。

この5年の間で変わったことといえば……

1.ミネアファンになった
2.全滅を恐れないようになった
3.楽器の音色がちょっとだけ分かるようになった
4.ランチクロスが全章そろった

でしょうか。

1.ミネアは成長の遅さとHPの低さゆえに、20年間ほぼずっと馬車暮らしでした。しかしブログでプレー記を始めてミネアをスタメンで使ってみたら、人数制限プレーにおいては特にデスピサロ戦において意外とミネアの生死が勝敗を分ける場面が多かったり、自分の判断でメガザルを唱えたりと、そんな姿を見ているうちに好きになりました。華奢なのに剣とか鎧とか装備できるあたりもツボです。

2.以前は確実に相手に勝てるレベルにまで上げてから戦いを挑むというチキンでしたが、プレー記を重ねるうちに低レベルでも果敢に挑めるようになりました。そしてその方が断然面白い!
「オレつえー!」でご満悦なんて、あの頃は若かったんだなぁ…と思いました(笑)

3.これはコンサートのおかげですね。それまではどのパートをどの楽器が演奏しているかなんて興味ありませんでした。何のためにオーケストラバージョンを聴いていたのか分からないくらい(´・ω・`)
今では多少は分かるようになり、コンサートも目と耳、両方で楽しめるようになりました。4だけオーケストラスコアが市販されていたのが大きかったのかも。

4.これはですね、知っている人は知っているかもしれませんが、ファミコン版発売当時に各章一枚ずつのランチクロスという商品が出ていました。1枚480円+消費税3%
全部買うと2,400円+消費税72円+送料400円+現金書留送料約500円(そう、昔は現金書留で通販を利用していた!)で3,400円程度で全種そろったわけです。現在の身分だったら1度に5枚買ったでしょう。ところが当時はまだお子様。限られたお小遣いの中で3,000円以上捻出することはできませんでした(´;ω;`)
しかもそのときは前述のとおり、ソフト代の8,500円を貯めている最中でもありました。なので1枚、当時は熱烈なアリーナファンだったので2章のだけを買いました。
今考えれば、手数料関係が商品代の倍という驚愕の買物でしたけど。
それから20年超……あらゆる手段を使って(笑)ようやく全章分揃いました。この商品だけは絶対に揃えたいと思っていたのでとても満足しています。死んだら棺桶に入れて一緒に燃やしてもらう!

ランチクロス集合!

ランチクロス1章 ランチクロス2章
(唯一当時に購入した右側の2章は一番色あせてる。でも愛着はハンパない)

ランチクロス3章 ランチクロス4章

ランチクロス5章


それはさておき、完結済みのプレー記の中で一番燃えたのはファミコン版のクレバーカルテット(魔法職4人旅)です。デスピサロを倒すために持たせる道具、並び順まで色々考えて楽しかったです。
AI戦闘に主眼を置くことが多かった関係上、棺率が高い勇者ですが、出番があるときはそれぞれに性格が違う勇者にしました。書いていて一番楽しかったのはマスラオのたけおさんです。おバカすぎて楽しかったです(笑) 現在活動中のかおすさんがどんな勇者になるかはまだ分かりません。書いているうちに決まってくるのかも。

もはやプレー記のネタもあまり浮かばないので、今やっている「いろいろやりすぎ」を終えて、あとは「25周年記念」とか銘打って、1回普通にプレーしたらプレー記の連載は終了にしようと考えています。頑張って今年のうちにやらないと「25周年記念」じゃなくなっちゃいますが。
連載は終わりにしますけど、AIの特徴をもっと把握してみたいとか、コンサートがあればその記録もとどめておきたいのでブログ自体はまだ続けて、ポツポツと記事はアップしていきたいです。

30周年までこのブログが続くかは分かりませんが、1年1年、節目でお祝いできたら良いかなと思います。

今日はランチクロスと並ぶお気に入りアイテムのフィギュアを眺めながら、ゆっくりとDQ4のCDを聴こうかと思います。毎年2月11日はそうしてます。ささやかなぜいたく。

足りないのは気球だけ?

フィギュアスペース両端のスピーカーはお気に入りのミニコンポのものです。ビクターのウッドコーンというやつ。ちょうど5年前の2月に(DQ4・20周年ということで)奮発して買いました。結構イイ音を出してくれます。私には十分すぎるプレーヤーです。幸せだなぁ〜(*´д`*)

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