DQ4プレー記・ただ今のお題
<掃き溜めに鶴>

ルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]進行中


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2019年06月16日
かつて亡父エドガンの弟子であったコスパ抜群の男・オーリンを仲間に加えた美貌の占い師ミネア。防具は4章フル装備となり、あと必要な装備品は1250Gのモーニングスターのみとなりました。
現在ハバリア周辺でミネアが与えられるダメージは10程度。さすがにこのショボい攻撃で鉱山に行くのは心許ないので先にモーニングスター購入資金を貯めます。
くさりがまは412Gで売れるのであと850Gほど貯めればOKです。850Gというと大金のように感じますが、なんと! ハバリア−アッテムトを1往復しただけで900G貯まっちまうんだ! というわけで、さっさとモーニングスター購入。これで4章最強装備となりました。

それではアッテムト鉱山に潜入していきますが、ルーラは無いし、キメラの翼は贅沢品なので徒歩でトボトボとアッテムトへ向かいます。
ミネアのレベル8

アッテムト鉱山 1回目
行きは火薬壷まで直行、帰りに銀のタロット、不思議な木の実回収という計画を立てました。
基本的には逃げずに戦いますが、回り込まれても痛くなさそうな敵(さまようたましいの大群など)からは逃げます。ミネアが死ぬと即全滅扱いなので、HPが30を切ったら回復。
火薬壷のフロアまではすんなり到着し、レベル9で火薬壷ゲット。
さて、行きはすんなりでしたが、帰りがエンカウントの嵐。しかも「ドードーどり3匹」などの逃げ損なうとヤバそうな組み合わせが多かったので地道に戦いました。いくら4章最強装備とはいえ10前後のダメージは受けるのでMPも薬草もどんどん消費。しかもオーリンとの意思疎通もイマイチで一戦が長引きがち。
とても寄り道して銀のタロットを取りに行く余裕がなく、まっすぐ帰ってきました。まあ死人が出なかっただけましなのでミッションは半分成功。


鉱山を一旦脱出し、宿で一泊。あんなに空気の悪い場所に泊っても全回復するなんてすごいですね(笑)
薬草の在庫は1枚しかありませんが、銀のタロット、不思議な木の実とも地下1階にあるので補充せず(アッテムトには道具屋がない)、ミネアのMPを頼りに再度鉱山に潜入。

アッテムト鉱山 2回目
鉱山入口そばの不思議な木の実と、同フロア奥の方にある銀のタロットを取りに行きます。エンカウントは相変わらず多いですが、1フロアだけの探索なのですんなり終了。


これで後はバルザックを倒すのみとなりました。ミネアのレベルは10。
前回のオーリン&マーニャのときはレベル10でのクリアでした。マーニャはルカニを使えるので早く倒すことができましたが、今回はそれができません。代わりになるのは銀のタロットの「力のカード」(バイキルト)ですが、まあ、ギャンブルだよねw
とりあえず最初はタロットを使わない方向でいこうと思います。ルカニは出来ませんが回復できる回数がマーニャよりもはるかに多いので、高めの守備力と合わせて粘り腰で対処したいところです。

現在のミネアのステータス。
ミネア
L10 H57 M45 力19 早20 体22 賢21 運33 攻52 守55
モーニングスター 鉄の鎧 うろこの盾 羽根帽子

手に入れた種・木の実は全て使用済。

それではバルザック戦。

バルザック戦 1回目
1ターン目に静寂の玉でバルザックの呪文を封じた後、ミネアは基本的にホイミ優先。余裕があるときだけ攻撃をしていきます。オーリンの与ダメージは30前後、ミネアは15前後。被ダメージはオーリンが25〜30程度、ミネアが20〜25程度。HPが40を切ったら回復することを心がけました。
唯一のピンチはターン開始時点でミネアのHPが14になったとき。前のターンでHP40ピッタリだったので放置した結果ダメージを受けて14になりました。

唯一のピンチ

しかしピンチのターンでバルザックの打撃がオーリンに行ったので事なきを得ます。決着がついたのはその次のターン(16ターン目)。ターン数こそかかりましたがピンチは一度のみ、MPも15余ったので思ったよりは余裕のある戦いでした。

やっつけた

これだけMPが余るならミネアは一度でも打撃を食らったら回復するのが正解だったかも。
レベルは10のまま。


バルザック戦直後のキングレオとの戦いに敗れ牢屋で目が覚めると、うっかりマーニャまで蘇っていました。久々の真っ白ウィンドウが眩しいです。

久々の白ウィンドウ

乗船券を取り、外に出たところでオーリンとはお別れ。弱々しい姉を引きずってハバリアから船に乗り込みます。行先はエンドール。
「エンドールに着いたらまずはお金を稼がないと。でも稼ぎすぎても姉さんに使われるだけだから、料金設定は1回10Gで十分ね」
そんな思いを胸に秘めるミネア。彼女たちを乗せた船はエンドールの地へと出航していったのでした。

完

ミネア
L10 H57 M45 力19 早20 体22 賢21 運33 攻52 守55
モーニングスター 鉄の鎧 うろこの盾 羽根帽子


マーニャ&オーリン、ミネア&オーリン、いずれも制限ナシの通常プレーとほぼ同じレベル帯でのクリアとなりました。マーニャはルカニが強み、ミネアは最大15回打てるホイミ(薬草も3個持てる)が強みとなりましたが、より余裕があったのはミネアの方という印象でした。
このレベル帯だとまだミネアの方がステータスが良い、打撃をこなせる(与ダメージは[ルカニ有マーニャ=ルカニ無ミネア])、回復できる回数がミネアの方がはるかに多い、この辺が原因ですかね。
どういうプレーをしても同じぐらいのレベルでクリアできるのが面白いというか不思議です。
もう2人ともそれぞれ自立しても十分に生きていけると思うよ!

といったところで4章終了。
次回から5章です。


つづく


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2019年06月13日
モンバーバラの町から冒険を再開し、タダ泊するためにコーミズへ向かう美貌の占い師ミネア。移動中につちわらしをなぎ倒し、レベル4になりました。そろそろ洞窟攻略を始めても良い頃合いです。
コーミズの実家で手に入れた命の木の実を食べ、宿屋に泊ります。訪ねるたびにタダで泊めてくれるお礼に、ミネアは宿の主人を占ってあげました。もちろん無料で。
「この先も私を無料で泊めていただけるのなら、この宿は末代まで安泰と出ています」
主人は泣いて喜びました。ミネアも喜びました。

さて、フィールド移動で薬草を使うのは金持ちの道楽ですが、洞窟探索で使うのは大事なことです。この世界で一番の無駄遣いはカジノ(コインを4Gで購入する場合を除く)、二番目は全滅して所持金の半分を没収されることです。カジノなど言語道断ですし、全滅没収もなんとしても避けなければなりません。
道具屋で大量の薬草と、毒消し草2枚、念のためキメラの翼も1枚購入します(実は洞窟でキメラの翼を拾えるのを忘れてた。これはちょっと無駄遣い)
毒はレベルが低いうちはなかなか厄介なので対策は怠りません。


コーミズ西の洞窟 1回目
戦闘はその時の気分で戦う・逃げるを選択。良い防具を装備しているので打撃攻撃はさほど脅威でもありません。怖いのはメラ。みならいあくまもメラゴーストも1度きりしか使えないので本当は防御でやりすごしたいところなのですが、4章は先頭キャラが防御できない残念仕様。戦うか逃げるか、なかなか難しいところです。
最大のピンチはオーリンのいるフロアでのみならいあくま×2戦。メラを連発されて残りHP2。ミネアは素早さが低めなので回復する前に倒される可能性も。
占いにも逃げた方が良いと出たのでそそくさと逃げました。逃走成功。
まあ、こうなることは最初から分かっていました。

運も実力のうち

ピンチを乗り切ったミネアは無事オーリンと合流することができました。宿代等の費用はミネア持ちですが、逃げる必要が無くなる分かかる費用以上に稼いでくれる優秀な仲間です。
薬草在庫に余裕があったのでそのまま探索を続けても良かったのですが、プレーヤーの時間の都合で一旦退却。ミネアのレベルは5。


なお前回のプレー記でも触れましたが、ここで並び順をオーリン−ひつぎ−ミネアにするとオーリンが生きている限りミネアに打撃が飛ばないという裏ワザがあります。ですが今回も裏ワザのたぐいを禁止しているのでオーリン−ミネア−ひつぎの順で進めていきます。

地上に戻り、気が付けば所持金も400を超えていたのでブーメランを売り払い、くさりがまを購入します。これでこの地域での最強装備です。
タダ泊&道具類を補充し、再度洞窟へ。

コーミズ西の洞窟 2回目
戦闘は逃げずに全て戦います。オーリンもミネアも打撃によるダメージはさほど受けません。恐怖のメラ連発もされたのは一度だけ、しかも全部オーリンに飛んだので問題ありませんでした。
ミネアの打撃は10〜15程度の与ダメージで「一撃で倒せれば儲けもの」という具合ですが、2〜3ターン程度で終わることが殆どだったのでイライラすることもありません。まあ、私ミネアファンですしw
てこずることなく闇のランプ以外のお宝を回収し、無事帰還しました。ミネアのレベルは7、通常のプレーとほぼ同じ進み具合。


所持金は1200超。万一に備えて一旦モンバーバラに戻ってセーブするか、そのままハバリアへ向かうか少し迷いましたが、オーリンの盾っぷりをアテにしてセーブせずにハバリアへ向かいました。いきなり遭遇したのがしびれだんびらで少しビビりましたが(ミネアがマヒすると全滅になる)杞憂に終わり、サクサク北上してハバリアへ到着。
モーニングスターと鉄の鎧、どちらを先に買うか、こちらも迷いましたが「いのちだいじに」で防具を先に揃えたところで今回はここまで。

ミネア
L7 H44 M27 力14 早16 体18 賢17 運26 攻34 守53
くさりがま 鉄の鎧 うろこの盾 羽根帽子


前回のマーニャ縛りではレベル10クリアだったけど今回はどうだろう?? ルカニがないからなぁ……。


つづく


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2019年06月11日
今回から本格的にスタートします。
ミネアのみで進める第四章。なのに「モンバーバラの姉妹」というタイトルはちょっと違和感があるので前回同様、つぎはぎを駆使して無理やり改変しました。

モンバーバラの占い師

【つぎはぎ解説】
「占」の上半分は3章「武」より抜出し。口は1章「宮」下の口。
「い」の左側は2章「ば」左側。右側は「武」右上の点を拡大、回転。
「師」の左上の点は1章「戦」の左上「ツ」の右側。その下は3章「器」から口+適当な縦棒を合体。右側は4章「姉」の右を改変。


では、本編。
ミネアはモンバーバラ劇場での姉マーニャのラストステージを見届け、宿舎で出発の朝を迎えました。寝坊常習犯のマーニャを銅の剣で叩き起こし、劇場施設内から薬草、力の種、80Gを頂戴したあと2人の初期装備品を全て売り払います。初期所持金と合わせて全部で637G。ミネアは大金を前にしても表情一つ変えず、自分の装備品のみをテキパキと買い揃えます。ブーメランと皮のドレスを購入。合計600G
「ちょっとミネア! あたしのギャラと一張羅(踊り子の服)を売り払ったお金で自分の装備品だけ揃えるなんてどういうつもりよ!」
と怒るマーニャは、新調したばかりのブーメランで黙らせました(((゚Д゚)))

黙らせた(((゚Д゚)))

当面の目標は羽根帽子購入資金(280G)の調達です。ミネアはホイミを使えるので薬草は買いません。薬草1枚8G、モンバーバラの宿代3G、コーミズはタダ。洞窟探索ならともかく、ただのフィールド移動で薬草を使うなんて金持ちの道楽以外の何物でもありません。

なにゆえ浪費し、生きるのか。
貯蓄こそわが喜び。
質素倹約こそ美しい。

ここで637-600=37Gも温存できるのがミネアの利点ですw

ところで、4章のミネアは打撃役も担うのでマーニャよりちからがかなり高そうなイメージですが、実はレベル1の時点で1しか変わりません(但しマーニャと違いレベルアップのたびに必ずちからが上がる)
いくらブーメランを装備させようと、最初のうちはももんじゃすら一撃で倒せないこともあるのです。ここはムリに北上せず、モンバーバラの周辺で地道に戦闘を重ねます。
レベル2になり、モンバーバラで一泊した後ようやく北上。無事コーミズに到着すればタダ泊し放題です。
先ほど劇場で拾ったちからの種はレベル3になった時点で使用。実家で拾った命の木の実はまだ使っていませんが、近いうちに使う予定。
コーミズ周辺でひたすらモンスターを倒し280G調達。レベル3で達成できたのは薬草を買わなかったおかげなのか、ミネアのレベルアップが遅いせいなのか……。

さすがにミネアの場合はレベル3ともなると打撃でそれなりのダメージを与えられるようになります。

それなりのダメージ

コーミズに教会があれば便利なのにと思いつつ、トボトボとモンバーバラへ戻って今回は終了。宿には泊ってませんよ、再開後にコーミズに行って泊れば済む話ですから!
ここまで宿での出費は3Gだけだし、戦闘で薬草を2枚拾えたし、順調に節約できています(別に節約することが目的ではないですがw)

次回はコーミズ西の洞窟に挑戦し、魔法の鍵を作る費用を節約して腕力でこじあけるコスパ抜群の錬金術師オーリンを捕まえます。

ミネア
L3 H23 M13 力10 早8 体11 賢9 運12 攻28 守26
ブーメラン 皮のドレス 羽根帽子



つづく

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2019年06月10日
今回のプレー記はトルネコ、ライアン、ブライ、ミネアの4人旅です。

前回からかなり間があいてしまったので補足。
今回は前回の【百花繚乱】(トルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャ4人旅)との二部作です。「勇+戦+僧+魔」のバランス型パーティーにおいて世間的に一軍と見られている勇者、アリーナ、クリフト、マーニャと、馬車組と見られるライアン、トルネコ、ミネア、ブライとの比較ですが、勇者が入っているパーティーの方が強いに決まっているので勇者はお休み。代わりに一軍の勇者枠にトルネコを抜擢、「勇者役トルネコの二部作」と銘打ちました。今回はその二作目、馬車組の人たちの冒険です。
なお今回のタイトルは「掃き溜めに鶴」ですが、鶴枠は当然ミネアです。その辺の経緯は2年近く前に書いた予告編をご覧ください。


**********************
 今回のルール
・4章はミネア(とオーリン)だけで進める
・5章、船取得までは勇者、ミネアのみで進める
・5章、船取得以降、トルネコ、ライアン、ブライ、ミネアで進める
・キングレオ戦、天空への塔のみ勇者使用可
・勇者は馬車内での生存状態可。アリーナ、クリフト、マーニャは棺桶
・ガーデンブルグでの棺桶人質可
・838861、8逃げ、透明気球等の裏ワザ禁止
・種や木の実類は使い切る
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今回は前回のプレー記と3章終了時点の冒険の書を共用し、4章から分岐させているので、トルネコの3章終了時のステータスは前回と同じになっています。
勇者は5章最初〜船取得までと、強制出動のキングレオ戦、天空への塔での登場。それ以外の場面でも馬車内で生存状態とします。滅多に外に出ることはないですが、前回同様移動時の呪文は普通に使います。
5章のNPC(ノンプレーヤーキャラ)も戦闘には出さず、馬車で御隠居です。
手に入れた種・木の実類はクリアまでに余らせることなく使い切ります。3章終了時点ではまだ何も使っていません。

前回はレベル37〜38でクリアしましたが、果たして今回はどうなるのでしょうか?
馬車組の汚名を返上できるのか、それとも馬車組はしょせん馬車組なのか……。

プレー記は4章冒頭からスタートです。

つづく


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2019年06月07日
6月5日(水)東京都新宿区・東京オペラシティコンサートホールで行われた「東京シティ・フィルのドラゴンクエスト 全シリーズ演奏会 すぎやまこういち 交響組曲『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち』」に行ってきました。

案内板

DQ4コンサートに行くのは2017年11月23日の岐阜公演以来です。去年も首都圏で2回ほどあったのですが行けませんでした。

会場の最寄駅は京王新線初台駅。新宿駅の1つ隣で駅直結なのでかなり便利な場所です。

ロビーにて ブレブレ拡大写真
ロビーにはこんな飾りつけが。複製原画はVジャンプ全プレのもの。拡大写真ピンボケですね(;´Д`)

今回は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(東京シティ・フィル)の演奏でしたが、こちらの楽団は以前より数多くのドラクエコンサートを行っています。今年度はナンバリング全作品のコンサートを開催予定で、今回が1・2、3に続く3度目のコンサート。次回のDQ5は8月に同ホールで行われ、その後順次6〜11も開催されます。

指揮はお馴染みの井田勝大さんでトークも担当されました。
コンサートマスターは東京都交響楽団の山本友重さん。

それでは当日の進行。

<当日の進行>

1.序曲
(MC1)DQ4の曲について
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC2)コントラバス、ティンパニの話
4.街でのひととき
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵
<休憩>
(MC3)ドラクエ博士吉田さんとのトーク
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
(MC4)あやかしの笛
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−
アンコール
 不死身の敵に挑む(DQ5)
 序曲のマーチ(DQ5)

(公演時間:約2時間10分)


オーケストラコンサートのときは舞台より少し高い位置から眺めたいので1階やや後方、ど真ん中より若干左右にずれた座席(ど真ん中だと木管楽器が指揮者で隠れてしまうので)を取るのですが、今回のホールは客席の傾斜がかなり緩かったため、思っていたよりも低い位置からの鑑賞になってしまいました。もうちょっと傾斜が欲しかったというのが正直なところです。

MC1
DQ4の音楽の3までとの違いについて語られていましたが内容はあまり覚えてません。何故ならその後に続いた「ミネアが稼いだお金をマーニャがカジノで使う。この人たちはもはや旅の目的を忘れてるんじゃないか…とも思いますが、その後聴けるマーニャとミネアの戦闘曲はやはり素晴らしい!」という話の方に神経がいってしまったからです(笑)ジプシー・ダンスは名曲ですよね〜。

MC2
普段はオーケストラを支える役割を担うコントラバスが主役となる「武器商人トルネコ」…という話はDQ4コンサートではわりと定番ネタですが、なんと、ゲーム内で流れる3章のEDサウンドをコントラバスで演奏!これは激レア。
一方、第一部ラストの「立ちはだかる難敵」 迫力のあるティンパニが印象的な曲でもありますが、このティンパニ、通常は4台で演奏するところをこの曲では5台使うのだそうです。普通は4台で、この曲では特別に5台とか今回初めて知りました! ひとつ利口になった。次にDQ4コンサートに行くときは2階席を取ってティンパニをじっくり見てみたいと思います。

東京シティ・フィルのコンサートではゲームの様々な効果音も演奏することが多いですが(過去には戦闘音楽演奏中にフルートで呪文のエフェクトを鳴らしたことも!)今回も色々と演奏されました。先ほどの3章EDもですが、MC1ではレベルアップの効果音、第一部終了時には指揮者・井田さんが体力を回復すべく宿屋に泊ったり、休憩に入るのでと冒険の書にセーブもしました(笑)

MC3
東京シティ・フィルの公演ではお馴染みの「DQ博士」セカンドヴァイオリンの吉田さん登場。
博士は現在ファミコン版のDQ4をプレーされているそうで、AIのバカさ加減に苦労されているようです(笑) いや、違うAIはバカじゃないんだ……と私は思うけど、まあ、命令させろに慣れている中、久々に命令できないFC版をやったらそうなるかもね。
メタルスライムに聖水を掛けまくってやっと灯台タイガーを倒し、聖なる種火を手に入れたと話したところで急に舞台と客席が暗くなり、種火を投げ入れたときの効果音が流れました(ハープ)凝りすぎ!

MC4
「海図を広げて」と「ピサロ」の合間のMCではロザリーヒルの町についての話題が。塔の前の場所であやかしの笛を吹くと、上に行きたいのに何故かエレベーターで下に行く、という一見どうでもいい話ですが地味にウケましたw
ここでもフルートであやかしの笛を演奏。以前一度フルート&クラリネットでの演奏もあったけど今回はフルートのみでした。

アンコールは次回の予告も兼ねて(?)5から2曲。
アンコールというと「結婚ワルツ」が多いのですが今回は「不死身の敵に挑む」でした。

アンコール&使用エフェクト

アンケートデジタル化
アンケートがアナログからデジタルに!この方が後からじっくり回答できて良いかも。
なおこのドット絵は東京シティ・フィルオリジナルなのだそうです。左下にミネアとマーニャ、宝箱の蓋のそばにトルネコ。残りの人たちは誰だろう?中央は王様っぽいけど。それはともかくミネアがいたのは嬉しい(笑)


チラシ&プログラム
チラシ&プログラム。チラシは当日にゲットできました。

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