DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2012年01月02日
(前回のあらすじ)
 回復・防御系呪文フル回転のクリフト、バイキルト唱えない&ヒャダインを覚えたのにヒャダルコを連発する困ったじいさん、ベギラゴン・超空回りのマーニャ、空気を読まずにラリホーマを連発するミネアのクレバーカルテット。アッテムト鉱山から遠路はるばる地獄の帝王エスタークのもとへやって来るもなすすべなく敗れ去り、まさかの経験値稼ぎin王家の墓で越年することになってしまったのだった……。


 というわけで、年忘れ・王家の墓経験値稼ぎ大会に臨むカルテット。とりあえずの目標はクリフトのベホマラー修得。墓の中をグルグル回り、ようやくレベル30になったと思えば肝心のベホマラーを覚えず、リセットでやり直し。そんな余計なことをさせるなんて、皆さん余程お墓が好きなんですね。
 2回目で無事ベホマラーを覚え、再びエスターク神殿へと向かいます。ようやくお正月です。

「寝正月のエスターク、あけましておめでとう。今年こそヨロシクしてやるわ! 地獄に落ちろ!」
「マーニャちゃん、その挨拶怖いんじゃが……」


エスターク戦 5回目
 並び順 クリフト(30)−ミネア(27)−マーニャ(30)−ブライ(29)
 マーニャとブライには身かわしの服を着せる。ミネアは以後ずっとMPのある状態で挑戦。
 ブライは相変わらずヒャダルコを連発。「いのちだいじに」だとブライもマーニャも打撃攻撃になってしまう点すら変わらない。学習しろ! マーニャのベギラゴンも悲しいほどに効きづらい。粘ることは粘っているのだが自動回復分を全然超えていない。最後は僧侶組のMP切れ。ミネアさんラリホーマ唱えすぎですよ。ただ印象としては起きて息を吸い込むだの吹雪だのされるよりは寝ていてもらった方が良い気もする。クリフトもちゃんとベホマラーを唱えてくれるし。

 運が良ければ勝てそうとか、そういう気配は今のところまったくナシ。


 現在レベル29のブライ。レベル30になってもっとオトナなブライになればバイキルトを使うかも! という根拠の無い願望を抱き、再び王家の墓へ潜る。
 さて、レベル30になったブライに心境の変化はあったのか?

クリフト L31 H177 M119
ミネア  L28 H150 M121
マーニャ L31 H152 M177
ブライ  L30 H138 M161


エスターク戦 6回目
 今回はベギラゴンの通りが若干良く、数ターンの間今までよりも多くのダメージを与えられた。そしてついにブライがミネアにバイキルトを唱える! 来たー! という喜びも束の間、よりによって息を吸い込んでいたエスタークをラリホーマで眠らせたミネア。次のターン、パーティー全体に冷たく輝く息ばりの強烈攻撃炸裂でブライだけが生き残るというおバカ展開。あっという間に全滅。ミネア……。
 で、でも、バイキルトを唱えただけでも収穫だ! そう思うことにしよう。

 7戦目の前にミネアがレベルアップ。29になりフバーハを覚える。無いよりはあった方が良いけど、勝利の決め手にはならないと思われる。


エスターク戦 7回目
 ベギラゴンは全然効かず、バイキルトも使わない以前の展開に逆戻り。みんなのHPも随分と伸びてきたので粘ることは粘るけれど、ベギラゴンが効かない状況では自動回復分を超えるのは無理。またも僧侶組のMPが切れて万事休す。
 どうも相手にある程度ダメージを与えた状況でなければバイキルトを使わないようだ。前回使ったのはベギラゴンがよく通っていたからなのかもしれない。ギラ系よりメラ系の方が効きが良いみたいだし、そうなるとやはりメラゾーマの出番か。現在マーニャのレベルは32。次のレベルアップで覚えるので素直にメラゾーマを待つことに。


 またもや王家の墓で修行。ブライはメダパニを覚えて以来得意気になって唱えます。出来ればヒャダインを唱えて欲しいのですが。そしてマーニャ、レベル33になったのにメラゾーマ覚えず。はいはい、リセットリセット。すんなり覚えてくれませんかね。2回目で修得。
 でもって、ついでにブライもレベル32になりマヒャドを覚えました。さすがにここまで来れば勝てると思うのですが果たして?!


エスターク戦 8回目
 クリフト(32)−ミネア(30)−マーニャ(33)−ブライ(32)
 今度は素直にマヒャドを連発するブライ。もしかしてヒャダインのこと嫌いなのか?
「全体攻撃のヒャダインはわしの腰までよう冷やすんじゃよ……」
 マーニャもメラゾーマを連発。ベギラゴンに比べれば遥かに通りがよく、2人で300近いダメージを与える。これはスゴい!
 良いことは続くもので、今回はミネアのラリホーマも良い具合に決まる(眠らせた後すぐに起きると相手の攻撃が来ない。このパターンが続くと最強)
 数ターンたった時点でブライがミネアにバイキルトを唱える。やはりダメージが蓄積しないとバイキルトは唱えないようだ。ミネアもダメージが蓄積した相手にはラリホーマを唱えなくなるのでひたすら打撃。与えるダメージは130〜140程度。クリフトはスクルトや回復呪文に専念。
 凍てつく波動後もバイキルトやスクルトをかけ直すクレバーっぷり。マーニャが一度瀕死状態になったが、それ以外のピンチはほぼ皆無。誰も抜けることなく、全員のMPが100以上残るという、今までの苦労が嘘のような完璧な戦いぶりを発揮して見事勝利。

 戦闘後クリフトのレベルが上がり33になったがザオリクは覚えなかった。皆さん物覚え悪いですよ。


 やはりこのパーティーではエスターク戦でのメラゾーマは必需品という感じです。運良くベギラゴンが通り続ければ或いは……とも思いますが、バルザック戦と違って長いダンジョンを通らないといけないので試す気が起きませんでした。ベギラゴン、ただでさえ影が薄い呪文なのに、こういうときに効かずにどうするんですか……。
「いや、マヒャドフライやブリザードマンの団体を相手にするには活躍するわよ」


クリフト 初戦のザキ連発以外はスクルトに回復に大活躍。縁の下の力持ち。

ブライ おバカその1。決着戦こそマヒャドにバイキルトに大活躍だったがそれまでが酷すぎた。反省してください。

マーニャ ベギラゴンの効かなさに泣いた。メラゾーマ修得後の活躍はさすが。不運だったけど行動自体はそれほど問題なし。

ミネア おバカその2。決着戦こそラリホーマが功を奏し強烈打撃が炸裂だったが、それ以前の息を吸い込んだエスタークを眠らせるラリホーマは最悪。空気を読んでください。


 やっとの思いで地獄の帝王エスタークを倒したクレバーカルテット。帰り道でガスの噴き出る壷を手に入れ、そのまま地上へと戻りました。恒例のお告げやら占いやらでガスの壷をリバーサイドの町の道具屋へと持って行き、4人は空飛ぶ乗り物・気球を手に入れたのです……が、そのときクリフトの顔が一瞬青ざめたことには誰も気が付かなかったのでした。

 つづく


なまえLvHPMPそうび
クリフト331931281401658559奇跡の剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾 鉄兜
ブライ32156170688688108魔封じの杖 安らぎのローブ うろこの盾
皮の帽子
マーニャ3316619284948499マグマの杖 ピンクのレオタード 金の髪飾り
ミネア301591311961506259はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾
金の髪飾り

<携帯閲覧用>
クリフト LV33 H193 M128 攻140 守165 早85 賢59
E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 E鉄兜
ブライ LV32 H156 M170 攻68 守86 早88 賢108
E魔封じの杖 E安らぎのローブ Eうろこの盾 E皮の帽子
マーニャ LV33 H166 M192 攻84 守94 早84 賢99
Eマグマの杖 Eピンクのレオタード E金の髪飾り
ミネア LV30 H159 M131 攻196 守150 早62 賢59
Eはぐれメタルの剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 E金の髪飾り

ミネアのHP最下位が見えてきました。ミネアが伸びていないというより他のメンバーの伸びが良いという印象。ブライが1度に10以上伸びたりするし、まだまだお若いですね。

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2012年01月04日
 地獄の帝王エスタークを見事倒し、空飛ぶ乗り物・気球を手に入れたクレバーカルテット。しばしのどかな空の旅としゃれ込みます。豆粒よりも小さい木々や町の風景に大はしゃぎのマーニャ、キラキラと輝く青い海に感動するミネア、そんな2人を眺めつつ穏やかに笑うブライ。しかし何故かクリフトだけは外の景色を見ることはせず、中央に座りひたすら瞑想しているようでした。みんなは周りの景色に夢中で、そんなクリフトのことは気にも留めていませんでしたが……。

 というわけで長いエスターク戦を終え、今回は世界樹編です。
 まずはエンドールで全財産を下ろし、メダル王の城でメダルを奉納。現在17枚です。お告げによると、この先ゴットサイド、天空への塔、天空城に1枚ずつあるそうなので闇の洞窟攻略前に「はぐれメタルヘルム」を入手できます。
 続いて今回の目的地、世界樹へ。到着後は真っ先に買い物。久々に防具を新調です。水の羽衣2着をブライとマーニャへ。力の盾をクリフトへ。それでも2万G以上余っているのでミネアの分の羽衣も買えるのですが、闇の洞窟で1つ拾えると占いに出ているので、彼女にはもう暫くはぐれメタル鎧を着ていてもらいましょう。
 あと、今回の予告編に「ブライの愛杖はマグマの杖」と書いたことを今まですっかり忘れていました。ですのでブライとマーニャの杖を交換。これでブライの方が若干攻撃力が高くなりました。どんぐりの背比べ状態ですが。
 留守番のクリフトから天罰の杖を拝借し、マーニャへ持たせます。
 余ったお金を預けなおしていよいよ世界樹攻略編ですが、今回は大人の事情により4人での攻略は出来ない模様です。

「助けに来て欲しいが来るなら3人で来いとは、随分とワガママじゃのう」
「でしたら今回はわたくしが残らせていただきます!」
 クリフトの即答っぷりに、3人は少し驚きました。が、次の瞬間、マーニャはニヤニヤと笑い出しました。
「ははーん、クリフトちゃん、さ・て・は、木登り苦手でしょ?」
「なんじゃ、そうなのか? 男のくせに情けないのう」
「でもここは内部に梯子がかけられてるようですから、よじ登る必要はなさそうですよ」
 マーニャによる木登り出来ない認定に、クリフトは慌てて首を横に振りました。
「ち、違いますっ! 木登りが出来ないのではなく……つまりその、高い所が不得手と言うか」
「わお! 高所恐怖症ってやつ? ボーヤかわいい。でも勿体無いわ、高いトコってすっごく気持ちイイのにねー」
「ナントカと煙は高い所が好きって言うしね」
「なんだとー、無闇にラリホー連発するあんたには言われたくないわ」
「…………」
 一瞬姉妹ゲンカ勃発な空気が流れましたが、さすがにここでは空気を読んだミネア、すぐに話を変えました。
「でも私、クリフトさんの気持ちはよく分かります。私も高い場所より薄暗い地中の方が余程好きですもの!」
 変わった方向が若干おかしいですが。
「えっ……。わ、わたくしは別に地中が好きというわけでは……まぁでも高い所よりはマシ……ですかね」
「もうええ! じゃったらおぬし休んどれ。わしゃあパデキア以来の両手に花の3人旅を楽しむこととするでの」

 というわけで、世界樹ではクリフトが留守番することに決まりました。


世界樹 1回目
 ミネア−マーニャ−ブライで進む。
 ブライとマーニャのMPが豊富にあるので「ガンガンいこうぜ」で進むが、この作戦だとメダパニとラリホーが乱舞する。普通にダメージを与える攻撃をして欲しいのに。
 一方「みんながんばれ」だとメダパニ&ラリホーがなりを潜め、ミネアは打撃、ブライはバイキルトメインとなる。こっちの作戦の方が良さそうだ。ちなみにバイキルトは相手のHPが高ければミネアに、そうでなければブライにかける。この辺はクレバー。
 アンクルホーンはどの系統の呪文も意外と通りにくいので複数で現れると少し厄介。マヒャドフライの集団は素早いマーニャのベギラゴンで一掃出来るので怖くない。戦闘後マヒャドフライからお宝をゲットした。中身は「うまのふん」……5章のレアアイテム。
 初登場の地獄の門番(メラミを使う敵)にいきなり魔封じの杖で呪文を封じたマーニャはパーティーの頭脳。その優等生っぷりに感動。ここではレッドサイクロンも強敵。HPは低くヒャダインでも一掃できる程度だが、攻撃力が高いうえ1人に集中して攻撃してくる。相手に先制され、マーニャが集中砲火を浴び(優等生マーニャを標的にするとは中々クレバー)やられてしまうも、ここは世界樹。足元に腐るほど生えている葉っぱで楽々蘇生し、事なきを得る。グリーンドラゴンの毒の息でミネアとブライが毒に冒されるが、今回はキアリー術者のクリフトがいないので放置。もはや毒で死ぬほど貧弱でもない。
 最後は今回唯一の回復係・ミネアのMPが32まで減ってしまったが、無事に天女ルーシアを仲間にし、天空の剣も手に入れて目的達成。
「フォッフォッフォ、両手に花どころか、抱えきれないほどの花じゃのう。長生きはするもんじゃ」
 そういえばルーシアも水の羽衣装備だった。ミネアにも装備させて「羽衣4姉妹」を実現させれば良かったかな。
「4姉妹……じゃと??」
 お宝は世界樹の雫だけ取らずに世界樹攻略終了。気が向いたら後で取りに行くつもり。


クリフト 今回はお留守番。馬車の中で3人の無事を神に祈っていたことでしょう。

ブライ 「みんながんばれ」でクレバーっぷりを発揮。バイキルトの使い分けがお見事。

マーニャ あまりに優等生で何も不満はございません。レッドサイクロンから集中攻撃を浴びたのは不運でした。

ミネア ひたすら打撃、ときに回復。いまだに先頭でも十分耐えられる。ミネアはワシが育てた。


 これでついに天空の装備も揃い、次はいよいよ天空へ!
「……また高い所に行くんですか」
 そんなクリフトの呟きを皆は聞かないふりをして、世界樹を後にしたのでした。

 でも次も3人なんだよね。

 つづく

妙齢の天女
本日の1枚
 水の羽衣、何故アリーナは装備出来ずにブライが装備出来るのだろうと思った時期もありましたが、強すぎるアリーナにブレス耐性が一切つかないのはバランス的には良いのかも。でもビジュアル的にブライに羽衣は……微妙。


なまえLvHPMPそうび
クリフト331931281401938559奇跡の剣 はぐれメタル鎧 力の盾 鉄兜
ブライ33161175819794109マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 皮の帽子
マーニャ34169199729788100魔封じの杖 水の羽衣 金の髪飾り
ミネア311641361981506262はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾
金の髪飾り

<携帯閲覧用>
クリフト LV33 H193 M128 攻140 守193 早85 賢59
E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 E力の盾 E鉄兜
ブライ LV33 H161 M175 攻81 守97 早94 賢109
Eマグマの杖 E水の羽衣 Eうろこの盾 E皮の帽子
マーニャ LV34 H169 M199 攻72 守97 早88 賢100
E魔封じの杖 E水の羽衣 E金の髪飾り
ミネア LV31 H164 M136 攻198 守150 早62 賢62
Eはぐれメタルの剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 E金の髪飾り


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2012年01月06日
 見事天空の装備一式を集めたクレバーカルテット。いよいよ天空へと挑むことになりました。

 4人はまず世界のど真ん中にある浅瀬に囲まれた島へ上陸し、ゴットサイドの町を目指します。しかし、町の一歩手前で現れたブラックマージ軍団のベギラゴン攻勢でクリフト&ミネア僧侶組、まさかの死亡。生き延びた瀕死のマーニャとブライで町へ飛び込み、2人を蘇生させました。生死を分けたのはズバリ水の羽衣! 耐性防具の本領発揮。
 ゴットサイドで小さなメダル1枚をシスターのタンスから頂戴し、続いて角笛の祠へ。今回は4人のみでの攻略ですが、デスピサロ戦では入れ替えを駆使する予定なのでバロンの角笛は取っておきます。ドラクエ4コマによるとミネアはところ構わず角笛を吹くようなのでミネアに持たせておきましょう。光のドレスもエビルプリースト戦で使うかもしれないので貰っておきます。

 そしていよいよ今回のメインイベント、天空への塔攻略編です。4人は緊張の面持ちで塔に足を踏み入れます……が、

『この塔に入れるのは抽選で3名までじゃ。1人多いのう。立ち去るが良い――』

 というメッセージとともに追い返されてしまいました(※実際のメッセージは勿論違います(笑))
 この塔はもちろん4人で入れますが、天空装備の勇者を必ず連れて行かないといけません(生死問わず)。なので世界樹に続き実質3人での攻略となります。さて、誰がお留守番でしょうか?

「なによ、天空へは先着4名様ご招待じゃなかったの? サランの立て札にそう書いてあったじゃない!」
「いや、そんなこと書いとらんて……」
「今回も3人なら、またわたくしが待っております! あんな高い塔になど、とても上れません!!」
「たわけ! そりゃあわしのセリフじゃ! こんな年寄りがあんな高い塔に上ったら身体が壊れてしまうわい! わしこそ留守番じゃ」
「クリフトちゃーん、さすがに今回はおじいちゃんに分があるんじゃなーい? ねえ、ミネア」
「そうね」
「さすがクレバー姉妹じゃ。話が分かるのう」
「ぐぐぐ……で、ですが……やはり今回は譲れません! ブライ様、後で入念に足腰のマッサージをして差し上げますから、どうかわたくしめにお譲りください」
「マッサージか。それも悪くないのう……イヤ、ダメじゃダメじゃ! まったく往生際の悪いやつじゃ! 男ならスパッと諦めい!」
 2人とも譲る気配は全くない様子です。
「……仕方ないわね。ではこうしましょう」
 2人の口論中、黙々と剣を磨いていたミネアが溜息をつき、口を開きました。
「お2人ともどうしても引けないと仰るのなら……」
「まさか、あたしとあんたの2人で行くとか言い出さないわよね?」
「いいえ、違うわ。クリフトさんとブライさんが互いに引かないのだから、あいだを取って姉さんが留守番すればいいんじゃない?」
「わお! あたしが留守番? そうきたか。まあいいけど」
「良かないわ! どこが『あいだを取って』じゃ!」
「それは一体どういう理屈なのですかっ?! 納得いきません!」
 ミネアの斜め上の提案にブライとクリフトは一斉に抗議を始めましたが……

異 論 は あ り ま せ ん ね ?

占いによると剣が血に飢えているそうです


ミネア  ちから68 こうげき力198 そうび:さいきょうのけん
クリフト  ちから40  こうげき力140 そうび:それなりのけん
ブライ   ちから18  こうげき力81  そうび:つえーつえ(でもしょせんはつえ)

 剣を磨きながらの睨みをきかせた一言で一蹴されてしまったのでした。
「良かった。異論はないみたいですね。さあ、それでは行きましょう」
「あんたイイ性格してるわよね……」


天空への塔 1回目
 並び順は クリフト(33)−ミネア(31)−のうきん(8)−ブライ(33) この並びだとブライには殆ど攻撃が来なくなる。
 普通の作戦で戦おうとすると僧侶組が勇者を蘇生させようとするため、この塔では「じゅもんつかうな」固定にする。戦闘中の回復は祝福の杖頼み。呪文ナシだと空気と化すブライに天罰の杖、氷の刃、魔封じの杖、祝福の杖を持たせておく。
 さすがにこの作戦で3人だと戦闘が長引く。その分受けるダメージも増える。とくにピンク熊のビーストは痛恨率がわりと高い。守備力を問わず140程度のダメージを受けるので脅威。仲間を呼びまくるトーテムキラーやバアラックもかなり面倒。最初のうちは戦っていたが次第に逃げも多用するようになる。そして何故か相手の攻撃は先頭のクリフトよりもミネアの方に集中するので、途中でミネアと棺桶勇者を入れ替えた。先頭のクリフトはHP回復手段が2つ(奇跡の剣、力の盾)あるので敢えてミネアを狙っているのだろうか? だとしたら敵ながら天晴れなクレバーぶり。順番を入れ替えたにも関わらず、結局ミネアは2度もやられてしまった。ミネア死亡とクリフト麻痺が同時に起きたときはさすがに焦ったがブライ健在で何とか全滅は免れる。
 宝箱は普段スルー率の高い魔法の聖水も含めて全て回収。逃走が多かったのでクリフトのレベルが上がったのみ。待望のザオリク修得。僧侶組の残りMP50台と、思っていたよりは余裕のある状態で最上階到達。


クリフト 終始無難に戦う。攻撃しながら回復出来るので便利。ただし威力がイマイチなので回復量もイマイチ。

ブライ 呪文こそ使えなかったものの、魔法武器を駆使して戦った。祝福の杖で回復面でも貢献。

マーニャ 何の面白味もない場所で1人お留守番。何をしていたのかは不明。

ミネア 打撃一辺倒。クリフトより威力はあるが、一撃で致命傷というわけにはいかず。逆に2度も致命傷を受けた。

 やはりこのパーティーは呪文を色々と駆使してこそ真価を発揮するようだ。イマイチ面白味に欠ける攻略だった。


 ついに天空城へとやって来たクリフト、ブライ、ミネアの3人。
「もう抽選3名の塔も抜けたし、姉さんを呼ばないと」
 そう言うが早いか、ミネアは持っていたバロンの角笛を吹きました。
「ミネアさん……何も城内で吹かなくても」
「……ご、ごめんなさい。吹けば心が和むと思って。私、やはり地中じゃないと落ち着かなくて」
「そういうモンなのかえ?」
 すると城の外から「パカラッパカラッ」といういかにもな蹄の音と、天空人たちの驚愕の声が聞こえてきました。
「こりゃまるでドラクエ4コマのネタのようじゃのう」
 暫くすると3人の前にマーニャが姿を現しました。
「ちょっともう……いきなり馬車が浮いたモンだから、あたしゃビックリしたわよ」
「姉さん、私たちが留守の間カジノに行っていたわね?」
「はぁ? いくらなんでもあんたらが戦ってる最中に行くわけないでしょ。あたしは一応パーティー1番の優等生ってコトになってるんだから」
「行っていたと言って! 私はそんな姉さんが好きなの!」
「どあほ!」
「ああ、そう言えばそんな4コマネタもありましたね。ていうかミネアさん、今回キャラがおかしいような……」
 さてそんなコント(?)を繰り広げつつ、竜の神・マスタードラゴンとの面会そっちのけで世界樹の雫と小さなメダルを回収しました。集まったメダルはこれでついに20枚です。ついでにマスタードラゴンにも会って天空の剣を強化してもらっておきました。これがないとデスピサロ最終形態をまともに戦えませんからね。

 一旦天空城を後にしてメダル王の城へ行き、念願のはぐれメタルヘルムを入手。装備できるのはクリフトかミネアですが、ミネアが最終的に水の羽衣装備になり守備力が下がるのでミネアに被せます。
 残り4枚の小さなメダルは全て回収し、幸せの帽子を入手予定です。デスピサロ戦直前に全員のMPを回復させるのに必要なアイテムとなります。ブライが最後まで皮の帽子というのもかわいそうですし。
「幸せの帽子でもある意味かわいそうですけどね、頭に花が咲いてますし」
「おぬしは黙っとれ!」

 さて、クレバカ編もいよいよ最終盤へと突入。次回は長い長い闇の洞窟攻略です。
「久々にジメジメの洞窟に潜れるのね! しかも行き着く先は闇の世界!! 楽しみだわ」
「ハイハイ、あー楽しみ楽しみ(棒読み)」

 つづく


なまえLvHPMPそうび
クリフト341991311411958960奇跡の剣 はぐれメタル鎧 力の盾 鉄兜
ブライ33161175819794109マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 皮の帽子
マーニャ34169199729788100魔封じの杖 水の羽衣 金の髪飾り
ミネア311641361981886262はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾
はぐれメタルヘルム

<携帯閲覧用>
クリフト LV34 H199 M131 攻141 守195 早89 賢60
E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 E力の盾 E鉄兜
ブライ LV33 H161 M175 攻81 守97 早94 賢109
Eマグマの杖 E水の羽衣 Eうろこの盾 E皮の帽子
マーニャ LV34 H169 M199 攻72 守97 早88 賢100
E魔封じの杖 E水の羽衣 E金の髪飾り
ミネア LV31 H164 M136 攻198 守188 早62 賢62
Eはぐれメタルの剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 Eはぐれメタルヘルム

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2012年01月08日
 天空のお城へと辿り着き竜の神と対面したクレバーカルテット。4人の戦いもいよいよ佳境。ついにデスピサロを追って地底の世界へ旅立つことになりました。
 地底の世界へ行くには長い長い洞窟を抜けなければなりません。ジメジメとした洞窟が大嫌いなマーニャは大きな溜息をつき、天空への塔で歩き回ったと思えば、今度は洞窟を歩き回るのかとブライも腰をさすりながら溜息をつきます。この際高い場所でなければ何でも良いと、クリフトは少し安堵の表情を見せ、ジメジメ、薄暗い、洞窟、地底、そんな場所が大好きなミネアは喜びを隠しきれない様子。
 それぞれの思いを胸に秘め、4人は雲にあいた穴から洞窟の入口へと……
「ちょ、ちょっと待ってください! こんな高いところから……」
「ええい! 潔く諦めれ!」
「そうですよ! 洞窟が私たちを待っています!!」
「ぎょええええええーー」
「クリフトちゃん、その叫び声おかしすぎ」
 ……飛び降りていったのです。

 というわけで、今回は闇の洞窟攻略編ですが、その前にミネアのレベルを1つ上げました(ついでにブライも上がる)。珍しく一発で体力が3上がったのですが、代わりにバギクロスは覚えず。何故か今回、全編を通して皆さんの物覚えが悪いです。でもバギクロスよりも体力3の方が貴重なのでそのまま進めることにします。


闇の洞窟 1回目
 クリフト(34)−ミネア(32)−マーニャ(34)−ブライ(34)
 まずは光のドレスを回収。最初のうちは逃げずに戦うが、マーニャのベギラゴンやメラゾーマの効きがイマイチ。また敵もバラバラに現れることが多い。イオナズンはまだ覚えていないのでどうしてもメインがイオラになってしまい、火力が不足気味。紫鬼小僧のバアラックは同種やベホマスライムを呼びまくり、戦闘が長引く。威力のある攻撃を最後尾のブライに集中させてきたのもいやらしい。お迎えがきてしまったブライをミネアがザオラルで引きずり戻す一幕も。
 メガザルハエ・ベルザブルの団体などは面倒すぎるので逃げる。最初の回廊を半周した場所にある小さなメダルも忘れず回収。相変わらずこの洞窟もエンカウント率が高い。一歩進むだけで敵と遭遇というのも珍しくない。そんな中現れたおにこんぼう、回り込まれてもどうせスカるだろうと油断したら、痛恨の一撃が2回続けてミネアに命中という不幸に見舞われる。盾以外はぐれメタル装備でも痛恨2発には耐えられず死亡。痛恨が2連続出るだけでも珍しいのに、その両方を食らうなんて運悪すぎ。こういうとき蘇生係が複数いると助かる。今回出てきたおにこんぼう達は攻撃精度が高いようで結構手を焼いた。幸いミネアの二の舞な事態は起きなかったが。
 回廊を抜けた時点で早くもクリフトのMPが50を切る。回復系呪文は仕方ないとしてザキ系の使いすぎ。「ガンガンいこうぜ」でクリフトが先制するとザキ系を使うのが問題。ミネアも同じ状況ならラリホー系を使うが、素早さが低くて後手に回ることが多いので今回はあまり使わなかった。回廊の先の微笑みの杖やミミックの宝箱のあるフロアでも順調にMPを消費させるクリフト。あっという間に残り15。ミネアはまだ100以上あるのに、ザオリクだって一度しか使っていないのに、ザラキー魔の本領発揮。仕方なく祈りの指輪をはめたら一発破壊。1万G相当の高級品があっという間に粉々に……。指輪にまでザキをかけたクリフト。こんなことならもっと仕入れておけば良かった。残るは魔法の聖水6個。これだけでまかなえるのか不安。まさかこんなにMPを浪費するとは思わなかった。
 以後、逃げも多用するようになる。まともに戦い続けたらいくらMPがあっても足りそうにない。船で移動するフロアで水の羽衣を手に入れるが、ミネアにはまだ装備させない。ヘルバトラー戦やデスピサロの宮殿以降、装備予定。
 逃げ損なうとマズそうな敵(レッドドラゴンの団体など)とは戦い、そうでもない敵からは逃げるという戦法で進め、間もなく塔の部分に突入、というところでクリフト2度目のガス欠。魔法の聖水2個投入。ブライもバイキルト唱えまくりで40を切ってきた。マーニャはまだ100弱あり、ミネアも70程度。残りMPの示すとおり、今回はマーニャがあまり活躍できていない。吹雪系に弱く炎系に強い敵の方が多いという印象。ブライにバイキルトを唱えさせるために「みんながんばれ」をメインにしたので派手に呪文も唱えず、イオラや氷の刃を使うことが多かった。
 塔の部分へと突入しミラーシールドを取るが、同フロアのもう1つの宝箱は後回しにして出口へ急ぐ。最後はブライもガス欠になったが、全滅しそうなピンチもなく希望の祠到着。ボスのいないダンジョンでの安定感は素晴らしい。


クリフト ザラキ乱発で派手にMPを浪費。いざというときのベホマラーとザオリクは役に立った。だんだん打撃の威力が寂しくなってきたが、祈りの指輪は一発で破壊してくれた。

ブライ 「ガンガンいこうぜ」でマヒャド、「みんながんばれ」でバイキルト。両呪文フル回転の大活躍。最大MPが高いので回復アイテムに頼ることもなかった。メダパニ乱発もなく文句なしのクレバーじじい。

マーニャ メラゾーマとベギラゴンが不発気味。イオラ頼みだったため火力不足感が否めない。MP不足とは無縁だったが、マーニャにしては珍しく活躍度低め。よほどジメジメ洞窟が嫌いなのね。

ミネア 痛恨の一撃を連続で食らう不幸っぷりを発揮。団体への攻撃手段がバギマなのが寂しいところだが、打撃は十分通用するレベル。MPを浪費しなかったため終始回復要員としても活躍。


 さあ、いよいよ闇の世界へと到着したクレバーカルテット。
 次は四天王戦。ボス戦が苦手なクレバカの皆さんがどんな活躍を見せるのか楽しみです。

 つづく


なまえLvHPMPそうび
クリフト341991311412008960奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド
鉄兜
ブライ3416318182101102110マグマの杖 水の羽衣 うろこの盾 皮の帽子
マーニャ35176208739993102魔封じの杖 水の羽衣 金の髪飾り
ミネア321701402001886364はぐれメタルの剣 はぐれメタル鎧 鉄の盾
はぐれメタルヘルム

<携帯閲覧用>
クリフト LV34 H199 M131 攻141 守200 早89 賢60
E奇跡の剣 Eはぐれメタル鎧 Eミラーシールド E鉄兜
ブライ LV34 H163 M181 攻82 守101 早102 賢110
Eマグマの杖 E水の羽衣 Eうろこの盾 E皮の帽子
マーニャ LV35 H176 M208 攻73 守99 早93 賢102
E魔封じの杖 E水の羽衣 E金の髪飾り
ミネア LV32 H170 M140 攻200 守188 早63 賢64
Eはぐれメタルの剣 Eはぐれメタル鎧 E鉄の盾 Eはぐれメタルヘルム

ブライの素早さの成長が凄まじい。一度に8上昇したりする。おかげで貧弱装備でも守備力がニョキニョキ上がります。光速のじいさん。

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2012年01月09日
 いよいよデスピサロの待ちかまえる地底世界へと降り立ったクレバーカルテット。光が射すことのないであろう薄暗い大地、あたり一面に広がる紫の毒の沼地。そして、真っ赤なマグマの海。そんな光景を前にしり込みする4人……じゃないか、3人。しり込みしない1人は勿論このお方。
「美しい……こんなにも美しい地底空間が普段私たちが住む世界と繋がっていたなんて! しかも、4つの結界を解くためにこの世界を一周出来るんですよ! いえ、一周だけなんてもったいないくらい! 何周でもしてしまいたい! 陽の光も射さないのに生育している、この澱んだ緑の草を踏みしめ……(以下3行分ぐらい中略)……溢れ出る血液のような真紅の海を眺めながら歩くなんて、はぁあ……、あまりの美しすぎる光景に心奪われてしまいそう! ……私一体どうすれば。……はぁ……はぁ……み、皆さんも興奮しますよね??」
「しないわよっ!! むしろ萎えるわ……あんたのその興奮っぷりに!」
「ミネアさん、いつもは静かにさり気なく刃をチラつかせて脅しをかけてくるのに、今回は随分と明るくて饒舌ですね。よっぽどこの陰湿すぎる場所がお気に召したのですね」
「わしゃむしろミネアちゃんのその興奮ぶりにエラく興奮するんじゃが。むほっ」

 まあ、恐らくこんな感じで超コーフンしてそうなミネアですが(リメイク版でも自分の世界に浸っていた)さすがにミネアを先頭にするのは多少心許ないので、闇の世界でもクリフト先頭でいきます。クリフト−ミネア−マーニャ−ブライの順番です。
 四天王戦の前に、まずは前回取り残したミラーシールドのフロアの宝箱を回収しましょう。中身は命の木の実でした。
 戦う順番はアンドレアル−ギガデーモン−ヘルバトラー−エビルプリーストで、こちらの前編ではアンドレアル戦とギガデーモン戦を載せます。


 というわけで弱い忠臣アンドレアル×3から。

アンドレアル戦 1回目
 ガンガンいこうぜでスタート。1ターン目、メダパニとザラキは効果なし。メラゾーマとラリホーマは効果あり。アンドレアルは補助系の呪文も効くので乱発も仕方なしか。
 2ターン目、ザラキが効いてまず1匹葬る。ブライのメダパニも効果ありでミネアはフバーハ。相手は混乱&睡眠中なのでフバーハはいらないような気もするが。マーニャのメラゾーマも決まり、早くも残るは1匹。残り1匹は睡眠中のため行動なし。
 3ターン目。マヒャド、メラゾーマ、クリフトの打撃でフィニッシュ。楽勝すぎて逆に驚いた。戦闘後クリフトLV35にアップ。

クリフト 単体にザラキを唱えるのは謎だが効いたので大目にみる。打撃で与えるダメージは25程度。かなり寂しい。

ブライ お約束のメダパニ。これも効いたから良いけど。最後はしっかりマヒャドも決めた。バイキルトは唱えるまでもなかった。

マーニャ メラゾーマを豪快に決める。優等生マーニャ復活。

ミネア やはりお約束のラリホーマ。おかげで相手に仲間を呼ばれなかったので良かった。フバーハは無駄に終わった。打撃を披露する機会はナシ。


 つづいて2回行動でルカナン、防御、打撃を駆使するクレバー棍棒、ギガデーモン。

ギガデーモン戦 1回目
 希望の祠から四天王の祠までの道中に現れる敵は何故かミネアばかりを狙う。アンドレアルのときも一度やられ、今回もまたやられる。HPの数値よりリアルラックの問題か。

 さて本題。いきなり唱えないとは思うけど、スクルトに期待して「いのちだいじに」スタート。
 1ターン目。メダパニ、ザキ、魔封じの杖、ラリホー全部空振り。相手の打撃はミネアに60、マーニャに100のダメージとかなり強烈。
 2ターン目、ブライが打撃攻撃だったほかは1ターン目と同じ。やはり効果なし。マーニャに魔封じの杖を装備させるのはまずかったか。
 3ターン目、作戦を「みんながんばれ」にしても行動パターンは全く変わらない。今回は超バカルテット。普通に攻撃してくれないかな……。相手の方がルカナン+打撃とよっぽどクレバー。おかげでマーニャ死亡。これは初戦は学習の回だなと、全滅を覚悟する。
 4ターン目。ザオリクでマーニャ蘇生。あとはメダパニとラリホーマ。さっきから全然ダメージを与えていない。2ターン目のブライの打撃だけ……。
 5ターン目。マーニャ打撃、残りはザキ、メダパニ、ラリホーマ。マーニャ、何故打撃っ?! そして残りは三バカ。
 6ターン目。マーニャがやっとメラゾーマ。あとは三バカ。さすがは優等生・マーニャ、一番最初に目が覚めた。このターンでクリフト死亡。
 7ターン目。ミネアのザオラルでクリフト蘇生。マーニャはメラゾーマ。ブライはメダパニ……いい加減やめてくださいよ老師様。
 8ターン目。ミネアはベホマ、マーニャはメラゾーマ。あとはザラキとメダパニ。こいつらバカすぎる、早く何とかしないと。頼りのマーニャが死亡。
 9ターン目。ザオリクでマーニャ蘇生。ブライはマヒャド、ミネアは打撃で95のダメージを与える。多分メラゾーマのダメージが蓄積してきたのでみんな攻撃に転じたと思われる。そう考えるとマーニャは偉大。ミネア死亡し、クリフト瀕死。
 10ターン目、作戦いのちだいじに。ブライ先制でクリフトに祝福の杖。クリフトはザオリクでミネア蘇生。もしクリフトが先制だったら自分にベホマを唱えたと思う。ブライよくやった! 作戦のせいか、マーニャはメラミ。クリフトまたも瀕死。
 11ターン目。ミネアはクリフトにベホマ。クリフトはスクルト。やっときたかスクルト! マーニャはメラゾーマ、ブライはミネアにバイキルト。バイキルトもやっときた! 誰かがピンチになると行動順が早まりベホマを唱えるミネアがステキ。
 12ターン目。マーニャメラゾーマ、ブライはクリフトにバイキルト。クリフトとミネアはバイキルトの強烈打撃。ブライ瀕死。
 13ターン目。やはり先制でブライを回復するミネア。マーニャのメラゾーマとクリフトの打撃でトドメ。全員生存状態で勝利。

 正直全滅すると思ったので一発勝利にビックリ。物凄い粘り勝ち。蘇生できる人が2人いると心強い。

クリフト ザキを唱えすぎですよ先生。でもザオリクが光った。スクルトも地味に光り、以降戦いがグッと楽になる。まあ、ザキのことは目を瞑ります。

ブライ あまりのメダパニっぷりに最初は呆れ返ったが、途中からはマヒャドとバイキルトを使ってくれた。勝ったからまあいいか。

マーニャ 真っ先にメラゾーマを使い出し、皆のやる気を引き出したのは賞賛に値する。さすがは戦闘の優等生。文句ナシ!

ミネア やはり最初はラリホー魔。普段行動が遅いのに誰かがピンチになると真っ先に行動して回復させる姿に心打たれた。興奮している割には冷静? 打撃も強力。


 まず2戦は順調(?)に一発で抜けられました。
 ヘルバトラー戦&エビルプリースト戦は後編へ。

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