DQ4プレー記・ただ今のお題
<準備中>

ルール
・準備中


過去のプレー記(プレー記案内はこちら
[記念の二部作]
[01]20周年記念 [10]25周年記念
[女性勇者二部作]
[02]装備品 買わない盗まない [09]いろいろやりすぎ
[三人旅三部作]
[03]水戸黄門 [04]腹でん!(パラディン)と美人姉妹 [05]まどろみ無双
[柔剛柔の三部作]
[06]クレバーカルテット [07]益荒男四人衆 [08]クレバーカルテットDS
[勇者役トルネコの二部作](の予定)
[11]百花繚乱 [12]準備中


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2017年08月13日
8月9日(水曜日)に東京池袋の東京芸術劇場で行われた「第31回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界」(交響組曲「ドラゴンクエストXI」過ぎ去りし時を求めて)に行ってきました。DQ11のコンサートはこれが初演となります。
ソフト発売から2週間あまり、まだクリアしていないという人も多いかと思います。私も15時間ぐらいしか進んでおらず、仲間もまだ全員揃っていません。高橋名人の教えを守り「ゲームは1日1時間」を実践しているわけです(単に目が疲れるから長時間できないだけですがw)
そういうわけで、曲名を書くだけでネタバレになってしまう時期なので書かないでおきます。

フラワースタンド1

フラワースタンド2

フラワースタンド3
(たくさんのフラワースタンド)

今回の演奏は東京都交響楽団(都響)指揮はすぎやまこういち先生(レベル86)です。すぎやま先生を拝見するたびに、あの年齢で現役バリバリで仕事をするなんて凄いなぁ……と感心してしまいます。私は60前後で隠居したいくらいですが「金がない」という理由でそうもいかないんだろうな……という暗い未来しか見えません。まるで占い師になった気分です(笑)
先生は最高齢ゲーム音楽作曲者というギネスを持っているそうですが、DQ11発売によりギネス更新となるようです。

コンサートは18:00ちょっと過ぎに始まり、アンコール込で20:00ちょっと過ぎに終わったので約2時間。他のコンサートとほぼ同じでしょうか。想像よりは時間がかからなかったという印象です。
ちょっとだけバレを書きますが、今回アンコールは1曲で、DQ11のサブタイトルと同じ曲名でした。てっきり本編(?)のラストに流れた曲がED曲かと思っていたのですが、果たしてゲーム内ではそれぞれどの場面で流れるのか?? 興味深いです。

先生の話で印象に残ったのは、ゲーム音楽は音楽であり記号(マーク)でもあるということ。音楽の雰囲気だけで「ここは街だな」とか「この敵は普段の敵より強そうだ」ということを示すことも大切なことで、いつもその辺も意識しながら作曲をしているとのことでした。
作中では過去作の曲が流れる場所もある(例えば特定の町で過去作品の町の音楽が流れることがあるらしい)とのことですが、それは堀井さんの意図があってのことらしいです。そういう意図を汲みながら進めてみるとまた面白いのではないかと話されてました。私自身まだそういう町にたどり着いていませんが、そのことを頭に置いて進めてみたいと思います。

都響による演奏は毎度のこと素晴らしく、たとえ進みが遅くて知らない曲が多くても存分に楽しむことができました。
今のところ今年中の11コンサートの開催はなさそうですが、来年以降、色んな場所で開催されるかもしれません。その頃には「これはこの場面の曲か」と、より楽しめるようになるかもしれませんね。

私は3DS版を買いましたが、すれ違い通信は非常に盛況でした。強いヨッチさんが大量に来てくれるので冒険の書回収だけは捗りますが、まだ主人公一行のレベルが低いので過去作の世界に行っても敵が強すぎて歯が立たない事態に……。暫くは本編の冒険を頑張らないと。

チラシ
(チラシ。実は今回、最前列席だったのでした! 指揮するすぎやま先生を間近で見ることができました)


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2017年08月10日
8月5日(土)東京都江東区・ティアラこうとうで行われた「東京シティ・フィルのドラゴンクエスト 交響組曲『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち』」に行ってきました。

完売御礼

会場の最寄駅は地下鉄住吉駅。東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線の停車駅です。東京にあまり馴染みのない者にとってはこの辺一帯は東京下町というイメージなのですが、果たして本当に下町と呼んでよいのか簡単に調べてみました。
下町の範囲については色々と考え方があるようですが、住吉のある江東区については、旧深川区にあたる箇所は下町と呼んでまず間違いないようです(江東区は昭和22年に旧深川区と旧城東区が合併して誕生)住吉は旧深川区内だったので下町でOKということになります。
ちなみにイベント等でお世話になることが多い東京ビッグサイト(当日午前中はこちらで開催のドラクエ夏祭りに行きました)も江東区ですが、ここも旧深川区に含まれるそうです。ただ、深川区が存在した当時はまだ埋め立てがなされていなかったので、下町と呼んでよいのかどうか分かりませんけど。

さて、今回は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(東京シティ・フィル)の演奏でしたが、こちらの楽団は以前より「東京シティ・フィルのドラゴンクエスト」と銘打って数多くのドラクエコンサートを行っています。DQ4のコンサートは2013年11月〜2014年3月にかけて5回行われました(山形・奈良橿原東京新宿神奈川横須賀長野岡谷)が、今回は2014年3月岡谷公演以来のDQ4コンサートです。あれからもう3年以上経ってたのか!?
東京シティ・フィル公演の指揮は井田勝大さんが行うことが多いのですが、今回の指揮は佐々木新平さん。すぎやま先生の出演はなしで、佐々木さんはトークも担当。

それでは当日の進行。

<当日の進行>

1.序曲
(MC1)メヌエットの話
2.王宮のメヌエット
3.勇者の仲間たち
(MC2)主に838861の話
4.街でのひととき
5.勇者の故郷〜馬車のマーチ
6.立ちはだかる難敵
<休憩>
(MC3)ドラクエ博士吉田さんとのトーク
7.恐怖の洞窟〜呪われし塔
8.エレジー〜不思議のほこら
(MC4)ホントはガス気球だよねな話
9.のどかな熱気球のたび
10.海図を広げて
(MC5)ピサロは威風堂々、謎の城のテンポのことなど
11.ピサロ〜ピサロは征く
12.謎の城
13.栄光への戦い
14.導かれし者たち−終曲−
アンコール
 結婚ワルツ(DQ5)
 序曲のマーチ(DQ6)

(公演時間:約2時間15分)


今回のコンマスは女性の方だったのですが、プログラムには「コンサートミストレス」と書かれていて、男女で名称違うんだ!と、勉強になりました。
ジプシー・ダンスとジプシーの旅のつなぎのソロ演奏が、個人的に情感たっぷりに感じられて良かったです。
その他に今回印象に残ったのは気球の木管四重奏のファゴットでした。
相変わらず演奏の良さを言葉で上手には表せないのがツラいところです。

MC1
最初にメヌエットについての解説(元々は農民の間で広まったがルイ14世の時代に宮廷に持ち込まれた音楽)から入ったので、「うわ! 超お堅い真面目な解説だ!」と内心思ったのですが、そこから「メヌエットというのは元々テンポの速い音楽だったのがルイ14世の加齢(と巨体化)によりどんどんテンポが遅くなった。DQ4の王宮のメヌエットもファミコン版はテンポが速くて、リメイク版では遅くなりましたね」と続いたので、この指揮者さんはかなりのDQプレーヤーだなと即座に評価が変わりました(笑)

MC2
カジノの話でも「838861枚は有名な技ですけど、リメイク版の移民の町のカジノで上の方にいた人物も『昔は838861枚を4Gで買ったもんだ』と言って、公式までもがネタにしてましたね!」と、これまたコアな話を披露。

MC3
東京シティ・フィルの公演ではお馴染みの「DQ博士」セカンドヴァイオリンの吉田さんも相変わらずのノリで、DQ11についてネタバレ回避の「ピー」音を交えて熱く語っていましたが、ピーばかりで何が何だかさっぱり分かりません。もちろん分かったら分かったで非常に困るのですが(笑)
あと吉田さんの3DS本体がマリオのヨッシー柄だったのが微笑ましかったです(多分「よしだ」と「ヨッシー」をかけてるw)

MC4
後半戦もコアなトークは続き、気球の曲。かなり長いこの曲がループするまでに世界を何周できるか、何回夜を迎えるか数えたという話や、曲名は「のどかな熱気球のたび」だけど、ガスの壷を手に入れてガスの力で浮いたわけなので、アレは熱気球じゃなくてガス気球ですよね……という鋭いツッコミも(笑)
ちなみにそのネタ、私も過去のプレー記(ラスト数行部分)で書いたので内心かなりウケました。

MC5
ラストはちょっと真面目に、ピサロの曲は「威風堂々」を彷彿とさせるという話と、謎の城も王宮のメヌエット同様、ファミコン版とリメイク版でかなり雰囲気、スピードの違う曲だという話でシメました。

東京シティ・フィルでは秋に天空シリーズセレクションのコンサートをするということで、アンコールはDQ5のED曲「結婚ワルツ」とDQ6のOP曲「序曲のマーチ」が選ばれました。

アンコール
(これ、両方とも曲名が違う気が……)

ちなみにアンコールの時の指揮・佐々木さんはスライムTシャツを着たり(本人曰く第一形態)、スライムの被り物を付けたり(同最終形態)やはり相当のドラクエファンでいらっしゃるようです(笑)さすがは国民的RPGですね!

プログラム
(残念ながらチラシを入手することはできず)

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2017年08月01日
トルネコが勇者役に抜擢されたという噂は、馬車界隈に瞬く間に広まりました。
「トルネコが勇者役を張れるなら、わしにだって出来そうなもんじゃ」
煎茶をすすりながらブライがぼやきました。
「まだ幼いから守らねばと思っていた勇者が実は私と同年代……いやはや複雑な心境ですな」
その傍らでライアンは苦笑いします。
「はっはっは! 皆さん、驚くのはまだ早いですよ。エッヘン、実はワタシ、次も勇者役として冒険するのです。あなた方を従えて!」
会話を聞いていたトルネコが彼らのもとへやって来て、立派なおなかを叩きながら豪語しました。
「なんじゃと? おぬしがわしらのリーダーとなるのかえ? 釈然とせんのう」
「まさか本当に中年勇者のお守をする羽目になろうとは……ところでトルネコ殿、そんな次のプレー記のタイトルは何ですかな?」
「えっと……タイトルはですねぇ」
トルネコは持っていた台本をペラペラとめくりました。
「ありました、これです」

掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
むさくるしい所に似つかわしくない、すぐれたものや美しいものが現れるたとえ。(出典:三省堂 大辞林第三版)

「ちょいと待てい! 鶴、鶴枠は誰じゃ? わしか? わしじゃな?」
「……たしかにブライさんの頭はツル枠ですな」
「たわけ!」
「はっはっは! 忘れてもらっては困りますな。ワタシは勇者役。選ばれし勇者ですよ。鶴枠はどう考えてもワタシでしょう」
「フン、わしは知っておるぞ。おぬしは打撃枠としては中途半端な立ち位置じゃから仕方なく『余り物』として勇者枠にされたということをな! それを鶴とは思い上がりも甚だしいわ!」
「え、思い上がりですかねぇ? ワタシはこれでも『トルネコの大冒険シリーズ』主演、『ドラゴンクエスト8、9、10』出演、『シアトリズムドラゴンクエスト』出演、『ドラゴンクエストヒーローズ2』出演、『ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー』出演、『ドラゴンクエストライバルズ』出演予定の超売れっ子なんですけどね。ブライさんは何か出演されてます? あ、ドラクエ9だけですか? でもあれはほぼ全員出演ですしねぇ」
顔を引きつらせながら噛みついてきたブライに対し、トルネコはニヤニヤと余裕の表情を見せました。
「ぐぬぬぬぬ……年寄りをバカにしよって」
「お二方、落ち着かれよ。誰が鶴でも良いではありませんか」
 2人の間に流れる不穏な空気を察知したライアンは、何とか話題を変えようと試みます。
「そういえば、さっきからずっと気になっていたのだが……」
ライアンはそう言うと後ろへ振り向きました。
「何故ミネア殿がここにおられるのだ?」
そう、トルネコ、ブライ、ライアンから少しだけ距離を置いた位置にミネアがぽつんと立っていたのです。
「え……何故って」
「そうじゃ、何故ここにおるんじゃ? おまえさんは前回のきらびやかな方のメンバーじゃろが! 冷やかしかえ?」
普段女性に優しいブライもトルネコにイヤミを言われてかなり気が立っているようです。
「いいえ、違います。姉に『残念だけどきらびやかな椅子は4脚しかないの。最後の一つはあたしがもらったぁ!』と言われて無理やり地味な箱の中に押し込められ(4章の冒頭ぐらい)、その隙間には種や木の実を押し込められましたが食べることも許されず……」
そこまで話すと、ミネアは手で顔を覆いました。
「気の毒に。それはさぞ辛かったであろう……」
純情野郎のライアンが思わず鼻をすすります。
「ということは、今回はミネアちゃんも入るんか? むさ苦しいオヤジ3人旅じゃないんじゃな? 4人なんじゃな!」
ブライは自分が怒っていたことも忘れ、瞬く間に上機嫌になりました。
「まあそういうわけです。みなさん、どうぞよろしく」
トルネコも何事もなかったかのようにリーダーらしく締めます。
「ところで、鶴枠は私ということでよろしいですね?
悲しんでいたはずのミネアもまた、何事もなかったかのようにさり気なくキッパリと断言します。
「「「はい。どうぞどうぞ!」」」
3人とも二つ返事で答えました。自ら掃き溜めの道を選んだようです。
(私、もしかしてこのパーティーではわがまま放題なのでは……)
ミネアはいけないことに気付いてしまったのでした。

   ◆◆◆

というわけで長い前置きになりましたが、プレー記第12弾はトルネコ、ライアン、ブライ、ミネア4人による冒険、タイトルは「掃き溜めに鶴」です。もうこのタイトルしか浮かびませんでした(笑)
今は「きらびやかな御一行様」の代わりとなる文句を探している最中です。こちらはなかなか浮かびません。


<登場人物紹介>
勇者トルネコ:前回から引き続き登場。一応主役も、今回は完全に馬車組の一員としての面が強い。きらびやかな緊張感からの解放が良い方に働くのか否か、その辺が見どころかも?
戦士ライアン:攻撃自慢、体力自慢の王宮戦士。頼もしい先頭戦闘要員。低すぎる素早さを上手に生かしたい。
魔法使いブライ:吹雪&攻撃補助呪文のエキスパート。おバカな行動を見せた過去を払拭してバイキルト無双してほしいところ。
占い師ミネア:器用貧乏系万能タイプ。バギ系のほか唯一の回復・蘇生術の使い手で打撃もそれなりにこなす。ブレス耐性だけは優秀。低すぎる成長を種・木の実で補いたい。

現在絶賛DQ11プレー中&恐らくDQライバルズにも手を出す予定なので、開始はかなり先になると思います。2018年中には始められるかな……。


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2017年07月28日
思いがけずデスピサロに苦戦を強いられているトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャのきらびやかな御一行様。「才能に溢れる人たちは逆境に弱い」とかありがちなパターンですが、御一行様に限ってそんなことはない!……といいなぁと思いつつ、足しげく山登りにいそしみます。

というわけで、DQ11発売前日にしてようやく最終回アップです。
前回3戦目まで載せましたが、いったい何回目で倒せたのか、それはズバリ……


デスピサロ戦 10回目
なんと! 予想外の二桁回数でした( ゚д゚)
レベルはアリーナ37、トルネコ38、クリフト37、マーニャ37
実はコレ、クレバカのクリア時の平均レベルを微妙に超えてます(クレバカ36.75、今回37.25)
正直ここまで手こずるとは思いませんでした。その最大の要因は「なかなか天空の剣を使ってくれなかった」これに尽きます。敗れ去った4〜9戦はこんな感じでした。

4回目:第五形態でクリフト死亡が影響し、第六形態で全滅
5回目:最終形態、アリーナが全然天空の剣を使わないまま全滅
6回目:天空の剣をトルネコに持たせるも、最終形態早々に死亡。蘇生も出来ず全滅
7回目:剣をアリーナに戻す。最終形態5ターン目でようやく使うも、その頃には壊滅状態。全滅
8回目:またもや壊滅状態になるまで剣を使わないアリーナ。全滅
9回目:剣を再びトルネコに持たせるも、やはり使ってくれず早々に死亡。そのまま全滅

今まで幾度となく驚異の良リアルラックを見せつけた御一行様でしたが、ここにきて見事に悪い方に振り切ってくれます(´・ω・`)デスピサロの凶悪ブレスコンボで壊滅とかもザラでした。ブレス耐性ナシはやはりキツい。
で、10回目で勝ったのですが、最後は幸運を引き寄せた感じです。
それでは決着戦を振り返ります。天空の剣はアリーナに持たせました。賢者の石はトルネコ、祝福の杖はマーニャ持ち。
並び順、アリーナ、トルネコ、クリフト、マーニャ。

<第一形態(3ターン)>
「いのちだいじに」にすると必ずスクルトを唱えるクリフトは優秀。アリーナは会心の一撃を1回お見舞いします。トルネコは無駄な指回しを披露するものの、会心の一撃も繰り出して批判を上手にかわします(笑)どの形態でもメラ系が通りにくい(強耐性)ですが、この形態での成功率は1/2でした。

<第二形態(3ターン)>
アリーナが2度の会心の一撃を繰り出す隣りでぼーっと見ていた勇者役トルネコ。無駄行動は数あれど、この「ぼーっとみている」が一番ムカつきます。それを最終戦で堂々実践するトルネコはある意味勇者ですな。
メラ系成功率はここでも1/2とわりと高め。

<第三形態(4ターン)>
この形態ではデスピサロがザキを使うことがあります。クリフトに直撃するのを避けたいので、クリフトを馬車に引っ込め、3人で戦います。
アリーナの会心の一撃は1回。トルネコ、またしてもぼーっと見る……。さすがに印象が悪くなると思ったのか、会心の一撃も出してその場を取り繕います(笑)
マーニャのメラ系成功率は3/3! 戦闘優等生の本領発揮か?
結局ザキは一度も飛んできませんでした。

<第四形態(2ターン)>
クリフトを戦場に戻し、再び4人態勢。
トルネコは気まぐれ行動を自粛し(まあ2ターンで終わったからかもしれないけど)真面目に攻撃。アリーナの会心の一撃は1回。メラ系成功率は2/2とここまで非常に順調。クリフトは戦況に応じて打撃か回復と、いたってマトモに行動しています。
相手が凍てつく波動を使ってこなかったのでスクルト効果持続のまま第五形態へ。

<第五形態(6ターン)>
ここからブレス攻撃が激しくなってきます。
アリーナの会心の一撃1回。トルネコ氏、まさかの3回目のぼーっと見る&大声で叫ぶ(これも無効行動)ただし賢者の石を使ってほしい局面ではキッチリと使ってくれるのでまだ少しは許せます。クリフトも適切な行動。今回はメラ系成功率は低く、1/5

<第六形態(5ターン)>
アリーナ、初めての会心ナシ。トルネコも気まぐれ行動自粛。相手の打撃も強くなってくるので、クリフトはキッチリと先頭のアリーナにスカラ。回復も怠りません。堅実すぎて却って目立たないパターン。
メラ系成功率2/3 全体的に短いターンで抜けられているのはメラゾーマ成功率の高さが原因かもしれません。メラゾーマが通るときのマーニャはきらびやかすぎる!

<最終形態(7ターン)>
これまで幾度となく辛酸をなめさせられた最終形態。
アリーナ、10戦目にしてようやく1ターン目天空の剣キタ――(゚∀゚)――!!
アリーナの会心頻度とこれまでのメラゾーマ成功率の高さを考え、今回は「マーニャを1人にしてルカニ詠唱」作戦は見送ることに。
期待に応えるようにアリーナは3度の会心の一撃を繰り出し、マーニャのメラ系成功率も3/5
冷たく輝く息を食らって大ピンチとなったときに颯爽とベホマラーを唱えたクリフトもお見事。
そんな中でもわが道を行っていたトルネコ氏は「大声をあげる」「砂を投げる」「ぼーっと見る」と無駄行動のオンパレードでしたが……賢者の石はちゃんと使ってたし、一度も死ななかったし、別にいいです(投げやり)最後の最後に急激に評価を落とすトルネコやばい(笑)あなただけはこの後も冒険が続くんですよ! 息切れするのは早すぎます!
今回はデスピサロの攻撃の方もかなりヌルめで助かりました。攻撃機会14回のうち、半数の7回が凍てつく波動。激しい炎&冷たく輝く息が1回ずつのみというのはかなりのボーナスステージでした。
といった感じで、最後はマーニャがメラゾーマを決めて勝負を決めました。
全体のメラ系成功率は13/22(約60%)でした。

メラゾーマ炸裂

やっつけた!


合計30ターン。これはかなり短いターンでの決着だったと思います。
色々とてこずりましたが、最後だけは誰も死ぬことなく、きらびやかに決めてくれました。


トルネコ
最後の最後で気まぐれ行動でのムダ率100%!というトホホな結果に終わる。でもまあ、会心の一撃は2回出たし、賢者の石も使って欲しいところで使ってくれたので良かったんじゃないですかねヽ( ´ー`)丿たとえ最後がトホホでも、それまでの活躍ぶりは見事でした。次も頑張って!

アリーナ
全然天空の剣を使ってくれなくて正直ガッカリだったけど、ラストは一発で決めたし、会心の一撃もコンスタントに出してくれたので(決着戦では合計9発)終わり良ければ総て良し。猪突猛進タイプかと思いきや、意外と防御の多いお姫様でした。ここで死ぬことは許されないという跡取りとしての自覚があるのでしょうか。

クリフト
学習前のザラキー魔のことなんて忘れるほど、スクルト、ベホマ、ベホマラー、ザオリクと守りの面でしっかり働いてくれました。決着戦にとどまらず、デスピサロ戦全体における最大の功労者。やはり学習さえ済めば優秀です。「ボスにザラキwww」とか言う前に学習させれば良いと思うよ。

マーニャ
マホカンタを消せなかった関係で「全自動ドラゴラム詠唱機」の印象が強かったけど、決着戦では運を味方につけてメラゾーマをバンバン決めてくれました。決めるべきところでしっかりと決めるところはまさに優等生と言えるのでしょう。

トルネコ

アリーナ

クリフト

マーニャ


というわけで、今年1月から約半年間のきらびやかな大冒険も無事終了しました。世間一般で一軍、レギュラーと呼ばれる人たち(ただし勇者とトルネコは交換)で進めましたが、デスピサロまでは勇者ナシのわりに比較的スムーズだったように思います。実力もさることながら、リアルラックもかなり良かったです。実力があると運も味方に引き寄せるのでしょうか? デスピサロ戦ではその運を発揮できない場面もありましたが、もしもっと早い段階でスムーズに天空の剣を使ってくれていたら、もう少し早い決着になったかもしれません。
ブレス耐性に難のあるパーティーでしたが、早くて高い成長が補ってくれたという印象です。メンバー8人の中でレベルアップが早い上位4人が今回のトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャです。ステータスの伸びも良い(トルネコのHPが意外と低かったけど)ので種を誰に使うかで迷うほどでした(笑)
そのあたりも、一軍の一軍たる所以なのかもしれません。

次回は今回お道具箱枠だったライアン、ブライ、ミネアに、引き続き参戦のトルネコという、正真正銘(?)馬車組による冒険となりますが、とりあえず今回の御一行様のクリアレベルを目標に進めていくことになります。御一行様を超えられるという自信は正直無いです。一体どうなることやら……。


さいきょ
L33 H254 M144 力125 早55 体121 賢45 運67 Ex318,969

トルネコ
L38 H222 M0 力94 早67 体103 賢46 運44 攻194 守218 Ex423,404
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ちからの盾 はぐれメタルヘルム


アリーナ
L37 H291 M0 力188 早206 体156 賢28 運139 攻193 守143 Ex423,862
キラーピアス 身かわしの服 金の髪飾り


クリフト
L37 H243 M153 力65 早104 体114 賢63 運109 攻165 守208 Ex436,599
奇跡の剣 はぐれメタル鎧 ミラーシールド 鉄兜


マーニャ
L37 H199 M232 力24 早94 体104 賢119 運136 攻87 守103 Ex437,191
マグマの杖 水の羽衣 しあわせの帽子



現在のタネ在庫
完食御礼

   ◆◆◆

無事に戦いを終えたトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャのきらびやかな御一行様はそれぞれの故郷へ帰ることになりました。
「マーニャさん、以前にドレスを着てみたいとおっしゃってましたな」
トルネコは何かの入った袋をマーニャに差し出しました。
「あのドレス、結局誰も着ずに終わりましたからな、良かったらどうぞ」
「えー! ニセ勇者サマ、いいの? ありがとう〜」
マーニャは大喜びで袋を受け取りました。

エンドールでトルネコと別れ、気球に乗り込んだマーニャは早速袋を開けてみました。中にはきらびやかなドレスが入っていました。
「わお! 本物の光のドレスだわ! あのオジサンのことだから皮のドレスなんじゃないかって、ちょっと疑ってたけど」
マーニャは光のドレスを着て踊る姿を想像し顔をほころばせましたが、袋に中に紙切れが1枚入っていることに気が付きました。
「なにこれ……請求書 マーニャ様 6,600G!? ちょっと待ってよ、このドレス拾い物でしょ? 拾い物にお金取るの? ……あのオヤジ」
マーニャの笑顔は一瞬にして怒りに変わりました。
「こんなの送り返してやる! 8日以内に着払いでね! 石でも詰めて重量増やして160サイズにしてやろうかしら。キー!」
発想がちょっとセコいですが、マーニャはドレスを引きちぎりたくなる衝動を抑え、きれいにたたみ、袋に戻しました。
「きらびやかとか言ってもさ、みんな財布のヒモはやたらと固かったわよね(アリーナは財布自体持ってなかったけど)。結局お金持ちをパトロンにする夢は儚く消えたわけね……」
マーニャは深いため息をつきます。
「やっぱりさ、あたしがタカれる……じゃなかった、頼れるのはあの子しかいないわね。あのとき(4章冒頭)姉妹喧嘩をしたこと、謝んなきゃ」
そう呟き、マーニャは故郷モンバーバラへと帰っていきました。

しかし姉妹喧嘩は次回も繰り返され、今度は自身がお道具箱枠になることなど、今の彼女には知る由もなかったのです。

おしまい


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2017年07月21日
デスピサロの宮殿を守る4つの結界を打ち破ったトルネコ、アリーナ、クリフト、マーニャのきらびやかな御一行様。いよいよ残るはデスピサロとの決戦のみ。機知に富んだ行動でみんなを引っ張る勇者役トルネコ、華麗な回避と会心の一撃を誇る王女アリーナ、堅い守りでみんなを引き立てる神官クリフト、派手な攻撃呪文と的確な判断が持ち味の踊り子マーニャ。百花繚乱、きらびやかな御一行様は最後の戦いにおいてもその輝きを放つことができるのでしょうか?

というわけで、ついにきらびやかな大冒険も最終章。デスピサロの宮殿(デスキャッスル)〜デスピサロ戦となります。
まずは宮殿内でお宝を回収し、一旦希望の祠へ戻ってセーブします。

デスピサロの宮殿(デスキャッスル)
宮殿内ではさいきょがベホマ&ザオラル要員になってくれるので逃げ損なうとヤバそうな相手とはきっちりと戦います。3匹以上の団体やガーディアン×2匹などです。面倒ではありますが、その方が比較的安全です。1回目はお宝回収。毒の沼地に囲まれた小さなメダルはもういらないので無視し、賢者の石、いのちの木の実、いかづちの杖を回収。最後の木の実はトルネコにあげました。これで最大HP200突破です。賢者の石はマーニャ、いかづちの杖は馬車のお道具箱(ひつぎ)へ。
一度戻ってセーブしてから本格攻略、といっても、普通に戦っていればほぼ安全。サクサクっと通過します。毎度書いていますが、通過直前の外観部分はエンカウントがないのでクリフトにしあわせの帽子を被せてMPを回復させてからデスピサロのもとへ向かいます。
馬車はデスピサロ戦で活用させるつもりなのでバロンの角笛も忘れずに。

引き続きデスピサロ戦です。

デスピサロ戦 1回目
アリーナ(34)−トルネコ(35)−クリフト(34)−マーニャ(34)
未学習状態での初戦なので様子見戦。作戦は「いのちだいじに」「じゅもんせつやく」を行ったり来たり。デスピサロはメラ系に強いのでムリに「ガンガンいこうぜ」にする必要はありません。マーニャは各形態ごとに相手のHPが半分程度減ると打撃から天罰の杖使用に変わるので、HPの減り具合の目安を示してくれます。
ぶっちゃけ、学習が必要なのはクリフトぐらいなので(笑)初戦でも普通に戦う御一行様。クリフトも初戦からスクルトを披露し、スムーズに進みます。アリーナは会心率も回避率も高めでした。優秀すぎる。トルネコは若干無駄な行動が多めという印象。力ための直後に指回しはさすがにちょっとイラっとしました。
打撃を食らえばクリフトがベホマを唱え、ブレスが飛ぶとマーニャが賢者の石という具合にHPも良い具合に回復し、第六形態まではすんなりと終わりました。
問題は最終形態です。デスピサロのマホカンタを解除しないと、マーニャはドラゴラムしか唱えなくなるという困った特性があります。マーニャには賢者の石を期待したいのでマホカンタの解除は必須。天空の剣をアリーナに持たせ「いろいろやろうぜ」で使用を試みます。マーニャはパーティーの攻撃力がショボいと判断するとルカニを使ってくれるのでメンバーを馬車に引っ込めてのルカニ詠唱も狙います。
「いろいろやろうぜ」にした1ターン目。クリフトがザラキを唱えて自滅という、一番恐れていた展開になりました\(^o^)/ 一応、天空の剣使用&マーニャのルカニ成功まではいったのですが、ベホマ&ザオリク使いが早々にいなくなってはお話になりません。初戦はここで全滅。

デスピサロ戦 2回目
アリーナ(34)−トルネコ(36)−クリフト(34)−マーニャ(34)
前回結構ターン数をかけて戦ったつもりでも学習が済んでないようで、ところどころでザキ散見。スクルトを駆使して第六形態まではスムーズに終わるものの、やはり最終形態がネック。フバーハも耐性防具(マーニャ以外)もないのでかなりキツいです。今回は天空の剣を使うところまで持って行けずに終了。これは意外とキツそう(´・ω・`)

デスピサロ戦 3回目
アリーナ(35)−トルネコ(36)−クリフト(35)−マーニャ(35)
なんと!まだ学習を済ませてないクリフト氏。ザキはやめてください。
第三形態でスクルト・ルカニ合戦を繰り広げ時間がかかったものの、最終形態まではほぼ安定。しかし、最終形態が色々と分が悪すぎます。みんなHPはそれなりに高いですが、ブレス耐性がほぼゼロなので激しい炎1回でも相当削られるし、特にマーニャはマホカンタが切れないと賢者の石を使わなくなるのが痛すぎます。天空の剣を持たせているアリーナも(たまたまかもしれないけど)防御する率が高くてスムーズにマホカンタを消せません。
ここにきてトルネコのムダ行動が増えてるのもツラいところ。なだめる連発という「ボスにザキ」と同レベルのムダ行動はやめてください。今までマトモだったのに……。
今回はマホカンタを消せたものの、直後にブレスが飛んできて一網打尽にされて終了。

これはリアルラックが良い方に転ぶのをひたすら待つしかないのか……。
最終形態だけはヒゲミネア(イヤな略称だな)の方が良さそうな感じ?

今回はひとまずここまで。次回、決着戦を載せて最終回とします。
早くしないとDQ11の発売日が来ちゃうよ。きらびやかな御一行様、がんばって!

現在のタネ在庫
完食御礼


つづく


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